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EUサミットで急騰!ユーロ円テクニカル徹底分析

09:00

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■時間足別テクニカル分析



[月足]

120630eurjpy-m.jpg


6月が終わりましたので、月足が確定しました。まず、月足から見てみたいと思います。月足のような大きな時間軸のチャートは毎日見る必要はないのですが、月足が確定したあたりで月に数回、大きな流れを確認しておくといいと思います。


~月足3つのチェックポイント~


【1, BB(ボリンジャー・バンド)】

このチャートは大きく2つに分類できます。ひとつは2000年10月~2008年7月のアップトレンド、もうひとつは2008年7月~現在のダウントレンドです。水色のバーチカルライン(縦線)が区切りですね。

こうやって大きく見ると、BBがいかに大きな役割を持っているかがわかります。「アップトレンド時にはBBミドルをサポートに上昇、ダウントレンド時はBBミドルをレジスタンスに下落」です。これは非常にきれいに認識できる例で、このルールは基本的に全ての時間足に適用することができます。

ということは、BB-2σで反発したら、月足レベルでは次はミドルを目指すシナリオが想定できます。もちろんその手前に-1σもありますので簡単にはいきませんが。月足BBミドルは、現在108.61にあります。


【2, RSI】

BBと組み合わせると精度が上がることで有名なRSIですが、上記と同じ視点で見ると、アップトレンド時は50から上で推移しています。ダウントレンド時は50から下で推移しています。ということは簡単ですね、このようなトレンドのフェーズでは、50近くになったらロング、50近くになったらショートが意識されます。トレンド転換時はストップになりますが、BBと組み合わせれば非常に有効な目安になります。この法則も、BB同様、様々な時間足のチャートに適用することができます。

現在レートは-2σ~-1σ間にありますが、まだBBはワイドニング・フェーズで、BBミドルも右肩下がりなので、一旦-1σあたりはレジストが意識されるゾーンになります。もちろんそれを抜ければ、ミドルがネクストターゲットになります。ただし月足ですから、オーバーシュートはかなりあります。


【3, ウェッジ・フォーメーション】

現在のチャートは、右肩下がりの先細りの巨大なチャートパターンを形成しています。この形状は「ウェッジ・フォーメーション」といいます。ウェッジ・フォーメーションのブレイクは急騰・急落が多いとされてることで有名です。



【月足注目レート】

(アップサイド)
・月足BBミドル(現在108.61)
・月足BB-1σ(現在102.25)

(ダウンサイド)
・月足BB-2σ(現在95.90)
・6月安値(6/1、95.55)




[週足]

120630eurjpy-w.jpg


次に週足です。一番右の黒い点線(縦)より右側が今年の値動きです。先週の値動きですが、

・先週の値幅:306pips(前週250pips)
・高値:101.37
・安値:98.31

今年にはいってからのユーロ円の平均値幅は約290pipsなので、1週間の値幅としては平均的になりますが、約180pipsの長い下ヒゲを残しました。この下ヒゲは意識されそうです。


~週足3つのチェックポイント~


【1, 大きなトレンド・フェーズ】

2本の右下がりのラインは、上記月足で説明したウェッジ・フォーメーションです。だんだん細まってきているのがわかりますね。ウェッジ・フォーメーションのブレイクは急騰・急落が多いとされていますが、それはまだもう少し先となりそうです。ウェッジのアップサイドのラインは、2008/7高値起点のダウントレンドラインです。大きな流れは、このラインと青いライン(75週線)を終値でしっかりとクリアするまでは、大局的にはダウントレンドのフェーズは変わりません。基本的に現在の上昇は、「ダウントレンド中の戻り試し」となります。


【2, BB(ボリンジャー・バンド)】

今年に入ってからの週足ユーロ円はBBに忠実な動きをしており、大きくはBB-2σ→+2σ→-2σの往って来いで、今月に入ってからはBB-2σ~-1σ間の動きになっています。現在BB-2~+2σまでほぼ横這いに平行推移になっているので、週足のBBの位置は意識しておいた方がいいですね。

現在-1σ前後ですが、これを上へしっかり抜けるようであれば、レンジが-2~-1σから-1σ~ミドルへ移行するシナリオも考えられます。現値位置からミドルまでは約300pips、ユーロ円の今年の1週間の平均ボラティリティが約300pipsであることを考えれば、長めな陽線となれば1週で届かなくもない距離です。


【3, 5週線】

5週線(黄色いライン)は直近のトレンドのサポレジ(サポート&レジスタンス)となることが多く、

・5週線をサポート(支持)にレートが上昇→アップトレンド
・レートが5週線をまたいで上下→レンジ相場
・5週線をレジスタンス(抵抗)にレートが上昇→ダウントレンド

とフェーズを判断することが多いです。今年の相場を見てみると、前半が5週線をサポートに上昇、この5週線を割り込んだところでトレンドが転換、その後は5週線をレジスタンスに下落しています。これは分かりやすいですね。


直近3週続けて5週線がサポートとしてワークしていることに注目で、このラインがサポートしている限りはロングが優勢となりやすいです。



【週足注目レート】

(アップサイド)
・週足BBミドル(現在104.61)
・3/21高値からの下落幅に対する38.2%戻し(101.61)
・6/21高値(101.60)

(ダウンサイド)
・5週線(現在99.58)
・先週安値(6/28、98.31)




[日足]

120630eurjpy-d.jpg


次は日足です。右の2本の縦のグリッド(点線)の間が、6月の値動きになります。先週は何といっても金曜286pipsの大陽線ですね。一気に先週高値を更新してきました。これだけ長い日足は、昨年10/31の介入時以来となります。マーケットに対する心理的インパクトは相当ありそうです。


~日足3つのチェックポイント~


【1, トレンドライン】

チャート形状的には、4月高値近辺を起点とするダウン・トレンドラインをブレイク、リテストを経て上放れとなっています。このようなメジャー・トレンドラインのブレイクは、日足レベルのフェーズとして、トレンド転換が意識されやすくなります。


【2, フィボナッチ・ポイント】

6/21高値で、今年高値(3/21、111.41)からの下落幅に対する38.2%戻しをほぼつけて下落に転じています。先週高値はこれを更新しませんでしたが、週明けにこのゾーンをブレイクしてきた場合は、50%戻し・61.8%戻しといったフィボナッチ・ポイントが次の上値抵抗帯として意識されます。


【3, BB(ボリンジャー・バンド)】

先週の動きは、-1σがサポートとなり、金曜の大陽線の高値は、びっくりするほどぴったり+2σが意識されています。週内決済であれば、絶好のクロージング・ポイントでしたね。

現在BBがスクイーズしてきており、ミドル(20日線)が若干ですが右肩上がりに転じてきました。これで上昇トレンド入りとの判断は時期尚早ですが、週明けに6月高値を更新してくるようであれば、+1σ・ミドルがサポートとして意識されそうです。



【日足注目レート】

(アップサイド)
・3/21高値からの下落幅に対する61.8%戻し(105.35)
・3/21高値からの下落幅に対する半値戻し(103.48)
・6/21高値(101.60)

(ダウンサイド)
・日足BB+1σ(現在100.52)
・日足BBミドル(現在99.66)




[4時間足]

120630eurjpy-h4.jpg


最後に直近の流れを4時間足で見てみます。右2本のグリッド間が先週の値動きになります。


~4時間足3つのチェックポイント~


【1, RSI】

先週はフィボナッチでは6/1安値からの上昇幅に対する半値戻しがサポートになりましたが、ここでダイバージェンスになっています。RSIを見ると、6/1安値からの上昇幅に対する半値戻しのあたりで既に30以下にまで下げています。ですから、このあたりで「下値いっぱい感」がありました。

目先ですが、RSIはまだダイバージェンスになっていないので上値余地はありそうですが、さすがに伸びきった状態です。ロング方向は押し目を待ちたいところです。


【2, BB(ボリンジャー・バンド)】

金曜にスクイーズから一気にワイドニングに転じ、BBミドルも上向きになっています。アップさいどのワイドニングは+1σとミドルがサポートとして意識されやすくなります。


【3, 移動平均線】

75SMA(青)が200SMA(赤)をGC(ゴールデンクロス)してきました。4時間足でこの2本がクロスするのは4月上旬以降約2ヶ月半振りになります。特に75SMAは再び上向きかけてきており、このラインは過去1年の4チャートを見ても何度もサポレジとしてワークしていますので、押し目の際には意識しておきたいですね。



【4時間足注目レート】

(アップサイド)
・先週高値(6/21、101.60)

(ダウンサイド)
・4時間足BB+1σ(現在100.19)
・4時間足75SMA(現在99.91)
・4時間足BBミドル(現在99.46)










■ファンダメンタルズ・テクニカル分析(総合)・週明けのシナリオ予測


先週のユーロ円は木曜まで売り優勢でしたが、金曜に

・EU首脳会議が「ESMによる銀行への直接資本注入・国債購入」といった深刻化する信用不安への対応策で合意
・EU首脳会議に対する期待感が後退していただけに、マーケットへの絶大なインパクト

で一気にショートカバーが進み、6月高値に迫るところまで急騰しました。


今週は下半期入り・ECB理事会・米雇用統計があります。利下げ観測については、逆に「利下げはユーロにとって好材料」との見方もあり、波乱含みとなりそうです。欧州懸念は根深く上値は重そうなものの、目先はドル円が底堅いこともユーロ円のサポートになりそうです。


週明けのスタート状況によりますが、目先はロングの入れどころ・押し目を見極めるところからスタートという感じになりそうです。




■週明けのターゲット(注目)・レート


(アップサイド)
・3/21高値からの下落幅に対する61.8%戻し(105.35)
・3/21高値からの下落幅に対する半値戻し(103.48)
・6/21高値(101.60)

(ダウンサイド)
・日足BB+1σ(現在100.52)
・4時間足BB+1σ(現在100.19)
・日足BBミドル(現在99.66)




■週明けの仕掛けポイント


・4時間足BB+1σ・ミドル近辺での押し目買い




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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
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ユーロ急騰!ターゲットは・・・今日のテクニカル分析(ドル円・ユーロ円・ユーロドル)仕掛けポイント/マーケット動向

18:00

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■今夜のトレンドインデックスとストラテジー


~ その日のトレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です ~

0629strategy_e.jpg
(テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー)




■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)今夜の強弱  *日本時間18:00現在


~ 今夜のデイトレの通貨ペア選びの参考に ~

AUD ≧ EUR ≧ GBP > USD ≧ JPY


*テクニカル分析ベースのオリジナル・クライテリア(1時間足)
*通貨強弱はファンダメンタルズ環境でファンダメンタルズ環境等で時々刻々変化します。




■FXマーケット・今夜のコメント


期待薄のEU首脳会議から「銀行監督・国債支援」のサプライズが飛び出し、ユーロがストップロスを巻き込んで対ドル・対円で約200pips急騰しました。マーケットはドル安・円安のリスクオンに一気に傾いています。


現時点ではダウ先物・欧米株式・商品も堅調に推移しており、今夜は逆サプライズがなければリスクオンムードの継続が焦点になりそうですが、主要通貨ペアは東京タイムに既に伸びきったレベルにまで上昇しており、週末を控えたポジショニングは難しいところがありますね。ここは無理な上値追いはやめて、サポートラインを見極めて、押したところがあれば軽く拾ってみるレベルにとどめておきたいところです。


なお本日は月末・週末・半期末にあたりますので、ロンドン~NYのフィキシングにかけてポジション整理・リバランスの大口フローによる振幅には注意。




■今夜のポイント・注目材料


・週末・月末・半期末
・19:00 日・6月外国為替平衡操作の実施状況
・21:30 米・5月個人所得・個人消費支出
・22:45 米・6月シカゴ購買部協会景気指数
・22:55 米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値]




■アジア~ロンドン前半マーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・EU首脳会議がサプライズでユーロ急騰、リスクオフから急転リスクオンに
・急騰後は模様眺めムードも



[主なヘッドライン]

・日経平均、5/10以来約1カ月半ぶりに9000円台を回復して引け
・EU首脳会議、銀行監督・国債支援で合意
・10年債利回り、イタリア5.8%台、スペイン6.5%台へ低下



[株式・商品市場]  *日本時間17:50現在

・日経平均:9006.78(+132.67)+1.50%  *15:00終値
・上海総合:2225.43(+29.59)+1.35%  *16:00終値

・ダウ先物:12645.00(+119.00)+0.95%

・英FT100:5561.30(+68.24)+1.24%
・独DAX:6282.00(+132.09)+2.15%

・金先物:1571.05(+20.65)+1.33%
・原油先物:79.62(+1.94)+2.49%




■今夜のテクニカル分析と仕掛けポイント


★大好評・絶好調のトレーディング手法集!★

「超実践FXトレーディング必勝法」

エントリー・ストップ・決済が完全ルール化された「損小利大」裁量トレード必勝手法集で、押し目買い・戻り売りの効率のいいエントリーポイントが自分で判断できるようになりますので、個人FXトレーダーのテクニカル裁量トレードにおいては、最も基本的・勝ちやすい手法の組み合わせのひとつでは。



[ドル円]

120629usdjpy-h4e.jpg
[4時間足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/25高値(80.61)
・6/27高値(79.86)
・本日高値(79.73)

(ダウンサイド)
・本日安値(79.12)
・200日線(現在78.86)
・6/15安値(78.60)


【仕掛けポイント】

・本日安値からの上昇幅に対する61.8-78.6%戻しレベルでのタイトストップ押し目買い


【コメント】

本日安値は、6/1安値からの上昇幅に対する半値戻しラインでサポート。本日高値は「6/25高値からの下落幅に対する38.2%戻し+4時間足BB+2σ」でおさえられています。6/27高値を抜けずに落ちてきた今のローソク足の上ヒゲはちょっと気になりますね。目先のポイントは、上方向であれば6/27高値(黄色い丸)を超えるかどうか。これをクリアするようであれば、押し目買いが優勢となりそうです。現時点ではまだ超えておらずRSIも真ん中近辺なので、反転と決めるには時期尚早。




[ユーロ円]

120629eurjpy-h4e.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/21高値(101.60)
・日足BB+2σ(現在101.18)
・本日高値(100.50)

(ダウンサイド)
・4時間足BBミドル(現在99.18)
・昨日安値(98.31)


【仕掛けポイント】

・1-4時間足BBミドルレベルでの押し目買い


【コメント】

本日のサプライズで一気に急騰しましたが、現時点では先週高値からの下落幅に対する61.8%戻しライン(黄色い丸)の部分で長い上ヒゲはちょっと気になるところですね。昨日安値からの上昇幅が200pipsを超えており、週末・月末・半期末です。入れるのであれば押し目を軽くレベルで。




[ユーロドル]

120629eurusd-h4e.jpg
[4時間足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/18高値(1.2745)
・本日高値(現在1.2625)

(ダウンサイド)
・4時間足BBミドル(現在1.2482)
・昨日安値(1.2406)


【仕掛けポイント】

・1-4時間足BBミドルレベルでの押し目買い


【コメント】

今日のサプライズで一気にストップを巻き込み急騰になりました。ユーロ円同様、昨日安値からの上昇幅が200pipsを超え、先週高値のダブルトップからの下落幅に対する61.8%戻しライン(黄色い丸)で頭打ちになっています。ここには日足BB+1σも通っています。今夜はこのレベルを超えてくるかがポイント。週末・月末・半期末です。入れるのであれば押し目を軽くレベルで。










お陰様で大好評のe-bookテキスト 「超実践FXトレーディング必勝法」 ですが、今月も推奨通貨ペアで1000pips超え、非常に好調です。



テキストでご紹介している手法での今月のトレードの一例です。


[豪ドル円、4時間足]

_120608audjpy_h4.jpg


・ロングエントリー:75.45
・決済:77.10(+165pips)




[ドル円、4時間足]

_120608usdjpy-h4.jpg


・ロングエントリー:78.16
・決済:79.22(+106pips)




[ユーロ円、4時間足]

_120608eurjpy-h4_3.jpg


ポジション1
・ロングエントリー:96.40
・決済:99.83(+343pips)

ポジション2
・ロングエントリー:96.92
・決済:99.04(+212pips)




[ユーロドル、4時間足]

_120608eurusd-h4.jpg


ポジション1
・ロングエントリー:1.2332
・決済:1.2566(+234pips)

ポジション2
・ロングエントリー:1.2428
・決済:1.2566(+138pips)




▼ 今までご紹介してきた当テキストのトレーディング手法によるトレーディング例はこちら ▼

3/19-23のトレーディング例

3/26-30のトレーディング例

4/2-6のトレーディング例

4/9-13のトレーディング例

5/28-6/1のトレーディング例

この期間は、レンジやトレンド等、様々な相場展開があったと思います。そのような中、このようなトレーディングを続けられるのは、いかにこのテキストでご紹介しているトレーディング手法が「たまたま」ではなく、様々な相場展開にマッチする手法であるかがお分かりいただけると思います。



なぜこのような見事なトレードが続くのでしょうか?それは、テキストで紹介しているトレード手法が、世界中のトレーダーが意識しているエントリーポイントで、テクニカルの基本に忠実でベーシックなトレードに徹しているからなのです。このようなプロも顔負けのトレーディングでも、テキストでご紹介しているトレーディング手法ではルール通りに機械的にトレードを行うだけです。



「超実践FXトレーディング必勝法」 でご紹介している5つのトレード手法は、

・エントリーポイント
・ストップポイント
・ブレークイーブン
・ポジションメンテナンス
・決済ポイント

が全てルール化されていますので、そのルールの通りに機械的にトレードを行うだけです。すぐ手法を実践に生かしていただけます。全てのトレード手法が「損小利大」にこだわったルールになっています。裁量でしっかりテクニカルトレードに取り組みたいトレーダーには絶好のテキストといえます。



このテキストで紹介されている数種類の手法は、個人FXトレーダーのテクニカル裁量トレードにおいては、最も基本的、かつ最も勝ちやすい手法の組み合わせのひとつではないでしょうか。



具体例満載の200ページ以上のボリュームで手法を徹底解説、分かりやすいと初級者から中級者の方まで評判をいただいております。



もちろん個人差はありますが、既にこのテキストに書かれている手法だけで数千pips獲得した方も多く、1万通貨でトレードしたとしても、既に数十万円の獲得となっています。テキストの元は簡単にといれていますね。ご購入されたお客様からも、当初は「たまたま」かと思って見送っていたものの、これだけ見事なトレーディングが続くので購入したら、あっという間に勝てるようになった、とのお声をいただいています。



相場が動いている現在、多くのトレードチャンスがあります。是非 「超実践FXトレーディング必勝法」 の手法をマスターして、トレードチャンスを取り逃がさないようにしていただきたいと思います。










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3つのコース設定があり、それぞれ基本から勝ち方までのノウハウを徹底的にコンサルティングしています。

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といったものは、受講者様だけの特典ですね。


受講者のみなさんが「もっと早く受講すればよかった」と口を揃えるこのコンサルティング・プログラムの一番いいところは、個人個人に目標値とプロセスが最適化されるので、とにかく「早く個人に合った勝ち方を身につけることができる」ことにつきますね。受講者のみなさん、あっという間にステップアップされています。










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週末・月末・期末はここに注意!今日のテクニカル分析(ドル円・ユーロ円・ユーロドル)仕掛けポイント/マーケット動向

08:45

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■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


~ その日のトレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です ~

0629strategy_m.jpg
(テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー)




■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)今朝の強弱  *日本時間08:00現在


~ 本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に ~

JPY ≧ USD ≧ EUR > GBP ≒ AUD


*テクニカル分析ベースのオリジナル・クライテリア(1時間足)
*通貨強弱はファンダメンタルズ環境等で時々刻々変化します。




■FXマーケット・今朝のコメント


昨日は荒れることの多い木曜日、ヘッドラインに振り回される相場展開となりましたね。


今日は週末・月末・期末です。ここから積極的なポジションメイクというよりは、どちらかというとポジション解消や調整・リバランスフローが中心になりそうです。こういったときは、テクニカルなポジショニングよりも、ちょっとしたヘッドラインがきっかけでショートカバーによる一時的な逆行が見られることがあります。


引き続きEU首脳会議が開催されますので、サプライズ的なヘッドラインでの神経質に振幅には注意が必要です。


週明けは下半期入り・ECB理事会・米雇用統計・独立記念日とイベントを控えています。ポジショニングは軽めにしておいた方がいいかもしれません。




■今日のポイント・注目材料


・週末・月末・半期末
・EU首脳会議(28-29日)
・14:30 仏・Q1GDP[確報値]
・18:00 欧・5月CPI[速報値]
・19:00 日・6月外国為替平衡操作の実施状況
・21:30 米・5月個人所得・個人消費支出
・22:45 米・6月シカゴ購買部協会景気指数
・22:55 米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値]



■ロンドン~NYマーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・EU首脳会議への警戒・原油急落・株安・JPモルガン報道でリスクオフ優勢
・ダウ平均が一時前日比-176ドルも、引けにかけて急回復でショートカバー



[主なヘッドライン]

・米Q1GDP[確報値](予想1.9%→結果1.9%)
・米新規失業保険申請件数(予想38.5万→結果38.6万)
・NY原油先物相場が-3%超え急反落
・JPモルガン、ヘッジ取引失敗による損失が90億ドルに拡大も
・EU首脳会議、スペイン・イタリアに対する短期的な支援措置も
・ESM/EFSFで債券購入を協議する公算も
・IMF調査団、来週初めにアテネ入り
・メルケル独首相、28日夜に予定していた記者会見キャンセル
・ユーロ圏の債務共有、受け入れの用意ある(ショイブレ独財務相)



[株式・商品市場]  *6/28終値

・日経平均:8874.11(+143.62)+1.65%
・上海総合:2,195.84(-21.09)-0.95%

・ダウ平均:12602.26(-24.75)-0.20%

・英FT100:5493.06(-30.86)-0.56%
・独DAX:6149.91(-79.08)-1.27%

・金先物:1550.40(-28.00)-1.77%
・原油先物:77.69(-2.52)-3.14%




■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

120629usdjpy-dm.jpg
[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/25高値(80.61)
・6/27高値(79.86)

(ダウンサイド)
・昨日安値(79.21)
・200日線(現在78.86)
・6/15安値(78.60)


【仕掛けポイント】

・79.20-30のサポートゾーンをしっかり割れたら、リテスト局面を戻り売り


【コメント】

昨日は79.20-30の「今週安値+日足BBミドル+アップトレンドライン」がサポートとしてワークしました。ここが引き続きサポートされるかがポイントで、割れると79.80近辺がネクストサポート。BBがスクイーズに転じ、RSIは真ん中、75日線(青)と200日線(赤)の間にレートがありますので、基本的には揉み合いとなりやすいフェーズ。




[ユーロ円]

120629eurjpy-dm.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・日足BB+1σ(現在100.35)
・日足BBミドル(現在99.54)
・5日線(現在99.17)

(ダウンサイド)
・昨日安値(98.31)
・日足BB-2σ(現在97.92)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(97.86)


【仕掛けポイント】

・日足BBミドル近辺での戻り売り


【コメント】

今週に入って5日線に頭をおさえられる展開ですが、昨日は今週安値を更新も、50pips以上の下ヒゲを残す陰線。BBが急速にスクイーズしてきました。目先のレジスタンスは、先週・先々週とサポートとしてワークした日足BBミドル。下方向のサポートは、6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し+日足BB+2σが重なる97円台後半。




[ユーロドル]

120629eurusd-dm.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・日足BBミドル(現在1.2540)
・昨日高値(1.2523)

(ダウンサイド)

・6/1安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(1.2384)
・日足BB-2σ(現在1.2386)
・6/1安値(1.2286)


【仕掛けポイント】

・日足BBミドル近辺での戻り売り


【コメント】

今週は4営業日連続ローソク足が陰線。昨日は前日高値更新後の安値更新、典型的なヘッドライン相場。ローソク足は上下にヒゲを残しています。1.24割れにはサポートゾーンがあります。本日は週末・月末・半期末、ここから積極的なポジションメイクというよりは、どちらかというと解消フローが優勢となりやすい環境。BBは全体的に横這い推移となっており、基本的には-2σ~ミドル間のレート推移を想定。昨日高値・安値近辺でのレート動向を注視。




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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
*本ウェブサイトで紹介しております業者と当方は、資本・人的関係等一切ありません。万が一業者が倒産・業務停止もしくは業者を利用し損失を被った場合において、当方は一切の責任を負いません。

スペイン債利回り7%突破・EU首脳会議・ユーロ動向は・今夜のテクニカル分析(ドル円・ユーロ円・ユーロドル)仕掛けポイント/マーケット動向

18:30

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■今夜のトレンドインデックスとストラテジー


~ その日のトレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です ~

0628strategy_e.jpg
(テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー)




■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)今夜の強弱  *日本時間18:00現在


~ 今夜のデイトレの通貨ペア選びの参考に ~

JPY > USD >AUD >GBP > EUR


*テクニカル分析ベースのオリジナル・クライテリア(1時間足)
*通貨強弱はファンダメンタルズ環境でファンダメンタルズ環境等で時々刻々変化します。




■FXマーケット・今夜のコメント


荒れることが多いとされる木曜のマーケットですが、その言葉の通り、東京タイムはイベントを控え様子見・買い戻し主体だったのですが、ロンドン入り以降大荒れの様相に。スペイン10年債利回りが自力再建が困難とされる危険ラインの7%を突破、独雇用統計の悪化、EU首脳会議への悲観が一気に高まり、ユーロがストップロスを巻き込んで急落、リスクオフのドル買い・円買いが進む展開になっています。


本日からのEU首脳会議、月末・半期末、週明けは下半期入り・ECB理事会・米雇用統計・独立記念日とイベントを控えています。大きなフローが飛び交うことも予想され、ヘッドラインに対しても振幅しそうです。ポジショニングは軽めにしておいた方がいいかもしれません。




■今夜のポイント・注目材料


・EU首脳会議(28-29日)
・欧州債利回り動向
・月末・半期末のポジション調整フロー
・21:30 米・Q1GDP[確報値]
・21:30 米・新規失業保険申請件数




■アジア~ロンドン前半マーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・スペイン10年債利回りが危険水準の7%を突破、弱い独雇用統計、EU首脳会議への期待剥落、欧州株安でユーロ急落、リスクオフの円買い・ドル買い



[主なヘッドライン]

・スペイン10年債利回り、危険水準の7%を突破
・イタリア債入札、ほぼ上限額発行も利回り上昇
・独6月失業者数、前月比+7000人(予想+3000人)、失業率6.8%(予想6.7%)と弱い結果に
・ムーディーズ、ブラジルの11銀行を格下げ
・英Q1GDP(確報値)、前期比-0.3%(予想通り)



[株式・商品市場]  *日本時間18:20現在

・日経平均:8874.11(+143.62)+1.65%  *15:00終値
・上海総合:2,195.84(-21.09)-0.95%  *16:00終値

・ダウ先物:12476.00(-77.00)-0.61

・英FT100:5479.80(-44.12)-0.80%
・独DAX:6132.80(-96.19)-1.54%

・金先物:1566.95(-11.45)-0.73%
・原油先物:79.83(-0.38)-0.47%




■今夜のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

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[4時間足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/25高値(80.61)
・昨日高値(79.86)
・5日線(現在79.70)

(ダウンサイド)
・200日線(現在78.85)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.78)
・6/15安値(78.60)


【仕掛けポイント】

・79.20-30のサポートゾーンをしっかり割れたら、リテスト局面を戻り売り


【コメント】

79.20-30の「今週安値+日足BBミドル+アップトレンドライン」サポートゾーントライになっています。今夜はこのゾーンを維持できるかどうかが重要。ここを割れると79.80近辺がネクストサポート。




[ユーロ円]

120628eurjpy-h4e.jpg
[4時間足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・昨日高値(99.59)
・5日線(現在99.57)
・日足BBミドル(現在99.44)

(ダウンサイド)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(97.86)
・日足BB-2σ(現在97.48)


【仕掛けポイント】

・1・4時間足BBミドル近辺での戻り売り


【コメント】

1時間足BBが極端にスクイーズしていましたので、今朝は前日安値のブレイクを仕掛けポイントとしていましたが、バッチリでしたね。「BBスクイーズ+ブレイクアウトは成功率が高い」は何回も書いていますので、簡単だったかと思います。木曜はレートが大きく動くことが多いので、なおさらですね。このあたりは、見極め方を 「1day集中セミナー」 で徹底的に取り上げているところです。本日のコンサルティングでも、ここはバッチリ大きく取りました。4時間足ではまだダイバージェンスが見られず、1時間足ではBBがワイドニングしていますので、戻りは一旦売り優勢となりそうです。




[ユーロドル]

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[4時間足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・日足BBミドル(現在1.2539)
・本日高値(1.2523)

(ダウンサイド)
・6/1安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(1.2384)
・日足BB-2σ(現在1.2380)
・6/1安値(1.2286)


【仕掛けポイント】

・4時間足BBミドル~ダウントレンドライン近辺での戻り売り


【コメント】

今週安値を更新してきました。明日にかけてEU首脳会議が開催され、ヘッドライン相場と欧州債動向に左右されそうです。チャート的には弱く、テクニカル的には戻りは売りが優勢となりそうな形状になっています。




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*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
*本ウェブサイトで紹介しております業者と当方は、資本・人的関係等一切ありません。万が一業者が倒産・業務停止もしくは業者を利用し損失を被った場合において、当方は一切の責任を負いません。

EU首脳会議・今日のテクニカル分析(ドル円・ユーロ円・ユーロドル)仕掛けポイント/マーケット動向

08:45

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■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


~ その日のトレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です ~

0628strategy_m.jpg
(テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー)




■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)今朝の強弱  *日本時間08:00現在


~ 本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に ~

AUD > USD > EUR ≧ JPY ≧ GBP


*テクニカル分析ベースのオリジナル・クライテリア(1時間足)
*通貨強弱はファンダメンタルズ環境等で時々刻々変化します。




■FXマーケット・今朝のコメント


本日からEU首脳会議、月末・半期末。週明けは下半期入り・ECB理事会・米雇用統計・独立記念日とイベントを控え、マーケットはすっかり様子見ムードになっています。主要通貨ペアの日足RSIを見ると、ほとんどが真ん中近辺で方向感がありません。


メルケル独首相が連日ユーロ共同債に反対、ギリシャ首脳欠席でEU首脳会談に対する期待値は低いのですが、ヘッドラインでの振幅には注意しておきたいところです。来週のECB理事会で利下げ観測が出ており、スペイン10年債利回りは危険水域の7%ラインのすぐ手前で、昨日の欧米株高・商品高でも上昇しないユーロの上値は重そうではあります。


こんな膠着マーケット状況のときは、基本的に動き出すまでは、様子見か小ロットでの押し目・戻り程度にとどめておきたいですね。




■今日のポイント・注目材料


・月末・半期末のポジション調整フロー
・EU首脳会議(28-29日)
・16:55 独・6月失業率・失業者数
・17:30 英・Q1GDP[確報値]
・18:00 イタリア5・10年債入札
・21:30 米・Q1GDP[確報値]
・21:30 米・新規失業保険申請件数




■ロンドン~NYマーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・EU首脳会議を控え、来週のECB理事会での利下げ観測からユーロ上値重い
・中国の刺激策期待・株高・商品高から資源国通貨買われる
・米経済指標(耐久財受注・中古住宅販売成約指数)が強い結果、米長期債利回り上昇でドル円で円売り



[主なヘッドライン]

・米5月中古住宅販売成約指数が、市場予想の前月比+1.5%を大幅に上回る+5.9%
・スペイン経済、4-6月期に成長が一段と減速
・スペイン10年債利回り6.9%、危険水域とされる7%手前まで上昇
・独メルケル首相、連日ユーロ共同債に反対の姿勢
・6月の独インフレ率は1.7%、ECBの利下げ観測強まる
・キプロス支援、IMFも関与・厳しい条件付与
・EU首脳会議、スペイン銀行への直接資本注入を討議へ
・オバマ米大統領とオランド仏大統領が電話会談を実施、欧州情勢について協議
・米大統領選調査、オバマ氏支持率47%、ロムニー氏に小差でリード
・グーグル、新タブレットの「ネクサス7」を発表、価格は199ドル



[株式・商品市場]  *6/27終値

・日経平均:8730.49(+66.50)+0.77%
・上海総合:2216.93(-5.13)-0.23%

・ダウ平均:12627.01(+92.34)+0.74%

・英FT100:5523.92(+76.96)+1.41%
・独DAX:6228.99(+92.30)+1.50%

・金先物:1578.40(+3.50)+0.22%
・原油先物:80.21(+0.85)+1.07%




■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


★大好評・絶好調のトレーディング手法集!★

「超実践FXトレーディング必勝法」

エントリー・ストップ・決済が完全ルール化された「損小利大」裁量トレード必勝手法集で、押し目買い・戻り売りの効率のいいエントリーポイントが自分で判断できるようになりますので、個人FXトレーダーのテクニカル裁量トレードにおいては、最も基本的・勝ちやすい手法の組み合わせのひとつでは。



[ドル円]

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[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/25高値(80.61)
・75日線(現在80.50)
・日足BB+2σ(現在80.43)

(ダウンサイド)
・日足BBミドル(現在79.32)
・200日線(78.85)
・6/15安値(78.60)


【仕掛けポイント】

・日足BBミドル~アップトレンドライン近辺でのタイトストップ押し目買い、しっかり割れたら一旦様子見


【コメント】

レートが75日線(青)と200日線(赤)の間にあるフェーズでは、基本的に揉み合いレンジになりやすく、RSIは真ん中のフラット。昨日も日足BBミドル(=20日線)・アップトレンドラインで下値はサポートされ、前日高値をクリアしています。現在のレジスタンスラインは2日連続で5日線とBB+1σ、抜ければ75日線~日足+2σまで視野入り。アップトレンドライン・日足BBミドルを割ったら200日線がネクストサポート。



[ユーロ円]

120628eurjpy-dm.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/21高値(101.60)
・日足BB+1σ(現在100.44)

(ダウンサイド)
・日足BB-1σ(現在98.52)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(97.86)
・日足BB-2σ(現在97.56)


【仕掛けポイント】

・前日高値安値のブレイクアウトor動き出しまで様子見


【コメント】

昨日の値幅は僅か50pips程度しかなく、RSIはほぼ真ん中、高値・安値共に昨日の内側、BBミドル上で小康状態になっています。ちょっと方向感が見出しにくいので、動き出しまで様子を見たいところです。BBがスクイーズしてきました。




[ユーロドル]

120628eurusd-dm.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・日足BB+1σ(現在1.2617)
・日足BBミドル(現在1.2541)

(ダウンサイド)
・日足BB-1σ(現在1.2452)
・6/26安値(1.2440)
・日足BB-2σ(現在1.2387)


【仕掛けポイント】

・前日高値安値のブレイクアウトor動き出しまで様子見


【コメント】

昨日の安値サポートになっている「6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し+日足BB-1σ」ライン上でレートが小康状態。本日からEU首脳会議が開催されますので、ヘッドラインには注意しておきたいですね。




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