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【ドル円】上昇ターゲットとここからの押し目買い方法

20:45

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週足チャートです。昨年11月から半年以上続いたレンジを遂にブレイクし、再トレンド入りした可能性が高そうです。


テクニカル的には、
  • 5週(1ヶ月)線が再度上向きに転化
  • ADXが上向き転化で30ブレイク
  • MACDが間もなくクロス
  • ボリンジャーバンドがスクイーズ&ブレイク
と、上方向へトレンド開始したサインがいくつも出ています。



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日足チャートでも、明らかにトレンドは上方向です。
  • ADXが上昇
  • ボリンジャーバンドがエクスパンション
  • 5・25日線が上昇
と、明確なトレンドが出ています。


長期チャート上では、2007年高値、ひとつ前のスイングハイである124円に到達していますが、ファンダメンタルズから見ても、 アメリカは利上げ路線であるのに対し、日本は緩和路線 なので、ドル円は買われやすそうです。長期軸では、この先128~130円あたりをつけてもおかしくないチャート形状になっています。


しかし、チャート上には[X]印のインジケーターが点灯していますし( こちら で配布しています)、さすがにこの位置から買いを入れるのは勇気がいりそうです。今週はアメリカの雇用統計の発表がありますし、そこへ向けてISMやADPなどの経済指標が、立て続けに発表されます。 「 押し目待ちに押し目なし 」 用に少しだけいいコストのものを持っておいて、あとは押し目のチャンスを待つのがよさそうです。


このようなトレンド時には、トレンドフォロー(順張り)のエントリー・エグジットで、大きく儲けることができます。流れに逆らった逆張りはハイリスクです。などのトレード手法が代表的です。これらの手法は、今年も大きな利益を上げていますし、大きなドローダウンがありません。


これらのトレード手法は、もう何年も使われているものですが、理論的に正しく、今も大きな利益を生みます。実際、 こちらの手法 は、ここ数ヶ月でびっくりするほどの利益が出ています。


日足では ボリンジャーバンドがエクスパンション していますので、4時間足あたりで5・25SMAやストキャスティクスなどを使っていいエントリーができると思います。下がったところでタイムフレームを落として、パラボリックSARでもいいでしょう。


ドル円では久しぶりに、年に何度もないチャンスが訪れています。是非これらのトレード手法を理解し、大きな利益を狙うことをおすすめします。




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【ユーロドル】次の戻り売りエントリーポイント

19:00

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イエレンFRB議長が年内に利上げ示唆しているドル依然ギリシャ問題を抱えるユーロと、ファンダメンタルズ的には明らかに方向が出ているユーロドルですが、
  • 2週間で600pipsも下落
  • 今週は月末で、ヘッジファンドや金融機関が中間決算
  • 来週はアメリカ雇用統計やECB政策金利発表・ドラギECB総裁会見など、ビッグイベントが続く
といったことから、それなりに調整の戻りも考えられるので、ここからの売りエントリーであれば戻り狙い、になると思います。


先週ユーロドルは4時間足チャートでいい売りポイントがありましたね。復習してみると、
  • 右下がりの25SMAのブレイク後の下からのファーストタッチ
  • ボリンジャーセンターラインの下からのリテスト
などで、矢印の1.11台半ば~後半が売りエントリーポイントになります。


それらを逃してしまったとしても、
  • 25日線
  • フラッグ
  • パラボリックSAR
  • ボリンジャーバンドのスクイーズブレイク
などのブレイクアウト系や、5SMAの傾きなどがエントリーサインになります。


売りポジションは、ストキャスやRSI・ こちら で配布しているエグジット専用インジケーターなどでも、既にエグジットのサインが出ています。少し遅れてサインが出るパラボリックSARやDI、ATRなどでも、そろそろエグジットになるのではないでしょうか。


これらトレンド系のエントリー・エグジットの判断方法は、いろいろな場面で使えるので、今後のトレードのためにも、是非マスターしておくことをおすすめします。このようなトレードをキープすれば、大きく負けることはなく、トレンド時に大きな利益を生みます。


ここからの戻り売りポイントですが、
  • 25SMAのセカンドタッチ
  • ボリンジャーバンドセンターライン・+2σ
  • トレンドライン
  • 20・25日線
  • 今月高値からのフィボナッチカウント
  • 1.1050のサポレジライン
  • 1.1000のラウンドナンバー手前
などが、ターゲットになると思います。トレンド中なので、MAやBB・パラボリックSARなどが、エントリーの目印にいいですね。


来週にイベントを控えているタイミングでは、ここからは大きく狙うのは難しいかもしれないので、狙うとすれば、短期トレードでしょうか。15分足と1時間足の組み合わせなど、やりやすいと思います。




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【ドル円】複数の時間足でデイトレの精度を上げる方法

20:00

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今日は英米が祝日でお休みなので、相場は静かです。今日のように主要2市場がお休みの時は、あまり動かなくてトレードチャンスが少ないことが多いです。トレードはお休みにして、トレード戦略について練り直してみるのもいいですね。


ドル円は、日足や4時間足などでは、現在基本買い方向ですが、基本ボラティリティが高くないですし、ファンダメンタルズからみても、最近アメリカの経済指標がネガティブであることが多く、指標発表でしばしば下落しています。ブレイクアウトでエントリーしてしまうと、高値づかみになってしまいがちなので、エントリーは押し目買いにしたいところです。


そのようなときに活躍するのが、ストキャスティクスなどのオシレーターです。ストキャスティクスは、30以下や15以下などの売られすぎゾーンでメインラインとシグナルラインがクロスすると買いサイン、というのが一般的な使い方のひとつですが、これだけだとダマシに多くあってしまいます。


例えば先週の1時間足チャートだと、黄色い丸のところと、ピンクの丸のところ、両方ともストキャスが20以下でクロスしているので、共に買いシグナルになります。


しかし、黄色の丸のところは30pips程度で再度下落してしまいますが、ピンクの丸のところは、100pips伸びています。デイトレであれば、黄色い丸のところは買いエントリーを見送り、ピンクの丸のところは買いエントリーしたいところです。


この差はどこを見ればいいのでしょうか?


デイトレで精度が高いのは、やはり1時間足です。そこで、1時間足のストキャスに加え、4時間足のストキャスをマルチで出してみると、黄色の丸のところはまだ高い部分で下向きですが、ピンクの丸のところは50以下でクロスしています。


また、25SMAを見ると、1時間足だけ見ていると、黄色の丸のところは25SMAより単純に下ですが、ピンクの丸のところは、4時間足のちょうど25SMAのところです。この時点で
  • 4時間足25SMAは右上がり
  • かつローソク足が25SMAより上
  • かつブレイクアウト後のファーストタッチ
と、買いエントリー条件が4時間足で揃っています。より長いタイムフレームのテクニカルの方が強いことが多いので、ここは4時間足で買いエントリー、ということになります。


またこの場所は、120.70-80のブレイクゾーンのファーストリテストにもなっていますし、このポイントで15分足でかなり分かりやすい同時線が出ています。


このように、デイトレでは、いくつかのタイムフレームを組み合わせてエントリーの判断をしていくと、トレードの精度が飛躍的に向上します。1時間足と4時間足15分足と1時間足などの組み合わせが代表的ですね。


その補助ツールとして、マルチタイムのインジケーター各種(MA・BB・ストキャス・MACD・RSI・パラボリックSARなど)は、是非持っておくことを強くおすすめします。多くの生徒さんを見てきていますが、実際にこれを使っているといないとでは、かなりトレード判断に差が出ています。現在 こちら で配布しています。




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【ドル円】今週トライのレジスタンスと次のターゲット

15:00

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週足チャートです。週足は、長期軸でのサポート&レジスタンスや方向性、ターゲットを見る上でとても重要ですので、時々チェックしておくことをおすすめします。


現在のレベルは、
  • 月足レベルでの2つの70円台のダブルボトム間のネックライン(1998年8月の147.71)
  • 大底(2011年10月の75.56)
のフィボナッチ61.8%戻しという、強めのレジスタンスです。長期スパンで見れば、保ち合いもしくは調整が起こりやすいレベルです。現在の保ち合いは、昨年12月からなので、既に半年続いていることになります。


いずれの保ち合いも、ブレイクアウト時には、ボリンジャーバンドのスクイーズ&ブレイクやパターンブレイクなど、分かりやすいテクニカルサインが出ています。


このような大きな保ち合いは、ブレイクのサインが何らか必ず出ます。今回の保ち合いでは、先週のローソク足は、引けでボリンジャーバンド+2σタッチしています。また、ボックス上限(122.02)もすぐ上にあります。これらを抜けてくると、テクニカル的には再び上方向へのサインが点灯します。


今週は
  • 月曜は英米が連休
  • 5月最終週
  • ヘッジファンドや金融機関の半期末決算
  • 特に大きなイベントがなく、来週はアメリカ雇用統計やECB政策金利・ドラギECB総裁会見などイベント満載
と、材料的にもファンダメンタルのタイミング的にもちょっと微妙感がありますが、もし122円をしっかり終値で抜けてきた場合は、上へ向かい始める可能性があります。


テクニカル的には、ひとつ前のスイングハイにあたる、2007年6月につけた124円がターゲットになりそうです。




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【ユーロドル】ギリシャ問題とサポレジの使いかた

19:00

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ギリシャ問題やイギリスのEU離脱云々など、依然目先の材料に振り回されているユーロドルですが、ボラティリティも出ていて、テクニカルベースのトレードがしやすい状況です。


先週高値(A)1.1466は、26週線とボックスの161.8%戻しのフィボナッチポイントが重なるレジスタンスになっていて、 プレミアクラブ でも「ここらあたりで買いはストップ」としていたゾーンです。


また、その後3日間で400pips下落しましたが、昨日安値のあたりは、
  • 3月中旬から3週間に渡って再三レートが反転したライン
  • 25日線
  • 週足ボリンジャーバンドのセンターライン
が重なった、かなり強いサポートです。これだけ強ければ、ユーロドルのボラティリティのアベレージや、売りポジションが閉じられることと、買いオーダーによって、持ち上げられることは容易に考えられます。


昨日は プレミアクラブ で教える「ファーストタッチの法則」で、100pipsほど跳ねました。4時間足でも、目先下落終了のサインが出ていたかと思います。


昨日1.1050にまで微妙に届いていないことや、ストキャスなどを見てももうひと押し残されている可能性があり、容易な買いエントリーはできませんが、既に日足でボリンジャーバンドがスクイーズのフェーズに入っているので、ここからのトレードは、4時間足や1時間足で、高値・安値やサポレジ・移動平均・ボリンジャーなど、しっかりテクニカルに沿ったトレードを入れていけば、比較的取りやすい相場ではないかと思います。


相場が動いていますので、パラボリックSARなどのブレイク系も効きやすいですね。


現段階では買いからの方がやりやすそうですが、いずれも短期にとどめておく必要があり、エグジットのサインは見逃さないようにする必要があります。また、25日線を終値でしっかり下抜けしてしまった場合は、日足ボリンジャー内でレンジ入りか、下崩れの可能性が出ますので、トレード戦略を切り替える必要があります。


ベースとしては、テクニカルでマクロ・ミクロ複数のタイムフレームを組み合わせてサポレジを見ていくことで、かなり精度の高いトレードができるようになります。ファンダメンタルや周りの情報に振り回されず、しっかりテクニカルを見て、自身で判断していきたいですね。




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