ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

2012年05月17日 09:15

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------------------------- [ファンダメンタルズ] -------------------------





[ロンドン〜NYサマリー]


・ギリシャ問題に新たな動きなく、スペインやイタリア債などの利回りが低下、リスクオフ一服
・「ECBが資本不足に陥っている一部ギリシャ銀へのオペを中止」報道で一時ユーロ売り
・FOMC議事録は内容に新鮮味なく手掛かりとならず



[今日のポイント]


・欧米タイムまで注目イベント少ない
・引き続きギリシャ政局・欧州債務懸念関連のヘッドライン・要人発言による相場環境の急変に注意
・その他、株式・債券・商品市場動向も為替マーケットに影響を及ぼします




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■ロンドン〜NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・ギリシャ、6/17に再選挙実施
・ECBの一部ギリシャ銀に対するオペ中止報道
・英仏独伊首脳がG8控え17日にビデオ会議、欧州経済も協議
・フェイスブック、IPO規模を25%拡大、最大160億ドル調達へ
・FOMC、2012年の全会合を2日間開催に
・米国がG8各国に戦略石油備蓄放出準備を要請
・日本政府、5月の月例経済報告で景気基調判断の上方修正検討



[主な要人発言・報道等]


・ラガルドIMF専務理事
「ギリシャのユーロ離脱は極めて高くつく」
「ギリシャのユーロ離脱は複数の選択肢の範囲内」
「IMFはギリシャのユーロ離脱に備える必要」

・ECB
「ECBは現行の政策スタンスを維持、手段を見直し」
「ECBは現時点では追加刺激の計画なし」
「ギリシャの銀行への支援を継続」
「一部のギリシャ銀は緊急の流動性支援に移行」

・ドラギECB総裁
「ECBはギリシャにユーロにとどまってもらいたい」

・FOMC議事録(4/24-25分)
「数人のメンバーは回復が失速すれば追加緩和が必要と指摘」
「1人のメンバーがツイストオペの延長が適切と発言」
「およそ半分のメンバーが2014年後半まで異例の低金利が適切と認識」
「年内と2013年のFOMC会合は2日間開催、3・6・9・12月に見通し発表」
「米FRB議長は経済見通し要旨の改善の検討を要請」

・BOE四半期インフレレポート
「無秩序なユーロ圏の状況展開のリスク続く」
「インフレ率が2年で2%を下回ると予想」

・キング英中銀総裁
「景気見通しは2月と比較して弱くなった」
「景気回復への軌道は緩やかで不確実性に満ちている」
「資源価格の上昇は景気回復を阻害」



[主な経済指標等]


・英・4月雇用統計
失業率(前回)4.9%(予想)5.0%(結果)4.9%
失業保険申請件数・前月比(前回)-5400件(予想)+5000件(結果)-13700件

・欧・4月CPI[確報値]
前月比(速報値)+0.5%(予想)+0.5%(結果)+0.5%
前年比(速報値)+2.6%(予想)+2.6%(結果)+2.6%

・米・4月住宅着工件数
年率(前回)69.9万件(予想)68.5万件(結果)71.7万件
前月比(前回)-5.8%(予想)+4.7%(結果)+2.6%

・米・4月建設許可件数
年率(前回)76.9万件(予想)73.0万件(結果)71.5万件
前月比(前回)+4.5%(予想)-4.5%(結果)-7.0%

・米・4月鉱工業生産指数
前月比(前回)-0.6%(予想)+0.6%(結果)+1.1%




■株式・商品市場


・日経平均:8801.17(-99.57)-1.12%
・上海総合:2346.19(-28.65)-1.21%

・ダウ平均:12598.55(-33.45)-0.26%

・英FT100:5405.25(-32.37)-0.60%
・独DAX:6384.26(-16.80)-0.26%

・金先物:1536.60(-20.50)-1.32%
・原油先物:92.81(-1.17)-1.24%


*5/16終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・08:50 3 日・Q1GDP
・21:30 3 米・新規失業保険申請件数
・23:00 3 米・5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
・23:00 3 米・4月景気先行指標総合指数

[会談・会合・要人発言等]
・25:35 米・ブラード・セントルイス連銀総裁講演

[その他]
・17:30 スペイン長期債入札
・18:00 仏長期債入札
・スイス市場休場(キリスト昇天祭)



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


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*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

[日足チャート]

120517usdjpy-dm.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(81.23)
・日足BB+1σ(現在80.91)
・75日線(現在80.79)

(下値ターゲット)
・5日線(現在80.11)
・日足BB-1σ(79.74)
・5/9安値(79.42)

(仕掛けポイント)
・5日線〜日足BB-1σ近辺での押し目買い

(コメント)ダウンチャネルをブレイクしてきましたが、昨日は「3/15高値からの下落幅に対する23.6%戻し+日足BBミドル(20日線)」がレジスタンスになっています。80.40-60にはまとまった売り注文がありますが、その上にはストップもあるようです。ただしRSIがこの位置で既に50を超えてヒドゥンダイバージェンスになっており、上値は重くなりそうです。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120517eurjpy-dm.jpg


(上値ターゲット)
・4時間足75SMA(現在103.97)
・4時間足BB+2σ(現在103.24)
・日足BB-1σ(現在102.90)
・5日線(現在102.41)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(現在101.30)
・1/16安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(100.10)

(仕掛けポイント)
・4時間足BB+2σ〜日足BB-1σ近辺での戻り売り
・4時間足75SMA近辺での戻り売り

(コメント)
2週間以上5日線に頭を抑えられています。RSIは日足レベルでまだはっきりとしたダイバージェンスになっていませんので下値余地はありそうですが、日足BBミドル(20日線)とレートがかなり乖離しており、ショートカバーがはいりやすくなっています。基本は戻り売りで、4時間足・日足でのヒドゥンダイバージェンスを意識したいところです。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120517eurusd-dm.jpg


(上値ターゲット)
・4/20高値からの下落幅に対する38.2%戻し(1.2910)
・日足BB-1σ(現在1.2865)
・4/20高値からの下落幅に対する23.6%戻し(1.2822)
・5日線(現在1.2784)

(下値ターゲット)
・1/13安値(1.2623)

(仕掛けポイント)
・4/20高値からの下落幅に対する23.6%戻し〜5日線近辺での戻り売り

(コメント)
目先のターゲットである今年安値が接近しています。ユーロ円同様、2週間以上5日線に頭を抑えられています。日足レベルでダイバージェンスになっておらず下値余地はありそうですが、RSIはかなり低い位置にあり、日足BBミドル(20日線)とレートがかなり乖離、ショートカバーがはいりやすくなっています。基本は戻り売りで、4時間足・日足でのヒドゥンダイバージェンスを意識したいところです。




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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。





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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今夜の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

2012年05月16日 17:00

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------------------------- [ファンダメンタルズ] -------------------------





[アジア〜ロンドン前半サマリー]


・ギリシャ再選挙確定、ユーロ離脱の可能性が高まる
・ギリシャの預金者、14日だけで7億ユーロ以上を引き出し
・JPモルガン・チェースの巨額損失問題で司法当局も捜査に着手
・スペインやイタリアの国債利回りが上昇
・アジア株式・商品市場が軒並み安

といった要因を背景にリスクオフの流れ継続、ドル円は日銀緩和策思惑で強含み



[今夜のポイント]


・ポンド:18:30にBOE四半期インフレレポートが公表されます。
・ギリシャ政局・欧州債務懸念関連のヘッドライン・要人発言による相場環境の急変に注意。
・27:00に4/24-25開催分の米FOMC議事録が公表されます。
・その他、株式・債券・商品市場動向も為替マーケットに影響を及ぼします。




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■アジア〜ロンドン前半マーケット動向


[主なヘッドライン]


・ギリシャ預金者、14日だけで7億ユーロ以上を引き出し
・ドイツとスペイン10年債の利回り格差が昨年11月以来の500bpに拡大
・スペイン経済相、銀行支援をEUに要請する可能性否定
・FBIと米司法省、巨額損失のJPモルガンを捜査開始



[主な要人発言・報道等]


・ショイブレ独財務相
「ギリシャは支援を受け入れる準備が必要」
「ギリシャはユーロ残留の決断を下すべき」
「ギリシャ救済計画は再交渉できない」




■株式・商品市場


・日経平均:8801.17(-99.57)-1.12%
・上海総合:2346.19(-28.65)-1.21%

・ダウ先物:12575.00(-30.00)-0.24%

・英FT100:5371.00(-66.62)-1.23%
・独DAX:6326.30(-74.76)-1.17%

・金先物:1533.15(-23.95)-1.54%
・原油先物:92.02(-1.96)-2.09%


*日本時間16:50現在




■今夜/明日の注目材料


5/16(水)

[注目指標]
・17:30 3 英・4月雇用統計
・18:00 2 欧・4月CPI[確報値]
・18:30 5 英・BOE四半期インフレレポート公表
・21:30 3 米・4月住宅着工・建設許可件数
・22:15 2 米・4月鉱工業生産指数
・27:00 5 米・FOMC議事録公表(4/24-25分)

[会談・会合・要人発言等]
・欧州委員会会合(ギリシャ問題)
・ECB理事会(非金融政策決定会合)
・22:00 独・ショイブレ財務相講演
・25:30 米・ブラード・セントルイス連銀総裁講演

[その他]
・18:00 フランス債入札
・18:30 独10年債入札
・23:30 米週間原油在庫



5/17(木)

[注目指標]
・08:50 3 日・Q1GDP
・21:30 3 米・新規失業保険申請件数
・23:00 3 米・5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
・23:00 3 米・4月景気先行指標総合指数

[会談・会合・要人発言等]
・25:35 米・ブラード・セントルイス連銀総裁講演

[その他]
・17:30 スペイン長期債入札
・18:00 仏長期債入札
・スイス市場休場(キリスト昇天祭)



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今夜のトレンドインデックスとストラテジー


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*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今夜のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

[4時間足チャート]

120516usdjpy-h4e.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(81.23)
・3/15高値からの下落幅に対する23.6%戻し(80.54)
・日足BBミドル(現在80.38)

(下値ターゲット)
・5日線(現在80.01)
・4時間足BBミドル(現在80.00)
・日足BB-1σ(79.74)
・5/9安値(79.42)

(仕掛けポイント)
・4時間足BBミドル〜5日線近辺での押し目買い

(コメント)
「日足BBミドル+チャネルトップ」のレジスタンスに到達しています。4時間足では先週安値からA-B-Cフォーメーションを形成しており、X-A=B-Cポイントが80.42でちょうど今日の高値になり、これもレジスタンスになっています。これを抜けた場合、138.2%ポイント(80.71)・161.8%ポイント(80.89)が目先テクニカルターゲットになります。オーダー状況を見てみると、80.40-60にはまとまった売り注文がありますが、その上にはストップもあるようです。




[ユーロ円]

[4時間足チャート]

120516eurjpy-h4e.jpg


(上値ターゲット)
・4時間足75SMA(現在104.17)
・日足BB-1σ(現在103.49)
・4時間足BBミドル(現在102.69)
・5日線(現在102.64)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(現在101.30)
・1/16安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(100.10)

(仕掛けポイント)
・4時間足BBミドル〜日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
102円を割り込んできました。4時間足では先週からずっとダイバージェンスなのですが、依然レートは下がり続けており、BBも右肩下がりになっていますので、引き続き戻り売り優勢となりそうです。ドル円が上方向へストップをつけた場合は、影響を受けそうです。




[ユーロドル]

[4時間足チャート]

120516eurusd-h4e.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB-1σ(現在1.2902)
・4時間足BBミドル(現在1.2837)
・5日線(現在1.2828)

(下値ターゲット)
・1/13安値(1.2623)

(仕掛けポイント)
・4時間足BBミドル近辺での戻り売り

(コメント)
目先の下値ターゲットは今年安値。RSIは4時間足・日足共にまだダイバージェンスにはなっていませんが、かなり低い位置にあります。ファンダメンタルズ的にはかなり頭は重そうですが、日足・4時間足とも移動平均線とかなり乖離しており、直近では一旦材料出尽くしで利益確定のショートカバーも念頭に入れておく必要も。ショートポジションは4時間足レベルでのヒドゥンダイバージェンスを確認したいところです。




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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

2012年05月16日 08:15

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[ロンドン〜NYサマリー]


ギリシャ連立政権樹立の交渉が決裂、

・再選挙が確実視
・政治的空白が長期化
・緊縮財政措置の継続や支援策の実施に不透明感が増大
・再選挙実施後も先行き不安が後退するとは考えにくい

といった見方を背景にユーロ売り加速、リスクオフのドル買い・円買い優勢の流れ

・ギリシャ富裕層が国内やユーロ圏の銀行から資金逃避憶測
・ポルトガルがギリシャのユーロ離脱に備えている可能性があるとの報道
・イタリア・スペイン国債売りが強まる

といった要因もリスクオフの流れを加速


多数米経済指標が発表されたものの、CPI・小売売上高は市場予想通り、NY連銀製造業景況指数は強い結果となったものの、マーケットがギリシャ問題にフォーカスされたため市場への影響は限定的


ドル円は強いNY連銀製造業景況指数・米FOMC議事録へのタカ派的思惑で買われる



[今日のポイント]


・アジアタイムに注目材料は特にありません。
・ポンド:18:30にBOE四半期インフレレポートが公表されます。
・ギリシャ政局・欧州債務懸念関連のヘッドライン・要人発言による相場環境の急変に注意。
・27:00に4/24-25開催分の米FOMC議事録が公表されます。
・その他、株式・債券・商品市場動向も為替マーケットに影響を及ぼします。




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■ロンドン〜NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・ギリシャ、連立協議不調で再選挙へ
・ギリシャ政府、15日に予定されていた4.3億ユーロの償還支払いを確約
・フィッチ調査、ECB3年物オペ第3弾実施の観測高まる
・仏オランド新大統領、首相に社会党エロー氏を任命
・JPモルガンの20億ドル損失で米当局が調査を開始
・フェイスブック、仮条件レンジ28-35ドルから34-36ドルへ引き上げ



[主な要人発言・報道等]


・メルケル独首相・オランド新仏大統領会見
「仏独は6月サミットで欧州の成長に関する考えを提示することが重要」
「ギリシャのユーロ残留を望む」
「可能な限り構造・成長促進策でギリシャを支援する用意がある」
「ギリシャ再選挙はユーロ残留の是非問う投票に」

・ラガルドIMF専務理事
「ギリシャがユーロから離脱しないよう期待」
「ギリシャが離脱する場合の打撃は計り知れない」
「テクニカルにあらゆる事態への準備が必要」
「ECBには金利を引き下げる余地がある」

・ガイトナー米財務長官 
「JPモルガンの損失はリスク管理の失敗によるもの」
「米経済の回復は次第に強まる」
「米財政赤字は長期的に容認できない」

・デュークFRB理事 
「米住宅需要は依然として弱い」
「住宅建設ではいくらか回復の兆候も」



[主な経済指標等]


・英・3月商品貿易収支
(前回)-85.90億ポンド(予想)−84.00億ポンド(結果)-85.64億ポンド

・独・5月ZEW景況感調査
(前回)+23.4(予想)+19.0(結果)+10.8

・欧・5月ZEW景況感調査
(前回)+13.1(予想)N/A(結果)-2.4

・欧・Q1GDP[速報値]
前期比(前回)-0.3%(予想)-0.2%(結果)0.0%
前年比(前回)+0.7%(予想)-0.2%(結果)0.0%

・米・4月小売売上高
前月比(前回)+0.7%(予想)+0.1%(結果)+0.1%

・米・4月CPI
前月比(前回)+0.3%(予想)0.0%(結果)0.0%
前年比(前回)+2.7%(予想)+2.3%(結果)+2.3%

・米・5月NY連銀製造業景気指数
(前回)6.56(予想)9.00(結果)17.09

・米・3月対米証券投資(ネット長期TICフロー)
(前回)101億ドル(予想)325億ドル(結果)362億ドル




■株式・商品市場


・日経平均:8900.74(-73.10)-0.81%
・上海総合:2374.84(-5.88)-0.25%

・ダウ平均:12632.00(-63.35)-0.50%

・英FT100:5437.62(-27.90)-0.50%
・独DAX:6401.06(-50.91)-0.77%

・金先物:1557.10(-3.90)-0.25%
・原油先物:93.98(-0.80)-0.84%


*5/15終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・17:30 3 英・4月雇用統計
・18:00 2 欧・4月CPI[確報値]
・18:30 5 英・BOE四半期インフレレポート公表
・21:30 3 米・4月住宅着工・建設許可件数
・22:15 2 米・4月鉱工業生産指数
・27:00 5 米・FOMC議事録公表(4/24-25分)

[会談・会合・要人発言等]
・欧州委員会会合(ギリシャ問題)
・ECB理事会(非金融政策決定会合)
・22:00 独・ショイブレ財務相講演
・25:30 米・ブラード・セントルイス連銀総裁講演

[その他]
・18:00 フランス債入札
・18:30 独10年債入札
・23:30 米週間原油在庫


*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


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■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

[日足チャート]

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*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(81.23)
・3/15高値からの下落幅に対する23.6%戻し(80.54)
・日足BBミドル(現在80.38)

(下値ターゲット)
・5日線(現在80.01)
・日足BB-1σ(79.74)
・5/9安値(79.42)

(仕掛けポイント)
・79.40〜80.60レベルでのレンジトレード、アップサイドにブレイクしてくるようであればリテスト局面を押し目買い
・日足BB-1σ〜5日線近辺での押し目買い

(コメント)
80円±60pipsというレンジが2週間以上続いています。ダウンチャネルトップにほぼタッチしており、目先は4月後半に上値レジストとなったBBミドルバンド(20日線)での攻防がポイント。日足ではもう少しレートが上昇するとヒドゥンダイバージェンスです。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120516eurjpy-dm.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB-1σ(現在103.49)
・5日線(現在102.64)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(現在101.30)
・1/16安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(100.10)

(仕掛けポイント)
・5日線日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
5月以降一貫して5日線がレジスタンスになっています。RSIは非常に低い位置にあり4時間足ではダイバージェンスも見られますが、基本は短い時間足でヒドゥンダイバージェンスを意識しながらの戻り売りとなりそうです。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120516eurusd-dm.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB-1σ(現在1.2902)
・5日線(現在1.2828)

(下値ターゲット)
・1/13安値(1.2623)

(仕掛けポイント)
・5日線日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
今年安値が射程圏内に入っています。引き続きファンダメンタルズ的に欧州懸念は不透明で、戻しても調整の域になりそうです。RSIは日足レベルでまだダイバージェンスになっていないので下値余地がありそうですが、既にかなり低いところまで下げてしまっており、日足BBミドル(=20日線)との乖離率が高まっています。




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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。





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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今夜の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

2012年05月15日 17:00

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------------------------- [ファンダメンタルズ] -------------------------





[アジア〜ロンドン前半サマリー]


・アジア株式市場が総じて下落ながら底堅い動き、ダウ先物も上昇幅拡大
・ドイツQ1GDPが強い結果
・RBA議事録を受け豪ドル目先悪材料出尽くし感

といった要因を背景に、ギリシャ政局不透明感燻るものの、目先は調整のショートカバーの動きも



[今夜のポイント]


・今夜は経済指標・材料が多く、一喜一憂の展開になりそうです。
・欧米タイム以降には、欧GDP速報、独ZEW景況感指数、米小売売上高・CPI、消費者物価指数、NY連銀製造業景気指数と、注目度の高い経済指標発表が目白押しです。
・ギリシャ政局・欧州債務懸念関連のヘッドライン・要人発言による相場環境の急変に注意。
・その他、株式・債券・商品市場動向も為替マーケットに影響を及ぼします。




--------------------------------------------------





■アジア〜ロンドン前半マーケット動向


[主なヘッドライン]


・スペイン、2カ月以内に銀行の資産評価を実施
・フィッチ、ギリシャ離脱ならユーロ圏周縁国債に広く影響も



[主な要人発言・報道等]


・RBA理事会議事録(5/1分)
「成長回復に0.5%利下げ必要だった」
「世界経済と金融環境は依然不透明さが残る」
「中国の成長は一段と鈍化する見通し」
「雇用の伸びは短期的に引き続き抑制」
「豪銀行の預金金利は依然高い」
「住宅建設が早期回復する可能性低い」

・パーキンソン豪財務次官
「2011-12年の豪州経済は予想よりも弱かった」
「ユーロ圏が大きな懸念の原因」
「豪州の金融政策はうまく対応可能」

・安住財務相
「ギリシャ政情の行方、最大の関心事」
「ギリシャ問題、世界が安心する結果を導き出して欲しい」



[主な経済指標等]


・仏・Q1GDP[速報値]
前期比(前回)+0.2%(予想)0.0%(結果)0.0%
前年比(前回)+1.3%(予想)+0.5%(結果)+0.3%

・独・Q1GDP[速報値]
前期比(前回)-0.2%(予想)+0.1%(結果)+0.5%
前年比(前回)+2.0%(予想)+0.8%(結果)+1.2%




■株式・商品市場


・日経平均:8900.74(-73.10)-0.81%
・上海総合:2374.84(-5.88)-0.25%

・ダウ先物:12759.00(+104.00)+0.82%

・英FT100:5503.30(+37.78)+0.69%
・独DAX:6508.50(+56.53)+0.88%

・金先物:1559.15(-1.85)-0.12%
・原油先物:94.99(+0.21)+0.22%


*日本時間16:50現在




■今夜/明日の注目材料


5/15(火)

[注目指標]
・17:30 3 英・3月商品貿易収支
・18:00 3 独・5月ZEW景況感調査
・18:00 2 欧・5月ZEW景況感調査
・18:00 3 欧・Q1GDP[速報値]
・21:30 4 米・4月小売売上高
・21:30 4 米・4月CPI
・21:30 3 米・5月NY連銀製造業景気指数
・22:00 3 米・3月対米証券投資(ネット長期TICフロー)

[会談・会合・要人発言等]
・ギリシャ連立樹立交渉
・独仏首脳会談
・オランド仏新大統領就任
・22:00 米・ガイトナー米財務長官講演
・22:30 米・デュークFRB理事講演

[その他]
・18:00 ギリシャ短期債入札
・19:00 EFSF5年債入札



5/16(水)

[注目指標]
・17:30 3 英・4月雇用統計
・18:00 2 欧・4月CPI[確報値]
・18:30 5 英・BOE四半期インフレレポート公表
・21:30 3 米・4月住宅着工・建設許可件数
・22:15 2 米・4月鉱工業生産指数
・27:00 5 米・FOMC議事録公表(4/24-25分)

[会談・会合・要人発言等]
・欧州委員会会合(ギリシャ問題)
・ECB理事会(非金融政策決定会合)
・22:00 独・ショイブレ財務相講演
・25:30 米・ブラード・セントルイス連銀総裁講演

[その他]
・18:30 独10年債入札
・23:30 米週間原油在庫



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今夜のトレンドインデックスとストラテジー


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*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今夜のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

[4時間足チャート]

120515usdjpy-h4e.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・日足BBミドル(現在80.42)
・5/14高値(80.17)

(下値ターゲット)
・5/14安値(79.67)
・5/9安値(79.42)
・日足BB-2σ(79.06)

(仕掛けポイント)
・日足BBミドル〜チャネルトップ近辺での戻り売り、しっかりブレイクしてくるようであればリテスト局面を押し目買い
・79.40〜80.60レベルでのレンジトレード

(コメント)
4時間足ではBBミドルの真上をレートが推移しており、RSIも真ん中です。80円±60pipsというレンジがもう2週間以上続いており、現在のマーケットは欧州懸念によるリスクオフがメインテーマとなっており、ドルと円がマーケットの中では相関動意性が高いことから、この方向感のないレンジ推移が継続しやすくなっています。4時間足ではBBが-2σ〜+2σまで僅か40pipsとスクイーズしています。




[ユーロ円]

[4時間足チャート]

120515eurjpy-h4e.jpg


(上値ターゲット)
・4時間足75SMA(104.53)
・4/20高値からの下落幅に対する38.2%戻し(104.41)
・3/21高値からの下落幅に対する23.6%戻し(104.38)
・日足BB-1σ(現在103.55)
・5日線(現在102.88)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(現在101.80)

(仕掛けポイント)
・日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
日足で見ると今年安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻しラインで4時間足が連続ダイバージェンス、日足BBミドル(=20日線)との乖離率が高くなっています。ここは突っ込み売りは避け、売りは戻りで入りたい局面です。テクニカル的には「4時間足75SMA+4/20高値からの下落幅に対する38.2%戻し+3/21高値からの下落幅に対する23.6%戻し」がほぼ重なっており、このあたりが目先のレジスタンスになりそうです。大きな流れは下向き、目先は短期でショートカバー狙いも。




[ユーロドル]

[4時間足チャート]

120515eurusd-h4e.jpg


(上値ターゲット)
・5/1高値からの下落幅に対する38.2%戻し(1.2992)
・日足BB-1σ(現在1.2961)
・5/1高値からの下落幅に対する23.6%戻し(1.2923)
・4時間足BBミドル(現在1.2900)
・5日線(現在1.2892)

(下値ターゲット)
・本日安値(1.2812)
・1/13安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(1.2807)
・1/13安値(1.2623)

(仕掛けポイント)
・4時間足BBミドル近辺での戻り売り
・5/1高値からの下落幅に対する38.2%戻し〜4時間足BB+2σ近辺での戻り売り

(コメント)
引き続きファンダメンタルズ的に欧州懸念は不透明で、戻しても調整の域になりそうです。RSIは日足レベルでまだダイバージェンスになっていないので下値余地がありそうですが、既にかなり低いところまで下げてしまっており、日足BBミドル(=20日線)との乖離率が高まっています。売りは戻りで。レジスタンスは売りオーダーが並ぶ1.29近辺と、テクニカルレジスタンスが並ぶ1.30手前で、大きな流れは下向きも、目先短期はショートカバー狙いも。




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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

2012年05月15日 08:45

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------------------------- [ファンダメンタルズ] -------------------------





[ロンドン〜NYサマリー]


・ギリシャ政局混乱続く、再選挙濃厚、ユーロ離脱懸念
・スペインの財政不安再燃
・欧州各国に債務懸念感染拡大警戒
・独最大週でメルケル首相率いるCDU(キリスト教民主同盟)が大敗、欧州政治リスク再燃
・ムーディーズがイタリア金融機関26行を格下げ
・JPモルガンの巨額損失を機に米当局がウォール街改革加速の動きも

といったリスクオフ材料満載、ドル買い・円買い優勢の流れ


・中国預金準備率の引き下げで中国経済減速懸念、豪ドルが売られる
・ポンドのみ消去法的選択で買われる流れも



[今日のポイント]


・今日は非常に経済指標・材料が多く、一喜一憂の展開になりそうです。
・アジアタイムには、豪中銀理事会議事録(5/1開催分)が10:30に公表されます。予想外の利下げ幅で豪ドルが急落した
ため、内容に注目が集まっています。
・欧米タイム以降には、仏独欧GDP速報、独ZEW景況感指数、米小売売上高・CPI、消費者物価指数、NY連銀製造業景気指数と、注目度の高い経済指標発表が続きます。
・ギリシャ政局・欧州債務懸念関連のヘッドライン・要人発言で乱高下する場合があります。
・その他、株式・債券・商品市場動向も為替マーケットに影響を及ぼします。




--------------------------------------------------





■ロンドン〜NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・ダウ平均3ヶ月半振り安値、欧州株・商品も軒並み安
・オバマ大統領、9月にロシア・ウラジオストクで開かれるAPEC首脳会議欠席へ
・ギリシャ大統領、連立協議を15日も継続へ、民間人含む内閣提案
・ムーディーズ、イタリアの銀行26行を格下げ、見通しネガティブ



[主な要人発言・報道等]


・ユンケル・ユーログループ議長
「ユーログループはこの日のギリシャ目標延長議論せず」
「ギリシャの目標延長は例外的な環境に限る」
「ギリシャのユーロ離脱の観測はばかげている」
「ギリシャ支援プログラムの内容変更はできない」

・クーン・ベルギー中銀総裁
「ギリシャのユーロ離脱は可能性がある」
「その場合のメインリスクは、他のメンバー国に対してユーロ離脱の前例を作ってしまうこと」

・デギンドス・スペイン財務相
「ユーロにとっては複雑な局面」
「困難な局面を迎えているのはギリシャが原因」
「スペインは全てのユーロ加盟国の協力を必要としている」

・オバマ米大統領
「JPモルガンの損失は銀行規制の必要性示す」

・フラハティ加財務相
「欧州の状況は多くの国にとって切迫したもの」
「欧州危機によるショックを懸念」

・ジョーダンSNB総裁
「スイスフランは依然として過大評価」
「全力でスイスフランの上限を守る用意」
「必要なら追加措置をとる用意」

・ムーディーズ
「欧州の銀行・世界の金融機関の格付け見直しの発表予定、6月末で変更なし」



[主な経済指標等]


・欧・3月鉱工業生産指数
前月比(前回)+0.8%(予想)+0.4%(結果)-0.3%
前年比(前回)-1.5%(予想)-1.4%(結果)-2.2%




■株式・商品市場


・日経平均:8973.84(+20.53)+0.23%
・上海総合:2380.73(-14.26)-0.60%

・ダウ平均:12695.35(-125.25)-0.98%

・英FT100:5465.52(-110.00)-1.97%
・独DAX:6451.97(-127.96)-1.94%

・金先物:1561.00(-23.00)-1.45%
・原油先物:94.78(-1.35)-1.40%


*5/14終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・10:30 4 豪・RBA理事会議事録公表(5/1分)
・14:30 3 仏・Q1GDP[速報値]
・15:00 3 独・Q1GDP[速報値]
・17:30 3 英・3月商品貿易収支
・18:00 3 独・5月ZEW景況感調査
・18:00 2 欧・5月ZEW景況感調査
・18:00 3 欧・Q1GDP[速報値]
・21:30 4 米・4月小売売上高
・21:30 4 米・4月CPI
・21:30 3 米・5月NY連銀製造業景気指数
・22:00 3 米・3月対米証券投資(ネット長期TICフロー)

[会談・会合・要人発言等]
・独仏首脳会談
・オランド仏新大統領就任
・16:00 EU財務相理事会
・22:00 米・ガイトナー米財務長官講演
・22:30 米・デュークFRB理事講演

[その他]
・ゴトー日
・18:00 ギリシャ短期債入札
・19:00 EFSF5年債入札


*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
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*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


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■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

[日足チャート]

120515usdjpy-dm.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(81.23)
・日足BBミドル(現在80.42)
・5/14高値(80.17)

(下値ターゲット)
・5/14安値(79.67)
・5/9安値(79.42)
・日足BB-2σ(79.06)

(仕掛けポイント)
・日足BBミドル〜チャネルトップ近辺での戻り売り、しっかりブレイクしてくるようであればリテスト局面を押し目買い
・79.50〜80.50レベルでのレンジトレード

(コメント)
昨日は先週金曜高値更新後に安値更新、終値は結局金曜終値と変わらずという方向感のない推移に。80円±60pipsというレンジがもう2週間以上続いており、現在のマーケットは欧州懸念によるリスクオフがメインテーマとなっており、ドルと円がマーケットの中では相関動意性が高いことから、この方向感のないレンジ推移が継続しやすくなっています。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120515eurjpy-dm.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB-1σ(現在103.55)
・5日線(現在102.88)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(現在101.80)

(仕掛けポイント)
・日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
2週間に渡って5日線がレジスタンスになっており、昨日も高値は5日線に止められる形になってます。昨日今年安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻しラインにまで到達しており、4時間足では連続ダイバージェンス、日足BBミドル(=20日線)との乖離率が高くなっています。基本戻り売りから入りたい局面です。目先の上方向のレジスタンスはH&Sのネックラインと日足BB-1σあたり。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120515eurusd-dm.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB-1σ(現在1.2957)
・5日線(現在1.2887)

(下値ターゲット)
・1/13安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(1.2807)
・1/13安値(1.2623)

(仕掛けポイント)
・日足BB-1σ〜5日線近辺での戻り売り

(コメント)
ユーロ円と同様、目先は5日線をアッパーに下落が継続しています。引き続きファンダメンタルズ的に欧州懸念は不透明で、戻しても調整の域になりそうです。RSIは日足レベルでまだダイバージェンスになっていないので下値余地がありそうですが、既にかなり低いところまで下げてしまっており、日足BBミドル(=20日線)との乖離率が高まっています。基本は戻り売りとしたいところです。ユーロはヘッドラインでの乱高下に注意。




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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今夜の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

2012年05月14日 17:00

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------------------------- [ファンダメンタルズ] -------------------------





[アジア〜ロンドン前半サマリー]


・ドイツ最大の人口を擁するノルトライン・ウェストファーレン州議会選挙で、メルケル首相率いる与党CDU(キリスト教民主同盟)が大敗
・ギリシャ大統領が連立政権樹立へ向け各党党首と会談も政権樹立の目途立たず
・中国預金準備率引き下げも中国株式市場が軟調

といった要因を背景にリスクオフ気味ながら、本日のユーロ圏財務相非公式会合、明日に独仏首脳会談・EU財務相理事会などを控え、積極的な取り引きは控えられ大きな動意はなし。野田首相「円高を抑制するために単独で為替介入する可能性を排除せず」発言でやや円売り優勢。



[今夜のポイント]


・今日は注目度の高い経済指標の発表はありません。
・ギリシャ政局混乱のヘッドラインが続いています。週明けの欧米勢の織り込み動向に注目です。
・ユーロ圏財務相会合で、ギリシャ・欧州関連の要人発言に注意。
・17:30、18:00にスペイン・イタリア国債入札があります。不調だった場合にはリスクオフとなる場合があります。
・その他、株式・債券・商品市場動向も為替マーケットに影響を及ぼします。




--------------------------------------------------





■アジア〜ロンドン前半マーケット動向


[主なヘッドライン]


・スペインのソブリンCDSが過去最高値にワイドニング
・JPモルガン巨額損失、幹部3人が辞任へ
・米ヤフーCEO、学歴詐称疑惑で辞任へ
・独メルケル首相率いるCDU、最大州議会選で惨敗



[主な要人発言・報道等]


・仏金融市場庁長官
「ギリシャのユーロ離脱は不可能ではない」
「ギリシャからの感染リスクが存在している」

・野田首相
「円高を抑制するために単独で為替介入する可能性を排除せず」

・ムーディーズ
「ギリシャのユーロ離脱リスク同国銀行にマイナス」
「銀行支援はスペインの格付けにマイナス」

・フィッチ
「中国の短期的な見通しはそれほど懸念せず」
「日本の財政問題の進展は期待外れ」



[主な経済指標等]


・豪・3月住宅ローン許可件数
前月比(前回)-2.5%(予想)-2.0%(結果)+0.3%




■株式・商品市場


・日経平均:8973.84(+20.53)+0.23%
・上海総合:2380.73(-14.26)-0.60%

・ダウ先物:12722.00(-66.00)-0.52%

・英FT100:5499.30(-76.22)-1.37%
・独DAX:6478.00(-101.93)-1.55%

・金先物:1573.45(-10.55)-0.67%
・原油先物:94.94(-1.19)-1.23%


*日本時間16:50現在




■今夜/明日の注目材料


5/14(月)

[注目指標]
・18:00 2 欧・3月鉱工業生産指数

[会談・会合・要人発言等]
・ユーロ圏財務相会合
・24:45 ジョーダンSNB総裁講演

[その他]
・週明け
・17:30 スペイン短期債入札
・18:00 伊長期債入札
・18:30 独短期債入札
・22:00 仏短期債入札



5/15(火)

[注目指標]
・10:30 4 豪・RBA理事会議事録公表(5/1分)
・14:30 3 仏・Q1GDP[速報値]
・15:00 3 独・Q1GDP[速報値]
・17:30 3 英・3月商品貿易収支
・18:00 3 独・5月ZEW景況感調査
・18:00 2 欧・5月ZEW景況感調査
・18:00 3 欧・Q1GDP[速報値]
・21:30 4 米・4月小売売上高
・21:30 4 米・4月CPI
・21:30 3 米・5月NY連銀製造業景気指数
・22:00 3 米・3月対米証券投資(ネット長期TICフロー)

[会談・会合・要人発言等]
・独仏首脳会談
・オランド仏新大統領就任宣言
・16:00 EU財務相会合
・22:00 米・ガイトナー米財務長官講演
・22:30 米・デュークFRB理事講演

[その他]
・ゴトー日
・18:00 ギリシャ短期債入札



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今夜のトレンドインデックスとストラテジー


0514strategy_e.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今夜のテクニカル分析と仕掛けポイント


★大好評・絶好調のストラテジーのトレーディング手法!★

「超実践FXトレーディング必勝法」

「損小利大」にこだわった裁量トレーディングの必勝法で、エントリー・ストップ・決済・ポジションメンテナンス方法まで全てルール化しており、すぐ手法を実践に生かしていただけます。

このテキストで紹介されている数種類の手法は、個人FXトレーダーのテクニカル裁量トレードにおいては、最も基本的、かつ最も勝ちやすい手法の組み合わせのひとつではないでしょうか。




[ドル円]

[日足チャート]

120514usdjpy-de.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(81.23)
・日足BBミドル(現在80.48)
・先週高値(5/8、80.07)

(下値ターゲット)
・5/9安値(79.42)
・日足BB-2σ(79.15)

(仕掛けポイント)
・日足BBミドル〜チャネルトップ近辺での戻り売り、しっかりブレイクしてくるようであればリテスト局面を押し目買い
・79.50〜80.50レベルでのレンジトレード

(コメント)
微妙ながら本日は先週高値(5/8、80.07)を上に抜けています。上方向に進んだ場合は、「日足BBミドル+75日線+3/15高値からの下落幅に対する23.6%戻し+チャネルトップ」が集まる80.50近辺が目先の大きなレジスタンスとなりそうです。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120514eurjpy-de.jpg


(上値ターゲット)
・先週高値(5/7、104.42)
・日足BB-1σ(現在103.94)

(下値ターゲット)
・5/9安値(102.73)
・1/16安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(102.51)
・日足BB-2σ(現在102.39)

(仕掛けポイント)
・4/20高値からの下落幅に対する38.2%戻し〜4時間足75SMA近辺での戻り売り
・日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
2週間に渡って5日線がレジスタンスになっており、今日も高値は5日線に止められる形になってます。目先のサポートは今年安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻しライン。上方向のレジスタンスはH&Sのネックラインと日足BB-1σあたり。ダウントレンドラインをブレイクするまでは、基本戻り売りから入りたい局面です。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120514eurusd-de.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB-1σ(現在1.2994)
・5日線(現在1.2932)

(下値ターゲット)
・1/13安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(1.2807)
・1/13安値(1.2623)

(仕掛けポイント)
・日足BB-1σ〜5日線近辺での戻り売り

(コメント)
ユーロ円と同様、目先は5日線をアッパーに下落、1.2900の大きなオプション絡みの買いをあっさり下抜けました。引き続きファンダメンタルズ的に欧州懸念は不透明で、戻しても調整の域になりそうです。RSIは日足レベルでまだダイバージェンスになっていないので下値余地がありそうですが、既にかなり低いところまで下げてしまっているので、基本は戻り売りとしたいところです。ユーロはヘッドラインでの乱高下に注意。




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