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【ドル円】4時間足25SMAとフィボナッチ

15:00

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20141221_uj_h4.png


日足チャートでは、ボリンジャーミドルバンド(20日線)や25日線を再度上回ってきていて、さらにそれらのラインは右上がりになっています。上の4時間足チャートでも、MACDはゼロラインを上回っていて、右上がりです。短期であれば、ここは押し目買いからの方が歩がよさそうな感じです。



先週の引け値(119.49)は、ちょうど12月8日高値(121.83)~12月16日安値(115.55)の61.8%戻しラインあたりです。フィボナッチが効いてますね。ということで、この4時間足チャートでは、いつものように25SMAと、今回は加えてフィボナッチに注目しておきたいですね。



25SMAは、このチャートに表示されているこの1ヶ月間、

サポート→ブレイク→レジスタンス→ブレイク

と来ています。次にこのラインをリテストするならば、サポートトライということになりますので、買いが入りやすそうです。



フィボナッチは、このように直近に大きく高値安値のスイングをつくった場合、その内部でフィボナッチが効くことが多いです。ということは、ここからちょっと下げたら、12月16日安値からのフィボナッチポイント(38.2とか61.8)は、やはり押し目買いが出やすいと思います。



今週はクリスマス休暇で市場参加者が少ないと思いますが、そのような時でも、しっかりテクニカルは効くことが多いので、特に日足・4時間足・1時間足の移動平均線がしっかり見ておいた方がいいですね。



MA Trading Master
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【ドル円】4時間足25SMAを効果的に使うトレード方法

17:15

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つい最近 こちらこちら の記事で 4時間足25SMAがいかに重要であるかを書きました。活用された方は、さぞ大きく勝っていることと思います。



4時間足25SMAは5日線とニアイコールということは こちら で説明していますが、4時間足25SMAは移動平均線の中でも特に重要なラインのひとつです。今日はその簡単な使い方をご紹介します。



4時間足25SMAのごく基本的な使い方としては、

・25SMAが右上がりで、かつローソク足・5SMAが25SMAより上にあれば、アップトレンド=買い
・25SMAが右下がりで、かつローソク足・5SMAが25SMAより下にあれば、ダウントレンド=売り
・25SMAが横向きだったり、ローソク足・5SMAが25SMAを上下に行き来しているときはレンジ=様子見

というふうに判断します。



エントリーするところは、

・右上がりの25SMAに、上からローソク足が接近もしくはタッチしたところで買い(押し目買い)
・右下がりの25SMAに、下からローソク足が接近もしくはタッチしたところで売り(戻り売り)

という、とてもシンプルな方法が有名です。買いの場合は陽線、売りの場合は陰線確定を見てからでもいいですね。



このトレード手法は、トレンド中の押し目・戻りを狙う、とてもシンプルなトレンドフォロー(順張り)です。トレンド方向へのポジショニングなので安心感がありますし、押し目・戻りを狙うので、ストップの幅が小さくてすむので、このトレード手法を好むトレーダーはとても多いと思います。



上のチャートはドル円4時間足を例にすると、水色の丸のところが買いポイント、ピンクの丸のところが売りポイントになります。この後どのようにすればいいかも、分かりやすいですね。



また、より短いタイムフレームでは、4時間足25SMAをターゲットに、乖離率から戻りを狙ったりする方法もあります。現在の戻りなど、まさにそうですね。



相場が大きく動いているときは、ベーシックかつシンプルなトレードに徹すると、いい結果になることが多いです。移動平均線を使ったトレード手法は、その最たるものですね。



移動平均線の黄金的なトレード手法は こちら にルール化されています。最もベーシックなFXトレード手法のひとつで、年中どのような場面でも大活躍ですが、さすがに現在のような相場では、どこまでポジションを引っ張っていいのか、どこでエグジットすればいいのかルール化されていますので、大きく利益を伸ばせます。いまこのトレード手法で大きく勝っている人が多いですね。



MA Trading Master

【ドル円】5日線のレジスタンスと25日線のサポート

17:00

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20141215_uj_d.png


ドル円日足チャートです。



週明けは1円幅程度上下しましたが、衆議院選挙の自民党圧勝はマーケットに既に織り込まれていましたので、方向感が出たという感じではなさそうです。ファンダメンタルズ的に中長期目線は上方向なのでしょうが、今週は木金にFOMC・日銀会合がありますので、もう少しレンジ相場が続くかもしれませんね。



日足テクニカルでは、現時点では上は5日線(オレンジ)のレジスタンス、下は25日線(紫)のサポート、まだどちらも抜けていません。



現時点では、

・ボリンジャーのミドルバンドのほぼ真上
・ミドルバンドはほぼ横向き
・5日線と25日線が収束しそう
・MACDやADXが下向き

と、中長期のロングを仕掛けるタイミングではなさそうです。



今週は実質年内最終週的なムードですので、短かめのタイムフレームで、短く狙っていくのがよさそうですね。



MA Trading Master

【ドル円】自民党圧勝後のテクニカルとFOMC・日銀会合

15:00

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20141214_uj_d.png


現在のドル円日足チャートは、昨日のポンド円のチャートに似ていて、

・5日線(オレンジ)が下を向いていて、レジスタンスになっている
・25日線(紫)がやや右上がりで、サポートになっている
・ボリンジャーバンドが、スクイーズに向かっていて、現在はほぼミドルバンドの位置
・ADXやMACDなど、トレンドの勢いは下降気味
・10月15日安値(105.19)からの上昇第2波のフィボナッチ23.6%まで調整している

といったテクニカル状態が読み取れると思います。少なくとも、現時点はトレンド相場ではなく、レンジです。



週明けはまず衆議院選挙の結果が判明します。既にマーケットは自民党圧勝が織り込まれていますので、どのような動きになるのかを見たいですね。

1, 上昇再開
2, 初動は上方向も、年内材料出尽くしで調整進む
3, 初動は動くが、木金のFOMC・日銀会合へ向け、徐々にレンジに収束

あたりのシナリオが描けると思います。



テクニカル的には、現在のサポート(25日線)・レジスタンス(5日線)をブレイクしたら、ボリンジャーバンドの±2σあたりが目指されやすそうです。この位置は週明けに変わってきますので、チェックしておく必要がありますね。



今週は、年内最後のイベントとして、FOMC&FRB議長会見、日銀金融会合&黒田総裁会見があります。来週から2週間は、クリスマス&ニューイヤーで、マーケットの参加者が極端に減りますので、実質今週が年内最終週的になると思います。ということは、そこを超えて、年内どんどんトレンドとして進んでいくかは微妙ではないでしょうか。



昨日のポンド円と同様に、

・高値圏では、中期買いポジションの利確売りが出やすい
・安値圏では、短期売りポジションの利確買いが出やすい

ということもあります。新たなトレンドができる、というよりは、このようなタイミングでは、結果として幅広めのレンジを形成しやすい、ということは覚えておくといいですね。フィボナッチも効いてくるのではないでしょうか。



このような場合のトレードは、短いタイムフレームでの押し目買い・戻り売りを狙っていくか、 こちら のように転換サインを使ってポジションをいれ、短期でしっかり利食いしていくと、うまくいくことが多いと思います。



Candle Master

トレンド相場では平均利益:平均損益にこだわる

15:00

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先週公開した トレンドマスター のパフォーマンスを引き続き公開しますね。5分足と15分足、共に利益を伸ばしています。



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ドル円5分足の結果です。 引き続き利益を伸ばし、資金が153%になっています(+53%)! プロフィットファクターは1.77、平均利益は平均損失の倍以上です。ものすごく安定していますね。



USDJPY_M15_Buy.png


USDJPY_M15_Buy1.png


ドル円15分足の結果です。 引き続き利益を伸ばし、資金が165%になっています(+65%)! こちらもプロフィットファクターは2.39、平均利益は平均損失の倍以上です。やはり、トレンド相場には圧倒的に強いです。



さらに実は今年の1月からのパフォーマンスも、1~8月は+10~20%なんです。レンジ相場では大きく負けずにコツコツ積み重ね、トレンド相場で一気に大きく取る、まさにトレンド系トレード手法のいいところです。



いまマーケットは圧倒的なドル買いの流れなので、クロス円だとストレートの逆の流れに相殺されてしまいます。豪ドル円などがいい例ですね。なので、ドル円などの方が、ストレートにいい動きがでてトレードしやすいです。



FOMCと日銀のスタンスが両極で、

・利上げが近づいているドル
・衆議院選挙で自民党圧勝でさらに緩和継続になりやすい円

では、ファンダメンタルズ的に方向感はっきりしていますので、しばらくトレンドが続きやすい環境にあります。 トレンドマスター のような、トレンド系のトレード手法主体で行くと、上手くいきやすいと思います。



Trend Master




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