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ユーロ円今週前半の注目ポイントとトレード戦略

17:00

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ユーロ円 テクニカル分析 【月足】


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[EURJPY-Monthly]
*画像クリックで拡大します


3月の月足が確定したので、まずは月足を。ここはざっくり簡単に。


大きく見ると、2008年7月高値(169.95)から2012年7月安値(94.10)にかけての下落幅に対する38.2%戻しラインがかなりワークしていると見ていいと思います。RSI(9)も70超えの位置にまで上昇していましたので、まず一服となりやすいポイント。


3月の足を見ると、十字線で、高値・安値共に前月の内側に位置しており、揉み合いレンジの足です。とはいえ昨今のユーロ円はハイボラティリティですので、629pipsの値幅はあります。


ここからは、前月の高値・安値どちらを更新していくかがポイントになりそう。ボリンジャーもミドルバンドも右上がりですが、まだ直近の上昇に対する調整幅も十分とは言えないと思いますので、どちらにしてもそれなりの幅を想定しておく必要があります。




ユーロ円 テクニカル分析 【週足】


20130331_ej_w
[EURJPY-Weekly]


次に週足。現時点のチェックポイントをいくつか。


1, ボリンジャーバンド

+2σラインが昨年9月最終週以来半年ぶりに収束に転化したことは大きな注目ポイント。ここからしばらく、ブレイクではなく、幅はありながらも大き目な揉み合いレンジに向かう兆候が表れています。下はもちろん、現時点で117midまで上昇してきているミドルバンドを意識しておく必要があります。上は124midの+1σラインを。

2, 高値安値

2週続けて高値安値を切り下げ。ダウ理論的には、この流れが止まらないと転換はありませんので、先週高値安値のどちらを先に更新してくるかが今週の流れのポイント。

3, 5週線

直近のトレンドを示す指標として知られる5週線(黄色のライン)が、2週続けてレジスタンスワークしています。このラインが右下がりかつレジスタンスワークしているときはダウントレンドです。この流れが変わるためには、終値でこのラインをクリアする必要。クリアしてきたら下落一服、クリアできなければ下落継続。今週もこのラインの位置は要チェック。

4, トライアングル

日足を見る限りちょっと微妙な形なのですが、一応ここはトライアングルもチェックを。

5, RSI(9)

現在のRSIの位置を見ると、レートの下がり具合に比べ、RSIスコアの下がるスピードの方が速く、下がれば基本的にヒドゥンダイバージェンスになりやすい状況ではあります。




ユーロ円 テクニカル分析 【日足】


20130331_ej_d
[EURJPY-Daily]


日足です。こちらも目先のポイントを。


1, ボリンジャーバンド

ここ1ヶ月、±2σライン・±1σライン・ミドルバンド(=20日線)がほぼ横向きに推移するレンジ相場。ただし先週はミドルバンド~-2σ間のレート推移になっていて、現在-2σラインの下限ぎりぎり。ちょっと動向に注目。


2, 75日線

おそらくこれが最大の注目ポイントになりそうですが、先週後半3日間はこの75日線(青いライン)にサポートされています。このラインをもし割り込んで引けたら要注意。このラインの下でクローズしたのは、昨年8月まで7ヶ月ありませんので、相応のインパクトがあります。この半年間でも2回サポートワークしています。

3, フィボナッチ

現在のチャートでは、昨年7月24日安値(94.10)からの上昇幅に対する23.6%戻しラインが相応にサポートワークしているとみていいと思います。現在ちょうどレートはそのあたりにありますので、もしここから下方向へ向かう流れとなった場合には、38.2%戻しラインがネクストターゲットとして考えられます。114highですので、かなり下です。まずは現在のゾーンで支えられ続けるかどうかがポイント。




ユーロ円 テクニカル分析 【4時間足】


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[EURJPY-H4]


最後に直近のトレード戦略立案上のメインとなりやすい4時間足を見てみます。


直近3週はちょっと取りにくい相場です。ボリンジャーは下向きですが、戻りも相応にあります。このような場合は、ブレイクでショートを取ってしまうとちょっときつい状況に。基本はどこで戻りを入れられるかがポイント。


先週はボリンジャーミドルバンド(20SMA)がレジスタンスワークしており、週末もこのラインは超えられず。ただしちょっと現在横向きなので、ここは売りにくそう。


やはり目につくのは75SMAと200SMAでしょうか。このあたりで「売り条件パッケージ」( アカデミー でお教えする黄金の売りエントリー方法)が揃えば、売りポジションを持ってみても。そのあたりをしっかり確認しておかないとハイリスク。


ここから戻すようであれば、RSIの戻りが早そうですので、フィボナッチポイントと組み合わせても精度が高まりそうです。下のターゲットは、短期的には2月25日安値(118.69)でしょうか。




今週は新年度入り、イースター明け、各国政策金利、米雇用統計と、イベント満載でマーケットも大きく動く出すことが想定されます。多くのトレードチャンスも訪れそう。ただしここから継続的に勝っていくためには、しっかり基本を身に着け、セオリー通りにトレードをしなければならないでしょう。チャートもしっかり読めなくてはいけません。


アカデミー でお教えする実践トレード&資金管理方法は、実際にファンドトレーダーを育成するカリキュラムですので、レベルが違います。お申し込みがかなり増えていますが、キャンペーン価格でのお申し込みは本日までとなっていますので、ご検討中の方はお早めに!





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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
*本ウェブサイトに掲載する情報の内容について万全を期すよう努力しておりますが、正確性や完全性を保証するものではありません。またその内容は掲載時点のものであり、掲載後に市場環境等が大きく変化することがあります。
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【今週の実践テクニカル講座】ポンド円テクニカル分析

09:00

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大好評の【今週の実践テクニカル講座】では、 トレーダーズアカデミー でお教えする基本テクニカルの一部をピックアップ。このようにチャートがどんどん簡単に読めるように。今週はポンド円です。



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[GBPJPY-Daily]
*画像クリックで拡大します


20130331_gj_h4
[GBPJPY-H4]


日足と4時間足、最新チャートです。


現在日足ボリンジャーバンドのスクイーズ(収束)が見られます。これは一般的にどのような現象の予兆として知られているでしょうか?
A   


その場合、どのようなエントリー方法が考えられるでしょうか?また撤退ポイントも考えてみてください。
B   


現在75日線(青いライン)がレートのすぐ下にあります。このあと、どのような動きが想定できるでしょうか?2パターン考えてみてください。またなぜそのような現象が起きやすいのかも考えてみてください。
C   


その場合、どのようなエントリー方法が考えられるでしょうか?また撤退ポイントも考えてみてください。
D   


4時間足では、75SMA(青いライン)と200SMA(赤いライン)が接近して横向きになっています。このような現象が起きた場合、相場はどのようになりやすいと言われているでしょうか?
E   


このような場合に「王道のエントリー」と言われている有名な方法があります。それはどのようなエントリー方法でしょうか?
F   




*解答例は ウェブサイト から登録できるニュースレター(無料)にて明日夜(21時頃)にお送りいたします!



*【今週の実践テクニカル講座】は、 トレーダーズアカデミー で行っている内容の一部を公開しているものです。

・何故そうなるのか・そうなる可能性が高いのか
・エントリーポイントはどこが有効なのか
・ストップはどこなのか
・どこで決済すればいいのか

等の詳細解説は、 トレーダーズアカデミー で行っています。 トレーダーズアカデミー で、おもしろいようにどんどんチャートが読めるようになってきます。是非一緒にチャートをマスターしましょう!



*【今週の実践テクニカル講座】のご質問は、無料講座ですのでお受けできません。ご了承くださいませ。




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ユーロドルここからの見通し・シナリオとトレード戦略

17:30

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ユーロドル テクニカル分析 【月足】


20130330_eu_m.png
[EURUSD-Monthly]
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3月の月足が確定したので、まずは月足を。


2ヶ月連続陰線、2月の「高値更新後の大陰線」が効いています。大きく見ると、ボリンジャーがスクイーズしていて、チャートは収束方向。このような場合は、ボリンジャーの+1σラインと-1σラインをチェックしておく必要があります。+1σラインは2月に高値をおさえたので、次は-1σラインで、現在1.2637。


月足なのでざっくりですが、このあたりまで目先の下値余地はあると認識しておく必要。ちなみに、ミドルバンドは現在1.3116で、ここはレジスタンスに。




ユーロドル テクニカル分析 【週足】


20130330_eu_w.png
[EURUSD-Weekly]


次に週足。現時点のチェックポイントをいくつか。


1, 高値・安値

先週は高値更新後に安値更新、しかも長い陰線。これは弱いです。さらに8週連続して安値を更新しており、ダウ理論からもこの流れが切り替わるまでは流れは下方向。

2, ボリンジャーバンド

現在全般的に横ばいですが、ミドルバンドをブレイク後リテスト、先週は-1σラインでサポート後にブレイクとなっており、目先はサポレジの法則。-1σラインはレジスタンスになりやすく、下は-2σラインを目指しやすい状況。


3, 5週線

直近のトレンドを示す指標として知られる5週線(黄色いライン)ですが、ここ7週に渡って綺麗にレジスタンスワークしており、このラインの上で引けることができるかどうかは現在のダウントレンド転換の判断として重要。現在1.2994。

4, 75週線

先週の動きで75週線(青いライン)ブレイク後のリテストを完了した可能性があります。このラインを早期回復できないようであれば、やはり流れは下方向優勢。

5, RSI(9)

とはいえ、まだ上を向いていませんが、現在RSIはヒドゥンダイバージェンスの位置ではあります。下値追いよりは・・・といったところ。

6, フィボナッチ

2週前に昨年安値(1.2041)からの上昇幅に対する半値戻しラインが概ねサポートワークしているとも見れます。ということは、この下のネクストサポート&ターゲットは1.26highに位置する同61.8%戻しライン。




ユーロドル テクニカル分析 【日足】


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[EURUSD-Daily]


日足です。こちらも目先のポイントを。


1, ボリンジャーバンド

現在全てのラインが右下がり。先週も再度ミドルバンド(20日線)がレジスタンスワークしており(黄緑の丸)、このラインを終値ベースでしっかり抜けて引けてこない限りは、流れは下方向。現在ミドルバンドは1.2950。

2, 200日線

この2週間で200日線(赤いライン)を「サポート→下方ブレイク→レジスタンス」となっており(ピンクの丸)、サポレジの法則が成立。200日線を早期回復できないようであれば、下方向への流れが加速する可能性。レートが75日線(青)と200日線(赤)の間にある時はレンジになりやすく、ブレイクするとトレンド入りになりやすいとされており、現在下方向へブレイクした状況で、来週の動向は今後の流れ的に非常に重要。

3, RSI(9)

ダイバージェンスが微妙に解消しているように見え、下値をトライしやすい状況。レートの戻りとRSIスコアの戻りを比べてみると、RSIの戻しの方が早く、ここから戻りを試していく場合はヒドゥンダイバージェンスになりやすく、戻すにしても上値は重く推移しそうな気配。




ユーロドル テクニカル分析 【4時間足】


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[EURUSD-H4]


最後に直近のトレード戦略立案上のメインとなりやすい4時間足を見てみます。こちらも目先のポイントをいくつか。


1, ボリンジャーバンド

直近4週ほど、ミドルバンドの基本的な流れは下方向ではあるものの不安定となっており、戻りもそれなりにある状況。このような相場つきの時はブレイクはいると厳しいので、基本的にどこで戻りを入れるかベースに。先週木金はほぼミドルバンドの上に張り付き。

2, 75SMA

2週続けてブレイクはダマシ。このような流れの時は、ブレイク時ではなくリテストで反発確認後にポジるのが鉄則。

3, フィボナッチ

先週高値は、その時点での「2月1日高値からの下落幅に対する23.6%戻しライン」がレジスタンスワークしており、仮にここから戻りを試す流れになったとしたら、同様にフィボナッチポイントがワークする可能性。また短期的には「前週高値からの下落幅に対するフィボナッチポイント」も戻り売りポイントになりやすそう。

4, RSI(9)

レートの戻りに比べ、RSIスコアの戻りの方が早く、ヒドゥンダイバージェンスになりやすい状況。現時点ではヒドゥンダイバージェンス確認後の戻り売りが有効になりそう。




先週は200日線を下方ブレイク&下からリテスト、早期回復が見られなければ、流れは下方向になりやすい状況。

・8週連続安値更新
・日足ダイバージェンスが微妙に解消しているっぽい
・先週安値は特にテクニカルポイントではなく、ちょっと中途半端な状況で、まだ下がありそう

で、テクニカル的には月足・週足を見ても1.26台はありそうなチャート形状、ここは戻り売りが優勢となりそうな状況。


ただしここ2ヶ月で1000pips近く下げ、それなりに利益確定の買戻しも入りやすく、ブレイクで入れるときつそう。どこで戻りをショートメイクできるかがポイント。基本的に前週高値更新までは、テクニカルポイントで反発確認後にショートがセオリーとなりそう。




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ドル円ここからの週内注目ポイントとトレード戦略

17:00

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ドル円 テクニカル分析 【日足1】


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[USDJPY-Daily]


今日は日足から。目先の注目ポイントをいくつか。


1, 20日線

超重要ライン20日線(=ミドルバンド)は、現在緩やかな右上がり。先週1回サポートワーク、先週引けから週明けにかけて下方ブレイク、現在下からリテストの位置。ここは

1, 今日引けで抜けてしっかり抜けてクローズするようであれば、3月12日高値(96.69)更新を目指しやすく
2, 微妙にまたいだ場合はこのラインを軸に上下にもうしばらくレンジ
3, 抜けずに跳ねかえされた場合は月曜安値(93.52)を目指しやすく

という目先の重要な分岐点。

2, ボリンジャーバンド

±2σラインがスクイーズしてきており、ちょっとレンジになりやすい状況。その場合±2σラインがそれぞれサポートライン・レジスタンスラインとなり、この2本のライン間でのレンジになりやすくなります。

3, 5日線

現在5日線と20日線がちょうど重なり、レートもそのあたり。これも分岐点示唆で、これをしっかり抜けてくるようであればこのラインはサポートラインになってくる可能性があります。

4, フラッグ

現在フラッグを形成していて、月曜安値はこのフラッグボトムでぴったりサポートされているので、このトップラインの終値ブレイク如何はチェックポイント。




ドル円 テクニカル分析 【日足2】


20130327_uj_d2
[USDJPY-Daily]


今日はもうひとつ日足。いつもと違って一目均衡表を。ドル円は日足一目を見ている人も結構多いので、参考までに。


青いラインが基準線、赤いラインが転換線です。この一連の上昇過程で、青い基準線が一貫してサポートラインとなっていることが分かります。月曜の下げは、このラインがサポートになっています。


現在赤い転換線を下からリテストする位置にあり、

・このラインを本日クローズでしっかり抜けて引けるようであれば再度上方向
・抜けなければ基準線~転換線間でもうしばらくレンジ

という判断ができるかと思います。


ちなみに、この半年間日足終値クローズで一度も青い基準線を割れて引けていません。この先、このラインを割ってクローズする場面が出てくれば、調整が進行する可能性が高まるので、このラインの位置はチェックしておく必要。




ドル円 テクニカル分析 【4時間足】


20130327_uj_h4
[USDJPY-H4]


最後に直近のトレード戦略立案上のメインとなりやすい4時間足を見てみます。こちらも目先のポイントをいくつか。


1, ボリンジャーバンド

先週半ば以降レートはミドルバンドより下にありましたが、今日ここを抜けてきています。まだラインは横ばいですので±2σラインを意識しておく必要があり、傾きが出てくればミドルバンドがサポートワークしやすくなってきます。

2, 75SMA・200SMA

先週は75SMA(青いライン)が2回サポートワークして3回目に下方ブレイクした形。今週月曜の安値は概ね200SMA(赤いライン)がサポートワーク。ということは、目先はこの2本のラインがサポートラインとレジスタンスラインになり、どちらかのラインを終値でしっかりブレイクしてくるようであれば、方向感が出てくる可能性。ちなみに、レートが75SMAと200SMAの間にある時は、レンジ相場になりやすいことで知られています。

3, フィボナッチ

少しオーバーシュートですが、月曜安値は「2月25日安値(90.86)からの上昇幅に対する半値戻しライン」がワークしたと見れるかと思います。このフィボナッチカウントは、3月12日高値(96.69)以降、23.6%・38.2%と順にそれなりに反応しているように見れます。ということは、仮にここから下方向を目指す展開になった場合は、同61.8%戻しライン(93.09)はターゲットラインになりやすくなります。


ちなみに、95midは

・3月12日高値からの下落幅に対する61.8%戻しライン
・75SMA
・フラッグトップ


あたりが重なってきており、レジスタンスゾーンを形成しています。上へ抜けてくるようであれば、まずここあたりを目指し、このあたりで上値が一旦重くなる可能性があります。



ここからのトレード戦略としては、テクニカルポイントでのサポートワークを確認してからのロングがメインに。ターゲットもそう遠くなく。ちなみに、サポートラインでのロングポジション構築はハイリスク、しっかり終値で反発&できればヒドゥンダイバージェンス確認でポジるのがセオリー。撤退ポイントも明確。




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ドル円 テクニカル分析 【週足】


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[USDJPY-Weekly]
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週足です。現時点のチェックポイントをいくつか。


1, ボリンジャーバンド

4本前のヒゲと先週月曜のギャップダウンスタートで+1σラインがサポートワークしており、3週前の下ヒゲも同様と見れますので、現在94.34にあるこのラインが引き続きサポートワークするか注目。これをボディで割り込んだ時は注意が必要。

2, 高値・安値

先週はその前の週に比べて「高値切り下げ・安値切り下げ」になっており、このどちらが更新されるかが、目先進む方向として重要。先週高値は96.12、安値は94.05。

3, 5週線

直近のトレンドを示す指標として知られる5週線ですが、昨年11月以来3ヶ月以上ずっとサポートワークしています。先週安値と現在のレートは、ちょうどこのラインの上あたり。抜けていくようであればサポートワークしやすく、抜けることができなければ頭を押さえる要因のひとつに。現在94.81にあります。

4, RSI(9)

かなりスコアダウンしてはいるものの、依然まだ高い位置。今年に入って2ヶ月半ずっと90以上にあった現象は過去20年ほどのチャートを遡っても前例がない状況。仮にここから直近高値(96.69)を抜けた場合、ダイバージェンスの位置になりそうです。これも要チェック。


週足チャートでは、 アカデミー でお教えする「利が伸ばせる」大好評の手法では、80midで持ったロングポジションは第1回目の利確は終わり、2回目の利確ポイント待ちといったところ。




ドル円 テクニカル分析 【日足】


20130325_uj_d
[USDJPY-Daily]


日足です。こちらはボリンジャーバンドに注目。


先週はミドルバンドがサポート、+1σラインがレジスタンスと、割りと分かりやすい展開。現在ミドルバンド(=20日線)のサポートトライ中で、ここで支えられるかどうかはかなり重要。本日引けでサポートされれば+1σラインを目指しやすく、割り込んで引ければ-1σラインあたりまで下値余地が拡大することに注意。本日引けのレート位置は要注目。


現在±2σラインはスクイーズに向かっており、目先はレンジになりやすい状況。


日足チャートでの アカデミー でお教えするチャートの見かたでは、ここから上値が積極的にあるかどうかの判断ポイントが、今日出ています。




ドル円 テクニカル分析 【4時間足】


20130325_uj_h4
[USDJPY-H4]


最後に直近のトレード戦略立案上のメインとなりやすい4時間足を見てみます。こちらも目先のポイントをいくつか。


1, ボリンジャーバンド

現在レートはミドルバンドの下にあり、ミドルバンドはやや下向きで若干ベアの流れ。現在ほぼ-1σラインの真上にあることから、目先は上のミドルバンド・下の-2σラインがサポレジになりやすい状況。どちらを目指す流れになるか注目で、ブレイクしてミドルバンドが傾いてきたら(=トレンド入り)トレンドフォロー方向に押し目買い・戻り売りで。ロングはやはりミドルバンドの上で入れたいところ。

2, 75SMA・200SMA

先週は75SMA(青いライン)が2回サポートワークして3回目に下方ブレイクした形。現在下に200SMAがあり、これは先週安値ライン(94.05)とアップトレンドラインに近いことから、サポートとしてワークする可能性。75SMAまでのリテストがあれば、サポレジの法則からレジスタンスワークしやすくなっている状況。ちなみに、レートが75SMAと200SMAの間にある時は、レンジ相場になりやすいことで知られています。

3, フィボナッチ

急落・ギャップダウンであったことから若干オーバーシュートしたものの、先週安値は「2月25日安値(90.86)からの上昇幅に対する38.2%戻しライン」がワークしたとも見ることができます。ということは、仮にここから下方向を目指す展開になった場合は、同61.8%戻しライン(93.09)はターゲットラインになりやすくなります。




先週末は東京アカデミー開講日でした。2回(4講座)予定の実践基礎講義が4回(8講座)となり、実施日も拡大。平日夜の枠も増え大盛況でした。週末はビル内のレストランフロアが朝まで営業していることから、そのままオフ会へ。ファンドマネージャーを交えて皆さんの有意義で貴重な情報交換の場に。なかなかそのような機会はないですね。このようなネットワークは重要です。東横線渋谷駅地下化イベントもすごかったですね、ビル内は大賑わいでした。


かなりお申込みが増えている アカデミー ですが、次は東京・大阪共に4月中旬開講となります。トレードの最新テクニカル分析を書き込んだ毎週のチャートデリバリーも始まりました。重要なテクニカルポイントが多数書き込まれていて、これは毎週のトレードの非常に参考になります。3月中のお申し込みはキャンペーン価格(月1万)となりますので、是非お待ちしております。




今週の実践テクニカル講座


大好評の【今週の実践テクニカル講座】では、 トレーダーズアカデミー でお教えする基本テクニカルの一部をピックアップ。このようにチャートがどんどん簡単に読めるように。今週はポンド円です。



20130324_gj_d
[GBPJPY-Daily]
*画像クリックで拡大します


20130324_gj_h4
[GBPJPY-H4]


日足と4時間足、最新のチャートです。


先週は月曜日に大きくギャップダウン(窓開け)してスタートしました。このギャップについてはどのような習性があるでしょうか?「A   


その後の押し目(赤い矢印)のところは絶好の買いエントリーポイントでした。その理由を日足・4時間足のチャートから考えてみてください(日足の赤い矢印と4時間足の赤い矢印は同じ場面です)。

日足「B   
4時間足「C   」「D   」「E   


日足を見て、サポレジ(サポート&レジスタンス)の観点から、ここから考えられるトレード戦略を考えてみてください。「F   


4時間足を見ると、先週は1週間かけて大きなトライアングルを形成しています。もちろん100%はありませんが、テクニカルのセオリーとして、このトライアングルはどちらへ抜ける可能性の方が高いでしょうか?またその理由を考えてみてください。「G   




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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
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