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ドル円テクニカル分析・今週の展望とトレード戦略は

15:00

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20140223_uj_w.png


週足です。先週は高値102.82/安値101.37、値幅は145pipsです。


・5週MAを上抜けて引けている
・前週安値切り下げ後に前週高値更新
・ミドルバンド(20週MA)および25週MA(紫)のサポート

というポジティブ面、

・5週MAが13週(3ヶ月)MAより下にある
・ストキャスが下向き

というネガティブ面が混在していますので、フェーズとしてはレンジ相場と言えると思います。

・BB±2σラインが内向きになっている
・ADXが下を向き、かつ±DIラインが低い位置(20以下)で交錯

といったところも、レンジ感が出ていると思います。


そのため「目先は上値は重いが下値は堅い」「方向感が出にくい」という動きが続きやすいといえますので、トレードとしては「高値追い・安値追いではなく、押し目買い・戻り売りのエントリーを心掛ける」「ポジションは短期でエグジットしていく」といった組み立てた方がやりやすい、ということになるかと思います。


週足でチェックしておくべきポイントとしては、

・下は25週MA(紫)の101.00-10
・上は13週MA(ピンク)の103.20-30

でしょうか。現段階でこのあたりは「レートが止まりやすい・反転しやすい、抜ければ伸びやすい」というサポート&レジスタンスのゾーンになっています。


20140223_uj_d.png


日足です。2月に入ってから100.74~102.82と、2円ほどの値幅を往来するレンジ相場です。方向感はありません。


BB(ボリンジャーバンド)がかなりスクイーズしてきてますね、向きも横でレンジになってますので、

・+2σライン:103.00-10
・-2σライン:101.20-30

の2つは週初のサポレジになってきやすいと思います。


MA(移動平均線)もかなり収束してきています。この中では

・25日MA(紫)
・100日MA(緑)

の2本がサポレジとしてトライアングルを形成していると思います。そのため、このそれぞれのラインをブレイクした場合、目先のちょっとした方向感は出る可能性があります。これは引け値で判断する必要があります。


ただレンジ相場とはこういうものなのですが、ADXが20以下で、±DIも20以下で交錯してます。昨年11-12月のようにトレンドすると状況が変わってきます。中長期ポジをガッツリ建てるのは、このように動きが出てからの方がいいと思います。


もうひとつ、フィボナッチも見ましょうか。現在今年の値幅

・高値:1/2の105.43
・安値:2/4の100.74

に対する38.2%戻しゾーンで頭打ちになっています。そのため、このゾーンを抜けて来た場合は次は61.8%戻しゾーンまでいく可能性があります。103.64ですので、現在の値位置から100pips程度上です。ここまでいくと、またやはりレジスタンスゾーンになると思いますので、このあたりをターゲットに今週下げたところをロングエントリーしてみる、というのはひとつのトレードアイディアになると思います。


20140223_uj_h4.png


最後に4時間足です。見事にMAが収束していて、完全なレンジになっています。


週初まずチェックすべきは、2週に渡ってレジスタンスになっている102.70-80ラインを突破できるかどうか。金曜NYタイムにはブレイクトライの場面もありましたが、さすがに週末でヒゲを残して押し戻されています。一方下は3回サポートになっているライン。このトライアングルがポイントですね、もう幅が100pips程度しかありませんので、週明けまずどちらかへ抜けると思います。


このような場合、サポレジの外側にはストップが蓄積されていることが多いので、巻き込むと一時的に伸びるやすいことは覚えておくといいと思います。ただし今回の場合、すぐ外側に日足BBの±2σラインが控えていますので、そのあたりではカウンター(逆張り)オーダーがありそうです。なので、翌週に米雇用統計を控える月末最終週ということを考えると、そこを2重に突破するためには、それなりの材料が出てくることが必要だと思います。そういった意味では、今週はファンダメンタルズにもアンテナを張っておく必要がありそうですね。


現時点での週初のトレード戦略としては、

・パターンブレイク・リテストでのエントリー
・パターン下限近辺での買い(抜けたら撤退)
・日足-2σあたりでの買い

あたりでしょうか。レンジ逆張りの場合はストキャスとかのオシレーター見た方がいいと思います。


ところで、チャートの中に矢印があるのが分かると思います。これはStrategy Viewerで見れる売買シグナルサインの一部です。なかなかいいところで出ていると思いませんか?結構参考になると思いますよ。現在は先週半ばに底値近くで出た買いサインですね。これのユーロドル版も見れますよ。


そのほかStrategy Viewerでは、おすすめトレード戦略、おすすめ通貨ペア、「MAトレーディングマスター」「BBトレーディングマスター」の通貨ペア別ストラテジー(トレード戦略)リストもリアルタイムで見ることができます。スマホやタブレットからも見れますので、外出先からもいつでも24時間見れますので、重宝すると思います。


Strategy Viewer
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ドル円今週の展望とトレード戦略・テクニカル分析

15:00

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20140216_uj_w.png


週足です。先週は高値102.69/安値101.56、僅か113pipsしか値幅がありません。1週間の値幅としては今年最少です。


ローソク足は陰線ではあるものの、

・前週のミドルバンド(20週MA)/25週MAサポートの下ヒゲが効いている
・前週より高値・安値を切り上げている

という点はポジティブ。ただし、

・ストキャス/ADX/MACDは下を向いている
・5週MAが下を向き、13週(3ヶ月)MAとDC(デッドクロス)
・引け値も5週MAより下

と、ここはロングをしっかり入れるタイミングではなさそうです。入れるとしたらあくまでも短期。しっかり入れるのは、引け値で5SMAを抜けてきてからです。特に5SMAが13SMAをDCしてしまったことで、昨年見られたような踊り場的なレンジ相場を形成しやすい状況になっていますので。


上方向でチェックしておくポイントは、5SMA(現在102.54)を引け値で抜けてくるかどうか。そして13SMA(現在103.12)。


下方向は、

・26週(半年)MA(現在100.86)
・52週(1年)MA(現在99.40)
・2011年底値(75.56)~2013年高値(105.43)の23.6%戻しライン(98.38)

このあたりまで見ておきたいところです。


そして先週も書きましたが、5週MA(オレンジのライン)。このラインはご存知のように、

・アップトレンドのときは、押し目買いポイントのひとつとして(ピンクのゾーン)
・ダウントレンドのときは、戻り売りポイントのひとつとして(黄緑のゾーン)

になりやすいという性質を持っています。そのため、まずこのラインを引けで抜けるか抜けないか。このラインが右下がりでかつレートがこのラインより下にあるときはこのライン近辺では売りオーダーが出てきやすいです。ただし先週は高値安値切り下げ後でしたのでいけましたが、今週は高値安値切り上げ後になります。ディールは安直にならなければ、価値はあるのではないかと思います。


20140216_uj_d.png


日足です。


ボリンジャーバンドから。-2σがクロージング傾向に向くかどうか。現時点ではミドルに跳ね返された形です。MACDがマイナスの場合、1回めの右下がりのミドルバンドの下からのトライは、跳ね返されるケースが多いです。これは覚えておくといいと思います。先週でいえば、102円台半ばで売りを建てるイメージですね。


次にMA。25日線(紫)と100日線(緑)でトライアングルを形成してます、今週このラインではどちらへ行っても一旦跳ね返る可能性が高いと思います。順張りで行くならそこがエグジット、逆張りで行くならそこがエントリー。抜けたらエグジットです。ただ下の場合、直近のトリプルボトムで1回跳ねた後ですので、抜ける可能性があります。100日線を割れた場合のリスクは、200日線(赤=現在100.15)あたり。そこでは昨年10~11月に3回跳ねましたので、一旦跳ねる可能性が高いと思います。


オーソドックスにいくと、25日線は下向き、5日線(オレンジ)は25日線より下ですので、25日線をバックにした売りは出てきやすいと思います。買いを入れるのはこれを抜けてきてからと思います。逆に言えば、25日線で売って、抜けたら狭いカット、100/200日線狙いというディールを取ってくるところもあると思いますよ。


もう一つの観点、フィボナッチ(エリオット)はここはチェックしておくべきです。1月高値(105.43)を起点とする下落波動で

・1波
・2波(1波の61.8%戻し程度)
・3波(1波の161.8%程度)
・4波(3波の38.2~50%戻し程度)

と、ほぼこの比率に沿って波動が形成されています。このことから、現在5波と見ることができ、先週ここで書いた1波終着点(102.84)をバックとした売りオーダーが出ているはずです。このオーダーのターゲットは、1波の61.8%程度をターゲットにした101.10-20、イーブンをターゲットにした100.10-20であるはずです。


100円近辺は、このように200日線、エリオットターゲットなどが重なっています。ここは堅いと思いますが、それは逆に見るとここまではあり得るということになります。オシレーターはまだストキャスでヒドゥンダイバー、MACDでマイナス圏ですから、流れはベアです。まずは直近フロアの100.70/直近ルーフの102.70、このどちらを抜けてくるかで景色が変わってくると思います。この両方の外には結構ストップがあります。


いずれにせよ、現時点では-DIが上にあります。少なくとも積極的にロングを建てる場面ではないです。短いタイムフレームで回転を効かせるイメージの方がいいと思います。


Strategy Viewer、本日は週明けのイチ押し通貨ペアにエントリーポイントを、さらにもう1通貨ペア注目株を追加しました。

週明けのイチ押し通貨ペアとトレード戦略

15:00

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先週のFXマーケットはドル売り相場でした。このような時は、ドル円はベアリッシュ・ドルストレートはドル売り方向へブリッシュとなりますのでクロス円の方向感は出にくく、チャンスを待ってもチャンスがなかなか来なかったり、エントリーしても含み益と含み損を行ったり来たりでストレスが溜まる、というようなことになりがちです。


ところが、そんな中でいま大きく動いている通貨があります。ポンド、独歩高です。

・ポンドドルは今週+350pips
・ポンドオージーは今週何と+500pips

1万通貨でこの半分だけ取れたとしても、大きな利益です。もしドル円とクロス円ばかり見ていたとしたら、このようなビッグチャンスは知る由もありません。でも、このようなことは個人トレーダーではなかなか知ることが難しいです。


何故ファンドトレーダーは勝ちやすいのでしょうか?もちろん資金管理やノウハウなど様々な要素がありますが、ひとつ言えるのは、情報量が個人トレーダーと圧倒的に違います。例えば、いまどの通貨が動いていてどの通貨ペアがいいか、分かります。ゲームに例えるならば、攻略本を見ながらトレードしているような感じです。これは個人トレーダーにとってはハンデですよね?


ところが、今週スタートした「Strategy Viewer」では、これが分かるんです。日々トレードを始めるときに、まずどの通貨ペアを見ればいいか。これが分かっているのと分かっていないのでは、トレード結果に天と地ほどの差が出ます。例えば今週のユーロ円など、わずか週間150pipsほどの値幅の中で、トレードチャンスはほぼないです。「Strategy Viewer」を見ていれば、ユーロ円は今週はトレード対象外なのが、すぐ分かります。


Strategy Viewer」で、リアルタイムのトレーディング・ストラテジーをシェアしましょう。PC(Mac含む)・スマートフォン・タブレットから24時間いつでもどこからでもアクセスできます。いまなら今朝のNYクローズ時点での最新情報が閲覧できますので、週明けのトレード通貨ペア選び、トレード戦略に大いに役立つと思います。


例えばリアルタイム情報。木曜の夜NYタイムに弱い米小売指標を受けてドル円が売られました。ところが「Strategy Viewer」では、「NYの雪がいますごいので、NYのトレーダーが出社できていない、出来高も少なくここから売りが進む可能性は低く、むしろポジション解消の買戻しが出るのでは」リアルタイムならではの情報ですよね。これを見ていれば、昨日のドル円のブレイクアウトで売りを避けられたか、もしくは売りを持っていても早々に浅い損切りで逃げられたと思います。


矢印タイプのシグナルも表示されています。ユーロドルとドル円です。矢印なので分かりやすいです。いま買いか売りか、一目瞭然です。これは参考になりますね。


画面に表示されているチャートはリアルタイムで動いてますよ。


さらに本日、新しく「最新注目通貨ペアとトレード戦略」の表示が追加されました。月曜からの週明けのイチ押し通貨ペアとトレード戦略が表示されています。


これぞ裁量トレード最高のパートナーではないでしょうか。そしてあまりの便利さに、これなしではトレードが不安にさえなるのではないでしょうか。


本日は、無料メルマガご購読の方に、この週末だけ無料で閲覧できるアクセスコードをお送りしました。明日18時頃に再度アクセスコードをお送りしますので、それまでに無料登録いただければ、間に合います(左側のサイドバーから登録できます)。

・最新リアルタイムドル円売買シグナル
・最新リアルタイムユーロドル売買シグナル
・最新「MAトレーディングマスター」「BBトレーディングマスター」トレード戦略

も閲覧できます。


Strategy Viewer

ドル円テクニカル分析・今週の展望とトレード戦略

15:00

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20140209_uj_m.png


まず月足です。


今のところ6・12・24・60ヶ月といったMAはPO(パーフェクトオーダー)状態で並んでいて、現在のキャンドル終値は6ヶ月MAでかろうじてとどまっていることから、まだ長期的なアップトレンドは継続していると見ることができるかと思います。これはBB(ボリンジャーバンド)の観点から見ても同様と言えます。


ただし、

・1月のキャンドルがネガティブツインタワーになっていること
・ストキャス・ADXでダイバージェンスになっていること(すぐヒドゥンダイバージェンスになりやすい)
・1995/2011年のダブルボトム間の最高値(1998年・147.71)を起点としたダウントレンドラインではじかれていること

といったところを見る限り、現時点では積極的に中長期ロングポジションを構築できるといったテクニカル状況にはまだなっていないようです。しばらく踊り場的な推移になってきやすいのではないでしょうか。


2007~2011年あたりのダウントレンドの期間を見ると、6ヶ月・12ヶ月MAあたりはレジスタンスとして非常によくワークしています(もちろん月足ですからそれなりにオーバーシュートはありますが)。そのため、ここから先2本の位置はサポートのターゲットの選択肢として見ておくべきと思います。現在6ヶ月MAは101円台半ば、12ヶ月MAは99円台後半です。


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次に週足です。


先週のキャンドルですが、26週(半年)MAもしくはBBミドルバンド(20SMA)をサポートバックに下ヒゲ陽線になっています。確かにこれは一見ポジティブに見えますが、テクニカル的には

・高値・安値ともに前週安値を下回っていること
・ストキャス・ADX・MACDなどが下を向いていること
・5週MAと13週MAがDC(デッドクロス)したこと
・大きく見るとオシレーター系がダイバージェンス(すぐヒドゥンダイバーにはなりますが)

と、まだネガティブファクターが並んでいます。少なくとも積極的なロングは立てにくく、仮にロングするとしても少ないポジションで少しずつ短期を回転させて、ということになってくると思います。


ただ先週一旦25週MAまで下げたことで、よく反転時に見られる「5週MAで売って、25週MAでエグジット」というディールは達成したように思えますので、積極的にショートする場面でもないと思います。しばらく踊り場的なレンジになってきやすいでしょうか。


今週のテクニカル的なポイントですが、第1のポイントは、先週安値(100.74)と高値(102.57)。直近5週続けて高値・安値を切り下げています(ダウ理論)。これをどちらへ抜けるかによって、ここ5週の流れが継続するのか、変わるのか、これを見ているトレーダーは非常に多いです。少なくともロングを建てるのは、前週高値を更新するのを見てからの押し目買いで遅くないと思います。


第2のポイントは5週MA(オレンジのライン)になると思います。このラインはご存知のように、

・アップトレンドのときは、押し目買いポイントのひとつとして(ピンクのゾーン)
・ダウントレンドのときは、戻り売りポイントのひとつとして(黄緑のゾーン)

になりやすいという性質を持っています。それぞれの期間を見れば、一目瞭然です。そのため、まずこの103円手前にあるラインを抜けるのかどうか。このラインが右下がりでかつレートがこのラインより下にあるときはこのライン近辺では売りオーダーが出てきやすいです。バックは小さいので、まず今週はこのディールからはいるアイディアもいいと思います。


急転下落の際のラインとしては、

・先週安値(100.74)
・26週(半年)MA(100.70)
・52週(1年)MA(99.24)
・2011年10月安値(75.56)を起点とした上昇波動に対するフィボナッチ23.6%戻しライン(98.38)

あたりを意識しておくべきでしょうか。


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最後に日足です。フィボナッチ・とMAの観点から見てみます。


まずMAですが、先週安値はほぼ100日MA(緑のライン)で反発しています。ここは4時間足などで見るとトリプルボトムのように見えます。買いが入りやすいところです。一旦割り込んだ75日MA(青いライン)を回復して引けているところもポジティブなポイントです。


しかしながら、まだレートは20日MA(BBミドルバンド)や25日MA(紫のライン)よりも下にあり、さらにこれらのラインはまだ下を向いています。ここから買いを入れるのは、5日MA(オレンジ)が右上がりに転じ、かつこのラインのサポートを確認してからの方がセーフティなポジション取りということになると思います。週明けでいえば、この5日MAがある101円台半ば~後半あたりで押し目買いオーダーが出やすいと思います。


仮に100日MAを割り込んだ時のリスクは、200日MA(赤いライン)まで見ておくことが必要と思います。いまちょうど100円ラインと重なっています。ということは、もし仮に何らかの要因が突発的に起きて大きく崩れたとしても、このラインで一旦は止まりやすい、ということがいえるのかと思います。


もう一つの観点、フィボナッチから見てみます。1月高値(105.43)を起点とする下落波動でいえば、

・1波
・2波(1波の61.8%戻し程度)
・3波(1波の161.8%程度)
・4波(3波の38.2~50%戻し程度)

と、ほぼこの比率に沿って波動が形成されています。このことから、雇用統計後の上昇が102円台半ばで止まった(底値の買いポジションのエグジットオーダーが出る場所)という流れは説明がつきます。


この流れからいうと、先週末に4波ターゲットには届いているので、1波終着点(102.84)を超えない限り、週明けに売りを建て、ストップを1波終点抜け(ごく狭い)に置き、1波分(260pips)を狙うというオーダーを建てるトレーダーが存在してもおかしくないと思います。


このように、日足では

・MAでは5日MAで短期押し目買いから
・もしくは20/25日MAでの戻り売り
・フィボナッチでは5波狙い

と、それぞれ狭いストップでストラテジーが建てられます。このように両方のストラテジーが出るタイミングというのは、割とレンジ相場を形成しやすくなっているのということかと思います。


同様な組み立てを、4時間足あたりでやってみると、今週はおもしろいと思います。エントリー/エグジットをきっちりルール通りに行うことが重要だと思います。

いま順張りで大きく儲ける方法・ドル円&ポンド円

19:00

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新興国懸念に加え昨日の米ISM製造業景況指数が弱い結果となったことでリスク回避ムードが加速し、週明けから円独歩高になっています。戻りは売りが優勢になりそうですが、明日以降のイベントラッシュを控え、一旦ポジションをクローズしてくる動きも出てきやすいと思います。


ドル円やクロス円など、昨日高値からかなり下げていますので、一旦戻り試しになってもおかしくはないと思います。それがあくまでも一旦の戻しなのか、下げ止まりなのかはまだ現時点では判断できかねると思いますが、投資家がリスク回避で資金を引き揚げる流れが続いている以上、株式も戻りが鈍いと考えられますので、必然的に「戻りはあるけれども限定的」ということになりやすいと思います。


このように市場に一方的な流れができることが、年に数回必ずあります。このようなタイミングこそ、FXトレーダーが大きく利益を稼ぐことができるタイミングです。この流れを逃す手はないと思います。強いトレンドが出ているときは、まず逆張り思考を捨てます。「下がったところの値ごろ感の買い」がどうなるかは、昨日のドル円を見れば結果は明らかです。長い陰線1本で持っていかれる、ということになりかねません。このような時は、

・ダウ理論のトレンド継続ルール
・MA(移動平均線)
・BB(ボリンジャーバンド)

といったトレンド系のテクニカル判断材料に、オシレーターのヒドゥンダイバージェンスや戻りクロスなどを使ってエントリーするのが最も効果的で分かりやすいです。代表選手はMAでしょう。


例えば、数本のMAとオシレーターを組み合わせてエントリー・エグジットをしていく「MAトレーディングマスター」のルールでこの相場でトレードすると、こうなります。


20140204_uj_h1.png


ドル円1時間足の例です。

・102.08で売りエントリー、101.17でエグジット、+91pips

参考までに25SMAを入れてみました。もちろん25SMA1本だけでトレード判断はできませんが、数本のMAとオシレーターを組み合わせれば判断が容易にできます。このエントリー・エグジットを見ると、流れに沿ってものすごくいいところでエントリー・エグジットできていると思いませんか?このようなトレンドフォローのエントリーを心掛けていれば、決して流れに逆らった逆張りポジションを持って大きな損をしてしまうようなことは起こりえません。


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次にドル円15分足の例です。

・102.05で売りエントリー、101.87でエグジット、+18pips
・101.80で売りエントリー、101.15でエグジット、+65pips

合計+83pipsのトレードができます。細かくエントリー・エグジットして利益を積み重ねたい場合は、15分足でトレードするとこんな感じになります。リスクの少ない、ものすごくいいところでエントリー、伸びたいいところでエグジットできているのが分かると思います。15分足トレードならば、数時間程度でポジションはエグジットになること多いので、仕事終わりで自宅に戻ってからトレードしたり、スマートフォンやタブレットでもトレードできると思います。


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ポンド円1時間足の例です。

・167.92で売りエントリー、164.99でエグジット、+293pips

このような破壊力ビッグトレードは、トレンドフォローのポジション建てしかないですね。このような理想的なトレードを「MAトレーディングマスター」では実現することができます。エントリーもエグジットも、ルールに沿って実行するだけです。


まだエグジットになっていませんが、4時間足だとユーロ円・ポンド円などのクロス円は軒並み2~300pipsのものすごいことになっています。ここに挙げきれませんが、クロス円全てビッグトレードです。


いくつかの例を挙げましたが、このようにFXトレードで利益を継続して出し続けるためには、「いかにこのような相場できっちり取っていくか」が重要なポイントになります。このような相場でプロスペクトの損大利小になって早くエグジットしてしまったり、逆張りポジションを建てて持っていかれてしまうようでは、なかなか勝てないと思います。


今回の大相場で取れなかった方は、是非「MAトレーディングマスター」をお手にされることをおすすめします。勝っているトレーダーの思考が分かり、トレードのポジション建てに対する考え方が変わると思います。




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