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ドル円最新分析・ターゲット&ここからのトレード戦略

17:00

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今週は各国政策金利発表が続き、週末に米雇用統計が控える、月に一度のイベント週です。


マーケットは基本的にドル買いの流れになっていますが、先週後半の上昇はおそらく半期末・四半期末・月末のリバランス要因が大きいでしょう。米雇用統計前に100円ラインを超えてぐんぐん上昇・・・といったイメージはちょっと持ちにくいですが、米雇用統計の結果次第では100円ラインを抜けて、一段上にレンジ上昇という展開も想定されます。


今週は木曜が米独立記念日でNYが祝日休場になります。上手いところで拾ってみたいところです。


20130630_uj_d_l.png


日足です。


MA(Moving Average 移動平均線)ですが、この半年間幾度とサポレジとして機能している25日線(紫)を先週木曜に抜けてきました。テクニカル的には金曜始値は買いになります。


現在5(黄)/25(紫)/75(青)日線が収束しています。MAの収束は相場の転換ポイント・動き出しの予兆として知られています。しばらく収束が続く可能性もありますので、拡散ポイントはしっかり乗りたいですね。


ボリンジャーは現在スクイーズに向かいつつありますが、まだ±2σ間の幅は広めです。上下に振れるレンジを想定しておきたいところです。先週金曜に+1σラインをブレイクしたままクローズしていますので、目先はミドルバンド(=20日線)~+2σライン間のレンジが想定されます。現在は97.27~100.48ですが、週明けにはもう少しレートが変わります。


その他目先のターゲットになりやすいのは

・5/22高値(103.72)~6/13安値’93.78)の下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻しライン(99.92)
・100円ライン


あたりとなります。雇用統計までは、下で拾って、このあたりを目指すようなイメージでしょうか。拾われやすいポイントは

・5/25日線
・ミドルバンド(=20日線)


あたりになります。


エントリーポイント・ターゲット・トレード方法は、いつものように Dealer's Eye にアップしておきますね。アカデミーでお教えしている「エントリータイミングのアジャストインジケーター」、いいですよ。このような時に、いい感じでエントリーできます。




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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
*本ウェブサイトに掲載する情報の内容について万全を期すよう努力しておりますが、正確性や完全性を保証するものではありません。またその内容は掲載時点のものであり、掲載後に市場環境等が大きく変化することがあります。
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ポンド円最新テクニカル分析・ここからのトレード戦略

17:00

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ポンド円がいい感じに収束しています。約2ヶ月ほどかけてシンメトリカル・トライアングルを形成しています。ちょっとここは目先追ってみたい感じのチャートになっています。


20130627_gj_d_l.png


日足です。


チャートパターンですが、いい感じのシンメトリカル・トライアングルです。これをブレイクしてくるようであれば、うまくMA(移動平均線)を使ってトレードできる可能性があります。ちょうど先週今週のアカデミーの「ベーシック12」のところです。


MA(移動平均線)ですが、昨日まで5日連続で20/25日線でヒゲを残して抜けられないでいます。いい短期デイトレの売りポイントになっています。今週末リリース予定の「MAトレードマニュアル」で見分け方を詳細解説していますが、5/25/75日線が収束しています。MAの収束はブレイクの予兆を示すサインのひとつとして知られています。


ボリンジャーですが、やや緩やかに右下がりのミドルバンド(=20日線)でアタマがおさえられていますが、-2σラインはほぼ横向きです。方向感が出ている訳ではなく、レンジです。オシレーターもそんな感じですね、ただストキャスがヒドゥンダイバーなので、ちょっと現状はアタマが重いです。


ファンダメンタルズ的に

・今週は注目度の高いイベントに乏しい
・今週は半期末・四半期末・月末でリバランスもあり調整が入りやすく、新たな流れはできにくい
・来週に各国中銀政策金利発表・米雇用統計を控える


という中ではちょっと手掛けにくい状況ですが、現在のポイントとなっている

・20/25日線のレジスタンス
・シンメトリカル・トライアングル
・フラッグ


を抜けてくると、流れが出てくる可能性がありますので、注意して見ておきたいですね。


エントリーポイント・ターゲット・トレード方法は、いつものように Dealer's Eye にアップしておきますね。




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ドル円最新分析・上下メドとここからのトレード戦略

14:20

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ドル円ですが、株が弱く昨日高値(98.69)から約100~150pips程度下げています。来週に米雇用統計を控え、今週は第2四半期末・月末のリバランスの週です。今週はインパクトの大きいイベントも少なく、株価連動。ここから週内に大きく一方向に進む可能性はそう高くないかも。エントリ―するのであれば、押し目・戻りを丁寧にポイントを見つけて建てていかなければいけないと思います。


20130625_uj_d_l.png


日足です。


ボリンジャー-2σラインがスクイーズしてきました。ここから広めのレンジになりそうな形になっています。現在20日線(ミドルバンド)あたりの推移になってます。まだこのラインは右下がりですが、レンジの上限下限としては±1σラインあたりを意識しておきたいですね。


MA(移動平均線)ですが、直近でサポレジとしてよく機能している「右下がりの」25日線(紫)に昨日高値で当たり、引けは上ヒゲを残して陰線になっています。今日の始値(日本時間午前6時)は売りが出やすい形かと思います。先週勢いよく上昇してきた5日線(黄)を今日割り込んだ位置で引けてくると、ここから5日線の方向性が上下定まらない形になってくると思います。そうなったら、目先は方向感の定まらないレンジ相場になってきやすいです。今朝建てられた売りポジは、「ポリシー崩れ」でカットされやすいです。


オシレーターですが、RSI(9)は真ん中あたり、ストキャス(9,3,3)はここでクロスすればちょっと低い位置のクロスです。ここから見ても、ちょっと方向感が出にくい感じがします。


ただ4時間足ではちょっと気になる形なので、エントリーできるかも。トレードポイントは、いつものように Dealer's Eye にアップしておきますね。


20130625_uj_d_ichimoku_l.png


ドル円は一目均衡表見てる人も多いので、こちらも日足を。昨日の高値、ちょうど昨日の高値、基準線なんですよね。ここのラインで上値を止められるの、この1ヶ月で3回目です。いま雲の下にあたってますし、このラインを抜けてこないと、上方向は難しいです。逆にこれだけ当たってますから、抜けたらサポートに転換する可能性は高いです。




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豪ドル円最新分析・下値メドとここからのトレード戦略

17:50

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4月11日につけた105.41の高値から実に1650pips下落しました。ドル円は目先底堅く、幅が広いレンジを形成してきそうな気配がありますが、豪ドルは

・さらなる金融緩和観測
・金価格の暴落
・中国経済に対するリスク
・新興国市場に対する懸念


と、依然「戻れば売り」の流れが継続しやすいチャート形状になっていますが、ただ、今週はあまりイベントがなく、来週はRBA(豪中銀)政策金利・豪小売・米雇用統計とイベント週です。ちょっと仕掛けづらいか、ここから下にも攻めにくい。逆にイベント週前・四半期末・月末で調整も出やすいタイミングになってます。


20130623_aj_w1_l.png


週足です。はじめにちょっと縮小したものでサポレジを。この2週下げ止まっている90円近辺は、非常に重要なサポートゾーンです。

・2005年あたりから8年続く重要なサポレジライン
・2011年4月高値(2009年半ばから3年続いたレンジトップ)のリテストライン
・52週線(茶色いライン)
・2012年安値からの上昇幅に対する半値戻しライン


あたりがまとまっています。重要なサポートゾーンであると言えます。また、RSI・ストキャスといったオシレーターは軒並みoversoldの位置にあり、ヒドゥンダイバージェンスです。ちなみに月足を見ても、12ヶ月線という重要なラインが、やはり90円近辺にあります。テクニカル的にはこのあたりが目先の底になる可能性があります


また仮に現在のゾーンを下へ抜けてしまった場合ですが、

・2008年10月安値(55.06)からの上昇幅に対する38.2%戻しライン
・2012年(昨年)5月安値からの上昇幅に対する61.8%戻しライン


が86lowで重なっているダブルフィボナッチです。これはかなり重要なポイントです。このあたりまで下値が拡大してしまう可能性があります。


その他、2013年(今年)4月高値(105.41)は、2008年の大底近辺から引いたチャネルトップであることはかなり有名な話ですが、とするとこのチャネルボトムライン(=トレンドライン)は、重要なラインになります。今は80円近辺にあるのでかなり下ですが、長期的にはチェックしておきたいラインです。


20130623_aj_w2_l.png


週足を拡大するとこんな感じです。先週は上下にヒゲを持つハラミ足ですが、終値が前週の中心線に到達していません。


移動平均線は、5週線(黄色いライン)が26週線(紫のライン)をDC(デッドクロス)、13週線(ピンクのライン)も下き。現在は93lowにある5週線ですが、

・アップトレンド時にはサポートラインに
・ダウントレンド時にはレジスタンスラインに


なりやすい傾向があります。週明けにはこのラインが下がってきますが、終値で抜けてくるようだと流れが変わってくる可能性があります。


ボリンジャーバンドですが、依然エクスパンションのフェーズですので、この後戻りを見せたら第3フェーズのトレンドフェーズに転換してくると思いますので、そのタイミングはやはり売りが出てきやすくなります。そのタイミングでは、オシレーターはできればミドル以上に戻していてほしいところです。


オシレーターの位置はかなり下です。しかもヒドゥンダイバーですから、ちょっと深追いしたくない位置。中期的には売り落としが、短期足では戻り狙いができる可能性もあります。


いつものように Dealer's Eye の方で日足・4時間足の細かいテクニカル分析・トレード戦略と、エントリーポイントや買いか売りか・トレード手法を解説しておきますね。




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ドル円最新分析・ここからのトレード戦略&ターゲット

11:45

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20130622_uj_w_l.png


週足です。先週は長い陽線、前週の長い陰線と並びました。

・2 bars reversal
・ハラミで前週中心超えで引け
・4波が3波の38.2%戻しで5波入り可能性
・ヒドゥンダイバー


目先、先週安値(93.78)底の可能性高いです。前回記事のように、

・第5波動起点(93.78)から531pips上昇した99.09がまず最初
・同地点から861pips上昇した102.39がその次


がエリオット波動的なターゲットになります。


20130622_uj_d_l.png



日足です。先週は5日連続陽線。


MA(移動平均線)では、先週木・金と、20日線・75日線(青いライン)で続けてヒゲで押さえられています。目先、このレジスタンスを抜けてきたら、このラインがサポート転換する可能性があります。その少し上に25日線(紫のライン)がありますが、このラインも直近サポレジとしてワークしているので、一旦当たりそうな感じです。その際はオシレーターの状態も見ておきたいですね。


ボリンジャーですが、ここから±2σラインが広めにスクイーズしてきそうです。そうすると、目先は±1σライン、広めだったら±2σラインあたりをボーダーに、広いレンジを形成してくる可能性があります。


フィボナッチ的には、

・5/22高値(103.72)~6/13安値(93.78)の下落幅に対する38.2%戻しライン

という最初の戻りターゲットに到達していますが、このラインがあまりワークした感じではないように見えます。20日線と75日線の方が効いていそうです。ということは、同61.8%戻しライン(99.92)ももちろんターゲットにはなりますが、その手前の半値戻しライン(98.75)がちょうど25日線あたりにありますので、ここの効き具合をまずチェックしておきたいですね。

・半値戻しが来た場合は、次は78.6戻しライン

がターゲットになりやすいです。


Dealer's Eye の方で、短い時間足を使った目先短期の細かいテクニカル分析・トレード戦略と、エントリーポイントや買いか売りか・トレード手法・ターゲットを解説しておきますね。かなりいい分析になってます。




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