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ドル円・中長期テクニカル分析とここからの展望

15:00

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20131222_uj_m.png


マンスリーチャートです。


右下がりのラインは1998年8月高値(147.71)と2007年6月高値(124.13)を結んだダウントレンドラインです。このラインは

・1995年4月安値(79.75)
・2011年10月安値(75.56)

の2つの80円割れのダブルボトム間のトップが起点のメジャートレンドラインですので、非常に重要なテクニカルポイントになります。現在このラインは106.50あたりにあります(月足ですので、ブローカーのチャートによる誤差があると思います)。なお、このラインは毎月少しずつ下がってきますので、来月は106.35あたりになります。


オシレーターを見ると現在ブリッシュ・ゾーンにありますので、このラインは目先のターゲット&レジスタンスとなってくる可能性があります。これはどういうことかというと、

・目先のターゲットになりやすい
・このあたりで利確が出やすく、また短期的な売り狙いもあるので、一旦は跳ね返されやすい
・一旦跳ね返された後に抜けてきたら、今度はサポートラインになりやすい

というサポレジの関係になります。これはこのラインに限らず全てのサポレジラインに共通の考え方になるので、覚えておくといいですね。


ここには、

・上記の高値(147.71)~安値(75.56)の下落幅に対する38.2%戻しライン
・1999年11月安値・2005年1月安値のダブルボトムゾーンの延長

という大まかなサポレジもありますので、やはりここは重要なレジスタンスゾーンです。


といった意味から今月のキャンドルのクロージング・レート(引け値)は非常に重要で、今年5月高値(103.72)に対し、ボディ(実体)が抜けて引けるのか、抜けないで引けるのか(ヒゲ)、ちょっとここしばらくの方向性を判断する材料のひとつになってくる可能性があります。


ADX(14)とストキャス(9,3,3)がここから下を向いて来れば、ダイバージェンスになりますが、RSI(14)はちょっと判断に迷いそうですが、

・MA(Moving Average・移動平均線)がPO(パーフェクトオーダー)になっていて全てのラインが右上がり
・BB(Bollinger Bands・ボリンジャーバンドが±2σライン・±1σライン・ミドルバンドの全てが右上がりのトレンドフェーズ

ですから、中長期的なトレーディング・ストラテジーは買い方向と明確な状況になっています。短期デイトレに限らず、中長期ポジショニングも押し目買いからが安心感あってよさそうですね。


中長期ポジショニングの方針は「押し目買いロング」となりましたが、ターゲットはどこになるでしょうか。

・現在の値位置
・抜けてきたら、上記トレンドライン(106円台)
・それも抜けてきたら、上記フィボナッチ半値戻し(111.63)
・同61.8%戻しライン(120.14)

あたりが順に見えてくると思います。


フィボナッチ的には

・38.2%戻しラインがワークしたら、次は61.8%戻しラインがターゲットになりやすい

ということになりますので、

・120円あたり

が長期ターゲットになってくるのでしょうか。


あくまでこれは中長期の仮説(シナリオ)ですので、ここから日々どうやってトレードを組み立てて利益化いくか。また後日アップしますね。


MA(Moving Average・移動平均線)とBB(Bollinger Bands・ボリンジャーバンド)という、トレンド系2大最強テクニカルインジケーターを使ったトレードマニュアル「 MAトレーディングマスター 」「 BBトレーディングマスター 」、トレンド相場では必ずといっていいほどプロが使って大きな利益を上げている手法のひとつです。


今ならトレードタイミングが2ヵ月間無料配信されます。シンガポールとNYのトレーダーたちが集まるワークショップでも高い完成度が絶賛されているトレード手法の完成度の高さはもちろんですが、配信で実際のトレードタイミングなどをつかんでいただくことで、効果的にトレード手法を身に着けていただきたいと思います。
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今年の年末年始のマーケット&トレードはどうなるか

15:00

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18日に年内最後のビッグイベントFOMCを通過しました。年内ここから注目度の高いイベントはありません。ここからの注意点などを。


例年だとすっかりマーケットはクリスマスシーズン入りですが、今年は注目度の高いFOMCが18日にありましたので、クリスマス・ホリデイ入りが例年より1~2週間遅い傾向があります。そのため、例年だとクリスマス明けに徐々にマーケットに参加者が戻ってきますが、今年は少し後ろ倒しになっていそうです。


日本年末年始&三が日というイメージがありますが、欧米はクリスマス休暇を重視しますので、

・クリスマスは祝日、26日は欧州は休日
・大晦日は半日
・ニューイヤーズデイ(1月1日)は祝日
・1月2日から平日

というスケジュール感になります。FXマーケットの日本のシェアは5~6%程度しかなく、欧米で8割を占めます。そのため、FXマーケットは欧米のスケジュール中心に動きます。1月2日からは新年早々欧州PMI、米ISM製造業景況指数などマーケットに影響を及ぼす経済指標が発表されます。今年は1月2日から大きくポンドが動きましたね。


とはいえ、マーケット参加者は12月30日~の週は少な目だと思いますので、

・薄いマーケットでは、レートが上下に大きめに飛びやすい
・流動性の低下からスプレッド拡大

といったトレードにとっては不利な状況になりますので、気をつけることが必要ですね。この2週間お休み、というのもいいアイディアだと思います。少なくとも、利益は取りにくい状況です。例えば、昨日のNYタイムに好調な米経済指標が発表されましたが、これは通常であればドル買いなのですが、ドルは買われることなく突然

・ドル円は60pipsほど急落
・ユーロドルは80pipsほど急騰
・クロス円はドル円の急落とドルストレートの急騰にはさまれて方向感でず

となりました。これは「クリスマス休暇入り前のポジション調整」です。このような動きは突然出ますし、一旦出ると追随が出て、ちょっとチャートから目を離していると、わずか数時間で大きくレートが乖離している、このようなことが、ここから2週間起こりやすいです。


ちなみに FXDD の年末年始のスケジュールは、下記の通りです。


20131221_fxdd.png


1月6日~の週ですが、

・BOE(英中銀)政策金利
・ECB(欧州中銀)政策金利
・ドラギECB総裁スピーチ
・米雇用統計

と、ここからイベント全開になりますので、本格稼働は1月6日~の週からとなりそうです。

ドル円今週の展望、テクニカル徹底分析&トレード戦略

15:00

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20131215_uj_w.png


ウィークリーチャートになります。


先週はついに今年5月の年初来高値を更新しました。ここしばらく

・年初来高値を少し抜けたところがターゲット

としていましたが、この見かたをしているところが多かったので、高値更新後1円ほど利確の売りが出て、ヒゲを残して引けています。


これを壮大なダブルトップの可能性と見るかどうかは意見が分かれるところだと思いますが、ネックラインは93.78で、現在の米国ファンダメンタルズ環境を鑑みるとちょっとそれは考えにくいということ、半年に渡った保ち合いトライアングルを完全に上へブレイク後、7週連続陽線、5週連続100円台で引け、アップトレンドへのモメンタムはかなり強い形が出ていて、

・BB(ボリンジャーバンド)はエクスパンションで強い上昇波動を示唆しており、現在4週連続終値が+2σラインの外側というバンドウォーク状態
・MA(Moving Average・移動平均線)は、収束状態から短期線が中期線をGC(ゴールデンクロス)してPO(パーフェクトオーダー)

と、トレンド系テクニカルインジケーターは強いブリッシュ傾向を示唆していることから、現時点ではここは依然上方向を目指しているというのが自然な見かたになるかと思います。


ただストキャスがクロスしていること、ADXが40手前で+DIの傾きが若干緩やかになっていることは気をつけておきたいポイントです。


昨日の記事に書きましたように、年初来高値近辺は、非常に重要なテクニカルレジスタンスゾーンになります。ここからもう一度トライする可能性は十分に考えられますが、一度でスパッと抜けられるかどうかはまだ現時点では判断は難しいと思います。もちろん長期的なトレンドは上方向です。


このようなときに一番注目しておくべきことは、「前の週の安値を切り上げているかどうか」です。ここ7週続けて「高値・安値を切り上げ」になっていて、これは有名な「ダウ理論」のトレンド継続判断になります。これが前の週の安値を割れるということは、短いタイムフレームでは

・ひとつ前のスイングボトムを割れる

ということになっているはずですから、これはダウ理論におけるトレンド継続が終了することになります(短期的に、かもしれませんが)。先週の安値は102.18ですから、これはチェックしておくといいと思います。これを今週割り込むことがあると、目先のアップトレンドは小休止として利確の売りが出やすく、結果的に当面レンジ相場へ移行しやすくなってきます。


20131215_uj_d2.png


デイリーチャートです。先週金曜は年初来高値を更新、103.91までありました。ただキャンドルの足形としては上ヒゲを残す陰線になっています。

・ヒゲを残し2B+ダイバージェンス、ADXは60以上から60割れになっていることから上値いっぱい
・引け値は前日の中間値より上にあるので、まだ上がある

と見かたが分かれるところです。いずれにせよ長期トレンドは現時点では上方向なので、押し目買いスタンスでいればいいと思います。104円を抜けて引けてくるようであれば、新たなステージ入りになりますでしょうか。


フィボナッチ・エリオット波動では

・0-1:1波
・1-2:2波/1波の78.6%
・2-3:3波/1波の261.8%
・3-4:4波/3波の23.6%

と、強いトレンドモメンタムの変則形ながら、ここまでぴったり進んできています。エリオット波動では5波=1波の値幅という定義がありますので、

・5波入り地点(101.65)から1波の幅(244pips)上昇した地点=104.06

がターゲッティング・プライスとしてプロットされていますので、もう一段そこを目指す可能性は残されていますが、その手前の

・78.6%幅上昇地点:103.54
・61.8%幅上昇地点:103.13

は共に達成しているので、ここからはフレキシブルに見ていった方がいいですね。


BBは、依然±2σライン・±1σライン・ミドルバンドの全てが右上がりのトレンドフェーズ、アップトレンド状態ですので、ミドルバンド(20日線)を引けで割るまでは基本的にストラテジーは押し目買い。


MAは、上から5/20/25/75/200日線と並び、全て右上がり状態のPO(パーフェクトオーダー)になっています。5日線がまだ上を向いていますので、依然目先ロングが入ってきやすい形です。


オシレーター系ですが、やはりストキャスあたりで押し目形成を一度見たいですね。ADXラインもピークアウトポイントを割ってきています。このラインについての重要性とそこでどのような対処方法を取るべきかの解説は、「 BBトレーディングマスター 」にかなり詳しく説明しています。これはかなり有効な方法です。


ここからのシナリオ・仮説としては、

・引き続き上昇モメンタムは継続するものの
・このあたりで年内一旦ピークアウトする可能性も
・その場合、しばらくレンジ相場になりそう
・楽々抜けてしまったら、新たなステージ入りを想定

ということが考えられますので、トレードプラン(実践)としては、

・基本ストラテジーは押し目狙い
・20/25日線までが押し目買いポイント
・ミドルバンド&25日線を終値で割れたら一時撤退

というあたりが考えられると思います。エントリーについては、4/1時間足のストキャスあたりをサポートツールに、エグジットについては、ADX・DMIやMAあたりを使うとやりやすいと思います。

ドル円・クロス円トレンド相場で大きな利益を取る方法

14:00

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円安の流れが続いています。欧州系クロス円では分かりやすい大きなトレンドが出ていて、11月安値からの上昇幅は

・ユーロ円:1161pips
・ポンド円:1342pips
・スイス円:993pips


と大相場になっています。 Dealer's Eye では、ユーロ円・ポンド円・スイス円の押し目買いプランがずっと続いています。


FXは差益売買ですから、このような大きなトレンドに乗ってこそ、大きな利益を獲得することができます。トレンドに乗らなければ意味がありませんし、利益を得ることはできません。しかしそこで

・どうすればトレンドと判断することができるのか
・どうすればトレンドに乗ることができるのか
・どうすればトレンド終焉と判断できるのか


という問題に直面します。これが分かればトレンドに乗ることができます。


その答えは簡単です。BB(Bollonger Bands・ボリンジャーバンド)やMA(Moving Average・移動平均線)などを使えばいいんです。BBとMAは、トレンド系テクニカルインジケーターの代表選手で、世界中のトレーダーに愛用されています。


もちろん、BBやMAだけではうまくトレードすることはできません。ダマシにあってしまいますし、エントリーやエグジットのタイミングがうまくいきません。そのため、ストキャスティクスなどのオシレーター系やADXDMIなどのトレンドの勢いを表示するテクニカルインジケーターと組み合わせてトレード判断を行うことが必要になります。


でもこれが意外と難しい・・・「トレンド初動や押し目・戻りのいいところでエントリーして、伸びきったところで利益を最大化してエグジットする」といったようなエントリーとエグジットのポイントの判断は、自分で手法を完成させるには経験と時間がかかってしまいます。しかも、それがうまくいく保証もありません。


でも、ゲームに「攻略本」があるように、FXトレードにもそのようなものがあれば、ショートカット(近道)ができますよね。独学でやるにはどうしても限界がありますし、多くの情報を整理するのも大変です。どれをどう組み合わせていいのか、迷ってしまうこともあると思います。


BBトレーディングマスター 」「 MAトレーディングマスター 」は絶好のトレーディングマニュアルです。これには、世界中のプロトレーダーが愛用する判断基準を

・何を判断基準にトレンドを判断するのか
・何を判断基準にエントリーするのか
・何を判断基準にエグジットするのか


が一目瞭然で分かるようになっています。


これらのトレード手法はニッチなものではなく、まさに「FXトレードの王道」と言えるものです。ですから、今のユーロ円・ポンド円・スイス円などの大相場に活用できるだけでなく、どのような通貨ペア・タイムフレームでも対応することができるんです。これからもガンガン使えるトレード手法です。


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例えば、先週のポンド円。1時間足で「 BBトレーディングマスター 」の通りにトレードした結果です。1時間足なので、デイトレですね。

・169.03で売りエントリー、168.16でエグジット(+87pips)
・168.73で買いエントリー、169.60でエグジット(+87pips)


スプレッドコストを除いても、2トレードで+150~160pipsの利益です。1万通貨なら+1万6千円、10万通貨なら+16万円の利益になります。


1時間足では忙しい、4時間足くらいでゆったりトレードしたい、という方も多いと思います。


20131215_cj_h4x.png


最近の Dealer's Eye イチ押しだったスイス円4時間足です。最近スイスフランは買われていますので、買いエントリーはトレンドフォローになりますから、安心感があります。4時間に1回だけチャートを見ればいいので楽ですね。

・113.81で買いエントリー、115.92でエグジット(+211pips)

絶好調ですね。1万通貨で+2万1千円、10万通貨で+21万円くらいになります。これを「 BBトレーディングマスター 」のマニュアルの通りにトレードすればいいだけですので、簡単ですね。


では、もうひとつのトレンド系テクニカルインジケーターの代表選手、MAを使った「 MAトレーディングマスター 」のトレード手法はどうでしょうか。こちらも最近買われているユーロです。


20131215_ej_h4x.png


ユーロ円4時間足です。

・139.63で買いエントリー、141.51でエグジット(+188pips)

こちらも「トレードチェックリスト」を見ながらトレードすればいいんです。1万通貨で+1万8千円、10万通貨なら+18万円強の利益になります。

ドル円テクニカルから見る中長期シナリオ&ターゲット

15:00

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ドル円が金曜に年初来高値を更新しました。ここずっと

・目先のターゲットは今年高値をちょっと抜けたあたり

と書き続けてきましたが、やはり

・週末・FOMCを前にして利食いと手仕舞い
・「年初来高値更新」の達成感

で売られて引けています。ただし、「年初来高値」を更新したことで、ここからテクニカル的に大きな流れは新たなステージ入りとなる可能性があります。では、その流れはどこへ向かっていくのであろうか、テクニカルベースの仮説(シナリオ)・ターゲッティングを見てみたいと思います。


20131214_uj_m.png


マンスリーチャートです。ちょっと左右に縮小しています。ターゲッティングのプロット対象としては

・フィボナッチカウント
・BB(ボリンジャーバンド)
・主要高値安値(スイングハイ&ロー)
・トレンドライン

といったものが挙げられますが、ここはフィボナッチ・リトレースメントを使ってみます。どこを起点にするかということですが、

・2011年10月安値の75.56
・1995年4月安値の79.75

の2つが大きな底を形成していることから、ここではその間の高値(1998年8月、147.71)を起点にしています。その前、というと1ドル=360円時代までいってしまいますので・・・


とすると、ちょうど1998年高値からの下落幅に対する38.2%戻しラインあたりが、今年5月高値と先週高値ということになります。2度同じポイントがワークしていますので、このカウント方法はよさそうです。


とすると、「現在非常に重要なレジスタンスゾーンにあたっている」ということが考えられます。また、広義にはこのあたりは1999年12月安値と2004年12月安値の100円台前半のダブルボトムのサポレジの誤差の範囲内、という見方もあるのかと思います。であれば、現在どちらへ進むかの分岐点にあるということになりますので、いくつかのシナリオを持っておく必要があるかと思います。


[シナリオ1:104円手前で壮大なダブルトップ]

ダブルトップは一応意識はされるとは思いますが、ダブルトップはネックラインを割ることで成立します。このネックラインは現在93.78にありますので、今のレート位置より10円下にあります。ファンダメンタルズ的に、好調な米経済指標やテーパリングということを鑑みると、ちょっと現時点で100円を割れてどんどん下へ進む・・・ということは考えにくいと思います。


[シナリオ2:104円を抜けてさらに上へ進む]

現時点でのMAやBBから判断すると、基本的には上方向への流れと見るのが自然なセオリーです。現在のレジスタンスゾーンを抜けてくると、次は

・現在107円あたりにあるダウントレンドライン
・上記フィボナッチカウントの半値戻し(111.63)、61.8%戻し(120.14)

あたりが意識されそうですね。このあたりはまずこの38.2%戻しゾーンをしっかり抜けてから、ということになります。フィボナッチカウントは、「38.2%戻しラインが最初にワークした場合、次には61.8%戻しラインがターゲットになりやすい」ということがあるので、

・120円あたり

ということになりますね・・・中長期なので数年かかるかもしれませんが。


「シナリオ3:ここからしばらくレンジ」

目先はこれが一番あり得そうな感じではあります。テクニカル的には重要なレジスタンスゾーンにあたり、年初来高値を更新していることから、目先達成感が出やすいポイントです。オシレーターはダイバージェンスの位置にありますが、まだ上を向いています。これが下を向いてくるとダイバージェンスになりますので、これも手仕舞いのサポート材料になります。100~105円あたりでのレンジを形成しながら、徐々にトライアングルの下値を切り上げていく、そんな展開が想定されるかと思います。


「ここからのトレードプラン」

中長期的には流れは上方向なので、押し目を日足や4時間足などで丁寧にひろって積み重ねていくといいと思います。いわゆる「トレンドフォローの押し目買いのポジショニング」ですね。来週は年内最後のイベントFOMCがありますので、ここがポイントになると思います。




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