--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FOMCで狙うべき通貨ペア

21:00

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ



今夜日本時間午前3:00にFOMCの結果が発表されます。

1, QE(量的緩和)が予想通り終了か
2, QE終了から利上げまで「相当な期間」とする文言が残るか

がポイントとされています。いずれにせよ「ドル買い」か「ドル売り」で大きく動くことになると思います。


FOMCは年間8回開催され、そのうち4回が結果発表後にイエレンFRB議長の会見があり、残りの4回は発表のみとなります。今回は後者です。


さて、このようなケースではどのような通貨ペアが狙い目でしょうか?


FOMCはアメリカのイベントですので、米ドルに直接的な影響があります。ということは、もちろんドルストレートが狙い目となります。対ユーロ・円・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン・NZドルの主要8通貨のペアがやりやすいのではないでしょうか。


ユーロ円やポンド円などのクロス円はどうでしょうか?


ドルのイベントの場合、動きは「ドルが買われるか」「ドルが売られるか」になります。


ドルが買われた場合

・ユーロ円:ドル円上昇×ユーロドル下落
・ポンド円:ドル円上昇×ポンドドル下落

ドルが売られた場合

・ユーロ円:ドル円下落×ユーロドル上昇
・ポンド円:ドル円下落×ポンドドル上昇

と、いずれにしても動きは複雑になります。トレードには難しい動きになる可能性があります。狙うとしたら、初動を見た後の2波め以降がやりやすいと思います。


双方の向きが一致した時、すなわち、

・円独歩高・リスクオフ
・円独歩安・リスクオン

の時、クロス円は大きく動きます。このような時は、クロス円が狙い目となります。



Online Academy
スポンサーサイト

トレンドの判断のしかたとトレンドフォロー(順張り)

17:30

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ



ダウ理論に定義されているように、相場は「トレンド状態」と「ノントレンド状態」に大きく分けることができます。


FXトレードは、エントリーポイントとエグジットポイントの差が利益(損失)になりますので、当然のことながら相場が「トレンド状態」(相場が動いている状態)の時の方が利益を取りやすいということになります。

・アップトレンド=ロング
・ダウントレンド=ショート

というのが、トレンドフォロー(順張り)の基本ですね。であれば、トレーダーにとっては、

・どのようにトレンドを判断すればいいのか
・どのようにポジションをエントリー・エグジットすればいいのか

の2点がポイントになります。



トレンドを判断するには、ダウ理論やトレンド系テクニカルインジケーターを使えばいいですね。ダウ理論であれば、

・スイングハイとローが共に切り上げている状態=アップトレンド
・スイングハイとローが共に切り下げている状態=ダウントレンド

であり、それぞれの法則が崩れたところが、トレンド終了になり、そこでトレンドフォローのポジションを保持しているのであれば、ファイナルエグジットすべきポイントになります。


トレンド系テクニカルインジケーターでは、移動平均線・平均足・パラボリックSARなどが代表的ですね。


例えば移動平均線であれば、20SMAや25SMAを基準に考え、

・SMAの傾き
・ローソク足がSMAより上にあるか、下にあるか
・5SMAや10SMAなどとの位置関係

などでトレンドを判断することができますね。



20141029_aj_h1.png


例えば、今の豪ドル円1時間足だと、

・25SMA(紫)が右上がり
・ローソク足と5SMA(黄)が25SMAの上にある

などから、アップトレンド状態であると判断できますね。さらに今のように、上から5-25-75(青)-100(緑)-200(赤)と順番に並んでいるときはパーフェクトオーダーと呼ばれ、最もトレンドが強い状態になります。このような場面では、逆張りの売りはリスクが高いので、押し目買いをしたいですね。


ただ当然ながら、アップトレンド状態ならどこで買ってもいいのかというとそうではないので、やはり「職人技」が必要になってきます。MAを使った「職人技」は、 MAトレーディングマスター にまとめられています。



20141029_gj_h1.png


もうひとつのトレンド系を代表するインジケーターとしてパラボリックSARが挙げられます。

・パラボリックは「放物線」
・SARは「ストップ・アンド・リバーサル」

を意味し、ドット(点)が下にあるときはブリッシュ(ロング)、上にあるときはベアリッシュ(ショート)です。


ポジションの方向を示してくれるインジケーターなので、基本的な使い方としては、ドットが上下転換するポイントで途転エントリー・エグジットなのですが、それを続けているとダマシだらけになってしまいます。使えるサインをフィルタリングして選ぶことで、

・最適なトレンドフォローのエントリー・エグジット
・ブレイクアウト
・押し目買い・戻り売り(トレンドの途中乗車)

できるようになります。今現在であれば、このポンド円1時足であれば、ロングは「待ち」になります。


次のポジションを入れる方法とストップロスを置く場所、どのようにエグジットすればいいか、そのような「職人技」については、 Trend Master に詳しく書かれています。



「せっかくトレンドフォローでエントリーしたのに利益が取れない」といったような場合は、エントリーポイントもしくはエグジットポイントがずれている、ということが考えられます。このへんは、なかなか「我流」では学べないことも多いです。


FXトレードに限らず何でもそうですが、プロの「職人技」をまねることが一番の上達の近道です。


ゴルフでも、最初にレッスンプロに習った人とそうでない人は、上達のスピードも、スイングのきれいさも、天と地ほど差があります。体格もスタイルも違うのに「友人に習った」はまずいですね。「我流」にさらに「我流」を重ねてしまうと、それはうまくなりません。


料理でも、スクールで学んだ方の料理は、材料の選び方から調理、盛り付けまで、我流の方と全然違いますね。海外ではホームパーティーが多いので、このようなスキルを学ぶことは、とても大切です。


もし「伸び悩んでいる」「なかなかうまくならない」と感じているのであれば、迷わず「職人技を学ぶ」「職人に習う」ことをおすすめします。



MA Trading Master


Trend Master

ユーロ円テクニカル・フィボナッチを組み合わせる方法

21:45

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ



20141026_ej_h4.png


ユーロ円4時間足チャートです。


先の記事のドル円は直近の下げの61.8%戻しレベルにありましたが、こちらはユーロドルの下落バイアスがかかりますので、38.2%戻しラインにあります。同じく重要なフィボナッチレベルです。


この137.00ラインは、先週一貫して高値をレジストしました。10/16安値起点のフィボナッチ・エクスパンションレベル61.8%も重複していますので、少し強めの抵抗帯です。ということはその上側にはおそらく逆指値がそれなりに並んでいるはずですので、抜けたら伸びる可能性があります。


この137レベルを抜けた場合(このチャート形状だとその可能性が高い形です)、ターゲットとしては、次の2つが考えられます。

・9/19高値(141.20)~10/16安値(134.12)の下落に対して61.8%戻し(138.50)。「38.2が最初に効いた時は、次は61.8」は、フィボナッチの知られたセオリーです。

・10/16安値起点のエクスパンション100%(138.06)。これは、先週安値が、反転初動のぴったり61.8%戻し(ピンクの丸)だったことからも、有効といえそうです。これを抜けるとエリオットが出てきます。
いずれもフィボナッチですが、今のように直近大きく動いた後の高値~安値の間にある場合、フィボナッチが効きやすい傾向があります。


このような時は、フィボナッチ・ターゲットを目指し、 Trend Master などの「押し目買い」「戻り売り」手法が、リスク少なく、伸びやすいエントリー・エグジットでいけると思います。ここ毎週のように例をご紹介していますが、いずれも非常にいい押し目買い・戻り売りポイントとエグジットを示し、簡単に大きな利益が取れていることが分かるかと思います。



↓テキスト+動画解説で分かりやすい
Trend Master

ドル円テクニカル・ここからの展望と次の買いポイント

21:30

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ



20141026_uj_h4.png


ドル円4時間足チャートです。


ちょうど、10/1高値(110.07)~10/15安値(105.19)の61.8%戻しにあたっています。1時間足チャートを見ると、現在フラッグを形成している可能性が高く、何もなければ週明けの初動は上方向へ向かう可能性が高いように見えます。


その後ですが、4時間足では

・RSI・ADXなどは上昇推力の減退
・MACD・パラボリックなどは上昇継続

と、インジケーターの種類によって違った兆候が示されていますので、ちょっと気迷いそうです。日足では高値追いはちょっと微妙な感じですが。


ここから想定されるシナリオですが、

・まず週明けに先週高値を抜けた段階でオシレーターはダイバージェンスになりますので、そこで止まってFOMCと米雇用統計まで方向感がないレンジ
・もしくは抜けた場合、10/1高値を抜けて、そこで週足ダイバージェンスで大きなダブルトップ

あたりが考えられそうです。特にここから10月高値を抜けた場合、かなりな確率で週足ダイバージェンスになりそうです。週足ダイバージェンスはかなり効きますし、11月のファンド勢決算やここ2ヶ月程度の動きを見ると、そこからさらに上値追いがあるかはこちらも微妙な感じがします。


ここからもし買いを入れるのであれば、ファーストタッチということもありますし、10/1~15の下落過程でレジスタンスになっていた25SMAあたりまで押したときの動きを見たいですね。


Trend Master の「押し目買い」手法で、しっかりエントリータイミングを見ていくといいと思います。買いポイントとタイミングをしっかり表示してくれるので、絶好のところでエントリーができるかと思います。エントリーだけでなくストップを置く場所、エグジット方法もかなり分かりやすいので、ここ数週間、 Trend Master の手法でトレードしていると相当儲かっていると思います。



↓テキスト+動画解説で分かりやすい
Trend Master

自分自身のテクニカルトレードを組み立てるには

09:00

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ



裁量トレードは、大きくはファンダメンタルズトレードとテクニカルトレードの2つに分けられます。ファンダメンタルズをベースにしたトレードを組み立てるのは、かなりの経験値と相場を読む力・情報分析力などが必要ですので、個人トレーダーとしては、やはりテクニカルトレードがベースになると思います。有名なダウ理論においても、「テクニカルは全てのファンダメンタルズ事象を織り込む」と定義されています。


実際に、重要なフィボナッチポイントや移動平均線などで、ちょうどはかったように経済指標やイベントなどが起こったりするものです。


また、そのようなポイントで大きく流れが転回したり、加速したりするのは、それぞれのポイントで様々なテクニカルベースのオーダーが機能するからです。そのため、とても重要なテクニカルポイントや、サポート&レジスタンスにおいては、多くのトレーダーが同じ行動を起こすことが多いので、テクニカルオーダーは機能します。



テクニカルトレードは、プライスアクションをベースとしていて「チャートは過去を繰り返す」という概念のもとにトレードを行っていくわけですが、その中でも、シナリオベースにポジショニングしていく方法と、インジケーターベースにプライスアクションについていく方法があります。


シナリオベースは、様々なテクニカル的な分析を複合的に組み合わせ、次のターゲットや展開を想定したうえでエントリー・エグジットをしていきます。


インジケーターベースは、トレンド系・オシレーター系など、プライスアクションに対する様々なテクニカルインジケーターで判断してエントリー・エグジットしていきます。例えば、平均足の色が揃ったら買い・売りといったようなシステムトレードなどもこの考え方に含まれますね。



うまく組み合わせて自分のトレードに組み込んでいくといいですね。慣れてくると、まずシナリオベースで大まかな今後の展開を数パターン想定しておき、そのベースに基づいてインジケーターでエントリー・エグジットを調整していくことができるようになってくると思います。


トレード方法はそれこそ星の数ほどあります。このあたりを一旦整理しておくと、自分にどのようなトレード方法があっているのか、取捨選択の重要なフィルタメントになってきますね。シンガポールのトレーダーズ・アカデミーでは、このようなトレードの組み立てから、どのようなトレード方法が自分に合っているのかを、ひとつひとつ整理していく作業からスタートしています。今週末は東京です。本気でトレードを学びたい方。だいぶ新しい方が増えました。



Trend Master




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。