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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今夜の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

17:00

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[アジア~ロンドン前半サマリー]


・バーナンキFRB議長議会証言
・ECB第2回年物資金供給オペ

といったイベントを控えたポジション調整や月末フロー主体ではっきりした方向感出ず



[今夜のポイント]


・ECB3年物資金供給オペ
・バーナンキFRB議長議会証言
・ベージュブック
・株式・資源動向
・中東地政学リスク
・月末フロー




--------------------------------------------------





■アジア~ロンドン前半マーケット動向


[主なヘッドライン]


・アリゾナ州共和党予備選、ロムニー・前マサチューセッツ州知事が勝利



[主な要人発言・報道等]


・ユンケル・ユーログループ議長
「ギリシャに対する第3次支援の可能性を排除すべきではない」

・ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
「金融政策は適切な状態」
「GDPは2012年2.5%、2013年3%と予想」
「回復速度はイライラするほど遅い」

・白川日銀総裁
「物価の安定を強く意識して金融政策進める」
「物価1%を見通せなければゼロ金利と資産買い入れを続ける」

・安住財務相
「日銀、目指す物価上昇率と時間軸明確にした」
「日銀のめどは実質的なインフレターゲットと認識」




[主な経済指標等]


・英・2月GFK消費者信頼感調査
(前回)-29(予想)-27(結果)-29

・豪・1月小売売上高
前月比(前回)-0.1%(予想)+0.3%(結果)+0.3%
前年比(前回)(予想)(結果)




■株式・商品市場


・日経平均:9723.24(+0.72)+0.01%
・上海総合:2428.49(-23.37)-0.95%

・ダウ先物:13004.00)+7.00)+0.05%

・英FT100:5929.30(+1.39)+0.02%
・独DAX:6915.80(+28.17)+0.41%

・金先物:1788.85(+0.45)+0.03%
・原油先物:106.91(+0.35)+0.33%


*日本時間17:00現在




■今夜/明日の注目材料


2/29(水)

[注目指標]
・17:55 2 独・2月失業率・失業者数
・19:00 2 欧・1月CPI[確報値]
・22:30 3 米・Q4GDP・個人消費・コアデフレータ[改定値]
・23:45 3 米・2月シカゴ購買部協会景気指数
・28:00 3 米・ベージュブック公表

[会談・会合・要人発言等]
・23:30 米・フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
・24:00 米・バーナンキFRB議長議会証言
・27:00 米・プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演

[その他]
・月末
・ECB3年物資金供給オペ(LTRO)(19:15)
・ドイツ国債入札(19:30)
・米週間原油在庫(24:30)



3/1(木)

[注目指標]
・09:30 3 豪・1月住宅建設許可件数
・10:00 2 中・2月製造業PMI
・15:45 3 ス・Q4GDP
・17:53 2 独・2月製造業PMI[確報値]
・17:58 2 欧・2月製造業PMI[確報値]
・18:30 2 英・2月製造業PMI
・19:00 3 欧・2月CPI[速報値]
・19:00 2 欧・1月失業率
・22:30 2 米・新規失業保険申請件数
・22:30 2 米・1月PCEコア・デフレータ
・22:30 2 米・1月個人消費支出・個人所得
・24:00 4 米・2月ISM製造業景況指数

[会談・会合・要人発言等]
・EU首脳会議(1-2日)
・24:00 米・バーナンキFRB議長議会証言
・24:30 米・ラスキンFRB理事講演
・26:30 米・ロックハート・アトランタ連銀総裁講演

[その他]
・月初
・スペイン国債入札(18:30)
・フランス国債入札(19:00)



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




--------------------------------------------------





■今夜のトレンドインデックスとストラテジー


0229strategy夜

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今夜のテクニカル分析と仕掛けポイント


[ドル円]

[日足チャート]

120229usdjpy-d2.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・日足BB+2σ(現在81.75)
・2010/5高値からの下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(81.70)
・2/27高値(81.64)

(下値ターゲット)
・日足BB+1σ(現在80.20)
・80.00
・2/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し(79.49)
・週足BB+1σ(現在78.60)
・日足BBミドルバンド(現在78.66)
・200日線(現在77.95)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・2/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し~日足BB+1σ近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
短期的に動きが収束しています。今日は現時点ではイベント待ちで幅43pipsの十字線。昨日は「80円ライン+日足BB+1σ」がサポートとなりました。80円手前に買い、80円割れにストップが多そうです。今日のイベント(バーナンキFRB議長議会証言)が動意のきっかけになるかもしれません。ロングは日足や4時間足でのRSIがある程度のレベルまで下がるのを待った方が賢明かも。




[ユーロ円]

[4時間足チャート]

120229eurjpy-d2.jpg


(上値ターゲット)
・昨年4/11高値からの下落幅に対する半値戻し(110.16)
・110.00
・2/27高値(109.91)
・日足BB+2σ(現在109.75)

(下値ターゲット)
・5日線(現在108.12)
・200日線(現在106.98)
・1/16安値からの上昇幅に対する23.6%戻し(106.87)
・日足BB+1σ(現在106.99)
・日足BBミドル(現在104.22)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・日足BB+1σ~200日線近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)ブレイクアウト
・本日高値超え・サポート割れのブレイクアウトおよびリテスト

(コメント)
RSIは次に2/27高値を超えるとダイバージェンスになりそう。現時点では5日線・200日線あたりがサポート。これらを割ったら目先は調整も視野に。




[ユーロドル]

[4時間足チャート]

120229eurusd-d2.jpg


(上値ターゲット)
・200日線(現在1.3723)
・週足BB+1σ(現在1.3718)
・昨年10/27高値からの下落幅に対する61.8%戻し(1.3625)
・昨年5/4高値からの下落幅に対する38.2%戻し(1.3507)
・2/24高値(1.3485)

(下値ターゲット)
・5日線(現在1.3429)
・日足BB+1σ(現在1.3366)
・2/28安値(1.3388)
・週足ミドルバンド(現在1.3323)
・2/16安値からの上昇幅に対する38.2%戻し(1.3289)
・日足BBミドルバンド(現在1.3246)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・日足BB+1σ~ミドルバンド近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)ブレイクアウト
・ダブルトップ超え・サポート割れのブレイクアウトおよびリテスト

(コメント)
目先の上値ターゲットは「昨年10/27高値からの下落幅に対する61.8%戻し・200日線」ゾーンで、チャネル内で5日線をサポートに上昇しています。RSIは高い位置にありますが、まだダイバージェンスになっていませんので上値余地はあるように見えますが、4時間足では2/27高値を超えるとダイバージェンスになりそうですので、足元の上昇幅に対する調整は意識しておきたいところです。




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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。




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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

08:15

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[ロンドン~NYサマリー]


・ECBの3年物流動性供給オペへの期待感
・強い米経済指標(2月消費者信頼感指数・リッチモンド連銀製造業指数)

からダウ平均が底堅く推移も、

・ECBの3年物流動性供給オペ
・バーナンキFRB議長議会証言

といった重要イベントを控えて模様眺め気分が強く、方向感にかける動きに




[今日のポイント]


・ECB3年物資金供給オペ
・バーナンキFRB議長議会証言
・ベージュブック
・株式・資源動向
・中東地政学リスク
・月末フロー




--------------------------------------------------





■ロンドン~NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・ダウ平均し、2008/5/19日3年9カ月ぶりに終値で1万3000ドルの節目を回復
・ギリシャ議会、財政緊縮策実施法案を可決
・内閣府調査、2011年度の輸出採算レートは1ドル82円
・イラン、貿易相手国から金での支払いを受け入れへ



[主な要人発言・報道等]


・ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「イタリア情勢は安定化しつつある」
「ユーロ圏は下期に改善」
「ECBは利下げ必要ない」

・ラガルドIMF専務理事
「ギリシャは特別なケース」
「ユーロ圏の状況は日に日に強まっている」

・ケニー・アイルランド首相
「EU財政協定について投票を実施へ」

・ジョルダンSNB暫定総裁
「あらゆる手段を用いてスイスフランの上限目標守る」
「現時点でスイスフランは依然として過大評価」
「スイスフラン相場は自然に下落していくと予想」

・フィッチ
「3年物資金供給オペが強い融資の成長をもたらす見込みは少ない」

・S&P
「ギリシャの危機解決には時間を要する」
「ギリシャがユーロ圏を離脱する可能性は依然として残る」
「ECBによる長期オペは改革に代わるものではないが短期的には有効な手段」
「ユーロ圏でデフォルトがあるとすれば、ポルトガルの可能性が高い」
「ポルトガルはギリシャより実行力あるも成長は乏しい公算」



[主な経済指標等]


・米・1月耐久財受注
前月比(前回)+3.2%(予想)-1.0%(結果)-4.0%

・米・S&Pケース・シラー住宅価格指数
Q4前年比(前回)-3.70%(予想)-4.30%(結果)-4.03%
12月前年比(前回)-3.85%(予想)-3.65%(結果)-3.99%

・米・2月消費者信頼感指数
(前回)61.5(予想)63.0(結果)70.8

・米・2月リッチモンド連銀製造業景況指数
(前回)+12(予想)+14(結果)+20




■株式・商品市場


・日経平均:9722.5(+88.59)+0.92%
・上海総合:2451.86(+4.80)+0.20%

・ダウ平均:13005.12(+23.61)+0.18%

・英FT100:5927.91(+12.36)+0.21%
・独DAX:6887.63(+38.03)+0.56%

・金先物:1788.40(+13.50)+0.76%
・原油先物:106.55(-2.01)-1.85%


*2/28終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・09:01 2 英・2月GFK消費者信頼感調査
・09:30 4 豪・1月小売売上高
・17:55 2 独・2月失業率・失業者数
・19:00 2 欧・1月CPI[確報値]
・22:30 3 米・Q4GDP・個人消費・コアデフレータ[改定値]
・23:45 3 米・2月シカゴ購買部協会景気指数
・28:00 3 米・ベージュブック公表

[会談・会合・要人発言等]
・09:15 米・ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演
・23:30 米・フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
・24:00 米・バーナンキFRB議長議会証言
・27:00 米・プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演

[その他]
・月末
・ECB3年物資金供給オペ(LTRO)
・ドイツ国債入札(19:30)
・米週間原油在庫(24:30)



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




--------------------------------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0229strategy朝

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


[ドル円]

[日足チャート]

120229usdjpy-d.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・日足BB+2σ(現在81.75)
・2010/5高値からの下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(81.70)
・2/27高値(81.64)

(下値ターゲット)
・日足BB+1σ(現在80.20)
・80.00
・2/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し(79.49)
・週足BB+1σ(現在78.60)
・日足BBミドルバンド(現在78.66)
・200日線(現在77.95)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・2/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し~日足BB+1σ近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
昨日は「80円ライン+日足BB+1σ」がサポートとなりました。基本的には押し目買い姿勢ですが、目先は揉み合いとなるかもしれません。80円手前に買い、80円割れにストップが多そうです。今日のイベント(バーナンキFRB議長議会証言)が動意のきっかけになるかもしれません。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120229eurjpy-d.jpg


(上値ターゲット)
・昨年4/11高値からの下落幅に対する半値戻し(110.16)
・110.00
・2/27高値(109.91)
・日足BB+2σ(現在109.75)

(下値ターゲット)
・5日線(現在108.12)
・200日線(現在106.98)
・1/16安値からの上昇幅に対する23.6%戻し(106.87)
・日足BB+1σ(現在106.99)
・日足BBミドル(現在104.22)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・日足BB+1σ~200日線近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
依然RSIは高い位置ですが、2/27高値を抜けるまではダイバージェンスになりそうもないので上値余地はありそうです。5日線・200日線あたりがサポート。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120229eurusd-d.jpg


(上値ターゲット)
・200日線(現在1.3723)
・週足BB+1σ(現在1.3718)
・昨年10/27高値からの下落幅に対する61.8%戻し(1.3625)
・昨年5/4高値からの下落幅に対する38.2%戻し(1.3507)
・2/24高値(1.3485)

(下値ターゲット)
・5日線(現在1.3429)
・日足BB+1σ(現在1.3366)
・2/28安値(1.3388)
・週足ミドルバンド(現在1.3323)
・日足BBミドルバンド(現在1.3246)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・日足BB+1σ近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
目先の上値ターゲットは「昨年10/27高値からの下落幅に対する61.8%戻し・200日線」ゾーンで、チャネル内で5日線をサポートに上昇しています。RSIは高い位置にありますが、まだダイバージェンスになっていませんので上値余地はあるように見えますが、4時間足では2/27高値を超えるとダイバージェンスになりそうですので、足元の上昇幅に対する調整は意識しておきたいところです。




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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今夜の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

18:15

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[アジア~ロンドン前半サマリー]


明日にECB3年物オペを控え積極的な取引は手控えとなる中、アジア株式市場が総じて堅調に推移、為替マーケットはリスクオン優勢の流れ



[今夜のポイント]


・経済指標的な材料に乏しい
・今週半ば以降のイベントへ向けた調整や思惑
・株式・資源動向
・中東地政学リスク
・月末フロー




--------------------------------------------------





■アジア~ロンドン前半マーケット動向


[主なヘッドライン]


・ECB、ギリシャ国債の担保としての受け入れ停止、3月中旬予定の担保スキームが施行されれば再び適格担保に



[主な要人発言・報道等]


・安住財務相
「G20では行き過ぎた為替の動きに断固たる措置と伝えた」
「G20で為替問題を激しく議論する状況ではなかった」



[主な経済指標等]


・3月GFK消費者信頼感調査
(前回)5.9(予想)6.0(結果)6.0




■株式・商品市場


・日経平均:9722.5(+88.59)+0.92%
・上海総合:2451.86(+4.80)+0.20%

・ダウ先物:13018.00(+49.00)+0.38%

・英FT100:5932.80(+17.25)+0.29%
・独DAX:6892.80(+43.20)+0.63%

・金先物:1777.05(+2.15)+0.12%
・原油先物:108.53(-0.03)-0.03%


*日本時間17:45現在




■今夜/明日の注目材料


2/28(火)

[注目指標]
・22:30 3 米・1月耐久財受注
・23:00 2 米・Q4/12月S&Pケース・シラー住宅価格指数
・24:00 3 米・2月消費者信頼感指数
・24:00 2 米・2月リッチモンド連銀製造業景況指数

[会談・会合・要人発言等]
・26:30 ス・ジョーダンSNB総裁代行講演
・27:00 欧・バローゾ欧州委員長講演

[その他]
・イタリア国債入札(19:00)
・フィンランド議会、ギリシャ2次支援承認投票



2/29(水)

[注目指標]
・09:01 2 英・2月GFK消費者信頼感調査
・09:30 4 豪・1月小売売上高
・17:55 2 独・2月失業率・失業者数
・19:00 2 欧・1月CPI[確報値]
・22:30 3 米・Q4GDP・個人消費・コアデフレータ[改定値]
・23:45 3 米・2月シカゴ購買部協会景気指数
・28:00 3 米・ベージュブック公表

[会談・会合・要人発言等]
・09:15 米・ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演
・23:30 米・フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
・24:00 米・バーナンキFRB議長議会証言
・27:00 米・プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演

[その他]
・月末
・ECB3年物資金供給オペ(LTRO)
・ドイツ国債入札(19:30)
・米週間原油在庫(24:30)



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




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■今夜のトレンドインデックスとストラテジー


0228strategy夜

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今夜のテクニカル分析と仕掛けポイント


[ドル円]

[日足チャート]

120228usdjpy-d2.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・2010/5高値からの下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(81.70)
・2/27高値(81.64)
・日足BB+2σ(現在81.59)

(下値ターゲット)
・日足BB+1σ(現在80.02)
・80.00
・2/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し(79.49)
・週足BB+1σ(現在78.60)
・日足BBミドルバンド(現在78.45)
・200日線(現在77.97)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・2/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し~日足BB+1σ近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
「80円+日足BB+1σ」がサポート、本日このまま終われば下ヒゲ陽線となりそうです。基本的には押し目買い姿勢ですが、目先は揉み合いとなるかもしれません。80円手前に買い、80円割れにストップが多そうです。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120228eurjpy-d2.jpg


(上値ターゲット)
・昨年4/11高値からの下落幅に対する半値戻し(110.16)
・110.00
・2/27高値(109.91)
・日足BB+2σ(現在109.19)

(下値ターゲット)
・5日線(現在107.64)
・200日線(現在107.02)
・1/16安値からの上昇幅に対する23.6%戻し(106.87)
・日足BB+1σ(現在106.49)
・日足BBミドル(現在103.79)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・日足BB+1σ~200日線近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
依然RSIは高い位置ですが、2/27高値を抜けるまではダイバージェンスになりそうもないので上値余地はありそうです。現在のところ5日線と200日線がサポートになっており、これを割り込むともう少し押すかもしれません。




[ユーロドル]

[4時間足チャート]

120228eurusd-d2.jpg


(上値ターゲット)
・200日線(現在1.3723)
・週足BB+1σ(現在1.3718)
・昨年10/27高値からの下落幅に対する61.8%戻し(1.3625)
・昨年5/4高値からの下落幅に対する38.2%戻し(1.3507)
・2/24高値(1.3485)

(下値ターゲット)
・5日線(現在1.3377)
・2/27安値(1.3365)
・日足BB+1σ(現在1.3335)
・週足ミドルバンド(現在1.3323)
・日足BBミドルバンド(現在1.3228)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・日足BB+1σ近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
目先の上値ターゲットは「昨年10/27高値からの下落幅に対する61.8%戻し・200日線」ゾーンで、チャネル内で5日線をサポートに上昇しています。RSIは高い位置にありますが、まだダイバージェンスになっていませんので上値余地はあるように見えますが、4時間足では2/27高値を超えるとダイバージェンスになりそうですので、足元の上昇幅に対する調整は意識しておきたいところです。




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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。




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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

09:15

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[ロンドン~NYサマリー]


・欧州債務問題先送りのG20内容への失望感
・S&PがEFSF債の見通しを下方修正
・原油価格上昇による世界経済回復腰折れ懸念
・バーナンキFRB議長の半期に一度の金融政策についての証言を控える

といった要因を背景に先週までの一方的な動きへの調整から円買い・ドル買いの流れ優勢も

・ドイツ議会がギリシャ2次支援を承認
・29日実施のECBによる3年物資金供給への期待感
・強い米住宅指標を受けてダウ平均持ち直し

から底堅い




[今日のポイント]


・経済指標的な材料に乏しい
・今週半ば以降のイベントへ向けた調整や思惑
・株式・資源動向
・中東地政学リスク




--------------------------------------------------





■ロンドン~NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・S&P、EFSF債の見通しを発展的からネガティブに下方修正
・S&P、ギリシャ格付けをCCから選択的デフォルトに格下げ
・3/1にギリシャについて財務相会合を開催
・独下院で対ギリシャ2次支援承認も、連立与党の造反拡大



[主な要人発言・報道等]


・ユンケル・ユーログループ議長
「S&Pのギリシャ格下げは十分に予想されていた」
「格下げは民間部門関与の計画で把握されていた」

・メルケル独首相
「ギリシャ救済の否決は世界的な危機を招く」
「成功する100%の保証はない」

・ムーディーズ
「ギリシャのデフォルトリスクは依然高い」
「ギリシャ国債のヘアカットは銀行の格付けにマイナス」

・S&P
「EFSFの格付け見通し変更、仏・オーストリアの見通し反映」
「EFSFにもはや追加の信用強化が期待できない」
「ギリシャ格下げで十分な債券保有者が交換応じなければ完全なデフォルトも」

・ウォーレン・バフェット氏
「昨年末に欧州圏の8つの株を1.75億ユーロ購入」
「住宅市場は今年改善に向かう」
「この四半期に株デリバティブ投資で10億ドルの利益が出ている」



[主な経済指標等]


・米・1月中古住宅販売保留指数
前月比(前回)-3.5%(予想)+1.0%(結果)+2.0%
前年比(前回)+4.4%(予想)N/A(結果)+10.3%




■株式・商品市場


・日経平均:9633.93(-13.45)-0.14%
・上海総合:2447.06(+7.43)+0.30%

・ダウ平均:12981.5(1-1.44)-0.01%

・英FT100:5915.55(-19.58)-0.33%
・独DAX:6849.60(-14.83)-0.22%

・金先物:1774.90(-1.50)-0.08%
・原油先物:108.56(-1.21)-1.10%


*2/27終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・16:00 2 独・3月GFK消費者信頼感調査
・22:30 3 米・1月耐久財受注
・23:00 2 米・Q4/12月S&Pケース・シラー住宅価格指数
・24:00 3 米・2月消費者信頼感指数
・24:00 2 米・2月リッチモンド連銀製造業景況指数

[会談・会合・要人発言等]
・26:30 ス・ジョーダンSNB総裁代行講演
・27:00 欧・バローゾ欧州委員長講演

[その他]
・イタリア国債入札(19:00)
・フィンランド議会、ギリシャ2次支援承認投票



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




--------------------------------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0228strategy朝

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


[ドル円]

[日足チャート]

120228usdjpy-d.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・2010/5高値からの下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(81.70)
・2/27高値(81.64)
・日足BB+2σ(現在81.59)

(下値ターゲット)
・日足BB+1σ(現在80.02)
・80.00
・2/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し(79.49)
・週足BB+1σ(現在78.60)
・日足BBミドルバンド(現在78.45)
・200日線(現在77.97)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・2/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し~日足BB+1σ近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
高値で長い陰線で5日線まで押し戻されていますが、下にもヒゲがあります。まだはっきりとしたダイバージェンスはみられませんが、さすがに急ピッチの上昇に対する調整は相応に入りそうです。依然BBミドルとはかなり乖離しており、ここからのロングはヒドゥンダイバージェンスやBBで押し目を待ちたいところです。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120228eurjpy-d.jpg


(上値ターゲット)
・昨年4/11高値からの下落幅に対する半値戻し(110.16)
・110.00
・2/27高値(109.91)
・日足BB+2σ(現在109.19)

(下値ターゲット)
・5日線(現在107.64)
・200日線(現在107.02)
・1/16安値からの上昇幅に対する23.6%戻し(106.87)
・日足BB+1σ(現在106.49)
・日足BBミドル(現在103.79)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・日足BB+1σ~200日線近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
RSIはまだダイバージェンスになっていませんのでまだ上値余地はありそうですが、1ヶ月で1300pips近いハイボラティリティになっていますので、調整もそれなりの幅を警戒しておく必要はありそうです。ドル円とユーロドルが同じ方向を向いたときのユーロ円の動きは早くなります。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120228eurusd-d.jpg


(上値ターゲット)
・200日線(現在1.3723)
・週足BB+1σ(現在1.3718)
・昨年10/27高値からの下落幅に対する61.8%戻し(1.3625)
・昨年5/4高値からの下落幅に対する38.2%戻し(1.3507)
・2/24高値(1.3485)

(下値ターゲット)
・5日線(現在1.3377)
・2/27安値(1.3365)
・日足BB+1σ(現在1.3335)
・週足ミドルバンド(現在1.3323)
・日足BBミドルバンド(現在1.3228)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・日足BB+1σ近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
目先の上値ターゲットは「昨年10/27高値からの下落幅に対する61.8%戻し・200日線」ゾーンで、チャネル内で5日線をサポートに上昇しています。RSIは76とかなり高い位置にありますが、まだダイバージェンスになっていませんので上値余地はあるように見えます。ただし4時間足では機能高値を超えるとダイバージェンスになりそうですので、足元の上昇幅に対する調整は意識しておきたいところです。




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*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。





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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

07:00

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[先週金曜日~週末サマリー]


・ギリシャ2次支援の決定
・欧州債務問題に対する警戒感が後退
・景気の先行き期待感
・第2回ECBに3年物オペの旺盛な需要期待
・堅調な米経済指標
・日銀追加金融緩和を背景とした円先安観

といった要因を背景にリスクオンの円売り・欧州通貨買い優勢の流れ




[今日のポイント]


・G20を受けた週明け動向
・株式・資源動向
・中東地政学リスク
・独議会ギリシャ2次支援承認投票




■先週金曜日~週末マーケット動向


[主なヘッドライン]


・ギリシャ、債券保有者に債務交換を正式提案
・IMF、3/13にギリシャ2次支援策協議



[主な要人発言・報道等]


・G20声明草案
「IMF資金枠増強は欧州向けに限定されない」
「石油一段高のリスクを警戒」
「4月にIMF資金枠を見直し」
「2012年の成長見通し緩やか」

・メルケル独首相
「ここ数日でギリシャに関する非常に多くのことが決定された」

・ショイブレ独財務相
「ギリシャ支援が成功する保証はない」

・ユンケル・ユーログループ議長
「ギリシャについては比較的に楽観視」
「ギリシャ景気刺激の必要性でメルケル独首相と合意」

・ガイトナー米財務長官
「ボルカールールについてかなり懸念」
「経済成長はより強まっている」
「経済成長は原油価格を押し上げる」
「イランは世界経済に悪影響を与える」
「ある状況下で米国の戦略石油備蓄を放出する可能性」
「イランに対する制裁強化に伴い原油供給逼迫懸念」

・ブラード・セントルイス連銀総裁 
「QE3は景気が悪化した場合のみ実施される」
「今はQE3を実施する時期ではない」
「インフレリスクは上向き」
「雇用環境は改善」
「失業率は2012年末で7.8%程度にまで低下」

・ダドリーNY連銀総裁
「政策金利は2014年末まで低水準を維持」

・プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
「MBS購入は財政政策の領域を侵害」

・IMF
「原油価格の高騰は世界経済の新たなリスク」

・ムーディーズ
「欧州情勢と震災、タイ洪水が日本経済を阻害」
「日本の経常黒字は継続へ」
「日本の格下げというところまでは至っていない」
「日本の貿易赤字は信用のファンダメンタルズに影響せず」



[主な経済指標等]


・独・Q4GDP[確報値]
前期比(速報値)-0.2%(予想)-0.2%(結果)-0.2%
前年比(速報値)+2.0%(予想)+2.0%(結果)+2.0%

・英・Q4GDP[改定値]
前期比(速報値)-0.2%(予想)-0.2%(結果)-0.2%
前年比(速報値)+0.8%(予想)+0.8%(結果)+0.7%

・米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数
(速報値)72.5(予想)73.0(結果)75.3

・米・1月新築住宅販売件数
前月比(前回)-2.2%(予想)+2.6%(結果)-0.9%
年率(前回)30.7万件(予想)31.5万件(結果)32.1万件




■株式・商品市場


・日経平均:9647.38(+51.81)+0.54%
・上海総合:2439.63(+30.07)+1.25%

・ダウ平均:12982.95(-1.74)-0.01%

・英FT100:5935.13(-2.76)-0.05%
・独DAX:6864.43(+54.97)+0.81%

・金先物:1776.40(-9.90)-0.55%
・原油先物:109.77(+1.94)+1.80%


*先週終値




■今週の注目材料


2/27(月)

[注目指標]
・24:00 3 米・1月中古住宅販売保留指数

[会談・会合・要人発言等]
・22:45 欧・プラートECB専務理事講演
・26:30 欧・アスムセンECB専務理事講演

[その他]
・週明け
・独議会ギリシャ2次支援承認投票
・豪与党労働党、党首選
・イタリア国債入札(19:00)
・ドイツ国債入札(19:30)
・フランス国債入札(23:00)



2/28(火)

[注目指標]
・16:00 2 独・3月GFK消費者信頼感調査
・22:30 3 米・1月耐久財受注
・23:00 2 米・Q4/12月S&Pケース・シラー住宅価格指数
・24:00 3 米・2月消費者信頼感指数
・24:00 2 米・2月リッチモンド連銀製造業景況指数

[会談・会合・要人発言等]
・26:30 ス・ジョーダンSNB総裁代行講演
・27:00 欧・バローゾ欧州委員長講演

[その他]
・イタリア国債入札(19:00)



2/29(水)

[注目指標]
・09:01 2 英・2月GFK消費者信頼感調査
・09:30 4 豪・1月小売売上高
・17:55 2 独・2月失業率・失業者数
・19:00 2 欧・1月CPI[確報値]
・22:30 3 米・Q4GDP・個人消費・コアデフレータ[改定値]
・23:45 3 米・2月シカゴ購買部協会景気指数
・28:00 3 米・ベージュブック公表

[会談・会合・要人発言等]
・09:15 米・ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演
・23:30 米・フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
・24:00 米・バーナンキFRB議長議会証言
・27:00 米・プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演

[その他]
・月末
・ECB3年物資金供給オペ(LTRO)
・ドイツ国債入札(19:30)
・米週間原油在庫(24:30)



3/1(木)

[注目指標]
・09:30 3 豪・1月住宅建設許可件数
・10:00 2 中・2月製造業PMI
・15:45 3 ス・Q4GDP
・17:53 2 独・2月製造業PMI[確報値]
・17:58 2 欧・2月製造業PMI[確報値]
・18:30 2 英・2月製造業PMI
・19:00 3 欧・2月CPI[速報値]
・19:00 2 欧・1月失業率
・22:30 2 米・新規失業保険申請件数
・22:30 2 米・1月PCEコア・デフレータ
・22:30 2 米・1月個人消費支出・個人所得
・24:00 4 米・2月ISM製造業景況指数

[会談・会合・要人発言等]
・EU首脳会議(1-2日)
・24:00 米・バーナンキFRB議長議会証言
・24:30 米・ラスキンFRB理事講演
・26:30 米・ロックハート・アトランタ連銀総裁講演

[その他]
・月初
・スペイン国債入札(18:30)
・フランス国債入札(19:00)



3/2(金)

[注目指標]
・10:00 2 中・2月サービス業PMI
・18:30 2 英・2月建設業PMI
・19:00 2 欧・1月PPI
・22:30 3 加・Q4/12月GDP

[会談・会合・要人発言等]
・EU首脳会議(1-2日)
・10:00 米・ブラード・セントルイス連銀総裁講演
・13:30 米・ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演

[その他]
・週末



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




--------------------------------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0227strategy朝

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


[ドル円]

[日足]

120226usdjpy-d.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・昨年4/6高値(85.50)
・2010/5高値からの下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(81.70)
・日足BB+2σ(現在81.08)

(下値ターゲット)
・4時間足BBミドル80.24)
・5日線(現在80.12)
・80.00
・週足BB+1σ(現在78.60)
・日足BB+1σ(現在79.55)
・日足BBミドルバンド(現在78.02)
・200日線(現在77.97)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・4時間足BBミドル~日足BB+1σ近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
BBは拡大期、先週は+1σにもタッチしない強いトレンドになっています。上昇してくる+1σ・ミドルバンドは、今後押し目のポイントのひとつとして意識されそうです。2月はこの5日移動平均線がずっとサポートになっています。RSIが先週末の高値更新で、非常に高い位置で微妙に小さくダイバージェンスになっていることは気にしておきたいポイントです。やはりここからのロングはヒドゥンダイバージェンスやBBで押し目を待ちたいところです。




[ユーロ円]

[日足]

120225eurjpy-d.jpg


(上値ターゲット)
・2008年高値起点のダウントレンドライン(現在108.79)
・週足BB+2σ(現在108.76)
・200日線(現在107.32)
・昨年4/11高値からの下落幅に対する38.2%戻し(107.06)
・10/31高値からの下落幅に対する61.8戻し(105.99)
・2011年4月高値起点のダウントレンドライン(現在105.41)

(下値ターゲット)
・4時間足BB+1σ(現在107.78)
・200日線(現在107.09)
・4時間足BBミドルバンド(現在106.79)
・5日線(現在106.66)
・日足BB+1σ(105.53)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・4時間足ミドルバンド近辺での押し目買い
・日足BB+1σ~ミドルバンド近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
目先は110円ライン、昨年10/31介入時高値(111.54)あたりが完全に射程圏内。RSIは昨年4月以来の高い位置にありますが、まだダイバージェンスになっていませんので、まだ上値余地はありそうです。RSIで真ん中近辺くらいまでの下げは、押し目買いが意識されやすいポイントになりそうです。一旦押し目があって、その後さらに高値を更新してダイバージェンスになるまで、目先の天井感は出なさそうです。




[ユーロドル]

[日足]

120225eurusd-d.jpg


(上値ターゲット)
・昨年5/4高値からの下落幅に対する半値戻し(1.3781)
・75週線(現在1.3766)
・200日線(現在1.3729)
・週足BB+1σ(現在1.3718)
・昨年10/27高値からの下落幅に対する61.8%戻し(1.3625)
・昨年5/4高値からの下落幅に対する38.2%戻し(1.3507)

(下値ターゲット)
・4時間足BB+1σ(現在1.3387)
・4時間足BBミドルバンド(現在1.3307)
・週足ミドルバンド(現在1.3323)
・2/9高値(1.3320)
・5日線(現在1.3310)
・日足BB+1σ(現在1.3294)
・5週線(現在1.3230)
・日足BBミドルバンド(現在1.3199)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・4時間足BBミドルバンド近辺での押し目買い
・日足BB+1σ~ミドルバンド近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
約3週間揉み合った「昨年10/27高値からの下落幅に対する23.6-38.2%戻し・75日線」ゾーンを上へ抜けました。既に半値戻しも超えており、次のターゲットは「昨年10/27高値からの下落幅に対する61.8%戻し・200日線」ゾーンになります。BBは拡大期にありますので、+1σやミドルバンドは押し目買いポイントとして意識されそうです。5日線もサポートとして意識されそうですね。RSIは76とかなり高い位置にありますが、まだダイバージェンスになっていませんので上値余地はあるように見えます。




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