--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【豪ドル円】包み足出現!ここでシンプルに使える手法

20:00

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ



20150728_aj_d.png


こちらの記事 で取り上げた通貨ペア、着々と伸びていて、楽しみですね!


今日は豪ドル円です!


今日の日足が、このままいけば 包み足 になりそうです。 週足を見ると、この5年くらい、豪ドル円は90円前後で何度も反転しています。特に89円台前半~半ばは、直近 ダブルボトム になるので、かなり強めのサポートゾーンです。ここで出る包み足は、強い意味があります。


豪ドル円は、この2ヶ月で800pips以上落ちています。相場のサマーバケーションシーズン入りまであと1週間半、ここからさらに下攻めというタイミングではないので、 休み前のポジション解消 で戻りがありそうです。


ターゲットとしては、サポレジで、
  • 直近のボックス(下が91.00、上が92.40)
  • 25日線
あたりまで、押し目買いで狙えそうです。


1時間足・4時間足がいい形になっているので、 高値づかみではなく、しっかり引きつけて押し目買い したいですね。 こちらこちら の、 世界中のプロトレーダーやファンドトレーダーが使っている大定番手法 が、ここは取りやすいと思います。


包み足について、もっと知りたい方は、 こちら を見てください。 単に包めばいいという訳ではなく、その他の条件が揃わないと、精度の高い包み足にはならない です。包み足のような基本的な形は、どの時間足にもたくさん出てくるので、しっかり覚えておくことをおすすめします。




★皆さんにお願い★
良質なブログを続けるために、クリック数の解析が必要です。1日1クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログランキングへ



★無料メルマガにご登録ください!★
無料メルマガだけのスペシャル動画・手法解説・マル秘情報・割引クーポンなどお届けします!
⇒ 無料メルマガ登録はこちらから



★半年で3000pips稼いだシステムを無料で使うには★
Premiere Club
スポンサーサイト

豪ドル円ターゲットとここからのトレード戦略

17:00

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


豪ドル円の上昇に勢いがあります。

・2020年夏季オリンピック開催都市が東京に決定
・アベノミクス加速期待
・米シリア攻撃が限定的になる公算が高い
・株価が堅調推移

と、円安・リスクテイクの流れになっており、そのなかでも

・今年前半に大きく売り込まれていた
・中国経済指標が底堅く推移

と、豪ドルに上昇余地がありそうです。先週のレポート(91円時点)で「ダブルボトム成立、93.80狙い」とレポートしましたが、既にターゲットは目前に迫ってきています。


20130911_aj_d.png



日足チャートです。先週成立したダブルボトムのターゲットは、 ネックライン~ボトムの倍返し ですので、今回のダブルボトムのターゲットは、

・ネックライン(90.11)
・ネックライン~ボトム(86.39)=382pips

ですから、90.11から382pips上昇した地点である93.82となります。


この位置のすぐ近くに、今年4月11日高値(105.41)から8月7日安値(86.39)までの下落幅に対するフィボナッチ38.2%戻しライン(93.65)があります。少し上(94.24)には200日線(赤)もあります。このように、複数のテクニカルファクターが重なるポイントは信憑性が高まりますので、このシナリオの信頼性の高さも期待されます。


先週のレポートの「91円台からの買い下がり、93.80狙い」は、まさにベストなストラテジーであったかと思います。


ここからのトレーディング・ストラテジーとしては、ストキャスティクス(9,3,3)が非常に高い位置にあることから、多少の調整が入りやすい位置ですので、ここから高値追いというよりは、いい押し目を拾いたいという感じかと思います。ここまで2週間で700pips上げていますので、さすがに利食いが出やすいゾーンかと思います。


20130911_aj_h4.png


4時間足チャートです。先週の雇用統計後の下げで

・25SMAでの反発(紫の丸)
・ストキャスの50以下での押し目クロス(ピンクの丸)

になっていますので、いい押し目が形成されました。


まず日足で93.80を目指したポジションを持ち、追加エントリーということになりますが、

・25SMAでの反発確認後の買いエントリー
・先週高値(91.50-60)でのサポレジエントリー
・ボリンジャーブレイクでのエントリー(赤い矢印のところ)

の3つのいい買いエントリーポイントがありました。


ここからさらにということになると、ストキャスが下を向いていますので、4時間足でこのままいいストキャスの押し目が週内に出れば買い、そうでなければ1時間足、ということになるかと思います。


このようなトレンド時のエントリー方法は、

・MA・BBなどのトレンド系テクニカル指標をメイン
・ストキャスなどのオシレーター系テクニカル指標でタイミングをチューニング

でのエントリー方法がセオリーとなります。


流れ(トレンド)ができたときのトレード方法としては、

・ポジショニング後に逆行してしまったとしても、ロスカットが浅くてすむ
・トレンド方向へ伸びた場合、利益を伸ばすことができる

というメリットから、やはり押し目買いロングが効果的なポジショニング方法になるかと思います。その場合は、MAやBBといったトレンド系のテクニカル指標で流れを判断し、ストキャスやRSIといったオシレーター系テクニカル指標でエントリータイミングをチューニングしていくことになるかと思います。


トレードマニュアル「 MAトレード 」は、

・効果的なタイミングでの押し目買いエントリー
・利益をできるだけ伸ばすエグジット方法

と、まさにここからの相場に絶好のトレード方法になってくるかと思います。エントリーからエグジットまで、トレードのプロセスが全てマニュアル化されていますので、初級者にも再現しやすい、世界中で活用されているベーシックなトレード方法です。是非ご活用いただき、流れに乗って利益を伸ばしていただきたいと思います。


20130911_aj_h1.png


昨日の豪ドル円の1時間足デイトレを MAトレード のマニュアル通りにやってみると

・92.02で買いエントリー
・93.25でエグジット(+123pips)

となります。ポンド円でも+100pips以上になります。


このように、トレンド(流れ)が出ている相場では、トレンド系のテクニカル指標を使ったトレード方法が破壊力を持ちます。1時間足や4時間足を使うのが、効果が高いと思います。



にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
*本ウェブサイトに掲載する情報の内容について万全を期すよう努力しておりますが、正確性や完全性を保証するものではありません。またその内容は掲載時点のものであり、掲載後に市場環境等が大きく変化することがあります。

豪ドル円ダブルボトム・ターゲットとトレード戦略

17:00

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


今年4月11日高値(105.41)から8月7日安値(86.39)まで、1,902pips(19.02円)の大幅下落となった豪ドル円ですが、今朝非常にきれいなダブルボトムが成立しています。


20130905_aj_d.png


日足チャートです。今朝確定した昨日のローソク足の終値で、ネックライン(90.11)を抜けて引けました。ここでダブルボトムが成立しています。ネックラインとは、2つのボトム間の高値になります。


ダブルボトムのターゲットは、

ネックライン~ボトムの倍返し

とされるのがセオリーですので、ここからターゲットへ向けた上昇が期待されます。


今回のターゲットは、

・ネックライン(90.11)
・ネックライン~ボトム(86.39)=382pips

ですから、90.11から382pips上昇した地点である93.82となります。

この位置のすぐ近くに、今年4月11日高値(105.41)から8月7日安値(86.39)までの下落幅に対するフィボナッチ38.2%戻しライン(93.65)があります。このように、複数のテクニカルファクターが重なるポイントは信憑性が高まりますので、このシナリオの信頼性の高さも期待されます。


ここからのトレーディング・ストラテジーとしては、

・ストキャスティクス(9,3,3)が非常に高い位置にある
・RSI(9)がヒドゥンダイバージェンス

となっていることから、多少の下押しも警戒しておかなければいけないでしょう。91円台から少量ずつネックラインのリテストまでポジションを重ねていき、93.80あたりを目指す形が、スタンダードなセオリーとなるのではないでしょうか。20/25日線を割れて引けるようであれば、ロスカットになるかと思います。



にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
*本ウェブサイトに掲載する情報の内容について万全を期すよう努力しておりますが、正確性や完全性を保証するものではありません。またその内容は掲載時点のものであり、掲載後に市場環境等が大きく変化することがあります。

豪ドル円最新テクニカル分析・上下メドとトレード方法

17:00

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


豪ドルはとにかく弱いです。今日も中国の経済指標が弱く、一旦豪経済指標(CPI)で持ち上げられた後に売られています。現在のところ、豪ドルはポジション調整の買い戻し以外に買い上げる理由が見当たらず、基本的には「どこで売るか」目線が市場では優勢かと思います。


20130724_aj_d_l.png


日足です。


今年高値からの下落幅に対して

・ユーロ円は78.6%戻しライン
・ポンド円は61.8%戻しライン

まで既に戻しているのに対し、豪ドル円は何とまだ23.6%戻しラインまでしか戻していません。ファンダメンタル的にも

・豪経済政策
・依然緩和政策
・金利下げ観測
・金の暴落
・中国経済がアヤシイ

と、ちょっとまだ豪ドルを積極的に買える状況にはなっていません。


現在25日線(紫)がやや上昇気味ですが、ほどんどレートが上昇しないまま、既にストキャスがこの位置にまでなっています。これは上値が相当重いです。


フィボナッチから見たら、今年高値(4月11日高値・105.41)~6月13日安値(88.90)までの下落幅に対する23.6%戻しラインが最初に機能していることから、同38.2%戻しライン(95.21)あたりまでの戻りが想定されていましたが、そこまで戻すかどうか、という感じです。


その手前の200日線(赤)に引っ掛かってしまっています。このラインを抜けることができずに、先に25日線(紫)割り込んでローソク足がクローズした場合、売りが出てきそうな形です。目先は、このラインで支えられるかどうか、注意しておかなければいけませんね。


大きく見れば、95円あたりまで戻せば、75日線(青)もしくは上記フィボナッチポイントあたりで売り、という中期戦略が考えられますが、そこまで戻さなかった場合、

・現在のフラッグ割れ
・25日線が下を向いた状態になったら

リテストで反発確認後にショートを建てていくのがいいかもしれません。週足のオシレーターを見ても、明らかにレートの戻りが重いです。


上へ向かったとしたら、200日線を抜けたら、上記2ポイント(75日線・フィボナッチ38.2%戻しライン)がある95円ラインあたりまで行く可能性が高いと思います。



にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
*本ウェブサイトに掲載する情報の内容について万全を期すよう努力しておりますが、正確性や完全性を保証するものではありません。またその内容は掲載時点のものであり、掲載後に市場環境等が大きく変化することがあります。

豪ドル円・先週のトレード実例

10:00

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


先週はマーケットがドル軸で動いていましたので、ドル円とドルストレートが基本的には逆を向きクロス円は方向感が出にくくやりにくい(利益が取りにくい)相場となりがちですが、いま弱い豪ドルは方向感が出やすく、利益を取りやすいです。そこで、「MAトレード」で先週1週間、1時間足でトレードをやってみると、このような結果になります。


------------------------------------------------------------
最新トレードマニュアル MAトレード は、 トレーダーズ・アカデミー でお教えしているツートップ手法のひとつ。「MAトレード」では、トレードで一番重要な「足もとの流れを見ること」「エントリー・エグジットポイント」を全てルール化していますので、現在のように流れが出ている相場では、特に大きく利益を伸ばすことができます。利益を伸ばすためには、「エントリールールにならない限りエントリーしない」「エグジットルールにならない限りエグジットしない」ということに尽きます。
------------------------------------------------------------


20130714_aj_h1_l.png


豪ドル円1時間足です。先週1週間のトレード実例です。

・7/8(月):91.88買い・92.05決済(+17pips)
・7/9(火):92.14買い・92.60決済(+46pips)
・7/10(水):サインなし
・7/11(木):91.46売り・90.84決済(+62pips)
・7/12(金):90.75売り・89.95決済(+80pips)


4勝0敗、+205pipsの獲得(スプレッドコスト含まず)の結果になります。1時間足ではデイトレで通常50~80pips程度を狙いますので、1週間単一通貨ペアでこれは非常にいい結果ですね。ちなみに15分足で同じトレードをやってみると、この3倍くらいのエントリーができます。このようなペースでトレードを続けていくと、非常にいい結果が期待できます。


ポイントは10日(水)にトレードサインがないことです。ここで先週1週間の相場が転換しています。「 MAトレード 」では相場の転換を完璧にとらえますので、流れと逆にエントリーしてしまうようなリスクの高い逆張りエントリーはしなくなります。 流れが読めなくてうまく利益が取れない人には、是非実践していただきたいと思います。すぐに相場の流れが読めるようになります。


FXトレードで利益を取り続けるためには、

・足元の流れを見ること
・エントリー・エグジットの精度を高めること
・ルール通りトレードすること


につきます。 MAトレード は、この全てをルール化したものですので、誰でも簡単にエントリー精度を高め、利益を伸ばし、最適なポイントでエグジットできるようになります。



にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
*本ウェブサイトに掲載する情報の内容について万全を期すよう努力しておりますが、正確性や完全性を保証するものではありません。またその内容は掲載時点のものであり、掲載後に市場環境等が大きく変化することがあります。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。