2012年05月17日 09:15
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[ロンドン〜NYサマリー]
・ギリシャ問題に新たな動きなく、スペインやイタリア債などの利回りが低下、リスクオフ一服
・「ECBが資本不足に陥っている一部ギリシャ銀へのオペを中止」報道で一時ユーロ売り
・FOMC議事録は内容に新鮮味なく手掛かりとならず
[今日のポイント]
・欧米タイムまで注目イベント少ない
・引き続きギリシャ政局・欧州債務懸念関連のヘッドライン・要人発言による相場環境の急変に注意
・その他、株式・債券・商品市場動向も為替マーケットに影響を及ぼします
■ロンドン〜NYマーケット動向
[主なヘッドライン]
・ギリシャ、6/17に再選挙実施
・ECBの一部ギリシャ銀に対するオペ中止報道
・英仏独伊首脳がG8控え17日にビデオ会議、欧州経済も協議
・フェイスブック、IPO規模を25%拡大、最大160億ドル調達へ
・FOMC、2012年の全会合を2日間開催に
・米国がG8各国に戦略石油備蓄放出準備を要請
・日本政府、5月の月例経済報告で景気基調判断の上方修正検討
[主な要人発言・報道等]
・ラガルドIMF専務理事
「ギリシャのユーロ離脱は極めて高くつく」
「ギリシャのユーロ離脱は複数の選択肢の範囲内」
「IMFはギリシャのユーロ離脱に備える必要」
・ECB
「ECBは現行の政策スタンスを維持、手段を見直し」
「ECBは現時点では追加刺激の計画なし」
「ギリシャの銀行への支援を継続」
「一部のギリシャ銀は緊急の流動性支援に移行」
・ドラギECB総裁
「ECBはギリシャにユーロにとどまってもらいたい」
・FOMC議事録(4/24-25分)
「数人のメンバーは回復が失速すれば追加緩和が必要と指摘」
「1人のメンバーがツイストオペの延長が適切と発言」
「およそ半分のメンバーが2014年後半まで異例の低金利が適切と認識」
「年内と2013年のFOMC会合は2日間開催、3・6・9・12月に見通し発表」
「米FRB議長は経済見通し要旨の改善の検討を要請」
・BOE四半期インフレレポート
「無秩序なユーロ圏の状況展開のリスク続く」
「インフレ率が2年で2%を下回ると予想」
・キング英中銀総裁
「景気見通しは2月と比較して弱くなった」
「景気回復への軌道は緩やかで不確実性に満ちている」
「資源価格の上昇は景気回復を阻害」
[主な経済指標等]
・英・4月雇用統計
失業率(前回)4.9%(予想)5.0%(結果)4.9%
失業保険申請件数・前月比(前回)-5400件(予想)+5000件(結果)-13700件
・欧・4月CPI[確報値]
前月比(速報値)+0.5%(予想)+0.5%(結果)+0.5%
前年比(速報値)+2.6%(予想)+2.6%(結果)+2.6%
・米・4月住宅着工件数
年率(前回)69.9万件(予想)68.5万件(結果)71.7万件
前月比(前回)-5.8%(予想)+4.7%(結果)+2.6%
・米・4月建設許可件数
年率(前回)76.9万件(予想)73.0万件(結果)71.5万件
前月比(前回)+4.5%(予想)-4.5%(結果)-7.0%
・米・4月鉱工業生産指数
前月比(前回)-0.6%(予想)+0.6%(結果)+1.1%
■株式・商品市場
・日経平均:8801.17(-99.57)-1.12%
・上海総合:2346.19(-28.65)-1.21%
・ダウ平均:12598.55(-33.45)-0.26%
・英FT100:5405.25(-32.37)-0.60%
・独DAX:6384.26(-16.80)-0.26%
・金先物:1536.60(-20.50)-1.32%
・原油先物:92.81(-1.17)-1.24%
*5/16終値
■今日の注目材料
[注目指標]
・08:50 3 日・Q1GDP
・21:30 3 米・新規失業保険申請件数
・23:00 3 米・5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
・23:00 3 米・4月景気先行指標総合指数
[会談・会合・要人発言等]
・25:35 米・ブラード・セントルイス連銀総裁講演
[その他]
・17:30 スペイン長期債入札
・18:00 仏長期債入札
・スイス市場休場(キリスト昇天祭)
*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)
■今朝のトレンドインデックスとストラテジー
■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント
★大好評・絶好調のストラテジーのトレーディング手法!★
「超実践FXトレーディング必勝法」
「損小利大」にこだわった裁量トレーディングの必勝法で、エントリー・ストップ・決済・ポジションメンテナンス方法まで全てルール化しており、すぐ手法を実践に生かしていただけます。
このテキストで紹介されている数種類の手法は、個人FXトレーダーのテクニカル裁量トレードにおいては、最も基本的、かつ最も勝ちやすい手法の組み合わせのひとつではないでしょうか。
[ドル円]
[日足チャート]
(上値ターゲット)
・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(81.23)
・日足BB+1σ(現在80.91)
・75日線(現在80.79)
(下値ターゲット)
・5日線(現在80.11)
・日足BB-1σ(79.74)
・5/9安値(79.42)
(仕掛けポイント)
・5日線〜日足BB-1σ近辺での押し目買い
(コメント)ダウンチャネルをブレイクしてきましたが、昨日は「3/15高値からの下落幅に対する23.6%戻し+日足BBミドル(20日線)」がレジスタンスになっています。80.40-60にはまとまった売り注文がありますが、その上にはストップもあるようです。ただしRSIがこの位置で既に50を超えてヒドゥンダイバージェンスになっており、上値は重くなりそうです。
[ユーロ円]
[日足チャート]
(上値ターゲット)
・4時間足75SMA(現在103.97)
・4時間足BB+2σ(現在103.24)
・日足BB-1σ(現在102.90)
・5日線(現在102.41)
(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(現在101.30)
・1/16安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(100.10)
(仕掛けポイント)
・4時間足BB+2σ〜日足BB-1σ近辺での戻り売り
・4時間足75SMA近辺での戻り売り
(コメント)
2週間以上5日線に頭を抑えられています。RSIは日足レベルでまだはっきりとしたダイバージェンスになっていませんので下値余地はありそうですが、日足BBミドル(20日線)とレートがかなり乖離しており、ショートカバーがはいりやすくなっています。基本は戻り売りで、4時間足・日足でのヒドゥンダイバージェンスを意識したいところです。
[ユーロドル]
[日足チャート]
(上値ターゲット)
・4/20高値からの下落幅に対する38.2%戻し(1.2910)
・日足BB-1σ(現在1.2865)
・4/20高値からの下落幅に対する23.6%戻し(1.2822)
・5日線(現在1.2784)
(下値ターゲット)
・1/13安値(1.2623)
(仕掛けポイント)
・4/20高値からの下落幅に対する23.6%戻し〜5日線近辺での戻り売り
(コメント)
目先のターゲットである今年安値が接近しています。ユーロ円同様、2週間以上5日線に頭を抑えられています。日足レベルでダイバージェンスになっておらず下値余地はありそうですが、RSIはかなり低い位置にあり、日足BBミドル(20日線)とレートがかなり乖離、ショートカバーがはいりやすくなっています。基本は戻り売りで、4時間足・日足でのヒドゥンダイバージェンスを意識したいところです。
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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
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[ロンドン〜NYサマリー]
・ギリシャ問題に新たな動きなく、スペインやイタリア債などの利回りが低下、リスクオフ一服
・「ECBが資本不足に陥っている一部ギリシャ銀へのオペを中止」報道で一時ユーロ売り
・FOMC議事録は内容に新鮮味なく手掛かりとならず
[今日のポイント]
・欧米タイムまで注目イベント少ない
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・その他、株式・債券・商品市場動向も為替マーケットに影響を及ぼします
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■ロンドン〜NYマーケット動向
[主なヘッドライン]
・ギリシャ、6/17に再選挙実施
・ECBの一部ギリシャ銀に対するオペ中止報道
・英仏独伊首脳がG8控え17日にビデオ会議、欧州経済も協議
・フェイスブック、IPO規模を25%拡大、最大160億ドル調達へ
・FOMC、2012年の全会合を2日間開催に
・米国がG8各国に戦略石油備蓄放出準備を要請
・日本政府、5月の月例経済報告で景気基調判断の上方修正検討
[主な要人発言・報道等]
・ラガルドIMF専務理事
「ギリシャのユーロ離脱は極めて高くつく」
「ギリシャのユーロ離脱は複数の選択肢の範囲内」
「IMFはギリシャのユーロ離脱に備える必要」
・ECB
「ECBは現行の政策スタンスを維持、手段を見直し」
「ECBは現時点では追加刺激の計画なし」
「ギリシャの銀行への支援を継続」
「一部のギリシャ銀は緊急の流動性支援に移行」
・ドラギECB総裁
「ECBはギリシャにユーロにとどまってもらいたい」
・FOMC議事録(4/24-25分)
「数人のメンバーは回復が失速すれば追加緩和が必要と指摘」
「1人のメンバーがツイストオペの延長が適切と発言」
「およそ半分のメンバーが2014年後半まで異例の低金利が適切と認識」
「年内と2013年のFOMC会合は2日間開催、3・6・9・12月に見通し発表」
「米FRB議長は経済見通し要旨の改善の検討を要請」
・BOE四半期インフレレポート
「無秩序なユーロ圏の状況展開のリスク続く」
「インフレ率が2年で2%を下回ると予想」
・キング英中銀総裁
「景気見通しは2月と比較して弱くなった」
「景気回復への軌道は緩やかで不確実性に満ちている」
「資源価格の上昇は景気回復を阻害」
[主な経済指標等]
・英・4月雇用統計
失業率(前回)4.9%(予想)5.0%(結果)4.9%
失業保険申請件数・前月比(前回)-5400件(予想)+5000件(結果)-13700件
・欧・4月CPI[確報値]
前月比(速報値)+0.5%(予想)+0.5%(結果)+0.5%
前年比(速報値)+2.6%(予想)+2.6%(結果)+2.6%
・米・4月住宅着工件数
年率(前回)69.9万件(予想)68.5万件(結果)71.7万件
前月比(前回)-5.8%(予想)+4.7%(結果)+2.6%
・米・4月建設許可件数
年率(前回)76.9万件(予想)73.0万件(結果)71.5万件
前月比(前回)+4.5%(予想)-4.5%(結果)-7.0%
・米・4月鉱工業生産指数
前月比(前回)-0.6%(予想)+0.6%(結果)+1.1%
■株式・商品市場
・日経平均:8801.17(-99.57)-1.12%
・上海総合:2346.19(-28.65)-1.21%
・ダウ平均:12598.55(-33.45)-0.26%
・英FT100:5405.25(-32.37)-0.60%
・独DAX:6384.26(-16.80)-0.26%
・金先物:1536.60(-20.50)-1.32%
・原油先物:92.81(-1.17)-1.24%
*5/16終値
■今日の注目材料
[注目指標]
・08:50 3 日・Q1GDP
・21:30 3 米・新規失業保険申請件数
・23:00 3 米・5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
・23:00 3 米・4月景気先行指標総合指数
[会談・会合・要人発言等]
・25:35 米・ブラード・セントルイス連銀総裁講演
[その他]
・17:30 スペイン長期債入札
・18:00 仏長期債入札
・スイス市場休場(キリスト昇天祭)
*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
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*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)
----------------------------- [テクニカル] -----------------------------
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*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー
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「超実践FXトレーディング必勝法」
「損小利大」にこだわった裁量トレーディングの必勝法で、エントリー・ストップ・決済・ポジションメンテナンス方法まで全てルール化しており、すぐ手法を実践に生かしていただけます。
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[ドル円]
[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します
(上値ターゲット)
・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(81.23)
・日足BB+1σ(現在80.91)
・75日線(現在80.79)
(下値ターゲット)
・5日線(現在80.11)
・日足BB-1σ(79.74)
・5/9安値(79.42)
(仕掛けポイント)
・5日線〜日足BB-1σ近辺での押し目買い
(コメント)ダウンチャネルをブレイクしてきましたが、昨日は「3/15高値からの下落幅に対する23.6%戻し+日足BBミドル(20日線)」がレジスタンスになっています。80.40-60にはまとまった売り注文がありますが、その上にはストップもあるようです。ただしRSIがこの位置で既に50を超えてヒドゥンダイバージェンスになっており、上値は重くなりそうです。
[ユーロ円]
[日足チャート]
(上値ターゲット)
・4時間足75SMA(現在103.97)
・4時間足BB+2σ(現在103.24)
・日足BB-1σ(現在102.90)
・5日線(現在102.41)
(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(現在101.30)
・1/16安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(100.10)
(仕掛けポイント)
・4時間足BB+2σ〜日足BB-1σ近辺での戻り売り
・4時間足75SMA近辺での戻り売り
(コメント)
2週間以上5日線に頭を抑えられています。RSIは日足レベルでまだはっきりとしたダイバージェンスになっていませんので下値余地はありそうですが、日足BBミドル(20日線)とレートがかなり乖離しており、ショートカバーがはいりやすくなっています。基本は戻り売りで、4時間足・日足でのヒドゥンダイバージェンスを意識したいところです。
[ユーロドル]
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(上値ターゲット)
・4/20高値からの下落幅に対する38.2%戻し(1.2910)
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・4/20高値からの下落幅に対する23.6%戻し(1.2822)
・5日線(現在1.2784)
(下値ターゲット)
・1/13安値(1.2623)
(仕掛けポイント)
・4/20高値からの下落幅に対する23.6%戻し〜5日線近辺での戻り売り
(コメント)
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