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ユーロドルここからの見通し・シナリオとトレード戦略

17:45

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週末にアップした 【今週のテクニカル講座】 の通り、ユーロドルが1.3500を抜けてきました。ここは トレーダーズアカデミー の題材にもしていましたが、分かりやすい流れでしたね。無料ニュースレターを登録されている方には「テクニカル的に1.3500に到達する可能性が高い」として一昨日配信していましたので、取りやすかったのではないでしょうか。


テクニカル的には現在ひとつのレジスタンスゾーン近辺にありますが、昨年高値をとらえたことで、新たなステージ入りとなる可能性があります。


ファンダメンタルズ的には、

・ユーロ圏のネガティブ・ヘッドラインが市場のテーマになっていない
・ECBの利下げ見送り
・FRBの金融緩和路線継続
・金利差
・株高によるリスクオンベースの流れ

と、ユーロにポジティブになっています。CTFC-IMMのポジションを見ても、ヘッジファンド等投機筋の動きは明らかにブル方向になっています。


今週もテクニカル的観点から、

・ここからの見通し・シナリオ・可能性
・ターゲット
・エントリーポイント

を見てみたいと思います。




20130130_eu_m.png
[EURUSD-Monthly]
*画像クリックでチャートが拡大します


月足ボリンジャー・バンドでは、約2ヶ月引っ掛かっていたミドルバンドを抜けてきました。この流れが継続するのであれば、2本前に-1σラインのサポートワークを確認しており、RSIもまだ上向きで真ん中近辺であることかも、

・BB+1σライン:現在1.3874

を中期ターゲットに目指してくる可能性があります。




20130130_eu_w.png
[EURUSD-Weekly]


週足です。

・2011年5月高値からの下落幅に対する38.2%戻しラインを軸とした揉み合いを、上方へ放たれていること
・高値・安値共に4週続けて前週より切り上がっていること
・BBミドルバンドが右肩上がりであること
・アップトレンドラインでサポートされていること
・RSIがまだダイバージェンスになっていないこと

から、現時点ではブル目線を継続。


現在のレート位置は、

・昨年高値(2月、1.3485=ピンクの丸)
・2011年5月高値からの下落幅に対する半値戻し(1.3490)
・200週線(赤いライン=現在1.3524)

といった重要テクニカルポイントが集まるレジスタンスゾーンにあります。このゾーンを終値でしっかり抜けてきた場合、

・2011年5月高値からの下落幅に対する61.8%戻し(1.3832)

が見えてきます。このあたりまではレジスタンスが薄いです。ここは月足のボリンジャー+1σラインにも近いですね。


目先のサポートラインとしては、週足レベルでは

・5週線
・BB+1σライン

あたりを見ておきたいですね。現在のテクニカルレジスタンスゾーンをしっかり上へ抜けてきた場合は、レジスタンスがサポートに切り替わってくる可能性もあります。




20130130_eu_d.png
[EURUSD-Daily]


日足では、約2週間続いた揉み合い(黄緑色のレクタングル)を上方向へブレイクしています。このブレイクに関しては

・チャートパターンは入った方向へ抜ける可能性が高い

というセオリー通りのブレイクアウトになっています。


基本的にはBBミドルバンドが右肩上がり継続、高値・安値切り上げのアップトレンドです。ユーロはファンダメンタルズ的に不安がありますので、基本的には高値追いよりは、ヒドゥンダイバージェンスによる押し目判断としたいところです。


この日足レベルでのロング目線は、

・BBミドルバンド(=20日線、現在1.3294)
・直近レンジボトム安値(黄緑のレクタングル、1.3250‌近辺)

を割り込むまでは現時点では継続、75日線(青いライン)・アップトレンドラインを割り込んできた場合は、アップトレンドからレンジに転換となります。




20130130_eu_h4.png
[EURUSD-H4]


4時間足では、先週は

・レンジボトムを割れず下ヒゲ
・75SMA(青いライン)でのサポート

でAのポイント、

・BBスクイーズブレイク

でBのポイントの2つがロングのエントリーポイントでしたね。


今週は昨日に

・右肩上がりのBBミドルバンドで十字線
・直近2週間のレンジトップのリテスト確認

という鉄板の買いエントリーサインがありますので、その次の足の始値がロングエントリーのセオリーとなりますね。


ではここからですが、現時点の重要なテクニカルレジスタンスゾーンを日足終値でしっかり抜けてくるのであれば、上記月足・週足で描くシナリオの可能性が高まってきます。その場合は、先週・今週ここまでもそうでしたが、

・週足・日足テクニカルレジスタンスゾーンへ向けて
・4時間足で丹念に押し目買い

が、基本セオリーとなります。


現在のレート位置は、重要テクニカルレジスタンスゾーンのちょうど真ん中です。まだ抜けていませんので、利益確定が出てきやすいタイミング。明日・明後日と重要イベントが控えています。ここからの

・トレード戦略
・重要テクニカルターゲット
・想定されるシナリオ
・効果的なエントリーポイント・方法
・どうなればこのレジスタンスをブレイクできたと判断できるか

といった重要ポイントは、明日無料ニュースレターで配信しますね!


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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
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ドル円ここからの見通し・シナリオとトレード戦略は

19:00

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20130128_uj_m.png
[USDJPY-Monthly]
*画像クリックでチャートが拡大します


月足です。

・2007年6月高値からの下落幅に対する38.2%戻しライン(94.11)
・2010年5月高値ライン(94.97)
・95円ライン

といった94~95円水準は大きな中長期テクニカルターゲットになりそうです。


注意すべきは、

・既にRSI(9)ではスコアリングが70以上にまで上昇しており、このレベルは2005年11月以来7年超ぶりの水準
・BB+3σラインまでいってしまっている
・明らかにヒドゥンダイバージェンス

と、いつ調整が入ってもおかしくない状況にあること。ここまで4ヶ月間ほぼ一本調子に上げてきたことから、タイミング的にも一旦緩みやすいところ。


ただ中長期の流れとしては、依然BB-2σラインがワイドニング状態(下向き)であることから、まだ流れは上方向ではありそうです(BBがロングでワイドニング状態の場合、BB-2σラインが上を向いてくると、最初の利益確定のタイミングになりやすいと言われています)。




20130128_uj_w.png
[USDJPY-Weekly]


週足です。エリオット・ウェーブの第3波動のターゲットである91.04に到達しました。これは

・「2地点」から「0-1幅の161.8%幅上昇した地点」

であり、テクニカル上の非常に重要なターゲットです。このラインは世界中のプロトレーダーが注目している有名なラインですので、相応にワークする可能性が高いです。


仮にこの地点で第3波動が終了した場合は、これから第4波にはいることになります。


第4波動は調整波で、その幅は第2波動の38.2%程度とされることが多いです。ただし今回は第3波動がかなり急でしたので、23.6%戻しラインあたりで止まる可能性もあります。そうすると調整波のターゲットは、

・9月安値からの上昇幅に対する23.6%戻しライン(87.91)
・同38.2%戻しライン(85.84)

あたりがポイントとなります。ただし第1波動終了地点(84.16)を割り込んでしまった場合は、波動が終了します。


第4波動の形状は、同じく調整波である第2波動とは違った形状になります。今回の第2波動(1-2)はかなり緩やかな下落であったことから、ここからの第4波動は確度が急で(比較的短く)終わる可能性もあります。


特例として仮にここからさらに上伸してしまった場合、「第3波動もしくは第5波動のどちらかはエクステンション(延長)の可能性がある」とのルールがあります。仮に第3波動が現在の161.8%ライン(91.04)を大きく突き抜けてしまった場合は、261.8%ライン(99.65)というのも可能性はゼロではありませんが、可能性としては低そうです。


第5波動は、第1波動(860pips)と同じ程度の幅とされています。ということは、仮にここから第4波動入りするとするならば、

・第4波動ターゲットが第3波動の23.6%ライン近辺となった場合
→第5波動ターゲットは87.91+8.60=96.51

・第4波動ターゲットが第3波動の38.2%ライン近辺となった場合
→第5波動ターゲットは85.84+8.60=94.44

とのシナリオを描くことができます(もちろん、このターゲットは第4波動終着点によって替わります)。


ちなみに「第5波動狙い」というのは非常に確度の高いエントリー方法として知られており、覚えておくといいかと思います。


もうひとつのここからの注目ポイントとして、BB-2σラインの向きが挙げられます。現在上向きへ転化する兆候が見られ始めました。今回のケースのようにブレイクアウトでBBが大きくワイドニングしている場合、

「BBのワイドニングが並行化へ向かう時点が、最初の大きな利益確定ポイント」

として広く知られています。今回のケースに当てはめると、ローソク足確定時点でBB-2σラインが下向きから上向きへ転じる局面となりますので、まさに今がそのタイミングです。そのようになった後は、「目をつぶって買い」から、「押し目買い」へ、トレード戦略が変更になります。このような戦略をとってくるヘッジファンド等は非常に多いです。


こういった強いトレンドが出ている場合の押し目ポイントとしては5週線やBB+1σラインが有名です。現在5週線は89.78・BB+1σラインは87.53に位置しています。




20130128_uj_d.png
[USDJPY-Daily]


日足です。先週は絶好の鉄板押し目買いポイントがありましたね。ピンクの丸の部分です。

・アップトレンド中のBBミドルラインで下ヒゲ
・ヒドゥンダイバージェンス
・前週安値割らず

ですので、ここは分かりやすいロングのエントリーポイント。さすがに分かりやすく、一気に買われる展開となりました。このようなときは翌日の始値でのロングメイクがセオリーとなります。


ここからですが、依然BBミドルバンドが右肩上がりですので、日足トレンドフォローでは押し目買いから入るのが基本セオリーとなりますが、連続ダイバージェンス、ロングポジションは一旦手仕舞って、次は押し目買いに切り替える、といった動きが出やすいチャート形状です。


その場合の日足での下値目処としては、

・5日線
・BB+1σライン
・BBミドルバンド

あたりが挙げられます。BBミドルバンドを割り込んできた場合は、

・先週安値(1/23、88.05)
・昨年9月安値からの上昇幅に対する23.6%戻しライン(87.91)

あたりまでの下押しが想定されます。




20130128_uj_h4.png
[USDJPY-H4]


最後に直近の動きを4時間足で見てみます。ここ2週続けて

「週の前半は下落・週の後半は上昇で前週高値超え」

という流れになっています。この流れが今週も意識されるかどうかはポイント。先週・先々週は

・前週安値からの上昇幅に対する38.2~61.8%戻しライン

というフィボナッチポイントがワークしている傾向が見られますので、このラインは今週も注目しておきたいポイントです。


ただし、先週・先々週とも、安値では

・RSIがしっかりと30以下まで下がる
・75SMAのサポート
・先週安値(ピンクの丸)では、BB-2σライン+十字線

と、それなりに反転材料が揃ってからの上昇転換となっています。


ここからですが、本日高値でダイバージェンス示現となっていることから、押し目買いスタンスからがセオリーとなります。高値追いはハイリスク。



今回のドル円の上昇は、買い遅れている向きも多く、押し目買い意欲は相当に強そうです。ただし、週足レベルでの重要なテクニカルポイントに到達していることは意識しておくべきであり、ロングメイクは、しっかりとしたテクニカル事由を2重・3重と確認することが必須です。今週後半は特にイベントが集中していることから、利益確定が出やすいタイミングであることも重要。




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ユーロ円ここからの見通し・シナリオとトレード戦略は

17:00

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今一番ホットと言える通貨ペア、ユーロ円です。現在のユーロ円は非常にボラティリティが高いです。ウィークリー・プライスレンジを見てみると

rangew_ej_20130126.png


と、今年に入って平均値幅・最高値幅共に、昨年を大きく上回っている状態が続いています。いかに現在の値動きが荒い相場になっているかがよく分かります。


ユーロ円は「ドル円」と「ユーロドル」のクロスレートです。

「ドル円上昇+ユーロドル上昇=ユーロ円大きく上昇」


の公式通り、このような局面ではかなり大きく上昇します。当然逆もあり得ますので、ドル円とユーロドルの両方が同時に調整に入れば、特にここまでの上昇幅が大きかったユーロ円の調整幅はかなり増幅されます。現在の相場では、「ほんのちょっとした調整」でも2~300pipsは簡単に動いてしまいますので、十分にリスク管理が必要ですし、入れどころは慎重に見極める必要があります。




20130126_ej_m.png
[EURJPY-Monthly]
*画像クリックでチャートが拡大します


月足です。先月の値幅は970pips、今月も900pipsを超えています。

・RSIは70近く
・BB+2σラインを抜けている

と明らかに過熱状態ではありますが、

・BBが再びワイドニングの兆候
・RSIはまだダイバージェンスになっておらず、かつ依然上向き

と、まだチャート的には十分上がありそうな形状になっています。


目前に中長期的な大きなターゲットである

・2011年4月高値(123.31)
・2008年7月高値(169.95)からの下落幅に対する38.2%戻しライン(123.07)

が迫っています。これは十分意識しておきたい重要テクニカルターゲットになります。目先では

・BB+2σライン到達(このラインに到達するのは実に5年半ぶり)
・ヒドゥンダイバージェンス

となっていることから、これに重要テクニカルターゲット到達による達成感が出てくるようであれば、ロング筋の目先の利益確定(ポジション一部解消)サインが揃い、一度利益確定が出始めると雪崩れる可能性を秘めていることには十分に意識を持ってトレードを行う必要があります。




20130126_ej_w.png
[EURJPY-Weekly]


週足です。2週続けて長い下ヒゲの強い押し目買い意欲、そして今年4週中2週が値幅550pips以上です。目先はやはり

・2011年高値(123.31)
・2008年7月高値からの下落幅に対する38.2%戻しライン(123.07)

がほぼ重なっていますので、この123円台前半というのが大きなターゲット値になっていそうですが、

・昨年高値~安値の下落幅に対する161.8%戻しライン(122.11)到達
・RSIは6年ぶりという非常に高い位置
・目先のトレンドサポートとなりやすい5週線・BB+1σラインとも乖離で依然過熱感
・BB+1σラインと7.9円(6.9%)乖離
・BBミドルバンドと14.7円(13.6%)乖離

と、いつ調整がはいってもおかしくない状況であることは、引き続き認識しておく必要。


目先はトレンドが落ち着いてきたら、

・5週線(黄色いライン)
・BB+1σライン
・200週線(赤いライン)

の3本のラインのサポートワークがあるかどうかが、週足レベルでのチャートアクションのポイントと思います。直近3週は5週線がポイントでしたね。フィボナッチは押し目ポイントとしてはちょっと開き過ぎですね。




20130126_ej_d.png
[EURJPY-Daily]


日足です。BBミドルバンド(=20日線)が依然右肩上がりですから、ストラテジーとしては押し目買い。


先週はBBミドルバンド近辺とRSIのヒドゥンダイバージェンスが、絶好の押し目買いポイントとなったかと思います(ピンクの丸の位置)。高値では連続してRSIがダイバージェンスの位置にありますので、高値追いではなく、やはり押し目買いのポイントを探したいところです。RSIは現時点ではまだ下を向いていませんので、この先このダイバージェンスが解消される可能性もあります。


日足ベースでの目先の押し目目処としては、やはりここ3ヶ月ずっとBBミドルバンド~+2σライン間のレート推移となっていることから、

・BB+1σライン
・BBミドルバンド

あたりが、意識されやすいポイントとなりそうです。特に先週同様、日足BBミドルバンドや、RSIのミドルラインまであればいい位置。


先週後半に500pips以上上昇してしまったので、少しレートは乖離してしまっていますが、先週安値(117.02=ピンクの丸)を割り込んだ場合は一旦様子見。




20130126_ej_h4.png
[EURJPY-H4]


最後に直近のトレード戦略立案上のメインとなりやすい4時間足を見てみます。


まずは先週の復習を。これだけ日足でアップトレンドですから、基本はロングエントリーとなります。ではどこでロングを入れるか。その判断目安は。

・ダイバージェンス(底値示唆)
・ヒドゥンダイバージェンス(トレンド回帰=押し目買いサイン)
・75SMA(青いライン=サポートライン)
・チャネルライン(オレンジのライン)
・1時間足ではエリオット・ウェーブで短期調整ターゲットが117low
・日足でBBミドルバンド&RSIがミドルラインに近い

とこれだけ揃っていれば、先週安値(黄色い丸)である117.02近辺がいかに絶好の押し目買いポイントであるかが分かるかと思います。ここは当然、117割れにストップを置いて、117mid-highでロングメイクですね。ターゲットは

・BB+2σライン(4時間足・日足)
・前週高値
・日足フィボナッチポイント

あたりで徐々に利益確定していって、123円あたりを狙ってみるのがいいですね。


ここからですが、目先はBBがワイドニングしていますが、既に-2σラインが横向きに転じており、この先上向きになってくる可能性が高そうです。その場合は、

・BBワイドニング局面で立てたロングポジションは、-2σラインが上向きに転じる局面で一旦利益確定
・その後は+1σライン・ミドルバンドあたりでヒドゥンダイバージェンスを見ながら押し目買い

とのセオリー通りのトレード戦略となりそうです。ここからの高値追いはハイリスク。


RSIは少し下を向きかけていますが、まだ下向きになっていません。この先少し下げたところ(40-60ゾーン)では押し目買いが入りやすく、先週高値(112.75)を抜けたところでは

・123円ライン(大きなターゲット)
・ダイバージェンス

と、美しい流れのシナリオが描ける可能性が高そうです。




【今週のテクニカル講座】



まず先週の復習を。

130120eurusd-h4.jpg
[EURUSD-H4]


ユーロドル4時間足です。ここからですが、1.3250-1.3400の幅150pipsのレンジ形成となりましたので、これはどちらへブレイクするかがポイントに。テクニカル分析からは、

・テクニカル的な可能性としては、セオリーとして「A 上 」へ抜ける確率の方が高い、ということが知られています。
・「B 先週安値 」を割れたら「C ダブルトップ 」で「D 倍返し 」地点の「E 1.3100 」あたりまで下押す可能性があります。上へ抜けたら「F 1.3500 」を目指す可能性が高いです。
・下へ抜けたら「G 1.3100 」近辺がロング構築ポイント。ただし「H 反発確認 」と「I ヒドゥンダイバージェンス 」がエントリー判断の必須材料。
・BBが「J スクイーズ 」状態になれば「K ブレイクアウト 」のエントリーもあり。

となります。


という問題でしたが、その結果は

20130126_eu_h4.png
[EURUSD-H4]


となりました。


いい感じでしたね。セオリー通り上へ抜け、BBスクイーズブレイクは綺麗に決まりましたね。1.3350あたりでロングエントリーできればベストです。




では、今週の問題を。

20130126_eu_d.png
[EURUSD-Daily]


ユーロドル日足です。テクニカル分析からすると、

・現在の相場は「A   」です。それはなぜかと言うと「B   」が「C   」だからです。
・その場合のメイントレード戦略は「D   」となり、エントリーポイントは「E   」が有名です。そのエントリーがなぜ有効かというと、「F   」だからです。
・そのようなエントリーの場合は、「G   」と「H   」がエントリー判断の必須材料です。
・今回の上昇のターゲットは「I   」が有力です。その理由は「J   」と「K   」だからです。


*解答は ウェブサイト から登録できるニュースレター(無料)にて明日夜にお送りいたします。


*【今週のテクニカル講座】のご質問は、無料講座ですのでお受けできません。ご了承くださいませ。

・何故そうなるのか・そうなる可能性が高いのか
・エントリーポイントはどこが有効なのか
・最小ストップはどこが有効なのか
・リミットはどこが考えられるのか

等の詳細解説は、 トレーダーズアカデミー で行っています。


*【今週のテクニカル講座】は、 トレーダーズアカデミー で行っている内容の一部を公開しているものです。




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ドル円調整目処とここからのシナリオ・トレード戦略

19:15

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130123usdjpy-m.jpg
[USDJPY-Monthly]
*画像クリックでチャートが拡大します


本日は簡単に見ていきます。月足レベルでは

・2007年6月高値からの下落幅に対する38.2%戻しライン(94.11)
・2010年5月高値ライン(94.97)
・95円ライン

といった94~95円水準は大きな中長期テクニカルターゲットになりそうです。


注意すべきは、

・既にRSI(9)ではスコアリングが70以上にまで上昇しており、このレベルは2005年11月以来7年超ぶりの水準
・BB+3σラインまでいってしまっている
・ヒドゥンダイバージェンス

と、調整が入りやすいレート位置にいること。ここまで4ヶ月間ほぼ一本調子に上げてきたことから、タイミング的にも一旦緩みやすいところ。


ただ中長期の流れとしては、依然BB-2σラインがワイドニング状態(下向き)であることから、まだ流れは上方向ではありそうです(BBがロングでワイドニング状態の場合、BB-2σラインが上を向いてくると、最初の利益確定のタイミングになりやすいと言われています)。




130123usdjpy-w.jpg
[USDJPY-Weekly]


現在の週足です。


エリオット・ウェーブで見てみると、現在第3波動が

・138.2%ラインで終了しているのか
・161.8%ラインまで伸びるのか

といったちょっと微妙なところ。前者であれば現在第4波動入り、後者であればもう少し上(91.04)まであります。現在の今週のローソク足が先週安値をとらえるかどうかの重要な位置にありますので、今週の週足のローソク足の形状は、直近のシナリオを見ていく上で非常に重要です。


第4波動は調整波で、その幅は第2波動の38.2%程度とされることが多いです。ただし今回は第3波動がかなり急でしたので、23.6%戻しラインあたりで止まる可能性もあります。そうすると調整波のターゲットは、

・9月安値からの上昇幅に対する23.6%戻しライン(87.14)
・同38.2%戻しライン(85.22)

あたりがポイントとなります。ただし第1波動終了地点(84.16)を割り込んでしまった場合は、波動が終了します。


チャート形状としては、一旦調整後に再上昇で91円前後をつけ、そこでダイバージェンスで第3波動終了、調整4波のあとに第5波動、というのが美しいです。先週のユーロドルなんかは4時間足で綺麗にその形が出ています。


その場合、「第5波動狙い」というのは非常に確度の高いエントリー方法として知られています。


もうひとつのここからの注目ポイントとして、BB-2σラインの向きが挙げられます。現在上向きへ転化する兆候が見られ始めました。今回のケースのようにブレイクアウトでBBが大きくワイドニングしている場合、

「BBのワイドニングが並行化へ向かう時点が、最初の大きな利益確定ポイント」

として広く知られています。今回のケースに当てはめると、ローソク足確定時点でBB-2σラインが下向きから上向きへ転じる局面となりますので、まさに今がそのタイミングです。そのようになった後は、「目をつぶって買い」から、「押し目買い」へ、トレード戦略が変更になります。このような戦略をとってくるヘッジファンド等は非常に多いです。


こういった強いトレンドが出ている場合の押し目ポイントとしては5週線やBB+1σラインが有名です。現在5週線は88.36・BB+1σラインは86.33に位置しています。


現レート位置(88low)を割り込んできた場合は、

・9月安値からの上昇幅に対する23.6%戻しライン(87.14)
・BB+1σライン(現在86.33)

あたりまでの押しの可能性も出てきます。


と言った意味では、88円ラインを維持できるかどうかは非常に重要。




130123usdjpy-d.jpg
[USDJPY-Daily]


日足です。連続ダイバージェンス、ロングポジションは一旦手仕舞って、次は押し目買いに切り替える、といった動きが出やすいチャート形状です。


ここからですが、依然BBミドルバンドが右肩上がりですので、日足トレンドフォローでは押し目買いから入るのが基本セオリーとなりますが、現在

・BBミドルバンド(=20日線、現在88.04)
・先週安値(1/16、87.78=ピンクの丸)
・RSIミドルライン&ヒドゥンダイバージェンス

と、非常に重要な日足サポートポイントにあります。


ここのゾーンで下げ止まらなかった場合は、もう一段押しの可能性が出てくるため、今日の終値は非常に重要。逆にサポートラインで買いが入ってくるとすればこのゾーンなので、買いが弱かった場合は、売りが強まってくる可能性があります。


その場合の日足での下値目処としては、

・9月安値からの上昇幅に対する23.6%戻しライン(87.14)
・BB-1σライン(現在86.76)

あたりが挙げられます。




現在のドル円は「どこで買いを入れられるか」ということに尽きると思いますが、ロングのポジショニングに関しては、一旦調整が出始めたらここまでの上昇が急展開であっただけに、雪崩れる可能性があります。2重・3重のテクニカルサイン示現を確認し、ロット調整も十分に行う必要があります。


今回のドル円の上昇は一本調子だったために、買い遅れた向きも相当あることから、押し目意欲も強そうです。日銀イベントが終了してタイミングとしては目先の材料出尽くしで利益確定も出やすいだけに、しばらくこのゾーンでの揉み合いとなる可能性もありそうです。




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ユーロ円調整目処とここからのシナリオ・トレード戦略

18:30

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現在のユーロ円は非常にボラティリティが高いです。昨年1年間の週間ボラティリティを見てみると、

・2012年の週間平均値幅:274pips
・2012年の週間最高値幅:466pips

です。先週の値幅は約420pips、その前の週は580pipsでしたので、いかに現在の値動きが荒い相場になっているかがよく分かります。

現在の相場では、「ほんのちょっとした調整」でも2~300pipsは簡単に動いてしまいますので、十分にリスク管理が必要ですし、入れどころは慎重に見極める必要があります。


ユーロ円は「ドル円」と「ユーロドル」のクロスレートです。

「ドル円上昇+ユーロドル上昇」

の局面では、かなり大きく上昇します。ということは、この2通貨ペアが同時に調整すれば、特にここまでの上昇幅が大きかったユーロ円の調整幅はかなり増幅されます。ユーロ円をトレードする場合、他に上記2通貨ペアの動きを注意しておく必要があります。




130122eurjpy-m.jpg
[EURJPY-Monthly]
*画像クリックでチャートが拡大します


月足では、現時点では陽線が6本並んでいます。今月陽線で終われば「半年間上昇しっぱなし」ということになります。


中長期的な大きなターゲットとしては、

・2008年7月高値(169.95)からの下落幅に対する38.2%戻しライン(123.07)

が見えています。これは十分意識しておきたい重要テクニカルターゲットになりますが、目先では

・BB+2σライン到達(このラインに到達するのは実に5年半ぶり)
・120円ライン到達(達成感)
・ヒドゥンダイバージェンス

と、ロング筋の目先の利益確定(ポジション一部解消)サインが揃っていますので、一度利益確定が出始めると雪崩れる可能性を秘めていることには十分に注意しておく必要があります。


ポジションを見ると、特に119high-120円リミットのロング筋が非常に多くありました。一旦利益確定でポジションを手仕舞って、下値で押し目待ちの向きが多そうです。


ここは、「一旦相応のターゲット到達感が出やすい位置にまでレートが上昇し切っている」という意識を持っておくことが必要です。




130122eurjpy-w.jpg
[EURJPY-Weekly]


週足では、中長期では

・昨年高値(123.31)
・2008年7月高値からの下落幅に対する38.2%戻しライン(123.07)

がほぼ重なっていますので、この123円台前半というのが大きなターゲット値になっていそうですが、

・120円ライン到達の達成感
・RSIは6年ぶりという非常に高い位置
・目先のトレンドサポートとなりやすい5週線・BB+1σラインとも乖離で依然過熱感

と、調整がはいりやすいタイミングではあると思います。


目先はトレンドが落ち着いてきたら、

・5週線(黄色いライン)
・BB+1σライン
・200週線(赤いライン)

の3本のラインのサポートワークがあるかどうかが、週足レベルでのチャートアクションのポイントと思います。




130122eurjpy-d.jpg
[EURJPY-Daily]


日足では、

・連続ダイバージェンス
・120円ラインタッチ

で、やはり利益確定が出やすいチャート形状になっています。


BBミドルバンド(=20日線)が依然右肩上がりですから、アップトレンドが崩れているわけではなく、あくまで調整の域。ただし、目先は5日線・BB+1σラインを割り込んでおり、今日このラインを回復できないまま引けるのであれば、ここまでの上昇幅が大きかったことから、それなりに調整の幅が出る可能性があります。


日足ベースでの目先の押し目目処としては、

・先週安値ライン(1/16、116.44)=サポレジ
・日足BBミドルバンド(現在116.19)

あたりが、意識されやすいポイントとなりそうです。特に日足BBミドルバンドや、RSIのミドルラインまであればいい位置。


このラインを割り込んでしまった場合は、目先は揉み合いとなる可能性が高まってきます。昨年7月安値からの上昇幅に対する23.6%戻しライン(114.41)あたりまで下値余地が拡大してしまいますので、116円台半ばあたりまであった場合は要注意。


現時点では日足でのアップトレンドは維持していまが、短い時間軸でトレンドが崩れていますので、ここからのロングは一旦反発確認まで様子見。




130122eurjpy-h4.jpg
[EURJPY-H4]


4時間足では、大きな流れは上方向ですが、短期的には

・BBミドルバンドを割り込んでいること
・先週安値からの上昇幅に対する61.8%戻しラインのサポートを割り込んでいること
・BB-2σラインを割り込んでいること

から、ストップを巻き込んでもう少し下押しの可能性があります。


目先のサポートゾーンとしては、

・4時間足75SMA(現在117.30)
・先週安値(116.44)

あたりで下げが止まるかどうか。このあたりが目先の下げ止まりの可能性があるゾーンです。このあたりまで下げずにここから上昇した場合、これらのターゲットを狙った戻り売りが出てくる可能性があります。


また、現在1時間足でエリオット・ウェーブの下降波が出ている可能性があります。その場合、目先のターゲットは117lowにあります。短期的に戻りは売りが出そうです。


なお、先週安値(黄色い丸、116.44)を割り込んだら、一旦揉み合いか調整相場に入る可能性が出てきますので、慎重にいく必要があります。「ちょっとした押し」でも1~200pipsは簡単に動く流れですので、ヒドゥンダイバージェンス等の精度アップの施策が必須となりそうです。




中長期ターゲットは123円あたりに見えますが、ここからのロングは慎重にいく必要があります。

・複数の時間足でのサインの重複
・オシレーターのポジション

といった確認をしていかないといけませんね。


ここで不用意なトレードをしてしまうと、ここまでの円安で築いた利益を削ってしまうようなことになりかねません。ここからはちょっと難易度が高まってきます。そのような中では、 このようなトレード方法 は、非常に利益を出しやすい(ロジック的にも、確率論的にも)です。ビギナー・初級者でも、トレード時間の限られる兼業トレーダーの方にも向いています。事実、今週も週明けから着実に利益を重ねています。


相場環境の空気感が微妙に変化している感があります。ここからは 低リスクで慎重なトレード方法 がいいかと思います。




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