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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今夜の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

17:30

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------------------------- [ファンダメンタルズ] -------------------------





[アジア~ロンドン前半サマリー]


・スペイン金融機関の信用不安など欧州情勢が緊迫化
・前日ロンドン・NYから続く株安連鎖
・安住財務相の発言が「断固たる措置」ではなく「十分注視」と弱いトーンであった
・リスクオフで資金が日米独国債に集中、米独長期金利は過去最低レベル、日本の10年債利回りは0.81%と2003/7以来の水準まで低下

等のリスクオフ要因が重なり円買い進行、ただし明日に米雇用統計を控え調整のショートカバーもはいりやすい



[今夜のポイント]


・月末需給
・明日に米雇用統計を控え、ADP雇用統計・新規失業保険申請件数・シカゴPMI等米経済指標多い
・明日の米雇用統計へ向けた思惑とポジション調整フロー
・アイルランド国民投票
・スペイン・ギリシャ情勢関連のヘッドライン・要人発言
・欧米株式・債券・商品市場動向




--------------------------------------------------





■アジア~ロンドン前半マーケット動向


[主なヘッドライン]


・オバマ米大統領、30日に独仏伊首脳とビデオ会談実施
・欧州委、スペインに赤字削減期限延長など救命策を提示
・米財務次官が欧州諸国を歴訪へ、救済基金の拡充要請
・ギリシャ4銀行、ECBのリファイナンスオペ利用を再開



[主な要人発言・報道等]


・ドラギECB総裁
「金融システムは調整的な困難に直面」
「システミックリスクの評価で欧州システミックリスク理事会(ESRB)は多忙」
「金融機関で改善は進んでいるがさらに必要」

・レーン欧州委員
「欧州の危機は簡単には終わらない」

・ブラード・セントルイス連銀総裁
「米追加緩和の適切な時期ではない」
「ギリシャがユーロ圏を離脱する場合は適切な実施が必要」
「通貨同盟への大きな痛み伴わないギリシャ離脱は可能」

・ビーンBOE副総裁
「BOEは必要ならさらなる資産購入が可能」
「今後数年間は不確実性が続く」
「英景気回復は遅れると想定するのが妥当」
「政策金利は低い水準を維持へ」

・ダンシンSNB副総裁
「スイスフラン上限を断固として守る」

・ムーディーズ
「中国の不動産市場の加熱は抑制する必要」
「中国格付けアウトルックは成長見通しが支えに」
「中国に人民元切り下げの選択肢はない」

・安住財務相
「円相場は日本経済の実態をまったく反映していない」
「市場の動向を注視」

・白川日銀総裁
「為替レートを規定する大きな要因はグローバルな投資家のリスク許容度」
「為替相場、量的緩和時は円高、解除後は円安方向で推移」



[主な経済指標等]


・豪・4月住宅建設許可件数
前月比(前回)+7.4%(予想)+0.3%(結果)-8.7%
前年比(前回)-15.0%(予想)-13.8%(結果)-24.1%

・ス・Q1GDP
前期比(前回)+0.5%(予想)0.0%(結果)+0.7%
前年比(前回)+2.0%(予想)+0.7%(結果)+2.0%

・独・5月雇用統計
失業率(前回)6.8%(予想)6.8%(結果)6.7%
失業者数(前回)-19000人(予想)-7000人(結果)±0.0人




■株式・商品市場


・日経平均:8542.73(-90.46)-1.05%
・上海総合:2372.23(-12.43)-0.52%

・ダウ先物:12431.00(+50.00)+0.40%

・英FT100:5340.50(+43.22)+0.82%
・独DAX:6306.30(+25.50)+0.41%

・金先物:1565.25(-0.45)-0.03%
・原油先物:88.05(+0.23)+0.26%


*日本時間17:20現在




■今夜/明日の注目材料


5/31(木)

[注目指標]
・18:00 3 欧・5月CPI[速報値]
・21:15 4 米・5月ADP雇用統計
・21:30 3 米・新規失業保険申請件数
・21:30 3 米・Q1GDP[改定値]
・21:30 3 米・Q1個人消費[改定値]
・21:30 2 米・Q1PCEコア・デフレータ
・22:45 3 米・5月シカゴ購買部協会景気指数

[会談・会合・要人発言等]
・21:00 欧・ファンロンパイEU大統領講演
・21:00 米・ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演
・21:30 欧・ユンケル・ユーログループ議長会見

[その他]
・月末
・アイルランド、EU新財政協定への参加めぐる国民投票



6/1(金)

[注目指標]
・10:00 2 中・5月製造業PMI
・16:55 2 独・5月製造業PMI[確報値]
・17:00 2 欧・5月製造業PMI[確報値]
・17:30 2 英・5月製造業PMI
・18:00 2 欧・4月失業率
・21:30 5 米・5月雇用統計
・21:30 2 米・4月個人所得・個人消費支出
・21:30 2 米・4月PCEコア・デフレータ
・21:30 3 加・Q1/3月GDP
・23:00 4 米・5月ISM製造業景況指数

[会談・会合・要人発言等]
・21:00 欧・ファンロンパイEU大統領講演

[その他]
・週末
・月初
・6/3 中・5月サービス業PMI



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今夜のトレンドインデックスとストラテジー


0531strategy_e.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今夜のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

[日足チャート]

120531usdjpy-de.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・5/16高値(80.54)
・先週高値(5/22、80.13)
・日足BBミドル(現在79.63)

(下値ターゲット)
・本日安値(78.70)
・200日線(現在78.61)

(仕掛けポイント)
・日足BBミドル近辺での戻り売り

(コメント)
本日は78.70まで安値を更新しています。史上最安値からの上昇幅に対する61.8%戻しまでつけました。すぐ下に200日線が控えていますが、このラインは長期トレンドをはかる上で超重要ポイントですので、その上にはそれなりの買いオーダーが並んでいますが、下はストップ警戒。本日の安住財務相の発言も緩く、ダウンサイドへのリスクが高まっている状況。ただし明日に米雇用統計を控えています。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120531eurjpy-de.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB-1σ(現在99.76)
・5日線(98.83)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(現在97.41)
・本日安値(97.34)
・1/16安値(97.01)

(仕掛けポイント)
・5日線近辺での戻り売り
・日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
本日は今年安値手前までありました。ダイバージェンスが解消、下値模索となっています。今年1月安値(97.01)を割れると真空地帯になりますので、一気にストップも。依然日足ではBBが-2~+2σまで全て右肩下がり、依然-1σを終値で1ヶ月ずっと超えられていないことから、このラインは引き続きレジスタンスとしてワークしそうです。明日に米雇用統計を控えポジション調整のショートカバーがはいる可能性もありますが、基本は戻り売りスタンス継続。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120531eurusd-de.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB-1σ(現在1.2551)
・5日線(現在1.2455)

(下値ターゲット)
・本日安値(1.2356)
・日足BB-2σ(現在1.2300)

(仕掛けポイント)
・5日線~日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
連日高値・安値を切り下げ、目先は前日高値を抜けるまでは戻り売り。BBは-2σ~+2σまで全て右肩下がりで、5月はBB-1σがずっとレジスタンスとしてワークしています。テクニカル的には明らかにオーバーソルドですので、突っ込みは避けたいところです。週足で見ると、2010/6安値(1.1876)まで目立ったサポートがありません。ユーロ円同様、明日に米雇用統計を控えポジション調整のショートカバーがはいる可能性もありますが、基本は戻り売りスタンス継続。




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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。




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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

08:00

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[ロンドン~NYサマリー]


・ギリシャやスペインの銀行問題など欧州不安が強まる
・中国の景気刺激策が2008年ほどには大規模なものにならないとの観測
・欧州の景況感悪化に伴う世界経済への悪影響
・イタリア債入札の不調
・米住宅指標が予想外のマイナス

といった要因を背景にリスクオフのドル買い・円買い優勢

・欧米株式市場が大幅下落
・NY原油先物が2011/10以来の低水準にまで大幅下落
・ドイツ2年債の利回りが一時0%に
・米10債利回りが1.61%まで大幅低下し過去最低水準を更新



[今日のポイント]


・月末需給
・ADP雇用統計
・明日の米雇用統計へ向けた思惑とポジション調整フロー
・アイルランド国民投票
・スペイン・ギリシャ情勢関連のヘッドライン・要人発言
・欧米株式・債券・商品市場動向




--------------------------------------------------





■ロンドン~NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・欧米株式市場、原油先物市場、大幅下落
・ギリシャ世論調査、急進左派連合の支持率が30%とトップに
・仏求職者数、12ヵ月連続増加
・スペイン副首相、米財務長官、IMF専務理事と31日会談
・EU、救済基金ESMによる直接的な銀行資本増強の想定に前向き
・ムーディーズ、デンマークの金融機関9社と外国子会社1社を格下げ
・ECB、バンキア救済策の否認報道を否定
・S&P、デンマークのダンスケ銀を格下げ



[主な要人発言・報道等]


・ユンケル・ユーログループ議長
「成長支援のためにユーロ共同債を発行するという案はまだ机上にある」

・欧州委員会
「ユーロ圏17カ国のうち7カ国が経済不均衡に苦しみ、改善策が求められるものの、度を超えた問題ではない」

・ダドリーNY連銀総裁
「景気減速なら追加緩和が必要」
「欧州危機は米国にとってダウンサイドリスク」

・フィッシャー・ダラス連銀総裁
「住宅市場は反転」
「追加緩和の必要性を示す証拠はない」

・ローゼングレン・ボストン連銀総裁
「緩やかな成長を予想するが、雇用の改善は見込まず」
「景気てこ入れと雇用創出へ新たな緩和措置求める」
「追加緩和はツイストオペ延長を意味する可能性も」
「追加緩和は新たなQEを意味することも」

・デール英中銀委員
「ユーロ圏の問題は英経済を阻害」
「更なるQEは成長が予想よりも弱い場合に正当化」
「現在のポンドの水準は経済を支援」

・ポーゼン英中銀委員
「欧州問題が更に悪化し大事になる可能性は十分ある」
「その場合は米国にもある程度の影響が出る」

・米為替ヘッジファンド・FXコンセプツ
「ユーロは米ドルと円に対し年内にあと10%下落する可能性が高い」



[主な経済指標等]


・欧・5月消費者信頼感指数[確報値]
(速報値)-19.3%(予想)-19.3%(結果)-19.3%

・米・4月中古住宅販売保留
前月比(前回)+3.8%(予想)0.0%(結果)-5.5%
前年比(前回)+10.5%(予想)+22.0%(結果)+14.7%




■株式・商品市場


・日経平均:8633.19(-23.89)-0.28%
・上海総合:2384.67(-4.97)-0.21%

・ダウ平均:12419.86(-160.83)-1.28%

・英FT100:5297.28(-93.86)-1.74%
・独DAX:6280.80(-116.04)-1.81%

・金先物:1565.70(+14.70)+0.95%
・原油先物:87.82(-2.94)-3.24%


*5/30終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・10:30 3 豪・4月住宅建設許可件数
・14:45 3 ス・Q1GDP
・16:55 2 独・5月雇用統計
・18:00 3 欧・5月CPI[速報値]
・21:15 4 米・5月ADP雇用統計
・21:30 3 米・新規失業保険申請件数
・21:30 3 米・Q1GDP[改定値]
・21:30 3 米・Q1個人消費[改定値]
・21:30 2 米・Q1PCEコア・デフレータ
・22:45 3 米・5月シカゴ購買部協会景気指数

[会談・会合・要人発言等]
・17:00 欧・モンティ伊首相講演
・17:30 欧・ビスコ・伊中銀総裁講演
・21:00 欧・ファンロンパイEU大統領講演
・21:00 米・ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演
・21:30 欧・ユンケル・ユーログループ議長会見

[その他]
・月末
・アイルランド、EU新財政協定への参加めぐる国民投票


*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
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*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
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----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


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■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

[日足チャート]

120531usdjpy-dm.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・5/16高値(80.54)
・先週高値(5/22、80.13)
・日足BBミドル(現在79.63)

(下値ターゲット)
・5/30安値(78.85)
・昨年10/31安値(75.56)からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.84)
・200日線(現在78.61)

(仕掛けポイント)
・日足BBミドル近辺での戻り売り

(コメント)
NYで79円のストップをつけましたので、ダウンサイドへのリスクが高まっている状況。ダイバージェンス気味ではありますが、狭い値幅の中なので参考程度。200日線がサポートラインとして意識されていますので、そのあたりまでの下げも念頭に。ただし明日に米雇用統計を控えています。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120531eurjpy-dm.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB-1σ(現在99.76)
・5日線(98.83)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(現在97.41)
・1/16安値(97.01)

(仕掛けポイント)
・5日線近辺での戻り売り
・日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
ダイバージェンスが解消、下値模索となっています。今年1月安値(97.01)を割れると真空地帯になりますので、一気にストップも。依然日足ではBBが-2~+2σまで全て右肩下がり、依然-1σを終値で1ヶ月ずっと超えられていないことから、このラインは引き続きレジスタンスとしてワークしそうです。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120531eurusd-dm.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB-1σ(現在1.2551)
・5日線(現在1.2455)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(現在1.2300)

(仕掛けポイント)
・5日線~日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
連日高値・安値を切り下げ、目先は前日高値を抜けるまでは戻り売り。5月は昨日まで22営業日、その中で陽線は4本しかなく残り18本は陰線。BBは-2σ~+2σまで全て右肩下がりで、5月はBB-1σがずっとレジスタンスとしてワークしています。テクニカル的には明らかにオーバーソルドですので、突っ込みは避けたいところです。昨日も一瞬の吹き値がありましたが、1時間足では「BBミドル+ヒドゥンダイバージェンス」でしたので、売りやすいポイントでしたね。週足で見ると、2010/6安値(1.1876)まで目立ったサポートがありません。




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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今夜の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

17:15

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[アジア~ロンドン前半サマリー]


・スペイン中銀がQ2マイナス成長を予測
・米格付会社イーガンジョーンズによるスペイン国債2段階格下げ

とスペインをめぐる悪材料が相次いだ前日の流れを継続、

・中国の新規刺激策への期待感が後退
・豪小売売上高が10ヶ月振りに前月比マイナス
・明日にアイルランドでEU新財政協定の批准をめぐる国民投票実施

といったリスクオフ要因が拍車




[今夜のポイント]


・月末需給
・ドラギECB総裁講演
・週末の米雇用統計へ抜けた思惑とポジション調整フロー
・ギリシャ銀行決算状況
・明日にアイルランド国民投票を控える
・スペイン・ギリシャ情勢関連のヘッドライン・要人発言
・欧米株式・債券・商品市場動向




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■アジア~ロンドン前半マーケット動向


[主なヘッドライン]


・ECBがスペインの銀行資本増強のための資金支援を拒否報道
・米大統領選共和党候補にロムニー氏の指名が確定
・独10年債利回り、過去最低水準に
・中国政府、景気対策で8%成長に目標引き上げも
・スペイン政府、銀行株の空売り禁止措置再開も



[主な要人発言・報道等]


・ラホイ・スペイン首相
「欧州は流動性支援措置を取らなければならない」
「EUは統合の一部としてユーロ共同債について議論すべき」

・NDRC(中国国家発展改革委員会)
「中国が6月に預金準備率を引き下げる可能性」

・カーニーFSB(金融安定化理事会)議長
「このところリスク回避が増している」
「ギリシャのユーロ離脱の可能性に関する憶測は控える」



[主な経済指標等]


・豪・4月小売売上高
前月比(前回)+0.9%(予想)+0.2%(結果)-0.2%




■株式・商品市場


・日経平均:8633.19(-23.89)-0.28%
・上海総合:2384.67(-4.97)-0.21%

・ダウ先物:12519.00(-64.00)-0.51%

・英FT100:5332.50(-58.64)-1.09%
・独DAX:6335.50(-61.34)-0.96%

・金先物:1548.95(-2.05)-0.13%
・原油先物:89.88(-0.88)-0.97%


*日本時間17:05現在




■今夜/明日の注目材料


5/30(水)

[注目指標]
・18:00 2 欧・5月消費者信頼感指数[確報値]
・23:00 3 米・4月中古住宅販売保留

[会談・会合・要人発言等]
・24:30 欧・ドラギECB総裁講演
・26:20 米・フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
・26:30 米・ダドリーNY連銀総裁講演
・29:30 米・ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演

[その他]
・18:00 伊中長期債入札



5/31(木)

[注目指標]
・10:30 3 豪・4月住宅建設許可件数
・14:45 3 ス・Q1GDP
・16:55 2 独・5月雇用統計
・18:00 3 欧・5月CPI[速報値]
・21:15 4 米・5月ADP雇用統計
・21:30 3 米・新規失業保険申請件数
・21:30 3 米・Q1GDP[改定値]
・21:30 3 米・Q1個人消費[改定値]
・21:30 2 米・Q1PCEコア・デフレータ
・22:45 3 米・5月シカゴ購買部協会景気指数

[会談・会合・要人発言等]
・16:00 欧・モンティ伊首相講演
・17:30 欧・ビスコ・イタリア中銀総裁講演
・21:00 欧・ファンロンパイEU大統領講演
・21:00 米・ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演

[その他]
・月末
・アイルランド、EU新財政協定への参加めぐる国民投票
・23:30 米週間原油在庫



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今夜のトレンドインデックスとストラテジー


0530strategy_e.jpg

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[ドル円]

[日足チャート]

120530usdjpy-de.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・5/16高値(80.54)
・日足BB+2σ(現在80.35)
・先週高値(5/22、80.13)
・日足BBミドル(現在79.71)

(下値ターゲット)
・5/23安値(79.20)
・日足BB-2σ(79.06)
・5/18安値(79.00)
・昨年10/31安値(75.56)からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.84)
・200日線(現在78.56)

(仕掛けポイント)
・日足BB-2σ・ミドル・+2σのレンジ

(コメント)
昨日・今日と30pips程度しか動いていません。月末要因のフローも少なく上下に動きにくい状況で、蚊帳の外状態。依然日足BBミドル~-2σ間の推移、週末に雇用統計を控えることから、基本的にはレンジ目線。79円台前半には買いオーダー、80円手前には売りオーダーがかなりの規模で控えており、上にも下にも動きにくい状況。一目均衡表では雲のねじれがちょうど雇用統計あたりと重なることから、そのあたりがブレイクタイミングにも。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120530eurjpy-de.jpg


(上値ターゲット)
・日足BBミドル(現在101.82)
・日足BB-1σ(現在99.96)
・5/29高値(99.92)
・5日線(99.43)

(下値ターゲット)
・5/29安値(5/24、98.92)
・日足BB-2σ(現在98.11)

(仕掛けポイント)
・5日線近辺での戻り売り
・日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
昨日高値は100円に届かず、99円割れ。昨日高値をクリアできないようであれば、更なる下値模索も。ダイバージェンスも解消されそうな感じです。今年1月安値(97.01)まで目立ったサポートがありません。日足ではBBが-2~+2σまで全て右肩下がり、依然-1σを終値で1ヶ月ずっと超えられていないことから、このラインは引き続きレジスタンスとしてワークしそうです。抜けても、日足BBミドルでは戻り売り。ダウ理論的にも、先週高値を抜けるまでは戻り売り。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120530eurusd-de.jpg


(上値ターゲット)
・5/28高値(1.2622)
・ダウントレンドライン(現在1.2610)
・日足BB-1σ(現在1.2567)
・5日線(現在1.2507)

(下値ターゲット)
・5/25安値(1.2495)
・日足BB-2σ(現在1.2389)

(仕掛けポイント)
・5日線近辺での戻り売り
・ダウントレンドライン~日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
昨日・今日と共に前日高値・安値を切り下げています。目先は前日高値を抜けるまでは戻り売り。BBは-2σ~+2σまで全て右肩下がりで、5月はBB-1σがずっとレジスタンスとしてワークしており、このラインでのレジストは意識されそうです。先週まで今年最安値だった1/23安値のリテストが月曜(5/28)高値で完了であれば、新たなステージ入り濃厚。ショートの入れどころはちょっと難しいですが、無理な突っ込みは避けて、1・4時間足でのヒドゥンダイバージェンスを参考に。




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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。




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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

07:00

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------------------------- [ファンダメンタルズ] -------------------------





[ロンドン~NYサマリー]


・米格付け会社イーガン・ジョーンズがスペイン格付けを2段階引き下げ
・スペイン株価指数IBEX35が2.3%安、2003/5以来の水準まで下落

等、スペイン財政や銀行支援をめぐる懸念拡大、ユーロドルは1.2500割れで2010/7以来の安値、ユーロ円は一時1/23以来の99円割れ



[今日のポイント]


・月末需給
・豪ドル:4月小売売上高
・週末の米雇用統計へ抜けた思惑とポジション調整フロー
・ギリシャ銀行決算状況
・ギリシャ政局・欧州債務懸念関連のヘッドライン・要人発言による相場環境の急変に注意
・欧米株式・債券・商品市場動向




--------------------------------------------------





■ロンドン~NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・米格付け会社イーガン・ジョーンズ、スペイン格付けを「BB-」から「B」に引き下げ
・フェイスブック株、30ドル割れ
・スペイン中銀総裁、一ヶ月早めに退任へ
・中国、大規模刺激策を導入するつもりはない
・ギリシャ最新の世論調査、ND(新民主主義党)23.4%、SYRIZA(急進左派連合)22.1%、PASOK(全ギリシャ社会主義運動)13.5%
・ギリシャ国民の66%は連立政権を望み、81%がユーロ残留を希望



[主な要人発言・報道等]


・バイトマン独連銀総裁
「ユーロ圏は方向性における基本的な決定に直面」

・オランド仏大統領
「ギリシャは責任ある行動を」

・ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「債券購入の再開は議論されていない」
「ECBのもっとも重要な目的はギリシャをユーロ圏にとどめること」

・欧州委員会当局者
「バンキア救済に関しスペイン政府と協議中」

・スペイン中銀
「Q2も経済は縮小」

・PIMCO
「ギリシャが2ヶ月以内にユーロ圏を脱退する可能性も」
「債券市場でバブルが始まっている予兆ある」
「スペインが救済を必要とする可能性が高まっている」



[主な経済指標等]


・独・5月CPI[速報値]
前月比(前回)+0.2%(予想)-0.1%(結果)-0.2%
前年比(前回)+2.1%(予想)+2.1%(結果)+1.9%

・米・S&Pケースシラー住宅価格指数
3月前年比(前回)-3.54%(予想)-2.60%(結果)-2.57%
Q1前年比(前回)-3.90%(予想)-3.05%(結果)-1.92%

・米・5月消費者信頼感指数
(前回)68.7(予想)69.6(結果)64.9




■株式・商品市場


・日経平均:8657.08(+63.93)+0.74%
・上海総合:2389.64(+28.27)+1.20%

・ダウ平均:12580.69(+125.86)+1.01%

・英FT100:5391.14(+34.80)+0.65%
・独DAX:6396.84(+73.65)+1.16%

・金先物:1551.00(-20.20)-1.29%
・原油先物:90.76(-0.10)-0.11%


*5/29終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・10:30 4 豪・4月小売売上高
・18:00 2 欧・5月消費者信頼感指数[確報値]
・23:00 3 米・4月中古住宅販売保留

[会談・会合・要人発言等]
・24:30 欧・ドラギECB総裁講演
・26:20 米・フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
・26:30 米・ダドリーNY連銀総裁講演
・29:30 米・ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演

[その他]
・ギリシャ国立銀行決算


*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0530strategy_m.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

[日足チャート]

120530usdjpy-dm.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・5/16高値(80.54)
・日足BB+2σ(現在80.35)
・先週高値(5/22、80.13)
・日足BBミドル(現在79.71)

(下値ターゲット)
・5/23安値(79.20)
・日足BB-2σ(79.06)
・5/18安値(79.00)
・昨年10/31安値(75.56)からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.84)
・200日線(現在78.56)

(仕掛けポイント)
・日足BB-2σ・ミドル・+2σのレンジ

(コメント)
昨日の値幅は31pipsでほとんど動いていません。依然日足BBミドル~-2σ間の推移、週末に雇用統計を控えることから、基本的にはレンジ目線。79円台前半には買いオーダー、80円手前には売りオーダーがかなりの規模で控えており、上にも下にも動きにくい状況。一目均衡表では雲のねじれがちょうど雇用統計あたりと重なることから、そのあたりがブレイクタイミングにも。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120530eurjpy-dm.jpg


(上値ターゲット)
・日足BBミドル(現在101.82)
・4時間足75SMA(現在101.05)
・日足BB-1σ(現在99.96)
・5/29高値(99.92)

(下値ターゲット)
・5/29安値(5/24、98.92)
・日足BB-2σ(現在98.11)

(仕掛けポイント)
・日足BB-1σ近辺での戻り売り
・4時間足75SMA近辺での戻り売り

(コメント)
一時99円割れ。昨日高値は100円に届きませんでした。昨日高値をクリアできないようであれば、更なる下値模索も。日足ではBBが-2~+2σまで全て右肩下がり、依然-1σを終値で1ヶ月ずっと超えられていないことから、このラインは引き続きレジスタンスとしてワークしそうです。抜けても、日足BBミドルでは戻り売り。ダウ理論的にも、先週高値を抜けるまでは戻り売り。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120530eurusd-dm.jpg


(上値ターゲット)
・5/28高値(1.2622)
・ダウントレンドライン(現在1.2620)
・日足BB-1σ(現在1.2567)

(下値ターゲット)
・5/25安値(1.2495)
・日足BB-2σ(現在1.2389)

(仕掛けポイント)
・ダウントレンドライン~日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
昨日NYでは1.25割れのストップをつけて一時1.24半ばまでありました。BBは-2σ~+2σまで全て右肩下がりで、5月はBB-1σがずっとレジスタンスとしてワークしており、このラインではレジストされそうです。抜けてもミドルでは戻り売り。先週まで今年最安値だった1/23安値のリテストが月曜(5/28)高値で完了となっているのであれば、新たなステージ入りも。ここが回復できるのかどうかは大きなポイント。




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*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。





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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今夜の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

17:00

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------------------------- [ファンダメンタルズ] -------------------------





[アジア~ロンドン前半サマリー]


中国景気刺激策の思惑もあり、アジア株式市場・欧州株式・ダウ先物・商品市況がいずれも底堅い動きでリスクオフの巻き戻しのショートカバー優勢、ドル円は月末スポット応答日で仲値でやや買いが優勢も、その後本邦輸出企業によるドル売りで戻され、狭いレンジで方向感に乏しい展開



[今夜のポイント]


・NY勢連休明け
・月末需給
・注目度の高い経済指標なし
・ギリシャ政局・欧州債務懸念関連のヘッドライン・要人発言による相場環境の急変に注意
・欧米株式・債券・商品市場動向




--------------------------------------------------





■アジア~ロンドン前半マーケット動向


[主なヘッドライン]


・上海総合、2週間ぶり高値
・中国、2兆元規模の景気刺激策も
・ムーディーズ、フィリピンの格付けをポジティブに引き上げ



[主な要人発言・報道等]


・デール英MPC委員
「英金融政策はかなり緩和的」
「インフレがさらに鈍化するか見定める必要がある」
「今年は次第に景気が回復すると認識」

・サマーズ元米財務長官
「欧州情勢をかなり懸念を持ってみている」
「ギリシャが緊縮策なしのユーロ残留という選択肢なし」

・フィッチ
「中国経済の不確実性が格付けに悪影響も」



[主な経済指標等]


・日・4月失業率
(前回)4.5%(予想)4.5%(結果)4.6%




■株式・商品市場


・日経平均:8657.08(+63.93)+0.74%
・上海総合:2389.64(+28.27)+1.20%

・ダウ先物:12544.00(+115.00)+0.93%

・英FT100:5400.00(+43.66)+0.82%
・独DAX:6398.30(+75.11)+1.19%

・金先物:1579.95(+8.75)+0.56%
・原油先物:91.81(+0.94)+1.04%


*日本時間16:50現在




■今夜/明日の注目材料


5/29(火)

[注目指標]
・21:00 3 独・5月CPI[速報値]
・22:00 2 米・Q1/3月S&Pケースシラー住宅価格指数
・23:00 3 米・5月消費者信頼感指数

[会談・会合・要人発言等]
・特になし

[その他]
・月末需給
・ポルトガル中銀、金融安定報告書を発表
・18:00 伊短期債入札
・米国市場連休明け



5/30(水)

[注目指標]
・10:30 4 豪・4月小売売上高
・18:00 2 欧・5月消費者信頼感指数[確報値]
・23:00 3 米・4月中古住宅販売保留

[会談・会合・要人発言等]
・24:30 欧・ドラギECB総裁講演
・26:20 米・フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
・26:30 米・ダドリーNY連銀総裁講演
・29:30 米・ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演

[その他]
・ギリシャ国立銀行決算



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今夜のトレンドインデックスとストラテジー


0529strategy_e.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今夜のテクニカル分析と仕掛けポイント


★大好評・絶好調のストラテジーのトレーディング手法!★

「超実践FXトレーディング必勝法」

「損小利大」にこだわった裁量トレーディングの必勝法で、エントリー・ストップ・決済・ポジションメンテナンス方法まで全てルール化しており、すぐ手法を実践に生かしていただけます。

このテキストで紹介されている数種類の手法は、個人FXトレーダーのテクニカル裁量トレードにおいては、最も基本的、かつ最も勝ちやすい手法の組み合わせのひとつではないでしょうか。




[ドル円]

[4時間足チャート]

120529usdjpy-h4e.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・5/16高値(80.54)
・日足BB+2σ(現在80.44)
・先週高値(5/22、80.13)
・日足BBミドル(現在79.74)

(下値ターゲット)
・5/23安値(79.20)
・日足BB-2σ(79.09)
・5/18安値(79.00)
・昨年10/31安値(75.56)からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.84)
・200日線(現在78.56)

(仕掛けポイント)
・日足BB-2σ・ミドル・+2σのレンジ

(コメント)
本日は現時点で20pips程度の値幅でほとんど動いていません。4時間足では極端にBBがスクイーズしていますが、日足では依然日足BBミドル~-2σ間の推移、週末に雇用統計を控えることから、基本的にはレンジ目線。79円台前半には買いオーダー、80円手前には売りオーダーがかなりの規模で控えており、上にも下にも動きにくい状況。一目均衡表では雲のねじれがちょうど雇用統計あたりと重なることから、そのあたりがブレイクタイミングにも。




[ユーロ円]

[4時間足チャート]

120529eurjpy-h4e.jpg


(上値ターゲット)
・4時間足75SMA(現在101.36)
・日足BB-1σ(現在100.25)
・5/25高値(100.31)

(下値ターゲット)
・先週安値(5/24、99.34)
・日足BB-2σ(現在98.35)

(仕掛けポイント)
・日足BB-1σ近辺での戻り売り
・4時間足75SMA近辺での戻り売り

(コメント)
この4日間、ほとんど動いていません。4時間足ではBBが極端にスクイーズしており、目先はこの幅1円レンジのブレイクを期待したいところです。ダウ理論的見地から、先週高値(102.10)を超えるまではヒドゥンダイバージェンスを確認しての戻り売りスタンス。着々とヒドゥンダイバージェンスが進行しています。




[ユーロドル]

[4時間足チャート]

120529eurusd-h4e2.jpg


(上値ターゲット)
・ダウントレンドライン(現在1.2645)
・5/28安値(1.2622)
・日足BB-1σ(現在1.2598)

(下値ターゲット)
・5/25安値(1.2495)
・日足BB-2σ(現在1.2389)

(仕掛けポイント)
・ダウントレンドライン~4時間足75SMA近辺での戻り売り

(コメント)
週明けオープニングで開いていたギャップを埋めてきました。シカゴIMMショート拡大・週末に雇用統計を控え、ここ1ヶ月ほぼ一貫して売られ続けていることからポジション調整も入りそうな感はありますが、新たな主役がスペインに移りつつあり、先週安値を割り込むとストップを巻き込むシナリオも考えられ、ちょっと難しいところで、連休明けのNY勢の方向も見たいところではあります。サポートからレジスタンスに切り替わった1.26前半で3日連続で頭をおさえられているのは気になるところ。




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