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【ドル円】とても重要なサポート&レジスタンス

17:45

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この日足チャートのテクニカルとしては、
  • 先週水曜に長い上ヒゲを残していること
  • 以後ローソク足2本続けて陰線で、高値を切り下げていること
  • 先週水曜までサポートになっていた、ボリンジャーバンドのセンターライン(ここでは20日線)を、先週木金で割り込んでいること
  • 先週金曜の引けで、25日線も割り込んだ状態で引けていること
  • おそらく今週前半に、短期線(5日線)と中期線(25日線)がデッドクロスしそうなこと
  • ストキャスは下向きで、まだクロスしていないこと
  • 間もなく±DIがクロスしそうなこと
あたりが読み取れると思います。


前日のローソク足の高値を抜けるまでは、 今週前半は戻り売りが出やすい形 になっています。こういったときは、日足チャートの場合、前日高値安値どちらを更新するか、というのは、ダウ理論的にもとても大切ですので、強く意識しておくことをおすすめします。当然サポレジにもなりますので。


先週水曜のヒゲ先(124.44)を抜けた場合、再度上向きサインが点灯しますので、その場合はフレキシブルに対応することになります。 目先のレジスタンスは、20日線か25日線あたり になりそうです。


目先の重要なサポートは、昨年12月高値と今年3月高値がほぼ重なっている、半年間続いたボックス相場の、ブレイクアウト前のレジスタンス122円フラット前後 、になります。ここはちょうどボリンジャーバンドの-2σラインもほぼ重なっています。 半年続いたボックスブレイクのファーストリテスト になりますので、買いオーダーが出てくるとすれば、この手前あたりからとなりそうです。


その下には、半年線(26週線)が120円台前半~半ばにありますので、もし122円ラインを割り込んだ場合は、このあたりが次のサポートになります。



20150621_uj_h4.png


4時間足チャートでは、現在6月10日安値(122.45)でダブルボトムになっています。ただ反発力が弱いので、 122.45前後を割れた場合は、ストップを巻き込みそう です。しかしその場合の最初のターゲットは比較的近く、、日足のサポートである122円前後が考えられそうです。


また、6月5日高値(125.86)と先週高値を結んだ右下がりのライン(X)は、 122.45を割った時点でダウントレンドラインとして成立 しますので、
  • 6月10日安値に当てるパラレルライン(Y)は、ターゲットになりやすい
  • ライン(Y)に近づくと、ファーストタッチは、反発しやすい
  • ライン(X)へ向かった場合のファーストタッチは、跳ね返されやすい
  • ライン(X)を抜けた場合は、サポレジ転換しやすい
  • ライン(Y)もし割った場合は、さらにダブルパラレルがターゲットになりやすい
というような、ライントレードの概念が当てはまってきやすくなります。


また当然、20SMAや25SMAといった重要な中期移動平均線は、重要なレジスタンス になります。


月末も近く、今週は大きなイベントもなく、来週末にはアメリカ雇用統計も控えています。 ファンダメンタルズ的には、今のところ 目先レンジ相場になりそうな雰囲気 です。そのため、今週のトレードの組み立てとしては、

日足と4時間足のサポレジに近いあたりで買い・売りエントリーしていくと、取りやすい

といえそうです。




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【動画】ドル円ポンド円のターゲットとエントリー手法

20:30

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昨日のFOMCでは、政策金利見通しが下方修正され、ドル売りになっています。その流れが今日も続いているようです。大きな流れでは利上げへ向けたドルブルベースと思いますが、ギリシャ問題もありますし、ここからは、少し混沌としてきそうですね。


このような相場の場合、トレーダーが見るべき大切なポイントがあります。これを見ないと、ここから夏場へ向けて利益を取っていくのは難しいと思います。


今日は、ドル円・ポンド円・ユーロドルあたりの通貨ペアを題材に、サポート&レジスタンスを見ながら、ターゲットの見かたや、このような相場のときのエントリー方法・有効なトレード手法など、動画でまとめました。


この動画は プレミアクラブ の会員様限定となります。







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【ドル円】トレード見送りがいいときの判断方法

18:30

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20150616_uj_h4.png


4時間足チャートです。


123.80あたりがサポレジになっているのがわかりますが、それ以上に、 ボリンジャーバンド(センターラインは20SMA)が強烈にスクイーズ しています。しかも、その内側に5SMAがあり、完全に動きがフリーズしています。


こういう時の上下動は、ポジション調整がメインなので、スパイクになることが多く、手出し無用。不用意なエントリーは、やられがちです。このような場面では、圧倒的に勝ちやすい次のエントリーのタイミングがあります。 こちら に詳しく書かれていますが、これは、とても基本的なトレード方法なので、ちょっとマスターしておかなければいけないトレード方法です。


明日のFOMC(日本時間では木曜深夜午前3時)は、 イエレンFRB議長の会見がある年4回(3・6・9・12月の各中旬) のFOMC のうちの1回、とても重要なFOMCです。その直前ですから、ここは気をつけなくてはいけません。


イベント後に流れができるようであれば、上下の先入観を持たず、乗ってみたい場面でもありそうです。




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【ドル円】5日線を割り込んだ場合のサポレジの探し方

19:00

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20150610_uj_d.png


日足チャートです。


ローソク足は依然25日線より上にありますが、5日線が下を向き、ローソク足も5日線を大きく下抜けました。 こちら で配布しているインジケーターでも、月曜始値(125.59)でロングエグジットが出ましたので、お使いの方は125円台半ばでエグジットできたのではないでしょうか。パラボリックのサポートも抜けていますので、上昇一息になりそうですね。


現在 ボリンジャーバンド(20)センターライン まで下げています。個々を抜けた場合、25日線が122.10 にあります。また、122円前半は、昨年12月~今年5月、 半年続いたボックスのサポレジのリテスト になります。目先、日足チャートでは、このあたりが目先の攻防ラインになりそうでしょうか。


また、今日は現時点で長い陰線になっているので、下がってくる5日線近辺は戻り売りが出やすい形 です。25日線を引けで割り込み、ボックス内に再度入ってきた場合は、ロング手仕舞いが出そうです。



20150610_uj_h4_1.png


続いて4時間足チャートです。


5月末から2週間続いていた、124.70-80あたりのサポートライン を、大きく割り込んでいます。よって、このゾーンは、 サポレジ反転で、次はレジスタンス になります。


ローソク足は25SMAを大きく割り込み、3本前の高値で一度レジスタンスとして機能しています。現時点ではボリンジャーバンドがエクスパンションしていますので、テクニカル的には戻り売りが出てきやすい形です。


目先短いタイムフレームで、下でリバーサルの形が出て買い回転する場合は、短期で上記ポイントあたりまで。今日の黒田発言で、短期では頭打ち感で戻り売りもそれなりに出そうです。再度抜けてくるようであれば、そこからリセットすればいいと思います。このような場面では、フレキシブルに対応していくといいですね。


明日は米小売がありますので、あまり無理せず、というところでしょうか。今日の形如何では、明日のイベントで伸びたところも、手仕舞いが出るかもしれませんね。




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【ドル円】フィボナッチ61.8と161.8の法則

18:00

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昨日のドル円で、典型的なリバーサル&フィボナッチが出ましたので、取り上げてみたいと思います。


昨日のように、125円のラウンドナンバーなどの 重要なサポート&レジスタンスへのファーストタッチ などの時に、出ることがありますので、覚えておくことをおすすめします。



20150603_uj_h1_1.png


1時間足チャートです。


白い長方形のところで、ローソク足10本でボックスをつくっています。11本目に上方ブレイクしましたが、125.00の利確売りで一気に叩き落され、長い上ヒゲを残して、その足でボックス内で陰線になりました。これは「2B」(ツービー)と言って(2バーとは違います)、 典型的なリバーサル(反転)パターン です。


この形が出たら、 2Bが確定した次の足の始値で、反転方向へエントリー (この場合は売り)となります。15分足チャートでは、かぶせもでているので、そこでもいいですね。


さらにここでは、 ダイバージェンス が出ています。 1時間足に加え、4時間足のストキャスも80以上でクロス しています。このようなとき、マルチタイムのインジケーターがあると便利ですね、見逃す確率が格段に減ります。この例のように、1時間足と4時間足で、同時に80以上(もしくは20以下)でクロスする場合は、かなりチャンスです。


マルチタイムインジケーターは、 こちら で配布しています。


また、ブレイクアウト・フェイリャーですので、既に短期反転していることが確定しています。戻りがあったら、売りを入れたいですね。このようなパターンが出た場合、戻りはフィボナッチを使いましょう。 初動(A-B)の61.8%戻しポイント (C)は、是非売りを入れたいですね。典型的な売り位置です。



20150603_uj_m15.png


次に、上のポジションをどこでエグジットするか、ですが、このようにフィボナッチが効いた場合、同じくフィボナッチでターゲットが計算できることが多いです。


見やすいように、15分足チャートにしました。


ここでは、 フィボナッチ・エクスパンション を使います。Cではいったポジションは、今度は、Cから「 A-Bの161.8% 」進んだところになることが多いです。この場合、Dの手前、123.81になります。ここでリミットをかけておくのがいいですね。びっくりするほどぴったりです。6pipsほど進んでいますから、ここでしっかりリミットで出れるはずです。ここは、このルールを知っていれば、100pipsきっちりとれる場所です。


その後、実はこの123.80あたりで、買いオーダーも並んでいますので、ここで押し目買いしてもいいと思います。その場合のターゲットは、今度はC-Dの38.2%戻し(E)になりますので、ここでは3~40pipsの獲得ができます。


これは、 エリオット波動の衝撃波の5波動 ともいえるのですが、5波目はなかなか出ないことが多いです。3波目か4波目の方が、取りやすいと思います。


このように、 フィボナッチでエントリー&エグジットをはめていくのは、それなりに経験値も必要 なのですが、これは法則としてありますので、是非知っておくことをおすすめします。このような簡単に取れるチャンスをみすみす逃すのは、もったいないですね。


ちなみに、昨日のユーロドルでも、似たような形が出ています。伸びたところの1.1200手前のエグジットポイントなど、典型的です。こちらの解説と、応用の使いかたは、 こちら の動画で、本日配布しました。




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