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強いトレンドが出た時のトレード方法

17:00

強いトレンド相場では、トレンドフォロー手法によって、大きな利益を獲得することができます。


FXトレードは差益売買です。今回のように強いトレンドが出た場合に、流れに乗って大きく利益を伸ばすことこそFXトレードの醍醐味です。このような絶好のチャンスに乗るためには、「流れに乗る」トレンド系のテクニカル指標を使うことによって、大きく利益を伸ばすことができます。


逆にフィボナッチやオシレーターによる逆張り目線だと「この流れはどこで止まって転換するか」という視点になってしまい、せっかくの大きな流れに乗ることができないばかりか、逆張りで大きな痛手を負ってしまいがちです。このような強いトレンド相場では、トレンドフォローの順張りが鉄則です。


特にRSIやストキャスティクスといったオシレーターは、強いトレンドが出ると張り付いてしまう傾向がありますので、このような時は押し目買い・戻り売りの目安として使います。このような有事マーケットの場合は、既にオシレーターが上下どちらかに振り切れている場合でも、トレンドが強い場合は継続して伸びることが多く、逆張りの判断材料にはなりにくいです。


トレンド系テクニカル指標の代表格は、MA(移動平均線)とBB(ボリンジャーバンド)です。特にMAはレートに沿って伸びていきますので、トレンドを大きく捕えることができます。


MAの中でまず重要なのは20/25SMAになります。

・20/25SMAは右上がりなのか
・右下がりなのか(傾きが重要)
・傾いているときはトレンド相場なので、傾きの方向へポジションを建てる(傾いていないときはレンジ相場)

というのがトレンドフォロー・エントリーの基本です。


20130828_gj_h1.png


例として、ポンド円1時間足を見てみます。25SMA(紫)は大きく右下がりで、レートはラインより下にあります。このような場合は、ショートポジションを建てるのがセオリーです。


チャートを開いたら20SMAか25SMAの状態をまずチェックすることが重要です。複数時間足でチェックすることにより、その日のエントリー・エグジットといったシナリオ・トレードストラテジーといったトレード・マネジメントができます。この場合では、

・25SMAが右下がり、かつレートが25SMAより下にあるので、ショートポジショニングを考える
・既にある程度トレンドが進行してしまっているので、利益確定の戻りも相応に考えられることから、安値追いではなく、戻り売りを考える
・戻り売りには、オシレーター(ストキャスティクスやRSIなど)や短いMAを目安とする
・ポジショニング後に大きく20/25SMAを抜けてしまったら撤退

といったトレード・マネジメントが考えられるかと思います。


20130828_gj_h1.png


トレードマニュアル「 MAトレード 」では、このように流れが出た時に利益を最大化できるように、エントリーからエグジットまで全てマニュアル化されていますので、トレンドフォローのトレードが実践できるようになっています。今回ののケースだと、

・153.33で売りエントリー
・151.14でエグジット(+219pips)

というビッグトレードが可能です。


トレードは、足元の流れを見ることが重要です。エントリーからエグジットまでのトレード・マネジメントは、これをどう読んでいくかに尽きます。ここから9~11月にかけてマーケットは大きく動いてくると思いますので、このようなトレンド系のトレード方法をしっかりマスターして準備しておくことが必要かと思います。



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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
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シリア情勢とドル円トライアングル・ここからの展望

17:00

米雇用統計をはじめとする来週のイベントラッシュを控え、材料不足の今週でしたが、シリアへの米軍事介入という久しぶりの地政学リスクによるリスクオフ・マーケットになっています。早期QE(量的緩和)後退でドル売りの流れベースの中、米・英・仏による軍事攻撃ということでドル・ポンド・ユーロいずれも買えない中、円選好の独歩高状態です。「有事のドル買い」は有名ですが、今回は米主体のヘッドラインなのでドルは売られます。


ただし軍事介入間近ということで、ここからの海外のヘッドラインには神経を張っておく必要があります。リスク・スパイラル(負の連鎖)は上下にオーバーシュートしやすいと言われていますが、シリア情勢緊迫化を受けてのリスクオフマーケットなので、緊迫度合いが高まれば(すでにかなりの部分織り込まれていると思われますが)その流れは加速しやすいですが、逆に「緊迫化後退」のヘッドラインが出れば一気にリバーサルするので要注意です。


こういう時は負の連鎖があるものです。アジア株は本日全面安で、香港ではペトロチャイナの汚職報道や、昨日はルー米財務長官による「議会が10月半ばまでに行動しなければ、米国がデフォルトに陥る恐れがある」のコメントも材料視されています。


年に何度か、このような予期せぬヘッドラインで大きくマーケットが動いてくることがあります。今後もこのようなことは何度も起きてくると思います。今回のマーケットの動きをケーススタディとして是非動きをみていっていただきたいと思います。


20130828_uj_d.png


日足チャートです。昨日は約150pipsの長い陰線になっています。アベノミクス相場の時は1日で2~300pipsの動きも珍しくありませんでしたが、大きなレンジを形成している最近では長めの足になっています。


現在のドル円の最大の注目は、3ヶ月以上に渡って形成されている、大きなシンメトリカル・トライアングルです。昨日終値で直近でサポレジとしてよく機能していた20/25日線を割り込んで引けていますが、まだトライアングルのボトム・ラインは割り込んでいません。このラインは本日は

96.40-50

あたりにあります。このラインがかなり強力なサポートになると思われますので、96円台半ばにレートが近づくようであれば注意しておきたいですね。このライン近辺では相応の買いオーダーが見えていますが、昨日今日のようなリスク・マーケットでは、しばしばレートは上下にオーバーシュートします。買いオーダーが引っ込んだり、あっさりサポートラインを割り込んでストップロスを巻き込み、長い陰線になることもありますし、割れたところで強烈な買いが入って、長い下ひげを残すこともあります。


ここからですが、基本はトライアングルのキープで、ボトム近辺では買いが出そう。しかし、今回の材料はサプライズで強いだけに、ラインを割ったらロング撤退がセオリー。今日の足形・引け値は、目先の方向性を占う上で、テクニカル的に非常に重要になります。


仮にボトムラインを割れて引けた場合、オシレーター的にはまだ下方向に余地がありますので、

・BB-2σライン(95.97)
・8月8日安値(95.79)
・200日線(赤、94.48)

あたりまで順に下値余地が拡大していくことに注意を。仮にそのような流れになった場合、クロス円は連れることが多いです。クロス円のトレーディングは、ドル円の状況を並行してみておくことが必要です。



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*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
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9月からのマーケットについて

17:00

今週で8月が終わり、いよいよ来週から9月となります。9月からの相場への挑み方についてです。


7~8月は

・大方の金融機関・ヘッジファンドがサマーバケーションとなること
・そのため、重要な経済政策の発表も手控えられること

で、いわゆる「夏枯れ相場」という、方向感が出にくい、レンジ相場になりやすいということだったかと思います。今年も例年通りの展開になりました。


さて、9月です。マーケットは9~11月が一番動きやすい環境にあります。それは、

・年内から新年に向けての経済施策が次々と発表されていくこと
・主要ヘッジファンドが11月末決算へ向け、最終四半期となり、本格的な仕掛けを次々かけていくこと
・7~8月のバケーションシーズンから、全員参加マーケットになること

といった環境が揃うからです。


1年のうちで、トレードチャンスが最も多い3ヶ月感と言えると思います。具体的には、現在レンジ相場になっているドル円やユーロドルも、本格的に9~10月は動いてくるでしょう。方向感を伴ったブレイクアウトも期待できるかと思います。そして、11月にはその刈取りが入るはずです。9~10月は一方向へ、11月は中旬あたりをめがけてそのポジション解消&利確で逆行、という相場になりやすい傾向にあります。



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本日のマーケット・今週のオーバービュー

19:00

本日はロンドンがバンクホリデーで休場ですので、ロンドン勢が不在でマーケットは閑散としています。ロンドンタイムは特にイベントもありません。この後NYタイム21:30に米耐久財受注といった中程度の経済指標が発表されますが、そこまで大きなインパクトはないと思われます。この後は米株式市場・米長期金利動向によって、相場が動くことになりそうです。


来週はイベント週です。

・RBA(豪中銀)政策金利
・BOE(英中銀)政策金利
・ECB(欧中銀)政策金利・ドラギECB総裁会見
・米雇用統計

をはじめ、注目度の高い経済指標が連日複数発表されます。


そのため、

・今週は月末最終週である
・来週にイベントラッシュを控えている
・今週は注目度の高いイベントがない

という条件が重なっており、今週はここまで築かれてきたポジション調整(リバランス)が起きやすい環境にあるといえます。経済指標によって一方向へ進むというよりは、来週のイベントを控え、需給によって相場が動きそうです。


例えば、ここまでずっと売られ続けてきた豪ドルなどは買戻しが入りやすいタイミングです。このような時は、ブレイクアウトで乗っても、すぐ利益確定玉によって逆行してしまうことが多い傾向があります。今週はこのような流れになりやすい、ということを念頭に置いておく必要があります。


今週ですが、おそらくある程度戻したところで、先週の流れを再度試す動き、そして週末にかけてそのポジションを閉じる動き、という展開が想定されます。具体的には、先週大きく売られたキウイなどは、今週ある程度戻したところで再度売り、先週安値を更新していくかどうかは別として、再度来週のイベント前の買戻し、といったシナリオが想定されてくるのかと思います。



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ドル円今週の展望・トライアングルとトレード戦略

17:00

非常にきれいで大きなシンメトリカル・トライアングルを形成しています。このトライアングルは最初の頂点が5月22日からスタートしていますので、既に形成開始から3ヶ月以上経過しており、その前のレンジ期間を含めれば5ヶ月。このように大きな規模のトライアングルは、ブレイクアウトはそれなりのインパクトを伴います。


20130825_uj_d.png


日足チャートです。


先週金曜日のローソク足は、

-75日線(青)
-トライアングルのトップライン
-ボリンジャーバンド+2σライン

が束になった非常に重要なレジスタンスゾーンで跳ね返されています。


これは、週末金曜日というタイミングも考慮する必要があります。米雇用統計のような重要イベントでない限り、週末このタイミングで重要なテクニカルポイントをブレイクしていくことは非常にまれですので、ここではブレイクアウトしていくというよりは、利益確定の売りが先行しやすいポイントであるということを理解するべきです。


ここからですが、

-200日線(赤)が右上がりで推移している
-レートがその上に位置している

ということから、基本的な目線としてはブル方向を想定しておきたいところです。


「ブレイクアウトは放れにつけ」は有名な相場格言です。これほど注目度の高いパターンですから、ブレイクアウト初期はそれなりの規模の動意が想定されます。しかしながら、

-今週は重要なイベントに乏しい
-来週に米雇用統計をはじめとする重要イベントが集中している

ことから、ここのタイミングで仮にブレイクアウトしたとしても、来週のイベント前にそのポジションは解消される可能性が高く、一旦リテストも想定しておくべきです。「押し目待ちに押し目なし」ということもあり得ますので、このような場合は、通常の半分程度のロットでブレイクアウトではいっておき、リテストに備えておくというのがセオリーとなります。


月曜にはこのレンジ幅は約180pipsになります。まだもう少しあります。雇用統計までも2週間あります。

-25日線(紫)・75日線がやや下向きであること
-並び順も逆で、もう少し束になってほしい

ということから、まだオシレーターは上を向いているものの、ここから積極的な上攻めは、今すぐのタイミングは難しいかもしれません。


ここからのトレード戦略としては、ブレイクアウトに備えておきながら(先週高値のヒゲ上に逆指値を少しだけ置いておくのも効果的かもしれません)、押し目を拾っていくスタンスがベーシック・セオリーではないかと思いますが、そのポイントとしては、

-5日線(黄)
-先週木曜にブレイクした20日線(ボリンジャー・ミドル)
-その前に4日間サポートになった-1σライン
-トライアングルのボトム・ライン

あたりを意識しておきたいですね。4時間足あたりでストキャスが低い位置でクロスして2本とも上を向いてローソク足が確定するタイミングあたりを狙っていけばよいかと思います。


ターゲットとしては、トライアングルのトップラインまででまずひと段落、そこをブレイクアウトしてくる想定だと、

-100円ライン手前
-7月8日高値(101.52)
-5月22日高値(103.72)=年初来高値

が、下から順にターゲットラインとして設定されてくると思います。


9月は毎年相場が動き出す月です。8月のサマーバケーション・シーズンは、マーケットの流れを大きく左右するような経済政策の発表は、リーマンショックのようなよほどのことがない限り、ありません。そのため、多くのトレーダー(マーケットを動かすような大きな規模のアマウントを動かすヘッジファンドや金融機関など)は休暇ををとりますので、方向感のないレンジ相場になりやすい月です。


その分、9月からマーケットは動き出します。9月第1週のビッグイベントを皮切りに、様々な金融政策が発表されてきます。しっかり備えをしておくことが大切ですね。



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