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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

07:00

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[先週金曜日~週末サマリー]


主要な米国経済指標の発表もなく特段目立ったドル買い材料はなかったものの、

・ECB3年物資金供給オペ(LTRO)後のECB翌日物預金残高がユーロ導入来最大に
・スペインが2012年のGDP見通しを下方修正、財政赤字見通しをGDP比で5.8%に引き上げ
・米10年債が堅調に推移
・末要因にともなう調整の動き

といった要因が重なりリスクオフの動きが加速、ドル買い優勢



[今日のポイント]


・週明け要因
・欧州動向
・米・2月ISM非製造業総合景況指数
・株式・資源動向
・中東地政学リスク
・ゴトー日要因




■先週金曜日~週末マーケット動向


[主なヘッドライン]


・ムーディーズ、ギリシャを「CA」から「C」に格下げ
・スペイン、2012年のGDP見通しを下方修正
・スペイン・ラホイ首相、財政赤字見通しをGDP比で4.4→5.8%に引き上げ
・スペイン10年債利回り、イタリア債利回りを昨年8月来初めて上回る
・ギリシャ債CDS、前払い分が76%となり過去最高を記録
・EU加盟25カ国首脳、新財政協定に署名



[主な要人発言・報道等]


・メルケル独首相
「ユーロ圏は依然として脆弱な状況」
「危機は終わってない、さらなる措置が必要」
「EUはESMへの払い込み、年内2回実施で合意」

・ファンロンパイEU大統領
「ユーロ圏財務相は月内にESM(欧州安定メカニズム)、EFSF(欧州金融安定化基金)の規模見直し

・ユンケル・ユーログループ議長
「ユーログループは3月末までにファイアーウォールの規模で合意必要」
「EFSFとESMのファイヤーウォール結合を」

・サルコジ仏大統領
「ギリシャ向けのいかなる代替案も承知してない」

・IMF
「米国の包括的な財政再建計画の欠如は中期的な米経済のリスク」
「米景気回復は依然として緩慢」
「住宅価格は再び下落する可能性」
「欧州経済は、2012年は緩やかな景気後退」
「欧州危機が深刻化すれば、中国の成長は最大で4%下落する可能性」
「過剰流動性については2007年の水準を超えている」



[主な経済指標等]


・英・2月建設業PMI
(前回)51.4(予想)51.3(結果)54.3

・欧・1月PPI
前月比(前回)-0.2%(予想)+0.2%(結果)+0.7%
前年比(前回)+4.3%(予想)+3.5%(結果)+3.7%

・加・12月/Q4GDP
12月前月比(前回)-0.1%(予想)+0.3%(結果)+0.4%
Q4前期比(前回)+3.5%(予想)+1.8%(結果)+1.8%




■株式・商品市場


・日経平均:9777.03(+69.66)+0.72%
・上海総合:2460.69(+34.58)+1.43%

・ダウ平均:12977.57(-2.73)-0.02%

・英FT100:5911.13(-20.12)-0.34%
・独DAX:6921.37(-20.40)-0.29%

・金先物:1709.80(-12.40)-0.72%
・原油先物:106.70(-2.14)-1.97%


*先週終値




■今週の注目材料


3/5(月)

[注目指標]
・17:53 2 独・2月サービス業PMI[確報値]
・17:58 2 欧・2月サービス業PMI[確報値]
・18:30 2 英・1月サービス業PMI
・19:00 2 欧・1月小売売上高
・24:00 4 米・2月ISM非製造業総合景況指数
・24:00 2 米・1月製造業受注指数

[会談・会合・要人発言等]
・27:20 米・フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
・28:00 米・エバンズ・シカゴ連銀総裁講演

[その他]
・週明け
・ゴトー日
・中国全人代開幕



3/6(火)

[注目指標]
・09:30 3 豪・Q4経常収支
・12:30 5 豪・RBA・政策金利発表
・19:30 3 欧・Q4GDP[改定値]

[会談・会合・要人発言等]
・09:30 米・フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
・28:40 仏・サルコジ大統領TV演説

[その他]
・米大統領選挙スーパーチューズデー



3/7(水)

[注目指標]
・09:30 4 豪・Q4GDP
・20:00 2 独・1月製造業受注指数
・22:15 4 米・2月ADP雇用統計

[会談・会合・要人発言等]
・27:15 独・ショイブレ財務相講演

[その他]
・ドイツ国債入札(19:30)
・米週間原油在庫(24:30)



3/8(木)

[注目指標]
・09:30 4 豪・雇用統計
・17:15 3 ス・2月CPI
・20:00 2 独・1月鉱工業生産指数
・21:00 5 英・BOE・MPC政策金利・資産購入枠発表
・21:45 5 欧・ECB・政策金利発表
・22:30 3 米・新規失業保険申請件数
・23:00 5 加・BOC・政策金利発表

[会談・会合・要人発言等]
・22:30 欧・ドラギECB総裁会見

[その他]
・RBNZ政策金利発表(05:00)



3/9(金)

[注目指標]
・09:30 3 豪・1月貿易収支
・10:30 4 中・2月CPI・PPI
・14:30 3 中・2月小売売上高・鉱工業生産
・16:00 2 独・2月CPI[確報値]
・18:30 3 英・1月鉱工業生産指数・製造業生産高
・18:30 2 英・2月PPI
・21:00 3 加・2月雇用統計
・22:30 5 米・2月雇用統計

[会談・会合・要人発言等]
・ユーロ圏財務相電話会合(ギリシャ2次支援最終決定)

[その他]
・週末



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




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■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0305strategy朝

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


[ドル円]

[日足]

120303usdjpy-d.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・昨年4/6高値(85.50)
・昨年4/6高値からの下落幅に対する78.6%戻し(83.38)
・日足BB+2σ(現在82.35)

(下値ターゲット)
・5日線(現在81.01)
・日足BB+1σ(現在80.78)
・2/28安値(80.01)
・日足BBミドルバンド(現在79.20)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・日足BB+1σ近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
先週はBB+1σがサポートになっています。上昇してくる+1σ・ミドルバンドは、今後も押し目のポイントのひとつとして意識されそうですが、ミドルバンド(20日線)との乖離がかなり広がっています。2月以降ずっとサポートになっている5日線(黄)も目先意識されそうです。RSIは依然80以上で過熱感を示唆しており、ダイバージェンスになっていることには注意が必要です。




[ユーロ円]

[日足]

120304eurjpy-d.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB+2σ(現在110.24)
・2011/4/11高値からの下落幅に対する半値戻し(110.16)
・75週線(現在110.10)
・110.00
・週足BB+2σ(現在109.81)
・2/27高値(109.91)

(下値ターゲット)
・日足BB+1σ(現在107.60)
・200日線(現在106.91)
・週足BB+1σ(現在106.54)
・1/16安値からの上昇幅に対する23.6%戻し(106.87)
・1/16安値からの上昇幅に対する38.2%戻し(104.99)
・日足BBミドル(現在104.96)
・5週線(現在104.89)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・1/16安値からの上昇幅に対する23.6%戻し~200日線近辺での押し目買い
・1/16安値からの上昇幅に対する38.2%戻し~日足BBミドルバンド近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
先週火曜以降4日連続して5日線上でレートが十字線に近い足型を形成し、短期的な揉み合いレンジ相場に。RSIは依然70以上の高い値の推移を継続していますが、まだダイバージェンスになっていませんので、再度先週高値抜けトライの場面があるかもしれません。レートの下落幅に対してRSIの下落幅の方がペースが速そうですので、ヒドゥンダイバージェンスは押し目の判断の目安になりそうです。




[ユーロドル]

[日足]

120304eurusd-d.jpg


(上値ターゲット)
・昨年5/4高値からの下落幅に対する38.2%戻し(1.3507)
・2/24高値(1.3485)
・日足BB+1σ(現在1.3359)
・5日線(現在1.3338)
・週足BBミドルバンド(現在1.3290)
・日足BBミドルバンド(現在1.3250)

(下値ターゲット)
・チャネル下限(現在1.3144)
・日足BB-1σ(現在1.3142)
・75日線(現在1.3129)
・日足BB-2σ(現在1.3034)
・週足BB-1σ(現在1.2915)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)戻り売り
・5日線~日足BB+1σ近辺での戻り売り

[Strategy-2](サブ)押し目買い&ブレイクアウト
・チャネル下限・75日線・日足BB-1σゾーン近辺での押し目買い(要反転シグナル確認)、下へブレイクしたらリテスト局面を戻り売り

(コメント)
今年1/13安値以来チャネル内を上昇していますが、チャネル下限・75日線(青)日足BB-1σが現在ほぼ重なって1.31台半ば近辺にあります。このあたりまでレートが下落するとRSIがヒドゥンダイバージェンスになりそうですので、このゾーンが目先のサポートゾーンになりそうです。これを下抜けると目先日足BB-2σあたりまで下値余地が拡大しそうです。




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