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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今夜の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

18:00

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[アジア~ロンドン前半サマリー]


先週末の弱い米GDPを受けたドル売りの流れはベースとして継続も、

・本日は月末であること
・日本市場が祝日休場、上海もメーデーで休場であること
・明日に欧州はメーデー祝日を控えること

から目立った動意は見られずまちまちの展開、神経質な値動きに



[今夜のポイント]


・日本市場GW
・週明け・月末要因
・明日に欧州市場はメーデー祝日を控える
・欧州政治リスク
・株式市場動向
・資源価格動向
・欧州債券市場動向
・要人発言




--------------------------------------------------





■アジア~ロンドン前半マーケット動向


[主なヘッドライン]


・米政府、早ければ北朝鮮は週内にも核実験実施と判断
・S&P、スペイン11銀行の長短期格付け引き下げ、6銀行のクレジットウォッチをネガティブに
・5/6に決選投票を控える仏大統領決選投票、オランド氏優勢、17年振り政権交代の可能性高まる
・IMM通貨先物、ポンドが買い越しに転じる



[主な要人発言・報道等]


・スワン豪財務相
「豪経済は成長軌道に回帰しつつある」



[主な経済指標等]


・欧・4月CPI[速報値]
前年比(前回)+2.6%(予想)+2.5%(結果)+2.6%




■株式・商品市場


・日経平均:休場
・上海総合:休場

・ダウ先物:13172.00(+8.00)+0.06%

・英FT100:5756.30(-20.81)-0.36%
・独DAX:6816.00(+14.68)+0.22%

・金先物:1664.45(-0.35)-0.02%
・原油先物:104.67(-0.25)-0.24%


*日本時間17:55現在




■今夜/明日の注目材料


4/30(月)

[注目指標]
・21:30 3 加・2月GDP
・21:30 2 米・3月個人所得・個人消費
・21:30 2 米・3月PCEコア・デフレータ
・22:30 3 米・4月シカゴ購買部協会景気指数

[会談・会合・要人発言等]
・日米首脳会談

[その他]
・週明け
・日本市場祝日休場(昭和の日振替)
・上海市場祝日休場(30-1日、メーデー)



5/1(火)

[注目指標]
・10:00 3 中・4月製造業PMI
・10:30 2 豪・Q1住宅価格指数
・13:30 5 豪・RBA・政策金利発表
・17:30 2 英・4月製造業PMI
・23:00 4 米・4月ISM製造業景況指数

[会談・会合・要人発言等]
・22:30 米・コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演
・25:30 米・ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
・28:00 米・プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演

[その他]
・上海・香港市場祝日休場(メーデー)
・欧州・スイス市場祝日休場(メーデー)



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




--------------------------------------------------





■今夜のトレンドインデックスとストラテジー


0430strategy_e.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今夜のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

[4時間足チャート]

120430usdjpy-h4e.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・4/20高値(81.76)
・日足BBミドル(現在81.24)
・4時間足BBミドル(現在80.87)
・5日線(現在80.82)

(下値ターゲット)
・80.00ライン(心理的節目)
・日足BB-2σ(現在79.89)
・2/1安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(79.13)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)戻り売り
・4時間足BBミドル~5日線近辺での戻り売り

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
80.00-20のテクニカルサポートゾーンまで下げています。4時間足レベルではRSIはかなり低い位置にあるもののまだダイバージェンスにはなっておらず、戻りは売りが出そうなチャートになっています。現在のサポートゾーンを下抜けした場合は、今年安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻しがある79円前後まで下値余地が拡大してきます。GWは円高のアノマリーもあるので、しっかりとしたロング方向は、目先の一貫したレジスタンスになっているダウンチャネルとBBミドル(20日線)をしっかりブレイクするまで一旦待ちたいところです。




[ユーロ円]

[4時間足チャート]

120430eurjpy-h4e.jpg


(上値ターゲット)
・4/20高値(107.97)
・4時間足BBミドル(現在106.93)
・日足BBミドル(現在106.87)

(下値ターゲット)
・4/16安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(105.89)
・75日線(現在105.76)
・日足BB-2σ(現在104.97)
・4/16安値(104.60)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)戻り売り
・4時間足BBミドル~フラッグ上辺近辺での戻り売り
・75日線をしっかり割り込んだらリテスト局面を戻り売り

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
依然狭い値幅ながらフラッグ内を上値重く推移しています。RSIでも4時間足レベルではまだダイバージェンスを示現していないので、目先まずは戻り売りから入ってみたい場面です。フラッグを上へ抜けるようであれば一旦様子見。




[ユーロドル]

[4時間足チャート]


120430eurusd-h4e.jpg


(上値ターゲット)
・2/24高値(1.3485)
・200日線(現在1.3472)
・3/27高値(1.3384)
・日足BB+2σ(現在1.3267)

(下値ターゲット)
・4/27安値(1.3156)
・4時間足75SMA(現在1.3156)
・4/16安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(1.3098)
・日足BB-2σ(現在1.3041)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・4時間足75SMA近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)戻り売り
・4時間足75SMAをしっかり下方ブレイクしたらリテスト局面を戻り売り

(コメント)
依然約3ヶ月に渡ってレンジです。目先はトレンドラインが迫っており、トライアングル内でウェッジも形成されています。日足レベルのBBでは過去1年ほどで最狭まで収縮してきており、ブレイクを待ちたいところです。




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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。




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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

07:00

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[先週金曜日~週末サマリー]


・イタリア国債入札を無難に通過したことで欧州リスク緩和
・直近の弱い米経済指標に加え、米Q1GDPが弱い結果となったことでFRB追加緩和思惑広がる

といった要因を背景にドル売り優勢

ドル円は

・日銀金融政策決定会合が概ね織り込み済み
・白川日銀総裁会見から、日銀のこれ以上の緩和に積極的でないとの見方

で売られる



[今日のポイント]


・日本市場祝日休場(昭和の日振替)
・週明け・月末要因
・欧州政治リスク
・株式市場動向
・資源価格動向
・欧州債券市場動向
・要人発言




■先週金曜日~週末マーケット動向


[主なヘッドライン]


・アイルランド、2013年GDP見通しを1.3→0.7%に引き下げ



[主な要人発言・報道等]


・ショイブレ独財務相
「スペインの状況、S&P格下げで一段と深刻化する恐れ」

・ラトーレ・スペイン副経済相
「スペインは十分な銀行救済資金を保有」

・S&P
「スペインの予算目標の達成は難しい見込み」
「同国が再建プログラムから外れた場合、再度格下げの可能性もある」



[主な経済指標等]


・米・Q1GDP[速報値]
前期比(前回)+3.0%(予想)+2.5%(結果)+2.2%

・米・Q1個人消費[速報値]
前期比(前回)+2.1%(予想)+2.3%(結果)+2.9%

・米・Q1PCEコア・デフレータ[速報値]
前期比(前回)+1.3%(予想)+2.1%(結果)+2.1%

・米・4月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値]
(速報値)75.7(予想)75.7(結果)76.4



[米主要企業決算]


・P&G
(予想)0.92ドル(結果)0.94ドル

・シェブロン
(予想)3.28ドル(結果)3.27ドル

・メルク
(予想)0.98ドル(結果)0.99ドル

・フォード・モーター
(予想)0.35ドル(結果)0.39ドル


*1株利益




■株式・商品市場


・日経平均:9520.89(-40.94)-0.43%
・上海総合:2396.32(-8.38)-0.35%

・ダウ平均:13228.31(+23.69)+0.18%

・英FT100:5777.11(+28.39)+0.50%
・独DAX:6801.32(+61.42)+0.92%

・金先物:1664.80(+4.30)+0.26%
・原油先物:104.93(+0.38)+0.36%


*先週終値




■今週の注目材料


4/30(月)

[注目指標]
・18:00 3 欧・4月CPI[速報値]
・21:30 3 加・2月GDP
・21:30 2 米・3月個人所得・個人消費
・21:30 2 米・3月PCEコア・デフレータ
・22:30 3 米・4月シカゴ購買部協会景気指数

[会談・会合・要人発言等]
・日米首脳会談

[その他]
・週明け
・日本市場祝日休場(昭和の日振替)
・上海市場祝日休場(30-1日、メーデー)



5/1(火)

[注目指標]
・10:00 3 中・4月製造業PMI
・10:30 2 豪・Q1住宅価格指数
・13:30 5 豪・RBA・政策金利発表
・17:30 2 英・4月製造業PMI
・23:00 4 米・4月ISM製造業景況指数

[会談・会合・要人発言等]
・22:30 米・コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演
・25:30 米・ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
・28:00 米・プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演

[その他]
・上海・香港市場祝日休場(メーデー)
・欧州・スイス市場祝日休場(メーデー)



5/2(水)

[注目指標]
・16:55 2 独・4月失業率・失業者数
・16:55 2 独・4月製造業PMI[確報値]
・17:00 2 欧・4月製造業PMI[確報値]
・17:30 2 英・4月建設業PMI
・18:00 2 欧・3月失業率
・21:15 4 米・4月ADP雇用統計
・23:00 2 米・3月製造業受注指数

[会談・会合・要人発言等]
・17:00 EU財務相会合
・21:00 米・タルーロFRB理事講演
・25:30 米・ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演

[その他]
・米主要企業決算(VISA、マスターカード)
・18:30 ポルトガル短期債入札
・23:30 米週間原油在庫



5/3(木)

[注目指標]
・10:00 2 中・4月非製造業PMI
・15:00 2 英・4月ネーションワイド住宅価格指数
・17:30 2 英・4月サービス業PMI
・20:45 5 欧・ECB・政策金利発表
・21:30 3 米・新規失業保険申請件数
・23:00 4 米・4月ISM非製造業景況指数

[会談・会合・要人発言等]
・ガイトナー米財務長官訪中
・21:30 欧・ドラギECB総裁記者会見
・26:00 米・ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
・26:30 米・プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演

[その他]
・日本市場祝日休場(憲法記念日)
・07:45 NZ・Q1雇用統計
・17:30 スペイン長期債入札
・18:00 仏長期債入札



5/4(金)

[注目指標]
・10:30 4 豪・RBA四半期金融政策報告
・11:30 2 中・4月HSBCサービス業PMI
・16:55 2 独・4月サービス業PMI[確報値]
・17:00 2 欧・4月サービス業PMI[確報値]
・18:00 2 欧・3月小売売上高
・21:00 5 米・4月雇用統計

[会談・会合・要人発言等]
・24:25 米・ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演

[その他]
・週末
・日本市場祝日休場(みどりの日)
・仏大統領選決選投票(6日)
・ギリシャ総選挙(6日)



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




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■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0430strategy_m.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


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「超実践FXトレーディング必勝法」

「損小利大」にこだわった裁量トレーディングの必勝法で、エントリー・ストップ・決済・ポジションメンテナンス方法まで全てルール化しており、すぐ手法を実践に生かしていただけます。

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[ドル円]

[日足]

120428usdjpy-d.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・4/20高値(81.76)
・日足BBミドル(現在81.34)
・4時間足BBミドル(現在81.03)
・5日線(現在81.02)

(下値ターゲット)
・4/16安値(80.28)
・75日線(現在80.21)
・2/1安値からの上昇幅に対する半値戻し(80.09)
・日足BB-2σ(現在80.05)
・80.00ライン(心理的節目)
・2/1安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(79.13)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)戻り売り
・4時間足BBミドル~5日線近辺での戻り売り

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
目先は80.00-20ゾーンにテクニカル的な重要サポートが集まっています。RSIを見るとここの下抜けでダイバージェンスになるかどうかはちょっと現段階では微妙なところです。このゾーンを下抜けした場合は、今年安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻しがある79円前後まで下値余地が拡大してきます。GWは円高のアノマリーもあるので、しっかりとしたロング方向は、目先の一貫したレジスタンスになっているダウンチャネルとBBミドル(20日線)をしっかりブレイクするまで一旦待ちたいところです。




[ユーロ円]

[日足]

120428eurjpy-d.jpg


(上値ターゲット)
・3/21高値からの下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(108.81)
・4時間足200SMA(現在108.18)
・3/21高値からの下落幅に対する半値戻し(108.01)
・4/20高値(107.97)
・日足BBミドル(現在107.03)

(下値ターゲット)
・4/27安値(106.14)
・4/16安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(105.89)
・75日線(現在105.64)
・日足BB-2σ(現在104.89)
・4/16安値(104.60)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・75日線近辺での押し目買い
・日足BBミドルを終値でしっかり超えてきたら、リテスト局面を押し目買い

[Strategy-2](サブ)戻り売り
・日足BBミドルを終値でしっかり割り込んできたら、リテスト局面を戻り売り

(コメント)
先週は一貫して日足BBミドル(20日線)で頭をおさえられています。このラインはやはり目先のレジスタンスであると同時に、BBが収縮してきていることは意識しておきたいところですね。RSIも先週は一貫して40-60間の推移になっているので、トレンドレスを示唆しています。まずは方向感が出るのを待ちたいところ。




[ユーロドル]

[日足]

120428eurusd-d.jpg


(上値ターゲット)
・2/24高値(1.3485)
・200日線(現在1.3478)
・3/27高値(1.3384)
・日足BB+2σ(現在1.3287)

(下値ターゲット)
・4時間足BB-2σ(現在1.3175)
・4/27安値(1.3156)
・4時間足75SMA(現在1.3151)
・日足BB-2σ(現在1.3028)
・4/16安値(1.2993)
・1/13安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(1.2952)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・4時間足75SMA近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)戻り売り
・4時間足75SMAをしっかり下方ブレイクしたらリテスト局面を戻り売り

(コメント)
依然BBがほぼ横這い・RSIは30~70間での推移となっており、2月以降約3ヶ月に渡ってレンジです。75日線(青)のライン上の推移も継続しています。BBは収縮、トレンドラインが迫っており、トライアングル内でウェッジも形成されています。目先はこのあたりのしっかりとしたブレイクを待ちたいところです。




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ドル円テクニカル分析とターゲット/週明けの仕掛けポイント

15:00

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■時間足別テクニカル分析(週足・日足・4時間足)



[週足]

120428usdjpy-w.jpg

(チャートは画像クリックで拡大します)

まず週足で大きな流れを見てみたいと思います。

・先週の値幅:133pips(前週148pips)
・高値:81.67
・安値:80.34

前週の高値・安値をほぼ反転させたような陰線になっており、ほぼ安値で引けています。


すぐ下には75週線(青)≒80.00ラインが迫っています。この近辺は日足でもテクニカルポイントが集まっており、重要なサポートゾーンになっています。


RSIはほぼ真ん中まで下げてきました。レートが今年安値からの上昇幅に対する半値戻しでRSIも真ん中なので、このあたりを重心にして当面レンジが続くとの見方もできるかもしれません。


[週足上値ターゲット]

・週足BB+1σ(現在81.97)


[週足下値ターゲット]

・80.00
・75週線(現在79.98)
・週足BBミドル(現在79.61)




[日足]

120428usdjpy-d.jpg


次に日足を見てみます。日足では依然ダウンチャネル内の推移になっています。


先週ほほぼ安値引けで、高値は結局

・チャネル上限
・3/15高値からの下落幅に対するフィボナッチ38.2%戻し
・日足BBミドル

という分かりやすいレジスタンスゾーンまででおさえられた形になっています。


目先は

・4/16安値(80.28)
・75日線(現在80.21)
・2/1安値からの上昇幅に対する半値戻し(80.09)
・日足BB-2σ(現在80.05)
・80.00ライン(心理的節目)

というテクニカルポイントが集まる超重要サポートである80.00-20ゾーンがすぐ下に迫っています。


ただしRSIを見るとここの下抜けでダイバージェンスになるかどうかはちょっと現段階では微妙なところです。このゾーンを下抜けした場合は、今年安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻しがある79円前後まで下値余地が拡大してきます。


週明け早々このゾーンのトライになりそうで、目先の分岐点になりそうです。


しっかりとしたロング方向は、目先の一貫したレジスタンスになっているダウンチャネルとBBミドル(20日線)をしっかりブレイクするまで一旦待ちたいところです。



[日足上値ターゲット]

・4/20高値(81.76)
・日足BBミドル(現在81.34)
・5日線(現在81.02)


[日足下値ターゲット]

・4/16安値(80.28)
・75日線(現在80.21)
・2/1安値からの上昇幅に対する半値戻し(80.09)
・日足BB-2σ(現在80.05)
・80.00ライン(心理的節目)




[4時間足]

120428usdjpy-h4.jpg


最後に直近の動きを4時間足で見てみたいと思います。


前週は「3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻しライン+チャネル上限」で頭打ちとなっていましたが、引き続きダウンチャネルは終値でブレイクすることができず下落に転じています。


4/16安値(80.28)がすぐ下に迫っていますが、RSIを見ると既に30を割り込んではいるもののダイバージェンスにはなっていないので、下値余地はまだありそうです。


BBは拡大期に入っており、チャート的にはヒドゥンダイバージェンスを確認して戻りを売りから入りたいところです。


[4時間足上値ターゲット]

・4/20高値(81.76)
・4時間足BBミドル(現在81.03)


[4時間足下値ターゲット]

・4/16安値(80.28)




--------------------------------------------------





■ファンダメンタルズ・テクニカル分析(総合)・週明けのシナリオ予測


先週のドル円は、日銀金融政策決定会合では乱高下となったものの、

・追加緩和策はかなりの部分で織り込み済み
・依然かなり円ショートが積みあがっていて上値では売られやすい
・弱い米GDPをはじめ、米経済指標が弱含み
・FOMC後のバーナンキFRB議長会見でQE3(量的緩和第3弾)に含みを残す

といった要因が重なり、結果的には売られる形になっています。


今週は日本はGW入りですが、週末には米雇用統計を控え、さらに

・ECB政策金利発表&ドラギECB総裁会見
・週末にフランス大統領選決選投票を控える
・オランダ・ギリシャ政局リスク

といったリスクイベントが続きますので、マーケットの動向に注意したいところですね。リスクオフに傾くようであれば、円買いの流れになるかもしれません。


「GWは円高」とのアノマリーもありますので、目先は頭はおさえられやすいことは意識しておいた方がいいかもしれません。




■週明けの上値ターゲット


・4/20高値(81.76)
・日足BBミドル(現在81.34)
・4時間足BBミドル(現在81.03)
・5日線(現在81.02)




■週明けの下値ターゲット


・4/16安値(80.28)
・75日線(現在80.21)
・2/1安値からの上昇幅に対する半値戻し(80.09)
・日足BB-2σ(現在80.05)
・80.00ライン(心理的節目)
・2/1安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(79.13)




■週明けの仕掛けポイント


[Strategy-1](メイン)戻り売り
・4時間足BBミドル~5日線近辺での戻り売り

[Strategy-2](サブ)なし




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お陰様で大変ご好評をいただいている最新e-bookテキスト 「超実践FXトレーディング必勝法」 ですが、引き続き絶好調で大きな利益獲得となっています。ご購入者様はこの1ヶ月で1~2000pips以上当テキストでご紹介している手法のみで獲得できたトレーダーの方が続出しているようです。「当テキストでご紹介しているトレーディング手法のみに切り替えた」裁量トレーダーの方も多いようですね。


テキストでご紹介している手法での直近の推奨通貨ペアでのトレードの一例です。


[ポンド円、4時間足]

120429gbpjpy-h4.jpg


・ロングエントリー:127.84
・決済:131.50(+366pips)



テキストのルールでは見事に底値圏での反転シグナルを捕らえ、ロングエントリーのシグナル。ビッグトレードとなりました。途中約+200pips地点では一部利益確定ルールもあり、ノンリスクで利益を伸ばせる典型的な場面となりました。決済後にはチャートはノントレンドに切り替わっていますので、絶妙な位置での利益確定となっています。




[豪ドル円、1時間足]

120414audjpy-h1.jpg



ポジション1
・ショートエントリー:83.89
・決済:82.50(+139pips)

ポジション2
・ロングエントリー:82.69
・決済:83.96(+127pips)

ポジション3
・ロングエントリー:83.30
・決済:84.41(+111pips)



赤い矢印がエントリーポイントと向き、青い矢印がクローズポイントです。ショートでは見事にスイングボトム近辺での決済、次のロングは見事に反転を捕らえ、3つめのポジションは上昇トレンド中の押し目を見事に捕らえています。それぞれストップもリワードの1/2~1/3程度、見事な「損小利大」トレードで、合計+350pips以上の獲得となっています。


このようなプロも顔負けのトレーディングでも、テキストでご紹介しているトレーディング手法ではルール通りに機械的にトレードを行うだけです。イニシャルストップの場所もルールで決められているだけでなく、ブレークイーブンやトレーリングストップ、一部利益確定ポイント等、ポジションに対するメンテナンスポイントも細かくルール化されています。




当テキストのトレーディング手法によるトレーディング例です。

3/19-23のトレーディング例

3/26-30のトレーディング例

4/2-6のトレーディング例

4/9-13のトレーディング例

この期間は、レンジやトレンド等、様々な相場展開があったと思います。そのような中、このようなトレーディングを続けられるのは、いかにこのテキストでご紹介しているトレーディング手法が「たまたま」ではなく、様々な相場展開にマッチする手法であるかがお分かりいただけると思います。




なぜこのような見事なトレードが続くのでしょうか?それは、テキストで紹介しているトレード手法が、世界中のトレーダーが意識しているエントリーポイントで、テクニカルの基本に忠実でベーシックなトレードに徹しているからなのです。


「超実践FXトレーディング必勝法」 でご紹介している5つのトレード手法は、

・エントリーポイント
・ストップポイント
・ブレークイーブン
・ポジションメンテナンス
・決済ポイント

が全てルール化されていますので、そのルールの通りに機械的にトレードを行うだけです。すぐ手法を実践に生かしていただけます。全てのトレード手法が「損小利大」にこだわったルールになっています。裁量でしっかりテクニカルトレードに取り組みたいトレーダーには絶好のテキストといえます。




このテキストで紹介されている数種類の手法は、個人FXトレーダーのテクニカル裁量トレードにおいては、最も基本的、かつ最も勝ちやすい手法の組み合わせのひとつではないでしょうか。




従来のテキストに比べ事例やケーススタディを3倍以上、トレードの流れをフローチャートにしてご説明しており、分かりやすいと初級者から中級者の方まで評判をいただいております。先週はテキストがアップデートされ、さらに40ページ近くが追加されています。


既にこのテキストに書かれている手法だけで2~3000pips獲得した方も多く、1万通貨でトレードしたとしても、既に2~30万円の獲得となっています。テキストの元は簡単にといれていますね。ご購入されたお客様からも、当初は「たまたま」かと思って見送っていたものの、これだけ見事なトレーディングが続くので購入したら、あっという間に勝てるようになった、とのお声をいただいています。




相場が動いている現在、多くのトレードチャンスがあります。是非 「超実践FXトレーディング必勝法」 の手法をマスターして、トレードチャンスを取り逃がさないようにしていただきたいと思います。




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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。




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ユーロドル・テクニカル分析とターゲット/週明けの仕掛けポイント

09:00

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■時間足別テクニカル分析(週足・日足・4時間足)



[週足]

120428eurusd-w.jpg

(チャートは画像クリックで拡大します)


まず週足で大きな流れを見たいと思います。

・先週の値幅:165pips(前週230pips)
・高値:1.3268
・安値:1.3103

となっており、前週の高値・安値を共に切り上げていますが、

・RSIも依然真ん中近辺を推移
・BBは14週連続で-1σ~+1σ間の推移
・BBミドルを上下する推移

と、テクニカル的にもレンジ示唆となっています。


目先は下辺が1.2970-80・上辺が右下がりのトライアングルを形成、BBも横這い推移になっており、既にこのレンジは3ヶ月以上続いています。まずはこのレンジブレイクを見たいところです。


[週足上値ターゲット]

・週足BB+1σ(現在1.3292)


[週足下値ターゲット]

・週足BB-1σ(現在1.2928)




[日足]

120428eurusd-d.jpg


次に日足を見てみます。依然

・BBがほぼ横這い
・RSIは30~70間での推移

となっており、2月以降約3ヶ月に渡ってレンジです。75日線(青)のライン上の推移も継続しています。


BBは収縮、トレンドラインが迫っており、トライアングル内でウェッジも形成されています。目先はこのあたりのしっかりとしたブレイクを待ちたいところですね。


[日足上値ターゲット]

・2/24高値(1.3485)
・200日線(現在1.3478)
・3/27高値(1.3384)
・日足BB+2σ(現在1.3287)


[日足下値ターゲット]

・4/27安値(1.3156)
・日足BB-2σ(現在1.3028)
・4/16安値(1.2993)
・1/13安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(1.2952)




[4時間足]

120428eurusd-h4.jpg


最後に直近の動きを4時間足で見てみたいと思います。


先週末の記事で、テクニカル的な前週のポイントは

・レジスタンスとしてワークしていた75SMA(青)をアップサイドにブレイクしたこと
・ひとつ手前のスイングトップ(4/12高値)を超えたこと、直近のトライアングルをアップサイドにブレイクしたこと

と指摘しておりました。これが、このまま先週のテクニカルにそのままズバリ反映されています。

・75SMA→先週は2回サポートに=ここが押し目買いポイント
・ひとつ前のスイングトップ超え→ダウ理論的にブル→基本戦略は押し目買い方向

となりますね。


RSIは微妙にダイバージェンス気味ですが、あまりレートが下がりません。この場合は高値追いは禁物、基本はヒドゥンダイバージェンス確認で押し目買いになります。テクニカルの基本通りであれば、先週2回の押し目(黄色い丸)の部分で買いができますね。この2ヶ所は1時間足で見ると下でダイバージェンスになっていますので、やはりこのポイントは絶好の買いポイントであったと言えます。


移動平均線の75SMA(青)と200SMA(赤)の2本が現在のように近接して絡まっている場合は、レンジのフェーズとなることが多いですが、BBは右肩上がりになっていますので、現時点ではブル気味です。


4時間足75SMA、ウェッジフォーメーションをダウンブレイクしたら戦略は変更になります。目先はそのあたりが重要ポイント。



[4時間足上値ターゲット]

・3/27高値(1.3384)


[4時間足下値ターゲット]

・4時間足BB-2σ(現在1.3175)
・4時間足75SMA(現在1.3151)




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■ファンダメンタルズ・テクニカル分析(総合)・週明けのシナリオ予測


ユーロドルは依然2月以降約3ヶ月に渡ってレンジ推移が継続しています。


ギリシャ問題以降、スペイン財政懸念がターゲットになっていますが、ファンダメンタルズ的には、依然欧州債務懸念は燻るものの、先週の弱い米GDPや直近の雇用指標も弱含みが続きQE3(量的緩和第3弾)懸念でドルも積極的に買えない状況になっており、結果としてユーロドルは一方向へ進むのではなく、目先の材料やヘッドラインで反応する短期的な相場になっています。


積極的なトレーディングは、新たなマーケットテーマによるブレイクアウトとトレンドを待ちたいところで、それまでは細かいトレーディングに徹した方がよさそうです。


4/30~の週は日本はGW入りですが、

・ECB政策金利発表&ドラギECB総裁会見
・米雇用統計
・週末にフランス大統領選決選投票を控える
・オランダ・ギリシャ政局リスク

といった動きがありますので、ユーロ相場の動向に注意したいところですね。


依然レンジ内であることから、早い切り替えにはしっかり対応したいところです。




■週明けの上値ターゲット


・2/24高値(1.3485)
・200日線(現在1.3478)
・3/27高値(1.3384)
・日足BB+2σ(現在1.3287)




■週明けの下値ターゲット


・4時間足BB-2σ(現在1.3175)
・4/27安値(1.3156)
・4時間足75SMA(現在1.3151)
・日足BB-2σ(現在1.3028)
・4/16安値(1.2993)
・1/13安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(1.2952)




■週明けの仕掛けポイント


[Strategy-1](メイン)押し目買い
・4時間足75SMA近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)戻り売り
・4時間足75SMAをしっかり下方ブレイクしたらリテスト局面を戻り売り




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*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。





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ユーロ円テクニカル分析とターゲット/週明けの仕掛けポイント

10:30

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■時間足別テクニカル分析(週足・日足・4時間足)



[週足]

120428eurjpy-w.jpg

(チャートは画像クリックで拡大します)

まず週足で大きな流れを見たいと思います。

・先週の値幅:164pips(前週337pips)
・高値:107.78
・安値:106.14

先週の値幅は前週の半分以下になっています。高値・安値共に前週の内側に収まっており、この3週は揉み合い様相になっています。


RSIも真ん中近辺の推移になっており、BBもミドルバンド(20週線)と+1σの間を推移しています。週足レベルですが、この2本の位置は大まかに意識しておきたいですね。

またトレンド時には5週線がサポート・レジスタンスになることが多いのですが、先週は5週線に頭をおさえられていますので、上方向であれば、このライン位置もチェックしておきたいところです。


[週足上値ターゲット]

・75週線(現在109.50)
・週足BB+1σ(108.51)
・5週線(現在107.43)


[週足下値ターゲット]

・週足BBミドル(現在104.39)




[日足]

120428eurjpy-d.jpg


次に日足を見てみます。


先週は一貫して日足BBミドル(20日線)で頭をおさえられています。このラインはやはり目先のレジスタンスであると同時に、BBが収縮してきていることは意識しておきたいところですね。BBの収縮はブレイクのの前兆を示唆することで知られています。


また、4/16に安値をサポートした75日線(青)が200日線(赤)をGC(ゴールデンクロス)してきており、このラインはサポートのひとつになりそうです。このラインを終値でしっかり割り込んできた場合は、4/16安値方向になります。


RSIは先週は一貫して40-60間の推移になっているので、トレンドレスを示唆しています。まずは方向感が出るのを待ちたいですね。


[日足上値ターゲット]

・3/21高値からの下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(108.81)
・3/21高値からの下落幅に対する半値戻し(108.01)
・4/20高値(107.97)
・日足BBミドル(現在107.03)


[日足下値ターゲット]

・75日線(現在105.64)
・日足BB-2σ(現在104.89)
・4/16安値(104.60)




[4時間足]

120428eurjpy-h4.jpg


最後に直近の流れを4時間足で見てみます。


先週はフラッグ内を1往復半していますが、RSIも一度も30と70を超えることはありませんでしたので、4時間足レベルでも方向感の無いトレンドレスのレンジ相場を示しています。BBも-2σ~+2σ間のレンジです。目先は、やはりこのレンジのブレイクを待ちたいところですね。


移動平均線では75SMA(青)と200SMA(赤)が、狭い幅を並行推移しています。このようなフェーズは揉み合いレンジとなりやすいことで知られています。先週は75SMAが2回サポートとしてワークして上へ跳ね返していますが、引けで戻しており、しっかり割り込んでくるようであればレジスタンスに転換するかもしれません。


[4時間足上値ターゲット]

・3/21高値からの下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(108.81)
・4時間足200SMA(現在108.18)
・4/20高値(107.97)


[4時間足下値ターゲット]

・4/27安値(106.14)
・4/16安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(105.89)
・4/16安値(104.60)




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■ファンダメンタルズ・テクニカル分析(総合)・週明けのシナリオ予測


先週は幅の狭いレンジとなっており、日銀金融政策決定会合では乱高下となったものの、ユーロ円はレンジ内の値幅にとどまり「往って来い」となりました。目先はこれをどちら方向へブレイクしてくるかがポイントになりそうです。


4/30~の週は日本はGW入りですが、

・ECB政策金利発表&ドラギECB総裁会見
・米雇用統計
・週末にフランス大統領選決選投票を控える
・オランダ・ギリシャ政局リスク

といった動きがありますので、ユーロ相場の動向に注意したいところですね。


ただし、「GWは円高」とのアノマリーもありますので、目先は頭はおさえられやすいことは意識しておいた方がいいかもしれません。




■週明けの上値ターゲット


・3/21高値からの下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(108.81)
・4時間足200SMA(現在108.18)
・3/21高値からの下落幅に対する半値戻し(108.01)
・4/20高値(107.97)
・日足BBミドル(現在107.03)




■週明けの下値ターゲット


・4/27安値(106.14)
・4/16安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(105.89)
・75日線(現在105.64)
・日足BB-2σ(現在104.89)
・4/16安値(104.60)




■週明けの仕掛けポイント

[Strategy-1](メイン)押し目買い
・75日線近辺での押し目買い
・日足BBミドルを終値でしっかり超えてきたら、リテスト局面を押し目買い

[Strategy-2](サブ)戻り売り
・日足BBミドルを終値でしっかり割り込んできたら、リテスト局面を戻り売り




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*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。










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