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今日のドル円・ユーロ円・ユーロドルテクニカル分析・仕掛けポイント/マーケット動向

08:45

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■トレンドインデックスとストラテジー  *日本時間8:00現在


トレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です!

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*テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー

*D1:日足

*H4:4時間足





■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)パワーバランス  *日本時間8:00現在


本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に!

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*各通貨間PB(パワーバランス)から強弱を指数化

*通貨強弱は時々刻々変化します

*D1:日足

*H4:4時間足





■FXマーケット・今日のコメント


前週公表されたFOMC議事録で「かなり早期に」追加緩和を行う公算が大きいことが明らかになって以降、市場では米FRBへの追加緩和期待が高まっていたものの、

・バーナンキFRB議長講演は従来の発言のほぼ焼き直しでは
・9月FOMCでのQE3(量的緩和第3弾)発表とのシナリオには懐疑的な見方高まる

といった過度なQE3への期待に調整の動き。直近の「米緩和期待+ECB政策期待」によるリスクオンムードは後退気味。


本日は23:00にバーナンキFRB(米連邦準備理事会)議長講演(米ジャクソンホール)、来週以降は

・ECB理事会(9/6)
・米雇用統計(9/7)
・ESM(欧州安定メカニズム)の合憲性をめぐるドイツ憲法裁判所の判断(9/12)
・米FOMC(9/12-13)

とビッグイベントが目白押し、本日は米3連休入り前日+月末+週末で、手仕舞いのポジション解消フローもありそう。




■今日のポイント・注目材料


・米国3連休入り前日
・週末
・月末
・メルケル独首相訪中
・オランド仏大統領、スペイン訪問
・18:00 欧・8月CPI(消費者物価指数)[速報値]
・18:00 欧・7月失業率
・21:30 加・Q2/6月GDP
・22:45 米・8月シカゴ購買部協会景気指数
・22:55 米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値]
・23:00 米・7月製造業受注指数
・23:00 バーナンキFRB議長講演(ジャクソンホール)
・(9/1)中・8月製造業PMI
・(9/3)米国・カナダ、レーバーデー




■ロンドン~NYマーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・バーナンキFRB議長講演を控え、過度なQE3への期待に対する調整でリスクオフの動き優勢
・ドル円は78円台半ばで膠着
・資源国通貨は中国経済の減速懸念で売り、豪ドルは対米ドルで5週間ぶり安値


[主なヘッドライン]

・NYダウ106ドル安、ジャクソンホール講演への警戒感が広がる
・9月FOMCでのQE3(量的緩和第3弾)発表とのシナリオに懐疑的な見方が高まる
・スペイン政府、救済要請を先延ばしする方針
・スペイン国債は9月にジャンク級も、支援要請促す圧力増大
・中国温家宝首相「欧州国債を買い増す用意」
・米アトランタ地区連銀「追加金融緩和は微妙な判断」
・ムーディーズ「世界経済見通し、最大のリスクはユーロ圏」
・ムーディーズ、スペイン「BAA3」の格付けの見直し9月末まで続ける見通し
・独・8月雇用統計、失業者数前月比+9000人(予想+8000人)、失業率6.8%(予想6.8%)
・米・7月個人所得:前月比+0.3%(予想+0.3%、前回+0.3%)
・米・7月個人消費支出:前月比+0.4%(予想+0.5%、前回+0.0%)
・米・新規失業保険申請件数:37.4万件(予想37.0万件、前回37.4万件)


[株式・商品市場]  *8/30終値

・日経平均:8983.78(-86.03)-0.95%
・上海総合:2052.58(-0.65)-0.03%

・NYダウ:13,000.71(-106.77)-0.81%
・英FT100:5719.45(-24.08)-0.42%
・独DAX:6895.49(-115.08)-1.64%

・金先物:1657.10(-5.90)-0.35%
・原油先物:94.62(-0.87)-0.91%




■今日のテクニカル分析と仕掛けポイント  *日本時間8:00現在


[ドル円]

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[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・80.00
・先週高値(8/20、79.64)
・日足BB+1σ(79.09)

(ダウンサイド)
・先週安値(8/23、78.35)
・日足BB-1σ(現在78.34)


【仕掛けポイント】

・レンジブレイクアウト&リテスティング


【コメント】


完全に膠着状態。昨日は25pipsしか動かず、今週の値幅は39pipsしかありません。チャートはかなり収束しておりトライアングル、本日のイベントで動意期待も、米3連休入り+月末+週末+来週以降のビッグイベントを控え、ポジション調整もはいりそうです。




[ユーロ円]

120831eurjpy-d.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/21高値(101.60)
・日足BB+2σ(現在99.37)
・8/21高値(99.16)

(ダウンサイド)
・8/28安値(97.87)
・日足BBミドルバンド(現在97.77)


【仕掛けポイント】

・ボックスブレイクアウト&リテスティング


【コメント】

こちらも完全にボックスです。本日のイベントで動意づけばブレイクしてきそうです。チャネルとBBの位置はチェックしておきたいところです。




[ユーロドル]

120831eurusd-d.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・チャネルトップ(現在1.2690-1.2700)
・日足BB+2σ(現在1.2611)
・8/23高値(1.2587)

(ダウンサイド)
・日足BBミドルバンド(現在1.2420)


【仕掛けポイント】

・レンジブレイクアウト&リテスティング


【コメント】

本日のイベントを控えレンジ内の動きに。チャート的にはブレイクアウト期待、チャネルボトム+75日線(青)+日足BBミドルがほぼ同じ位置にあるので、このあたりが目先のサポートゾーン。割れたら注意。




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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
*本ウェブサイトで紹介しております業者と当方は、資本・人的関係等一切ありません。万が一業者が倒産・業務停止もしくは業者を利用し損失を被った場合において、当方は一切の責任を負いません。
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今日のドル円・ユーロ円・ユーロドルテクニカル分析・仕掛けポイント/マーケット動向

09:00

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■トレンドインデックスとストラテジー  *日本時間9:00現在


トレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です!

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*テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー

*D1:日足

*H4:4時間足





■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)パワーバランス  *日本時間9:00現在


本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に!

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*各通貨間PB(パワーバランス)から強弱を指数化

*通貨強弱は時々刻々変化します

*D1:日足

*H4:4時間足





■FXマーケット・今日のコメント


明日のジャクソンホールでのバーナンキFRB(米連邦準備理事会)議長講演を控え、マーケットが動けなくなっています。その後にも

・ECB理事会(9/6)
・米雇用統計(9/7)
・ESM(欧州安定メカニズム)の合憲性をめぐるドイツ憲法裁判所の判断(9/12)

といったイベントリスクが続きすっかり様子見ムード、ポジション解消の月末フローが飛び交う程度で、商いも低調です。主要通貨ペアは軒並み狭いレンジの小動き。この動きは今日も続くと見ておいたほうがよさそうです。

その中では、先月までのキャリー取引の解消に加え、中国不安・鉄鉱石価格が今月だけで23%の暴落といった要因がのしかかり戻りも限定的となっている豪ドルの重さが目立つ程度。




■今日のポイント・注目材料


・ゴトー日
・イタリア中・長期債入札
・仏スペイン首脳会談
・メルケル独首相中国訪問
・APEC財務相会合
・10:30 豪・7月住宅建設許可件数
・16:55 独・8月失業率・失業者数
・18:00 欧・8月景況感・業況感指数
・21:30 米・7月個人所得・個人消費
・21:30 米・新規失業保険申請件数




■ロンドン~NYマーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・ジャクソンホール会合&9月上旬のイベントラッシュを控え、主要通貨ペアは軒並み狭いレンジでの値動き
・8月最終週で全般的に薄商い
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)はインパクトなく反応は限定的
・豪ドルは鉄鉱石価格下落で上値重い


[主なヘッドライン]


・ハリケーン「アイザック」、熱帯低気圧に勢力弱まる
・10月のIMF総会で原油価格を協議する公算
・首相問責を参院可決
・9月のユーログループ、国債市場介入を協議へ
・米でヘッジファンドの募集広告解禁
・ベージュブック(米地区連銀報告)、まだら模様の米経済成長を指摘
・8月の米国新車販売、前年比+17%
・独・8月CPI(消費者物価指数)速報値、前月比+0.3%(市場予想+0.2%)、前年比+2.0%(市場予想+1.9%)
・米・7月中古住宅販売保留指数、前月比+2.4%(市場予想+1.0%)、前年比+15.0%(市場予想+11.1%)


[株式・商品市場]  *8/29終値

・日経平均:9,069.81(+36.52)+0.40%
・上海総合:2053.23(-19.92)-0.96%

・NYダウ:13107.48(+4.49)+0.03%
・英FT100:5743.53(-32.18)-0.56%
・独DAX:7010.57(+7.89)+0.11%

・金先物:1663.00(-6.70)-0.40%
・原油先物:95.49(-0.84)-0.87%




■今日のテクニカル分析と仕掛けポイント  *日本時間9:00現在


[ドル円]

120830usdjpy-d.jpg
[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・80.00
・先週高値(8/20、79.64)
・日足BB+1σ(79.10)

(ダウンサイド)
・先週安値(8/23、78.35)
・日足BB-1σ(現在78.35)


【仕掛けポイント】

・日足BB+1σ近辺での戻り売り
・日足BB-1σ近辺での押し目買い


【コメント】

1日あたり2-30pips程度しか動かず、完全に様子見相場。日足BBはミドルの上、8/1安値からの上昇幅に対する半値戻し、RSIは真ん中、と完全にニュートラルな値位置になっています。イベント前なので、BBや先週高値・安値の位置を意識しつつ、動き出しを待つのが賢明な局面、といった感じです。




[ユーロ円]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/21高値(101.60)
・日足BB+2σ(現在99.37)
・8/21高値(99.16)

(ダウンサイド)
・8/28安値(97.87)
・日足BBミドルバンド(現在97.74)


【仕掛けポイント】

・ボックスブレイクアウト&リテスティング
・日足BBミドルバンド~チャネルボトム近辺での押し目買い


【コメント】

こちらも完全にボックスです。ここ5営業日連続で高値が98.80でぴったり止まっているところは気になりますね。依然日足BBミドルバンドは右肩上がりでチャネル内推移となっており、押し目は拾われやすいチャート形状になっています。




[ユーロドル]

120830eurusd-d.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・チャネルトップ(現在1.2680-90)
・日足BB+2σ(現在1.2605)
・8/23高値(1.2587)

(ダウンサイド)
・日足BB+1σ(現在1.2510)
・日足BBミドルバンド(現在1.2415)


【仕掛けポイント】

・日足BBミドルバンド~チャネルボトム近辺での押し目買い


【コメント】

「ECB政策期待+QE期待」の基本パッケージに加え、1.2675コールオプション・スペイン支援・ドラギECB総裁会合欠席等支援材料も多く、イベントを前に買われやすい地合いが続いています。目先は「新たなネガティブ材料」を警戒しながら押し目を拾っていく感じでしょうか。1.2580-90ラインが重そうですが、抜けてくればもう一段高も。




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今日のドル円・ユーロ円・ユーロドルテクニカル分析・仕掛けポイント/マーケット動向

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■トレンドインデックスとストラテジー  *日本時間8:00現在


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■FXマーケット・今日のコメント


マーケットの注目は

・ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長講演(8/31)
・ECB理事会(9/6)
・ESM(欧州安定メカニズム)の合憲性をめぐるドイツ憲法裁判所の判断(9/12)

に集まっています。


先週公表されたFOMC議事録で「かなり早期に」追加緩和を行う公算が大きいことが明らかになって以降、「ECB(欧州中銀)の債券購入期待+FRB(米連邦準備理事会)の追加緩和期待」で、「ドル売り・リスク資産買い」となりやすい地合いが続いています。


ただし期待値が高いだけリスクも高く、QE3(量的緩和第3弾)に関する手掛かりが示されない・ECBの危機対策が不十分の場合には、失望売りも警戒しておかなければいけませんね。


目先はこれらに対する思惑やヘッドラインに踊らされるマーケットとなりそうです。




■今日のポイント・注目材料


・独伊首脳会談
・18:00 イタリア短期債入札
・21:00 独・8月CPI(消費者物価指数)[速報値]
・21:30 米・Q2GDP[改定値]
・23:00 米・7月中古住宅販売保留指数
・27:00 米・ベージュブック(米地区連銀経済報告)公表




■ロンドン~NYマーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・スペイン全面支援要請への期待感でユーロ上昇、対ドルで3営業日ぶり上昇
・米大手投資銀行が1.2675ドル水準でユーロドル1ヶ月物コールオプションに大量の買い、向こう数週間にユーロが1.2675ドル水準まで上値伸ばす可能性示唆
・ジャクソンホールでのバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演を控え、米国債券利回りの低下に伴うドル売り優勢
・豪ドルは中国経済の減速懸念を背景に5週間ぶり安値
・ドル円は狭いレンジ内での動きに終始


[主なヘッドライン]

・米メキシコ湾岸の石油生産、ハリケーン・アイザック接近でほぼ全面停止
・スペイン・カタルーニャ州が中央政府に50億ユーロの支援要請、同国が9月に全面的な支援を求める見方が強まる
・ドラギECB総裁、多忙で週末のジャクソンホールでの中銀関係者の会合欠席
・米株薄商い、今年最低水準の出来高
・G7が戦略石油備蓄放出の用意表明、産油国に増産促す
・米共和党、ロムニー氏を大統領選候補に正式指名
・米8月消費者信頼感指数60.6(前月65.4)、9ヶ月ぶり低水準
・米6月住宅価格指数(S&P/ケース・シラー)、5ヶ月連続上昇+0.9%(市場予想+0.5)


[株式・商品市場]  *8/28終値

・日経平均:9033.29(-52.10)-0.57%
・上海総合:2073.15(+17.45)+0.85%

・NYダウ:13102.99(-21.68)-0.17%
・英FT100:5775.71(-0.89)-0.02%
・独DAX:7002.68(-44.77)-0.64%

・金先物:1669.70(-5.90)-0.35%
・原油先物:96.33(+0.86)+0.90%




■今日のテクニカル分析と仕掛けポイント  *日本時間8:00現在


[ドル円]

120829usdjpy-d.jpg
[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・80.00
・先週高値(8/20、79.64)
・日足BB+1σ(79.08)

(ダウンサイド)
・先週安値(8/23、78.35)
・日足BB-1σ(現在78.30)


【仕掛けポイント】

・日足BB+1σ近辺での戻り売り
・日足BB-1σ近辺での押し目買い


【コメント】

昨日も30pips程度の幅の狭い値動きでした。日足BBはミドルの上、8/1安値からの上昇幅に対する半値戻し、RSIは真ん中、と完全にニュートラルな値位置になっています。イベント前なので、BBや先週高値・安値の位置を意識しつつ、動き出しを待つのが賢明な局面、といった感じです。




[ユーロ円]

120829eurjpy-d.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/21高値(101.60)
・日足BB+2σ(現在99.49)
・8/21高値(99.16)

(ダウンサイド)
・昨日安値(97.87)
・日足BBミドルバンド(現在97.57)


【仕掛けポイント】

・トライアングル・リテスティング~75日線近辺での押し目買い
・日足BBミドルバンド・チャネルボトム近辺での押し目買い


【コメント】

依然レートは「75日線(青)+6/21高値からの下落幅に対する61.8%戻し」のレジスタンスゾーンで膠着ではあるのですが、昨日はトライアングルをアップサイドへブレイクしていることが意識されれば、日足BBは依然右肩上がり・上方向はまだダイバージェンスになっていないことから、日足BB+2σ~チャネルトップあたりまで視野入りします。下のサポートは、日足BBミドルバンドとチャネルボトムあたり。




[ユーロドル]


120829eurusd-d.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・チャネルトップ(現在1.2660-70)
・日足BB+2σ(現在1.2612)
・8/23高値(1.2587)

(ダウンサイド)
・日足BB+1σ(現在1.2505)
・日足BBミドルバンド(現在1.2399)


【仕掛けポイント】

・日足BB+1σ~ミドルバンド・チャネルボトム近辺での押し目買い


【コメント】

昨日はトライアングルをアップサイドへブレイクしてきました。「ECB政策期待+QE期待」の基本パッケージに加え、1.2675コールオプション・スペイン支援・ドラギECB総裁会合欠席等支援材料も多く、イベントを前に買われやすい地合いが続いています。目先は「新たなネガティブ材料」を警戒しながら押し目を拾っていく感じでしょうか。




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■FXマーケット・今日のコメント


週明けのマーケットは、ロンドン市場が祝日休場だったこともあり、材料難でほとんど動かずでした。マーケットの注目は31日のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長講演へ向いており、その後ビッグイベントが続くことから、「本格動意はジャクソンホール後」のムードが漂っています。マーケットも、豪ドルの動きを見ると、ジャクソンホールへ向けて着々とポジション調整が進行している感じです。


今日も注目度の高いイベントはありませんが、今週は月末週であることから、リバランスに絡んだフローが台頭するような場面も考えられますので、注意はしておきたいですね。




■今日のポイント・注目材料


・ファンロンパイEU大統領スペイン訪問
・16:00 スペインQ2GDP
・17:30 スペイン短期債入札
・18:00 イタリア国債入札
・22:00 米・6月S&Pケース・シラー住宅価格指数
・23:00 米・8月消費者信頼感指数




■ロンドン~NYマーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・ロンドン市場がバンクホリデーで休場、全般的に薄商い
・注目度の高い材料がなく動意薄
・31日のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長講演を控え様子見ムードで膠着


[主なヘッドライン]

・ロンドン市場祝日休場(サマーバンクホリデー)
・ECB、24週連続で国債購入なし
・8月独IFO業況指数102.3(前月103.2)で4ヶ月連続低下、2010/3以来2年5ヶ月ぶりの低水準、ドイツ国内企業にユーロ圏危機の影響が広がりつつある兆候示される
・メキシコ湾製油施設に熱帯低気圧「アイザック」が接近


[株式・商品市場]  *8/27終値

・日経平均:9085.39(+14.63)+0.16%
・上海総合:2055.71(-36.40)-1.74%

・NYダウ:13124.67(-33.30)-0.25%
・英FT100:休場
・独DAX:7047.45(+76.38)+1.10%

・金先物:1675.60(+2.70)+0.16%
・原油先物:95.47(-0.68)-0.71%




■今日のテクニカル分析と仕掛けポイント  *日本時間8:00現在


[ドル円]

120828usdjpy-d.jpg
[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・80.00
・先週高値(8/20、79.64)
・日足BB+1σ(79.09)

(ダウンサイド)
・先週安値(8/23、78.35)
・日足BB-1σ(現在78.30)


【仕掛けポイント】

・日足BB+1σ近辺での戻り売り
・日足BB-1σ近辺での押し目買い


【コメント】

日足BBはミドルの上、8/1安値からの上昇幅に対する半値戻し、RSIは真ん中、と完全にニュートラルな値位置になっています。ここはBBや先週高値・安値の位置を意識しつつ、動き出しを待つのが賢明な局面でしょうか。




[ユーロ円]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/21高値(101.60)
・日足BB+2σ(現在99.19)
・8/21高値(99.16)

(ダウンサイド)
・日足BBミドルバンド(現在97.42)


【仕掛けポイント】

・トライアングル・ブレイクアウトおよびリテスティング・エントリー
・日足BBミドルバンド・チャネルボトム近辺での押し目買い


【コメント】

レートは「75日線(青)+6/21高値からの下落幅に対する61.8%戻し」のレジスタンスゾーンで膠着、トライアングルを形成しています。イベント前で大きな動きとなるかどうかは微妙なところですが、日足BBは依然右肩上がり・上方向はまだダイバージェンスになっていないことから、アップサイドへのブレイクアウトは日足BB+2σ~チャネルトップあたりまでは意識しておきたいところ。下のサポートは、日足BBミドルバンドとチャネルボトムあたりでしょうか。




[ユーロドル]

120828eurusd-d.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・チャネルトップ(現在1.2650-60)
・今年高値(2/24、1.3485)からの下落幅に対する38.2%戻し&6/18高値(1.2745)からの下落幅に対する78.6%戻し(1.2590-1.2600)
・8/23高値(1.2587)

(ダウンサイド)
・日足BB+1σ(現在1.2481)
・日足BBミドルバンド(現在1.2379)


【仕掛けポイント】

・トライアングル・ブレイクアウトおよびリテスティング・エントリー
・日足BBミドルバンド・チャネルボトム近辺での押し目買い


【コメント】

昨日は材料難+ロンドン休場でほとんど動かず。短い時間足では、先週半ばのボックストップ近辺でトライアングルを形成しており、短期的な目先の手掛かりのひとつになりそうです。




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今週のシナリオ&テクニカル分析(ドル円・ユーロ円・ユーロドル)・仕掛けポイント/マーケット動向

08:00

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■トレンドインデックスとストラテジー  *日本時間8:00現在


トレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です!

0827strategy_m.jpg
*テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー

*D1:日足

*H4:4時間足





■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)パワーバランス  *日本時間8:00現在


本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に!

0827_cb_m.jpg
*各通貨間PB(パワーバランス)から強弱を指数化

*通貨強弱は時々刻々変化します

*D1:日足

*H4:4時間足





■FXマーケット・今日のコメント


前週のほぼ終値近辺でスタートする静かな週明けオープニングになっています。


マーケットの関心は、週末のジャクソンホールでのバーナンキFRB(米連邦準備理事会)議長講演に注がれており、今週の相場は思惑とヘッドラインで神経質に上下する展開が想定されます。講演へ向け、ドル円はいつも通りの「上値は重く、底堅い」展開、ユーロドルはネガティブな材料が新たに出なければ買い戻しの継続の流れ優勢となりやすそうです。


今週末から

・ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演(8/31)
・ECB理事会(9/6)
・米雇用統計(9/7)
・9月FOMC(9/12-13)
・ドイツ憲法裁判所、ESM(欧州安定メカニズム)合憲性判断(9/12予定)

といったビッグイベントが続きます。ここは決め打ちではなく、ポジションを軽くして素直に流れについていくのがいいかもしれませんね。




■今日のポイント・注目材料


・週明け
・ロンドン市場休場(サマー・バンクホリデー)
・17:00 独・8月IFO景気動向指数




■先週金曜日~週末マーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・週末のポジション調整優勢
・ユーロドル、利益確定で5営業日ぶり反落も、週間伸び率としては2/26以来の大きさ
・ドル円は動かず


[主なヘッドライン]

・エコノミスト調査、9月FOMCでのQE3実施確率は45%
・アップル・サムスン米特許訴訟、アップル勝訴
・米7月耐久財受注、前月比+4.2%(市場予想+2.5%)
・英Q2GDP伸び率、前期比・前年比共に-0.5%、速報値からは上方修正
・ECB(欧州中銀)、新たな債券買い入れ計画で利回り幅の目標設定を検討
・スペイン・サンタマリア副首相、ユーロ圏諸国との全面支援に関する協議の事実を否定
・IEA(国債エネルギー機関)、早ければ9月初旬に戦略石油備蓄放出も
・ドルのネットロング、5週連続減少、8/21までの1週間は89.2億ドルから45.7億ドルに大きく減少、2011/9以来の低水準
・メルケル独首相、ギリシャ・サマラス首相と会談、ギリシャの財政再建進捗状況は早計な判断はせずトロイカの報告を待つとの見解
・ギリシャが財政問題を解決するまで、同国に一時的なユーロ離脱の要請を義務付ける計画を独財務省が検討


[株式・商品市場]  *先週終値

・日経平均:9070.76(-107.36)-1.17%
・上海総合:2092.10(-20.97)-0.99%

・NYダウ:13157.97(+100.51)+0.77%
・英FT100:5776.60(+0.32)+0.01%
・独DAX:6971.07(+21.50)+0.31%

・金先物:1672.90(+0.10)+0.01%
・原油先物:96.15(-0.12)-0.12%




■今週の注目材料


8/28(火)

・スペイン短期債入札
・イタリア国債入札
・16:00 スペインQ2GDP
・22:00 米・6月S&Pケース・シラー住宅価格指数
・23:00 米・8月消費者信頼感指数
・23:00 米・8月リッチモンド連銀製造業景況指数


8/29(水)

・イタリア短期債入札
・独伊首脳会談
・21:00 独・8月CPI(消費者物価指数)[速報値]
・21:30 米・Q2GDP[改定値]
・23:00 米・7月中古住宅販売保留指数
・27:00 米・ベージュブック(米地区連銀経済報告)公表


8/30(木)

・イタリア中・長期債入札
・メルケル独首相中国訪問
・10:30 豪・7月住宅建設許可件数
・16:55 独・8月失業率・失業者数
・21:30 米・7月個人所得・個人消費
・21:30 米・新規失業保険申請件数


8/31(金)

・週末
・月末
・18:00 欧・8月CPI(消費者物価指数)[速報値]
・18:00 欧・7月失業率
・21:30 加・Q2/6月GDP
・22:45 米・8月シカゴ購買部協会景気指数
・22:55 米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値]
・23:00 米・7月製造業受注指数
・23:00 バーナンキFRB議長講演(ジャクソンホール)
・(9/1)ドラギECB総裁講演(ジャクソンホール)
・(9/1)中・8月製造業PMI
・(9/3)米国・カナダ、レーバーデー


*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間




■今日のテクニカル分析と仕掛けポイント  *日本時間8:00現在


[ドル円]

120827usdjpy-d.jpg
[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・80.00
・先週高値(8/20、79.64)
・日足BB+1σ(79.49)

(ダウンサイド)
・日足BB-1σ(現在78.21)
・先週安値(8/23、78.35)


【仕掛けポイント】

・日足BB+1σ近辺での戻り売り
・日足BB-1σ近辺での押し目買い


【コメント】

先週は前週の上昇幅をほぼ帳消しにする展開となりましたが、このまま下落に転じるという感じではなく、元の値位置でイベント前に仕切り直しといった状況でしょうか。イベント通過までは「上値は重いながらも底堅い」というこれまで通りのシナリオとなりそうです。




[ユーロ円]

120827eurjpy-d.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/21高値(101.60)
・日足BB+2σ(現在99.19)
・8/17高値(98.39)

(ダウンサイド)
・日足BBミドルバンド(現在97.18)


【仕掛けポイント】

・RSIの位置でヒドゥンダイバージェンスを確認しながら、日足BBミドルバンド・チャネルボトム近辺での押し目買い


【コメント】

先週のユーロ円は小動き、今年最小の値幅となりました。FOMC議事録を受けてマーケット全体がドル売り優勢の流れとなりましたが、ユーロ円は「ドル円×ユーロドル」のレートのクロス通貨ペアですので、このように「ドル円下落」×「ユーロドル上昇」となった場面では方向感が出にくくなります。




[ユーロドル]

120827eurusd-d.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・チャネルトップ(現在1.2630-40)
・今年高値(2/24、1.3485)からの下落幅に対する38.2%戻し&6/18高値(1.2745)からの下落幅に対する78.6%戻し(1.2590-1.2600)
・8/23高値(1.2587)

(ダウンサイド)
・日足BB+1σ(現在1.2454)
・日足BBミドルバンド(現在1.2357)
・前週ボックストップ(1.2380-90)


【仕掛けポイント】

・日足BBミドルバンド近辺もしくは日足レベルRSIヒドゥン・ダイバージェンス確認での押し目買い
・日足レベルRSIでダイバージェンス確認後の戻り売り


【コメント】

直近の上昇がちょっと急ピッチであることから、利益確定を巻き込みながらアップダウンしそうですが、依然市場ポジションはユーロショートに傾いており、欧州から非常にネガティブなニュースが聞かれない限り、ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長講演で量的緩和の可能性が確認されれば、短期的にはユーロには短期的に一段の上昇余地もあるかもしれません。




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