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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

08:00

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[ロンドン~NYサマリー]


・フィッチ「イタリアは月末までに格下げされるリスクがある」
・ドラギECB総裁の会見で国債購入拡大に対する言及なし
・米国の経済指標が弱含み

といったリスク回避材料も、

・欧州懸念が一服
・スペイン債やイタリア債の入札が好調
・ドラギECB総裁会見が思ったほど悲観的な内容にならず
・ショートポジションが過去最高水準

からユーロ買い戻し優勢



[今日のポイント]


・野田改造内閣、午後発足(岡田氏が副総理・安住財務相や枝野経済産業相ら主要閣僚は留任見通し)
・イタリア国債入札
・欧州諸国格下げに対する警戒(S&P、ムーディーズ)
・週末要因(ポジション調整等)
・中東地政学リスク




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■ロンドン~NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・英・BOE・MPC政策金利0.50%・資産買入枠2750億ポンド、共に据え置き
・欧・ECB・政策金利1.00%据え置き
・「EUのイラン原油輸入禁止措置が6ヵ月先送り」報道で原油は急落
・スペイン、国債入札で100億ユーロを調達、目標の最大50億ユーロを上回る



[主な要人発言・報道等]


・ドラギECB総裁
「経済見通しは先行き不透明感が強い」
「ユーロ圏には依然大幅な下向きリスクが存在」
「経済に安定化の一時的な兆しが見られる」
「いくつかの指標は低水準の安定を示している」
「オペで供給した資金が経済にまわっている」
「異例な措置は一時的なもの」

・IMF
「IMFによるイタリアの監視は、1月後半に実施される予定」

・フィッチ
「イタリアは月末までに格下げされるリスクがある」

・S&P
「ユーロ圏の不透明感が、債券の潜在的な格下げリスクを増大させている」
「欧州の25のソブリン債と60の金融機関に潜在的格下げリスク」



[主な経済指標等]


・英・11月鉱工業生産指数
前月比(前回)-1.0%(予想)-0.1%(結果)-0.6%

・英・11月製造業生産高
前月比(前回)-0.9%(予想)-0.2%(結果)-0.2%

・欧・11月鉱工業生産指数
前月比(前回)-0.3%(予想)-0.3%(結果)-0.1%

・米・12月小売売上高
前月比(前回)+0.4%(予想)+0.3%(結果)+0.1%

・米・新規失業保険申請件数
(前回)37.5万件(予想)37.5万件(結果)39.9万件




■株式・商品市場


・日経平均:8385.59(-62.29)-0.74%
・上海総合:2275.01(-10.73)-0.47%

・ダウ平均:12471.02(+21.57)+0.17%

・英FT100:5662.42(-8.40)-0.15%
・独DAX:6179.21(+26.87)+0.44%

・金先物:1647.70(+8.10)+0.49%
・原油先物:99.10(-1.77)-1.75%


*1/12終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・18:30 2 英・12月PPI
・22:30 2 米・12月輸入物価指数
・22:30 2 米・11月貿易収支
・23:55 3 米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報値]

[会談・会合・要人発言等]
・25:10 米・デュークFRB理事講演
・26:45 米・ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
・27:00 米・エバンズ・シカゴ連銀総裁講演

[その他]
・週末
・野田改造内閣、午後発足
・イタリア国債入札
・米主要企業決算発表(JPモルガン・チェース)


*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・豪ドル・ポンド関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




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■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0113strategy朝

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


[ドル円]

[日足チャート]

120113usdjpy-d朝

*チャートは画像クリックで拡大します

(レジスタンス)
・12/23高値からの下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(77.60)
・日足BBミドル(現在77.34)
・1/6高値(77.32)
・75日線(現在77.27)
・1/11高値(77.03)

(サポート)
・1/4安値(76.60)
・日足BB-2σ(現在76.22)
・週足BB-2σ(現在75.92)
・10/31安値(75.56)

(仕掛けポイント)
・基本スタンス:戻り売り
・日足BBミドル近辺での戻り売り

(コメント)
引き続き非常に狭い値幅での推移。今週にはいってからの値幅は現時点では37pipsしかなく、マーケットの蚊帳の外状態。上値重い推移が続いており、昨日も77円手前は売られています。目先大きくは直近上下2回ずつつけているレンジをどちらへ抜けてくるか、2007年6月から続く下降トレンドラインがポイントに。仕掛けは動き出しまで待ち。日足BBが下向きなのが気になりますが、76.50レベルは堅そうで、1/3安値を割ってもダイバージェンスになりそうです。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120113eurjpy-d朝


(レジスタンス)
・先週高値(1/3、100.28)
・日足BBミドル(現在99.97)
・100.00
・1/3高値からの下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(99.13)
・1/12高値(98.54)

(サポート)
・1/9安値(97.26)
・日足BB-2σ(現在96.85)
・95.00

(仕掛けポイント)
・基本スタンス:戻り売り
・1/3高値からの下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻し~日足BBミドル近辺での戻り売り

(コメント)
4時間足でヒドゥンダイバージェンスになっています。細かく見ると現レートレベルは「12/21高値からの下落幅に対する23.6%戻し」「1/3高値からの下落幅に対する38.2%戻し」といったフィボナッチポイントにあたっており、小さなレジスタンスです。これを上へ抜けてくればもう一段のショートカバーもありそうですが、そうすると今度は日足でもヒドゥンダイバージェンスになります。基本は戻り売り。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120113eurusd-d朝


(レジスタンス)
・1/3高値(1.3075)
・日足BBミドル(現在1.2930)
・1/3高値からの下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(1.2917)
・1/12高値(1.2844)

(サポート)
・1/11安値(1.2660)
・12/29安値~1/3高値の上昇幅に対する倍返し(1.2638)
・2010安値~2011高値の上昇幅に対するフィボナッチ78.6%戻し(1.2531)

(仕掛けポイント)
・基本スタンス:戻り売り・押し目買い
・日足BBミドル~ダウントレンドライン近辺での戻り売り
・4時間足BBミドル~-2σ近辺での押し目買い

(コメント)
短期的には1/9安値と1/11安値でダブルボトムになっており、昨日高値でネックラインを超えましたので、倍返し地点(1.2973)近辺までの戻りは想定できそうです。ショートポジションも目先パンパンに膨れており、ショートカバーも入りやすい状況。ただし仏格下げ等の急な材料には常に備えが必要。仏格下げはかなり織り込み済みの感。




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