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【ユーロドルトレード戦略】フィボナッチorWボトム

15:00

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ユーロドル日足チャートです。


フィボナッチやエリオットカウント、ターゲットなどは こちら に書いているので参照していただきたいのですが、

・25日線(紫)のレジスタンスが接近
・ボリンジャーバンドがスクイーズ

と、いい感じでチャートが煮詰まってきています。白いレクタングル(長方形)の上辺(=ネックライン)を抜ければダブルボトムになりますので、ブレイクポイントで半分、リテストがあれば半分、ターゲットは3波の23.6%戻しが最初になってくるような気がします。


下へ抜けた場合は逆指値を巻き込んで長めの足が出そうですが、エリオットのエクスパンションターゲットにあたっている以上、ヒゲになるのかそのまま長い陰線になるのかで話が違うので、うまく判断する必要があると思います。


今週はECB(欧州中銀)の金融政策・政策金利や、ドラギECB総裁のスピーチ・米雇用統計などのビッグイベントが控えていますので、12月16-17日のFOMCへ向けて、今年最後のキックオフになってくるのではないでしょうか?


おそらく、 こちら のトレード手法で、週明けにいいトレードポイントが来そうですね。



Trend Master
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円安から資産を守る選択肢

15:00

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円の価値がどんどん下落しています。9月に 円で持ち続けると資産が目減りする、ドルで持つべき という記事を書きました。この時は1ドル109円でした。先週は119円手前までいきましたので、もしこの時にドル建てなどに資産を移していれば、今は+10%くらい資産が増えていますが、もし円で持ち続けたままであれば、資産は-10%くらい目減りしていることになります。



この冬休みに海外旅行へ行くと、現地での滞在コストが昨年より20%以上高くなっていて驚くと思います。ホテル代とか、ドルでは同じだったとしても、円だと去年よりだいぶ高いですよね。これではちょっと躊躇してしまうかもしれません。



この冬休みも海外旅行が減って国内旅行が増えているそうですね。逆に円安で海外からの旅行者は割安で来れて増えますので、インバウンドが増えてアウトバウンドが減り、日本国内に資金が還流するという意味では、政府の目論見通りなのかもしれませんが。



個人の資産は自分自身で守らなければいけません。円だけを基準に考えていると、気がついたらかなり自分の資産が大きく目減りしていた、ということになりかねません。円安構造はそう崩れそうにありません。この先、1ドル125円とも130円とも言われます。130円になったら、円資産をこのまま持ち続けると、さらにここから10%価値が減ってしまいます。



グローバル基準でいま自分の資産がどうなっているのか、円で持ち続けることがどうなのか、分散しておくべきではないのか。このような感覚を研ぎ澄ましておけるのが、FXトレードのいいところではないでしょうか。常にアンテナをはっておきたいですね。



例えば、ドル建てアカウントに分散させておくとか、選択肢はいろいろあると思います。通貨安になっている国のトレーダーや資産家の方々とお話しする機会も多いのですが、やはり皆さん賢く先手を打ってきている感じがします。

ファンドトレーダーはどのようにトレードしているのか

18:15

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いつもご紹介しているテキストなどを、今日は簡単にまとめてご紹介しますね。



これらのテキストは、もう数年に渡って売れ続けています。「 いろいろトレード手法を試したけれども、結局これに戻ってきた 」というお声をよくいただきます。ヘッジファンドなどでも、これらを使っているトレーダーがたくさんいます。なぜならば、これらは最も基本的なトレード手法であり、世界各国で何千人のトレーダーとお会いし、彼らがどのようなトレードをしているかを聞き、教え、どのようにまとめれば伝わりやすく、理解しやすく、再現しやすいかを考え抜いてまとめたものだからです。



当初は「手法なんてすぐ使えなくなりますよね」などという質問もいただきましたが、何年たってもいまだに売れ続けていることが証明しています。いいものは売れ続けるんです。売り出してすぐ販売終了になるトレード手法がよくありますが、結局残るのは、ごく基本的なものなんです。PCからスマホやタブレットなどに裁量トレードの主流が移行したとしても、どのチャートにも初めから装備されているインジケーターを表示させれば、すぐに使えることが大切ですね。



MAトレーディングマスター

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3~4本のMAとストキャスティクスを組み合わせて使う、 最も基本的なトレンドフォロー(順張り)系トレード手法 です。MAのクロスや位置関係・傾き、ストキャスの位置と向きなどを組み合わせて、エントリーとエグジットを判断します。おそらく、今の円安相場でドル円やクロス円で、最も利益を出せるトレード方法ではないでしょうか。

このチャートはユーロ円1時間足ですが、今週の買いエントリーポイントやエグジットポイントは超バッチリですね。次はどうなったら買えばいいか、一目瞭然で分かります。これを5分や15分足あたりにブレイクダウンすると、デイトレで1日何度もエントリーポイントが出てきます。ヘッジファンドトレーダーとかに最も基本的なトレード方法ですね。この考え方をベースにシステムを自動で組んでいるところは多いです。基本はここから、まずここを分かっていないと、という感じですね。



BBトレーディングマスター

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このチャートはポンド円4時間足ですが、テキストをお持ちの方は、「あぁ、いまこの段階か、すると次はここでこうすればいいんだな」と、思わずにやけてしまうチャートですね。

ボリンジャーバンドとMA、ストキャスティクス、ADXDMIなどを組み合わせてエントリー・エグジットを判断する、人気のトレード手法です。スクイーズ&ブレイクアウト・押し目買い&戻し売りといった、ボリンジャーバンドを使った基本的なトレード方法で、どの通貨ペアと時間足に出やすいかなども書かれています。



トレンドマスター

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最も新しいトレードマニュアルで、トレンドフォロー(順張り)に特化したトレード手法です。今のドル円・クロス円のトレードにぴったりです。パラボリックSARをメインに、複数の時間足を組み合わせたクロスタイムフレーム、MAやボリンジャーバンド、ADXDMI、チャートパターンなどと組み合わせて使います。こちらは動画解説もあります。 パラボリックをある使い方をすることで、明確なエントリー・エグジットサインがチャートに表示される ので、分かりやすいトレード方法です。

これはドル円の1時間足ですが、さすが最新のトレード手法は視覚的にも洗練されています。このチャート上でエントリー・エグジットがバッチリ分かるようになります。



キャンドルマスター

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チャートに頻出するローソク足の「1本パターン」「2本パターン」「3本以上のパターン」の組み合わせに、ボリンジャーバンド・移動平均線・ストキャスティクスなどを使ってエントリー・エグジットを判断します。FXトレードに一番大切なエグジット方法について、

「ボリンジャーバンド・移動平均線・ストキャスティクス・ADXなどがそれぞれどういう状態になったらエグジットすべきか」

が重点的にまとめられているのが特徴です。このチャートはユーロドル日足ですが、かなりキャンドルパターンが出まくっています。どこでエントリーして、どこでエグジットすればいいか、どこで分かりますか?それが分かるようになるのが、このテキストです。日本で生まれたローソク足、これだけでトレードしている人もいるくらいです。シストレのパフォーマンスアップにもいいですね。



オンラインアカデミー

最新の相場状況や注目通貨ペア、ターゲットやトレード戦略、どうやってトレードすればいいかなどを、毎週水曜夜、シンガポールからライブ動画解説しています。いくらトレード手法をたくさん持っていたとしても、相場は日々刻々と変化しますので、「どれをどう使うのか」が意外と難しかったりします。


例えば、一方的なトレンド相場と、レンジ相場では、トレード手法は変えていかなければいけません。なかなか個人で判断するのみ難しいと思います。

「いまはどこが重要なのか」
「いまはどの手法がフィットしているのか」

などといったライブ情報がとても大切です。


オンデマンド動画配信があるので、後からでも見れるのがいいですね。スマホやタブレットで外出先からも見れますし、ライブQ&Aチャットなどもあります。


主要8通貨のパワーチャートも24時間見れるので、トレードする通貨ペア選びができますし、近い将来売買シグナルなども装備される予定です。



Online Academy

シンガポールThe Straights Times講演ブース出展

18:15

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シンガポールで一番大きなコンベンションホール「Suntec City」で、シンガポール最大の新聞「 The Straights Times 」主催のコンベンションに呼んでいただき、講演&ブースを行いました。ものすごく方々にたくさんお越しいただきました。



シンガポールは、アジアFXマーケットNo.1なんですが、英連邦なので、イギリスやオーストラリアとも密接な関係があります(ロンドン~シンガポール~シドニーは「カンガルールート」といいますね)。



シンガポールのアカデミーでは、シンガポールの方だけでなく、オーストラリア・ドイツ・ポーランド・中国・インド・マレーシアなどの方々も来られています。シンガポール・オーストラリアのFX会社とコラボレーションも進行しています。



ありがたいことで、評判が広まり、シンガポールではプライベートコーチングのウェイティングが50名以上になりました(今からだとお教えできるの半年後とかですね・・・)。シンガポールに続き、バンコク(タイ)・クアラルンプール(マレーシア)・ジャカルタ(インドネシア)でもアカデミーがスタートします(エージェントの方がものすごく頑張ってくれてます!)。アジア各国、FXの盛り上がりはものすごいです。ヨーロッパのプロジェクトも年明けにローンチ予定です。



世界に名だたるヘッジファンドトレーダーのコーチングも始まります。毎回数十名のトレーダーが集まりますので、相当クオリティ高いものを出します。トレーダーも、世界中から集まった精鋭ばかりです。アカデミーからも何名か参加しますよ。



折を見て整理してウェブサイトに写真アップできればと思ってます。

ドル円・調整かどうかの見分け方と押し目買いポイント

18:15

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月足チャートです。



お馴染みのチャートですが、1995年4月と2011年10月の2つのダブルボトム間の高値(1998年8月、147.71)から大底(2011年10月、75.56)へ向かってとったフィボナッチ・リトレースメント61.8%戻しライン(120.14)が重要なターゲットである、というのはトレーダーの間で広く知られています。



61.8%ラインが機能しそうかどうかというのは、フィボナッチの法則通り、38.2%戻しラインが機能したかどうかを見ればいいですね。



もし38.2%戻しラインが機能したと判断できれば、61.8%戻しラインも機能する可能性が高いと判断できますし、もし38.2%戻しラインが機能してないと判断できれば、61.8%戻しラインの信憑性も下がります。



このチャートの場合、38.2%戻しラインは

・去年の5月に一度レジスタンスとして跳ね返されている
・今年の1~8月に8ヵ月間に渡ってプライスがスタックしている

ということで、十分に機能したと考えられます。よって、61.8%戻しライン(120.14)は重要なターゲットと見ることができます。



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もうひとつ月足チャート(拡大)です。今年の9月にダウントレンドラインをブレイクしたところから大きく伸びています。



このチャートを見ると、より38.2%戻しラインが機能していることが分かりますね。とすると、次なるターゲットは61.8%戻しライン(120.14)というのが、フィボナッチから見たターゲットになります。



もうひとつ、近いところにダウ理論でいう、スイングハイ&ローですが、ひとつ前のスイングハイである

・2007年6月高値(124.10)

がありますね。ここも大きなターゲットのひとつになります。



このように大きなタイムフレームの重要なターゲットは、中長期のスイングトレードなどの戦略に大きな影響をもたらします。おそらく、いま構築されているファンドなどの中長期ロングは、このあたりを見据えているところが多いのではないでしょうか。



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次に週足です。5週連続陽線です。

・RSIがダイバージェンスになっていない
・MACDが上向き継続
・ボリンジャーバンドがエクスパンション継続
・2σラインのバンドウォーク継続

と、テクニカル的には依然上方向です。



RSIなどは過熱感が見られますが、まだダイバージェンスにはなっていません。週足レベルで転換やレンジへ移行するときにはダイバージェンスが出ることが多いので、週足ではまだブリッシュ継続といえるかと思います。



押し目ターゲットとしては、ひとつ前のサポレジだと110.07なのでちょっと遠すぎます。5週線(オレンジ)か、+2σのバンドウォークが出た時は、+1σが結構いけることも多いです。このあたりを週足ではチェックしておいたほうがいいと思います。



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日足チャートです。



ようやく金曜に「前日高値を超えずに、前日安値割れ」の陰線が出ましたね。週明けはまず終値に注目です。ここ1ヶ月、終値で1回も5日線(オレンジ)を割れていません。もし割れたとしたら、ADXの位置からいっても、ここらあたりで調整が出る可能性がありそうです。



ボリンジャーバンドを見ても、+2σのバンドウォークから、+1σまで離れてきています。これを割り込むと、ミドルバンドあたりまでの調整の可能性があります。ただ調整といっても、ミドルバンドあたりまで下げるパターンと、ミドルバンドが上がってくるまでヨコヨコのケースがありますが。現時点ではミドルバンドは114円台前半にあります。



その他にチェックしておくべきサポレジとしては、日足チャートだと

・25日線(紫)
・112.50あたりのギャップ
・ひとつ前のスイングハイ(110.07) これは遠いですが・・・

あたりでしょうか。



調整に入るかどうかは、+2σラインの向きをチェックしておくといいと思います。このあたりのテクニカルな使い方は、 こちら にかなり詳しく書いてあります。これはすごくオーソドックスな判断方法なので、是非マスターしておくといいと思います。



今週の日柄として、

・アメリカでサンクスギビング(感謝祭)がある
・ヘッジファンド勢が期末決算
・ビッグイベントがない
・翌週以降ビッグイベントが続く

と、調整が入りやすい材料が揃っています。このあたりを念頭に入れながら、ホールドしているポジションの戦略や、新規ポジションの入れ方を考えていくといいですね。



もちろん、日々の具体的なトレードは、 こちら にあるようなトレード手法でエントリー・エグジットしていくことになると思います。これらの手法は、1万通貨でも数十万~100万以上、ここまで相当勝てていると思います。メルマガでも書きましたが、ヘッジファンドのトレーダーのグループコーチングで今年はかなり依頼を受けお教えしています。これらの手法で基本トレードを構築しているヘッジファンドトレーダーなど、今年は大勝ちしているようです。



今年は衆議院総選挙・FOMCなどがありますので、12月第3週くらいまでしっかり相場が動いて、トレードチャンスが続くと思います。定評のある これら のトレード手法で年内しっかり勝って、気持ちよく年を越したいですね。



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