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【ユーロドル】反発の可能性がある3つのラインと戦略

22:00

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【ユーロドル】次の戻り売りエントリーポイント

19:00

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イエレンFRB議長が年内に利上げ示唆しているドル依然ギリシャ問題を抱えるユーロと、ファンダメンタルズ的には明らかに方向が出ているユーロドルですが、
  • 2週間で600pipsも下落
  • 今週は月末で、ヘッジファンドや金融機関が中間決算
  • 来週はアメリカ雇用統計やECB政策金利発表・ドラギECB総裁会見など、ビッグイベントが続く
といったことから、それなりに調整の戻りも考えられるので、ここからの売りエントリーであれば戻り狙い、になると思います。


先週ユーロドルは4時間足チャートでいい売りポイントがありましたね。復習してみると、
  • 右下がりの25SMAのブレイク後の下からのファーストタッチ
  • ボリンジャーセンターラインの下からのリテスト
などで、矢印の1.11台半ば~後半が売りエントリーポイントになります。


それらを逃してしまったとしても、
  • 25日線
  • フラッグ
  • パラボリックSAR
  • ボリンジャーバンドのスクイーズブレイク
などのブレイクアウト系や、5SMAの傾きなどがエントリーサインになります。


売りポジションは、ストキャスやRSI・ こちら で配布しているエグジット専用インジケーターなどでも、既にエグジットのサインが出ています。少し遅れてサインが出るパラボリックSARやDI、ATRなどでも、そろそろエグジットになるのではないでしょうか。


これらトレンド系のエントリー・エグジットの判断方法は、いろいろな場面で使えるので、今後のトレードのためにも、是非マスターしておくことをおすすめします。このようなトレードをキープすれば、大きく負けることはなく、トレンド時に大きな利益を生みます。


ここからの戻り売りポイントですが、
  • 25SMAのセカンドタッチ
  • ボリンジャーバンドセンターライン・+2σ
  • トレンドライン
  • 20・25日線
  • 今月高値からのフィボナッチカウント
  • 1.1050のサポレジライン
  • 1.1000のラウンドナンバー手前
などが、ターゲットになると思います。トレンド中なので、MAやBB・パラボリックSARなどが、エントリーの目印にいいですね。


来週にイベントを控えているタイミングでは、ここからは大きく狙うのは難しいかもしれないので、狙うとすれば、短期トレードでしょうか。15分足と1時間足の組み合わせなど、やりやすいと思います。




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【ユーロドル】ギリシャ問題とサポレジの使いかた

19:00

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20150521_eu_d.png


ギリシャ問題やイギリスのEU離脱云々など、依然目先の材料に振り回されているユーロドルですが、ボラティリティも出ていて、テクニカルベースのトレードがしやすい状況です。


先週高値(A)1.1466は、26週線とボックスの161.8%戻しのフィボナッチポイントが重なるレジスタンスになっていて、 プレミアクラブ でも「ここらあたりで買いはストップ」としていたゾーンです。


また、その後3日間で400pips下落しましたが、昨日安値のあたりは、
  • 3月中旬から3週間に渡って再三レートが反転したライン
  • 25日線
  • 週足ボリンジャーバンドのセンターライン
が重なった、かなり強いサポートです。これだけ強ければ、ユーロドルのボラティリティのアベレージや、売りポジションが閉じられることと、買いオーダーによって、持ち上げられることは容易に考えられます。


昨日は プレミアクラブ で教える「ファーストタッチの法則」で、100pipsほど跳ねました。4時間足でも、目先下落終了のサインが出ていたかと思います。


昨日1.1050にまで微妙に届いていないことや、ストキャスなどを見てももうひと押し残されている可能性があり、容易な買いエントリーはできませんが、既に日足でボリンジャーバンドがスクイーズのフェーズに入っているので、ここからのトレードは、4時間足や1時間足で、高値・安値やサポレジ・移動平均・ボリンジャーなど、しっかりテクニカルに沿ったトレードを入れていけば、比較的取りやすい相場ではないかと思います。


相場が動いていますので、パラボリックSARなどのブレイク系も効きやすいですね。


現段階では買いからの方がやりやすそうですが、いずれも短期にとどめておく必要があり、エグジットのサインは見逃さないようにする必要があります。また、25日線を終値でしっかり下抜けしてしまった場合は、日足ボリンジャー内でレンジ入りか、下崩れの可能性が出ますので、トレード戦略を切り替える必要があります。


ベースとしては、テクニカルでマクロ・ミクロ複数のタイムフレームを組み合わせてサポレジを見ていくことで、かなり精度の高いトレードができるようになります。ファンダメンタルや周りの情報に振り回されず、しっかりテクニカルを見て、自身で判断していきたいですね。




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Premiere Club

【ユーロドルトレード戦略】フィボナッチorWボトム

15:00

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20141130_eu_d.png


ユーロドル日足チャートです。


フィボナッチやエリオットカウント、ターゲットなどは こちら に書いているので参照していただきたいのですが、

・25日線(紫)のレジスタンスが接近
・ボリンジャーバンドがスクイーズ

と、いい感じでチャートが煮詰まってきています。白いレクタングル(長方形)の上辺(=ネックライン)を抜ければダブルボトムになりますので、ブレイクポイントで半分、リテストがあれば半分、ターゲットは3波の23.6%戻しが最初になってくるような気がします。


下へ抜けた場合は逆指値を巻き込んで長めの足が出そうですが、エリオットのエクスパンションターゲットにあたっている以上、ヒゲになるのかそのまま長い陰線になるのかで話が違うので、うまく判断する必要があると思います。


今週はECB(欧州中銀)の金融政策・政策金利や、ドラギECB総裁のスピーチ・米雇用統計などのビッグイベントが控えていますので、12月16-17日のFOMCへ向けて、今年最後のキックオフになってくるのではないでしょうか?


おそらく、 こちら のトレード手法で、週明けにいいトレードポイントが来そうですね。



Trend Master

【ユーロドル】エリオット波動とフィボナッチ

19:00

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ゴールドマンサックスなどのヘッジファンドからレポートもでているようですが、ユーロドルのエリオット波動がかなり話題になっていますね。



今月はヘッジファンドなどの世界の主要金融機関の決算月になりますので、5月の1.4から構築されたユーロショートが一旦閉じられやすいタイミングです。ファンダメンタルズ的には下方向ではあるものの、コレクション(調整)が訪れてもおかしくはない、という見方もあり得ます。



FXトレードにおいて、エリオット波動は、フィボナッチカウントを使って、

・流れのシナリオ
・ターゲット(反転ポイント)
・押し目買いや戻り売りポイント

などを推測することによってトレードに役立てるものです。



エリオット波動は奥深い上にバリエーションも多く、一朝一夕に簡単にマスターできるものではありませんが、FXトレードで使いやすいものとしては衝撃波の5波動(1-2-3-4-5)と調整波(a-b-c)があり、それぞれのターゲットにフィボナッチカウント(リトレースメントとエクスパンション)を使います。



5波動では、

・1波
・2波:1波の38.2~61.8%戻しになりやすい
・3波:1波の161.8%になりやすい
・4波:3波の38.2~50%戻しになりやすい
・5波:1波と同じ幅

というのが基本になり、

・3波もしくは5波がエクステンション(延長)することがある
・1波と4波がクロスしたら波動終了
・2波と4波は違う形状

などといったルールがあります。これはときどきアナリストでも間違った解釈をしているものが見受けられるほど、バリエーションやルールが複雑なんですね。



これを現在のユーロドルに当てはめてみましょう。2つ解釈があります。どちらもあり得ます。



20141116_eu_d.png


日足チャートです。ひとつめの解釈としては、既に5波がコンプリートしているという考え方です。



このケースだと、

・1波
・2波:1波の38.2%戻し
・3波:1波の161.8%
・4波:・・・
・5波≒1波
・5+波≒1波

と取ることができます。4波がとても短く、5波が2回出てきている特異なケースと言えますが、これが当てはまった場合、5波動全体の23.6%戻し(1.2743)や38.2%戻し(1.2981)あたりまで戻す可能性が考えられます。



20141116_eu_d2.png


もうひとつの解釈としては、直近安値がちょうど1波の261.8%だということです。ということは、つい先日3波が完了したばかりで、ここから4波・5波と続く・・・ということが推測されます。この場合、現在4波にはいっている可能性がありますので、そのターゲットとしては、

・3波の23.6%戻し(1.2674)か38.2%戻し(1.2869)

が考えられます。



このようなエリオット波動を使ったトレードとしては、

・短期的な戻りを狙った押し目買い
・大きな流れに沿った戻り売り

のベースとして使えそうですね。流れに逆らった逆張りの場合は、リバーサルサインをしっかり確認して、リスクマネジメントが必要です。



ファンダメンタルズ的に見ると、経済基盤が脆弱で金融緩和方向へ進むユーロと、QE終了&経済指標が堅調で利上げタイミングが次のフォーカスになっているドルでは、

・ドル買い・ユーロ売り(ユーロドルの売り)

のトレンドが継続しています。先日のパスワード記事で書きましたが、下方向は1.2000が見えていて、それを割り込むとテクニカル的には新たなステージに入る可能性があります。



これに、具体的なエントリー・エグジット方法としてトレンドフォロー系のトレード手法を組み合わせると、いいトレードが組み立てられるのではないでしょうか?



Trend Master




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