--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

09:30

いつもご訪問いただきありがとうございます。
当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報





[ロンドン~NYサマリー]


・前半は欧米株安・商品下落・さえない米経済指標・OECDの景気回復への指摘等の要因を背景に前半はリスクオフの雰囲気優勢、ドル買い・円買いの流れ、期末フローも
・後半は一時-100ドル近辺まで下落していたダウ平均がプラス圏まで反発、リスクオフの動き一服
・米長期債金利が低下、期末リパトリフロー観測でドル円はストップ誘発、一時82円割れ



[今日のポイント]


・週末・月末・四半期末・年度末要因
・ユーロ圏財務相会合・EU財務相会合
・欧米経済指標
・要人発言
・欧州動向
・ヘッドライン動向
・株式・資源動向
・中東地政学リスク




--------------------------------------------------





■ロンドン~NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・フィッチ、EU長期格付けAAA据え置き、見通し安定的



[主な要人発言・報道等]


・EU草案
「13年半ばまで基金の総額は7000億ユーロへ」
「状況によって9400億ユーロへ拡大」

・OECD(経済協力開発機構)
「米成長率:Q1/2.9%, Q2/2.8%」
「日成長率:Q1/3.4%、Q2/1.4%」
「独成長率:Q1/0.1%, Q2/1.5%」
「伊成長率:Q1/-1.6%, Q2-0.1%」
「英成長率:Q1/-0.4%, Q2/+0.5%」
「G7成長率:Q1/+1.9%, Q2/+1.9%」

・バーナンキFRB議長 
「資産購入によって長期金利は低下した」
「資産購入はデフレリスクを防いだ」
「景気回復のペースは非常に遅い」
「インフレ期待は抑制されている」
「失業率は非常に高い水準にとどまっている」
「住宅市場が景気回復のペースを抑制させている」
「米国の成長率が3%に戻る可能性は長期的には十分ある」

・プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
「2014年末前に利上げする必要」
「2012、2013年の米GDP成長率は約3%」
「追加緩和を期待するべきではない」
「経済状況著しく悪化すればFRBは政策スタンス再考すべき、その公算小さい」
「最近の雇用情勢には勇気づけられる」
「失業率は年末までに8%以下に低下、インフレは短期的に緩やかな状態を期待」
「成長が改善し続け失業率が低下する場合は、年後半に引き締めへの圧力高まる」

・IEA(国際エネルギー機関)
「原油高の影響に関して懸念」
「状況次第では戦略備蓄放出の用意」



[主な経済指標等]


・米・Q4GDP[確報値]
前期比(改定値)+3.0%(予想)+3.0%(結果)+3.0%

・米・Q4個人消費[確報値]
前期比(改定値)+2.1%(予想)+2.1%(結果)+2.1%

・米・Q4PCEコア・デフレータ[確報値]
前期比(改定値)+1.3%(予想)+1.3%(結果)+1.3%

・米・新規失業保険申請件数
(前回)36.4万件(予想)35.0万件(結果)35.9万件




■株式・商品市場


・日経平均:10114.79(-67.78)-0.67%
・上海総合:2252.16(-32.72)-1.43%

・ダウ平均:13145.82(+19.61)+0.15%

・英FT100:5742.03(-66.96)-1.15%
・独DAX:6875.15(-123.65)-1.77%

・金先物:1654.90(-5.60)-0.34%
・原油先物:102.78(-2.63)-2.50%


*3/29終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・18:00 3 欧・3月CPI[速報値]
・21:30 3 加・1月GDP
・21:30 2 米・2月個人所得・個人消費
・21:30 2 米・2月PCEコアデフレータ
・22:45 3 米・3月シカゴPMI
・22:55 2 米・3月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値]

[会談・会合・要人発言等]
・モンティ伊首相訪中(30-31日)
・16:00 ユーロ圏財務相会合
・19:30 EU財務相会合(30-31日)

[その他]
・週末
・月末
・年度末
・2012年第1四半期末


*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




--------------------------------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0330strategy朝

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


★大好評・絶好調のストラテジーのメイン・トレーディング手法を新規公開!★

「超実践FXトレーディング必勝法」

即実践に活用できる裁量トレーディングの必勝法で、エントリーだけでなく、ストップ・クローズ・ポジションメンテナンス方法まで細かくルール化しており、簡単にトレードの判断ができるようになっています。

約1000pipsの獲得となった先週に続き、今週も既に大幅利益獲得済みとなっています!




[ドル円]

[日足チャート]

120330usdjpy-d.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・3/15高値(84.16)
・3/27高値(83.37)
・5日線(現在82.69)
・日足BBミドル(現在82.60)

(下値ターゲット)
・3/29安値(81.89)
・2/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し(81.05)
・日足BBミドル(現在80.95)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)戻り売り
・5日線~日足BBミドル近辺での戻り売り

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
日足BBミドル(20日線)を割り込んできましたので、目先はこのあたりがレジスタンスとして意識されそうです。下方向は3/23安値をNYで一時割り込んでおり、ここを再度割れてくると2/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し(81.05)が次のターゲットとして見えてきます。ただしヒドゥンダイバージェンスでもあり、月末・期末・年度末でもあり、ここは無理をせずのスタンスで。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120330eurjpy-d.jpg


(上値ターゲット)
・3/21高値(111.41)
・5日線(現在110.14)

(下値ターゲット)
・日足BBミドル(現在109.08)
・3/29安値(108.74)
・1/16安値からの上昇幅に対する23.6%戻し(108.02)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)戻り売り
・4時間足BBミドル近辺での戻り売り

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
昨日下値サポートになった日足BBミドル(20日線)は次で5回目のトライになり、下へ抜けた場合は1/16からの上昇幅に対する23.6%戻しが推移する108円あたりが次のターゲットとして意識されそうです。本日の引けで日足BBミドルを上回っているかどうかは重要なポイント。




[ユーロドル]

[4時間足チャート]

120330eurusd-h4.jpg


(上値ターゲット)
・200日線(現在1.3595)
・昨年5/4高値からの下落幅に対する38.2%戻し(1.3507)
・2/24高値(1.3485)
・3/27高値(1.3384)
・日足BB+2σ(現在1.3386)
・3/29高値(1.3344)

(下値ターゲット)
・3/29安値(1.3251)
・3/15安値からの上昇幅に対する38.2%戻し(1.3238)
・日足BBミドル(現在1.3205)
・3/15安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(1.3148)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)ブレイクアウト
・トライアングルのブレイク・リテスト

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
依然1.33ラインの攻防になっています。目先はトライアングルを形成しており、昨夜NYではこの下辺がサポートになっています。RSIの下げに対してレートの下げが気持ち少なめ。




いつもご訪問いただきありがとうございます。もし当記事が少し役に立ったと思っていただけましたら、
1クリックお願いできませんでしょうか?執筆の励みになります・・・
 m( . _ . )m
  ↓   ↓

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報




*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。





レンタルサーバーなら使えるねっと




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。