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日経平均700円超暴落・ドル円最新分析&トレード戦略

17:00

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日経平均700円超暴落・ドル円最新分析&トレード戦略


今日の東京株式市場終値は前日比737.43円安の13,589.03円、終値としては4月23円以来の安値水準になっています。前日比-5.15%の大幅下落になっており、ドル円・クロス円の頭は重くなっています。ただしドル円の下落率でいうと現時点では0.5%程度、パニック相場にはなっていません。一方東京株式は5%以上ですから幅としては10倍!いかに乱高下かがわかります。ただドル円も中長期的なアップトレンドは崩れたわけでは全然ありませんが、来週のイベントラッシュに向けて今日明日の月末は調整売りで頭が重くなりがちですので、そのあたりをレビューしてみます。


20130530_uj_w_l.png


週足です。移動平均線は依然パーフェクトオーダー状態ではありますが、

・先週のローソク足は「包み足」
・今週は現時点で「前週高値を超えることなく安値割れ」


になっています。高値圏で出現する「包み足」は転換の可能性がある組み合わせとして有名で、特に今回のようなダイバージェンス・RSIやストキャスのハイポジションで出現する場合は精度が高いとされています。


現時点で5週線(黄色いライン)近辺でのサポートトライになっています。これを割り込んでくるようだと5週線が垂れてくる可能性があります。まずはサポートラインとして、4月にアセンディングトライアングルを形成した100円ラインが当然意識されます。この手前にはかなりの買いオーダーが見られますので、これを突破するにはかなりのエネルギーを要すると思います。またその下には買いオーダーと逆指値が混在、ヒゲで戻される可能性もあります。100円ラインの攻防は、相当激しいものとなる可能性があります。


これをさらに割り込んだ場合は、現在98midにある13週線(ピンクのライン)にどれだけ接近するか、クロスするかがポイントになりま。13週線は9本前のローソク足でサポートワークしています。その下は20週線。このあたりまででとりあえず良いかと思います。


ボリンジャーは現在第3フェーズですが、ここから調整すると第4フェーズに入る可能性が高いです。とすると、クロージングの流れが強まることが想定されますので、調整後次に戻しても直近高値(103.72)をすぐに大きく抜けてどんどん突き進む可能性は低くなります。その場合、やれやれがでやすく高値を目指す流れが再度できるまでには、かなり時間を要する可能性もあります。



20130530_uj_d_l.png


日足です。まず、今日現時点で20日線(ミドルボリン)を割り込んでおり、さらに25日線(紫のライン)にあたっています。現在非常に重要なサポートトライの位置です。特に25日線(紫のライン)は直近3回サポートワークして跳ねてます。一旦は跳ねる可能性が高いですが、ここを抜けるとインパクトが出る可能性もあります。前3回のように25日線は右上がり状態ではなく、ほぼ横をむきつつあります。もちろんサポートワークするかもしれませんが、抜ける可能性も十分あり得ます。


これを割り込んだ場合の次のサポートラインは、当然4月から1ヶ月レジスタンスワークしたライン(99.93)になります。これを割れてしまうと、さらに次は2月末・3月末にサポートワークしている(黄緑の丸)ボリンジャー-2σライン、75日線(青いライン)になると思います。


現時点のオシレーターは、RSI(9)はミドル近辺まで、ストキャス(9,3,3)は30以下にまで下げてます。100円ラインでは相応に買い支えが入ると思いますので、ヒゲが出るかもしれません。ただしこのあたりは乱高下する可能性が高く、トレードはハイリスクになりますので、注意が必要。


ここからボリンジャーは現在第4フェーズのクロージングです。ミドルも割っており、少なくともいまポジ建てするタイミングではありません。このままミドルバンドを割れたまま今日引けた場合、現在98highにある-2σラインあたりまで下値余地が考えられます。


移動平均線もこのまま垂れている5日線(黄色いライン)が25日線をDC(デッドクロス)してくるようだと、ちょっと調整に時間がかかり、こちらの見方では75日線(現在97low)あたりまでの可能性もなきにしも。


ここからの具体的なトレード戦略と専門的な分析は、いつものように Dealer's Eye にアップしています。




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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
*本ウェブサイトに掲載する情報の内容について万全を期すよう努力しておりますが、正確性や完全性を保証するものではありません。またその内容は掲載時点のものであり、掲載後に市場環境等が大きく変化することがあります。
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ユーロドルの保ち合いと中長期シナリオ・短期狙いは

19:00

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ユーロドルの保ち合いと中長期シナリオ・短期狙いは


多くのトレーダーが知るところですが、現在ユーロドルの保ち合いが続いています。マーケットはドル買いの分かりやすい方向になってはいますが、ユーロドルに関しては、ユーロが主要通貨の中では現在2番目に強い通貨となっていて、方向感が出にくいんです。「下では買われ、上では売られ」のレンジが続いていますが、この先のポイントをレビューしてみたいと思います。


現在の日足通貨マトリクスを見ると、ユーロが意外と強いんですね。円も戻しています。ということは、ユーロドルは「強い者同士」の通貨ペアですから、方向感が出にくくなっているんです。この傾向はもう少し、おそらく来週の雇用統計あたりまで続く可能性があります。


最新のマトリクスチャートは Dealer's Eye にアップしています。現在どの通貨が強いか、どの通貨が弱いか、どの通貨ペアの買いと売りが狙い目か、一目瞭然でわかります。


ではこの保ち合いが終わったらどうなるか。「保ち合いは放れにつけ」は相場の格言です。直近の豪ドル米ドルがいい例でした。


豪ドル米ドル週足
20130529_au_w_l.png


これは週足チャートですが、昨年7月から約10ヶ月続いたレンジから放れると、700pipsの大下落です。今日は遂に昨年安値を割り込みました。この影響を受けて、いま豪ドル円は弱いんですね。クロス円の中では断トツで弱いです。まだボリンジャーは第2フェーズですから、この後第3フェーズがあると思います。一旦戻すにしても、まだ十分下がありそうなチャート形状になっています。

・中国経済指標の悪化
・RBA(豪中銀)が豪ドル安誘因
・豪経済連が豪ドル下げ圧力
・主要ヘッジファンドがこぞって豪ドル売り


と、ちょっと豪ドルは短期的な買戻し以外に現在上げる材料がありません。特に強いドルとユーロに対しては、売られやすい地合いになっています。


このように、大きな保ち合いは放れると大きく動くことが多いです。「保ち合いは放れにつけ」は、このくらい大きな時間軸だとかなり有効です。


ユーロドル週足
20130529_eu_w_l.png



ではユーロドル。週足です。現在大きなH&S(ヘッド・アンド・ショルダー)との指摘が多いです。ここからのシナリオとしては、

1, このままネックラインを割れて大相場
2, 一旦ショルダーライン当たりまで再度戻して、右肩がダブル
3, ショルダー上抜け、ヘッドあたりまで抜ける


が考えられます。


この保ち合いが続いている間は、不安定な相場が続きやすいです。どのあたりで放れるか。またそれぞれのシナリオについて、どのようにトレードすればいいか、放れのつき方、ターゲットは、いつものように Dealer's Eye にアップしています。


昨日のユーロ円と豪ドル円はよかったですね、+160pipsにて大きく利益確定でした。速報メールで、テクニカル解説・フェーズ転換、しっかりお伝えしています。ボリンジャートレードのトレード手法、決済サインの見分け方・利益の伸ばし方もかなり詳しく検証していますよ。アカデミーの定番トレード方法のひとつです!


ちなみに、今日はユーロドルの短期買いポジションが公開されています。

20130529_eu_h1_l.png


1.2847で買いですね。現在+50pipsくらいです。このポジションをどこまで狙っているかもアップされています。ユーロドル、今日の日足で明日の方向性が読めます。明日のどの時間にどのポイントを確認すればいいか、これも Dealer's Eye にて。大公開ですね。




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ユーロ円・豪ドル円のボラティリティ・ブレイクアウト

18:00

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ユーロ円・豪ドル円のボラティリティ・ブレイクアウト


今朝非常に綺麗なボラティリティ・ブレイクアウトでしたね、エントリーポイントは午前10時になります。現在ユーロ円で+90pips、豪ドル円で+130pipsくらいでしょうか。


ユーロ円1時間足
20130528_ej_h1_l.png


豪ドル円1時間足
20130528_aj_h1_l.png


現在ボリンジャーは第2フェーズにありますので、この後第3フェーズに入る可能性が高いです。現時点ではどちらかと言えばユーロ円の方がタイミングが早そうな形をしています。


まだここから追加エントリーポイントはあると思います。時間足を落としたり、ボリンジャートレードの押し目サインを使えば。次はファーストタッチになりますので、タッチでなければいけると思います。追加エントリーも、決済も、ボリンジャートレードかMAトレードが非常にいいと思います。


いまポジションを持っている場合は、ボリンジャートレードの定番決済方法が出るまで伸ばせると思います。もちろん、アタマから尻尾まで全部取ろうとは思わずに。相場は、流れた方が(トレンド)正解です。固定概念にとらわれず、どんどん切り替えて目の前の流れに乗っていきましょう。シンプルに、ダイナミックに。流れに乗りましょう。


今回のボラティリティ・ブレイクアウトは トレーダーズ・アカデミー の超定番トレード方法のひとつですので、アカデミーご受講の方々も多く入っているようで、みなさん随分利益を取られているようですね。決済方法もいつも通りですし、着々と利益を伸ばしているようです。 トレーダーズ・アカデミー 、こんな風にすぐ元が取れるんですよ。


現在 Dealer's Eye でリアルタイム速報メールでポジションを追っています。リアルタイムポジション、見れますよ。今回のユーロ円と豪ドル円、どこで入れて、どこまで狙っているかも。アカデミーでいつも教えている通りです。ボリンジャートレードの決済サインの見分け方・利益の伸ばし方・追加エントリー方法もバッチリ!




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ユーロ円最新分析&ここからのトレード戦略・押目メド

18:20

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ユーロ円最新分析&ここからのトレード戦略・押し目メド


先週木金に4円幅の乱高下になったユーロ円ですが、実はその直前に予兆サインが出てたりしてます。ちょっとファンダメンタル的に先が読みづらくはありますが(豪ドル円の方がわかりやすいですが)、そのあたりも含めてレビューしてみます。


20130527_ej_w_l.png


週足です。ドル円同様、先週の足形が「包み足」になっています。高値圏で出現する包み足は、転換サインのひとつとして知られています。包み足の他にも

・+2σライン
・ダイバージェンス


といった転換サインも揃っているので、チャート形状としては、ここから調整入りしやすい形といえると思います。ちなみに、ダイバージェンスは続いたり解消されたりすることも多いので、単体では精度は高くなく、複数指標の組み合わせで判断すると有効化するもので、エントリーサインというよりは、保有ポジションの決済サインとして使われることが多いです。


現在移動平均線はPO(パーフェクトオーダー)状態ですが、現在のレートは5週線(黄色いライン)を潜り込んできていて、これが垂れてくるようだと、小休止・調整・レンジといった傾向が出てきます。5週線を割り込んだら、次は6本前のヒゲ下の13週線(ピンクのライン)、20週線(ミドルボリン)あたりが、次のサポートラインになります。このあたりでオシレーターがミドルあたりに下がってくれば、押し目と判断できるかもしれません。


ただし、ユーロ円はこの1年で94→134円と40円(42%)も上昇しています。欧州からの輸入業者は大悲鳴です。雨降って地固まる、アップトレンドは継続していますが、いくらなんでも調整がほしいチャート形状になってはいます。



20130527_ej_d_l.png


日足です。先週水曜高値でローソク足が上ヒゲなんですね、しかも2B&ダイバーです(ピンクの丸のところ)。結果的に先週木曜のような急落・乱高下相場になりましたが、日足テクニカル的にはこれら転換サインを見て、始値(日本時間午前6時)で売ってきた勢力が結構ありますので、あの急落もテクニカル的には数時間前に「予兆」サインが出ていますね。


現在20/25日線の非常に重要なサポートラインにあります。既に右上がりから横向きに転じているので、ちょっと弱いかもしれません。このラインはこの1ヶ月半ずっと下値を支えていて、ここには先月のトライアングルの上辺の延長線もあります。いま3本連続でここで下げ止まっていますが、このラインを終値で割り込んだ場合は、ロングポジションのロスカットが出てきやすくなることに注意。巻き込んだらちょっといきそうな予感も。


ボリンジャーがスクイーズしてきているので、-2σラインあたりがサポートとして意識されそう。現在は128円あたりです。75日線(青いライン)も気になるところにあります。オシレーターはかなり下げてきていて、ミドルを割り込んでいます。一応、ヒドゥンダイバー。


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ドル円最新分析&ここからのトレード戦略・押し目メド

21:00

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ドル円最新分析&ここからのトレード戦略・押し目メド


利下げ・RBA(豪中銀)が下げると言っている・中国がアヤシイ・オーストラリア経団連からの圧力等で、豪ドルはちょっと上げる材料がいまのところありません。クロス円の中でも、これが一番先に崩れています。ちょっと流れが出そうなので、そのあたりをレビューしておきます。


20130526_uj_w_l.png


週足です。移動平均線は依然パーフェクトオーダー状態ではありますので、基本スタンスとしてはロング主体となりますが、先週のローソク足は「包み足」になっています。高値圏で出現する「包み足」は転換の可能性がある組み合わせになります。


ここから5週線(黄色いライン)を割り込んでくるようだと5週線が垂れてくる可能性がありますので、13週線(ピンクのライン)にどれだけ接近するか、クロスするか。そこからの放れはいいですね。


その前に100円ラインもありますが、割り込んだ場合は、ここから上昇してくる13週線に注目しておいてもいいと思います。先週は97.88ですが、週明けはもう少し上がってくるでしょう。


流れに乗るトレンドフォロー戦略としては、その方が押し目買い戦略としては全然やりやすくはありますが。オシレーターはヒドゥンダイバーですが、もう少し下げてもいいと思います。


ただ、ボリンジャーは現在第3フェーズですが、ここから調整すると第4フェーズに入る可能性が高いです。とすると、クロージングの流れが強まることが想定されますので、調整後次に先週高値(103.72)をすぐに大きく抜けてどんどん突き進む可能性は低くなります。その場合、高値を目指す流れが再度できるまでには、かなり時間を要する可能性もあります。



20130526_uj_d_l.png


日足です。目先のサポートとなり得る場面を見てみましょう。


まず目先はすぐ下にある20/25日線でしょう。特に25日線(紫のライン)は直近3回サポートワークして跳ねてます。ここを抜けるとインパクトが出る可能性もあります。


次に当然4月から1ヶ月レジスタンスワークしたライン(99.93)でしょう。ここで買ってくる向きも多いのではないでしょうか。


これを割れてしまうと、さらに次は2月末・3月末にサポートワークしている(黄緑の丸)ボリンジャー-2σライン、75日線(青いライン)になると思います。


現時点でオシレーターはミドルまで下げてます。100円ラインでは相応に買い支えが入ると思いますので、ヒゲが出るかもしれません。ただしこのあたりは乱高下する可能性が高く、トレードはハイリスクになりますので、注意しなければなりませんね。


ここからボリンジャーが第4フェーズに入ってくるとすれば、あまり高値追いはしたくない感じではありますので、下がったら拾って、そう高くないところででるとか。MAトレードがいいですね。現在5日線(黄色いライン)が垂れてきて、レートもその下に潜っています。これがどうなるかですね。まだPOではありますが、DCしたらGCまで待ちがいいですね。



具体的な今週のトレード戦略は、いつものように Dealer's Eye に!

・先週のトレード事例
・トレード手法
・今週の注目ライン
・今週押し目買いライン等でどのような形になったら買いができるか、どのような形では見送りか、戻り売りはできるのか


等を、かなり具体的に解説しています。




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