--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル円テクニカル分析とターゲット/週明けの仕掛けポイント

15:00

いつもご訪問いただきありがとうございます。
当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報





■時間足別テクニカル分析(週足・日足・4時間足)



[週足]

120401usdjpy-w.jpg

(チャートは画像クリックで拡大します)

まず週足で大きな流れを見てみたいと思います。

・先週の値幅:155pips(前週212pips)
・高値:83.37
・安値:81.82

前週は6週連続陽線後の初の陰線となりましたが、先週は上下にヒゲを残した陽線となっています。先週まで6週続けて約200pips程度の週間のボラティリティ(値幅)がありましたが、先週は150pips程度になっています。


RSIですが、次に3/15高値(84.16)を超えると小さくダイバージェンスになりそうな形状になりました。週足なのでざっくりではありますが、次の高値更新時には念頭に入れておきたいところですね。


[週足上値ターゲット]

・3/15高値(84.16)
・週足BB+2σ(現在83.58)


[週足下値ターゲット]

・週足BB+1σ(現在81.23)




[日足]

120401usdjpy-d.jpg


次に日足を見てみます。先週は陽線3本、陰線2本、気迷いになっています。


目先は81.85あたりがサポートラインになっており、先週木・金とこのラインでヒゲを残しています。このラインを割らなければ押し目買いスタンス継続となりそうです。もし下へ抜けた場合は、このラインが2/1安値からの上昇幅に対するフィボナッチ23.6%戻しがワークしているともとれますので、次に38.2%戻しが推移する81円ラインが短期的な下ねターゲットになりそうです。


BBですが、先週はミドルを軸に-1~+1σ間の推移になっています。この上下は短期レンジとしても意識されそうですので、ブレイク方向は注目ポイントです。


RSIは、これだけ短期間に大きく上昇していますので、真ん中近辺にまで下がればヒドゥンダイバージェンスになります。これも短期的な押し目買いのポイントの判断基準のひとつとして意識されそうです。


[日足上値ターゲット]

・3/15高値(84.16)
・日足BB+1σ(現在83.45)
・3/27高値(83.37)


[日足下値ターゲット]

・3/30安値(81.82)
・日足BB-1σ(現在81.81)
・2/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し(81.05)




[4時間足]

120401usdjpy-h4.jpg


最後に直近の動きを4時間足で見てみたいと思います。


先週の動きは、3/7安値からの上昇幅に対する61.8%戻しで下げ止まり、そこから週末の上げは、今度は3/15高値からの下落幅に対しる38.2%戻しまで、という分かりやすいフィボナッチの週でした(2つの黄色い丸)。底値RSIではダイバージェンスも示現しています。


75SMA(青)もポイントのひとつになっており、「サポート→ブレイク→レジスタンス」の動きになっています。現在このラインを目指していますので、このラインを継続して上回ることができるかどうかもポイントです。前回このライン近辺でほぼ1週間レートが揉み合いとなっています。


またまだ3点支持ではありますが、3月中旬からのダウントレンドラインも意識されるでしょうか、金曜高値はここでぴったり止まりました。このラインのブレイク如何も目先のポイントですね。


[4時間足上値ターゲット]

・4時間足BB+2σ(現在83.31)
・3/15高値からの下落幅に対する61.8%戻し(83.27)
・4時間足75SMA(現在83.08)


[4時間足下値ターゲット]

・4時間足BB-2σ(現在81.95)
・3/30安値(81.82)




--------------------------------------------------





■ファンダメンタルズ・テクニカル分析(総合)・週明けのシナリオ予測


2月以降のほぼ一方向の上昇に対し、

・2/1安値以降8円以上上昇(過熱感)
・3月期末決算へ向けたリパトリの動き
・昨年のドル円の変動率が約12%であるのに対し、今年既に約11%にまで到達

といった要因もあり、3月中旬以降はやや調整の動きとなっています。


ファンダメンタルズ的な大きな流れとしては

・日銀インフレ目途導入
・円キャリー復活
・米経済指標の堅調推移
・QE3(量的緩和第3弾)観測後退
・株高

といった円売り要因が強く、引き続き押し目は買われやすい地合いが続いていると思われます。


今週からは4月なので、

・期末リパトリ要因終了
・投信等新年度入りに伴うポジション構築

等の季節要因も考えられますので、上方向への圧力は掛かりやすい状況にはなっています。


ポイントとしては、一連の上昇に対する調整が先週までの下げ(上昇分の23.6%)で終了と見れるかどうかが大きなポイントですので、週明けの動きは重要になります。


今週はイースター連休入りに伴い、早めに仕掛けで動くかもしれません。週末の米雇用統計もグッドフライデーの発表になりますので要注意です。




■週明けの上値ターゲット


・3/15高値(84.16)
・日足BB+1σ(現在83.45)
・3/27高値(83.37)
・4時間足BB+2σ(現在83.31)
・3/15高値からの下落幅に対する61.8%戻し(83.27)
・4時間足75SMA(現在83.08)




■週明けの下値ターゲット


・4時間足BB-2σ(現在81.95)
・3/30安値(81.82)
・日足BB-1σ(現在81.81)
・2/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し(81.05)




■週明けの仕掛けポイント


[Strategy-1](メイン)押し目買い
・2/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し近辺での押し目買い
・3/30安値からの上昇幅に対する61.8%戻し近辺での押し目買い
・4時間足ダウントレンドラインをアップブレイクした場合はリテスト局面を押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし




--------------------------------------------------





お陰様で大変ご好評をいただいている最新e-bookテキスト 「超実践FXトレーディング必勝法」 ですが、引き続き絶好調です。先々週は推奨通貨ペアが大きく動き僅か3日間で約+1000pipsとなっていましたが、今週も+600pips超えになっています。 1万通貨ペアでトレードするだけで、2週間で約16万円ですね。リスク設定も非常に少なく、僅かなリスクで大きな利益獲得となっています。ご購入者様はこの2週間で500~1000pips当テキストでご紹介している手法で獲得できたトレーダーの方が多いようです。それでも5~10万円ですね、十分な獲得利益になっているようです。




[手法A] +208pips

[豪ドル円、1時間足]

120331audjpy-h1.jpg


・ロングエントリー:85.75
・イニシャルストップ:85.06(69pips)
・決済:86.78(+103pips)


ほぼボトムに近いところからのロングエントリーに成功していますが、テキストに指定されているルール通りに機械的にエントリー・決済を行うと、このような見事なトレードが可能になります。



[ポンド円、1時間足]

120331gbpjpy-h1.jpg


・ロングエントリー:130.50
・イニシャルストップ:129.88(62pips)
・決済:131.55(+105pips)


こちらもテキストのルールに従って、ほぼボトムに近いところからのロングエントリーに成功しています。余裕を持って損小利大決済になっています。




[手法B] +400pips

[豪ドル円、1時間足]

120331audjpy-h1_2.jpg


・ロングエントリー:86.34
・イニシャルストップ:85.04(30pips)
・決済:87.45(+111pips)


アップトレンド中での見事な「押し目買い」に成功しています。イニシャルストップが僅か30pipsであるのに対し、決済は+111pipsとなっており、3.5倍以上です。この手法はごく狭いストップ幅に対して利益幅が広く取れる典型的な「損小利大」の手法になります。トレンドフォロー戦略の安心感あるトレード手法ですね。



[ポンド円、1時間足]

120331gbpjpy-h1_2.jpg


・ショートエントリー:131.62
・イニシャルストップ:131.84(17pips)
・決済:130.41(+121pips)


ポンド円は今度はショートエントリーです。下落に焦って飛び乗るのではなく、戻りを待って「最もリスクの少ない場面」での戻り売りに見事に成功しています。しかも、決済は見事にボトムを捕らえています。イニシャルストップは僅か17pipsであるのに対し、決済はその7倍以上「損小利大」となっています。このような見事なトレードも、テキストのルール通りのエントリーと決済を行うだけです。



[ユーロ円、1時間足]

120331eurjpy-h1.jpg


・ショートエントリー:110.26
・イニシャルストップ:110.59(33pips)
・決済:108.97(+162pips)


このトレードも、ダウントレンド中の見事な戻り売りです。ポンド円同様、焦らずに「最もリスクの少ないエントリーポイント」でのエントリーで、僅か33pipsのイニシャルストップに対して、その5倍近い「損小利大」の決済となっています。決済も見事なボトム決済になっていますが、このトレードも全てテキストのルール通りに行うだけです。



[ドル円、1時間足]

120331usdjpy-h1.jpg


・ショートエントリー:82.83
・イニシャルストップ:83.05(22pips)
・決済:82.07(+76pips)

何もクロス円ばかりではありません。テキストでは指定通貨ペアにドル円も指定してありますので、今週のこのような場面で、僅か22pipsのイニシャルストップに対してその3倍以上の利益獲得となっています。焦って飛び乗るのではなく、リスクの少ない場面をルール通り待ちます。もちろん、このドル円もボトム近辺での決済に成功しています。




今週のポンド円のように上下に方向感なく動くような相場においても、見事にロングもショートもエントリー、利益獲得となっています。全て、テキストのルール通りにトレードを行うだけで、このような見事なトレードを行うことができます。


なぜこのような見事なトレードが続くのでしょうか?それは、テキストで紹介しているトレード手法が、世界中のトレーダーが意識しているエントリーポイントで、テクニカルの基本に忠実でベーシックなトレードに徹しているからなのです。


「超実践FXトレーディング必勝法」 でご紹介している5つのトレード手法は、

・エントリーポイント
・ストップポイント
・ブレークイーブン
・ポジションメンテナンス
・決済ポイント

が全てルール化されていますので、そのルールの通りに機械的にトレードを行うだけです。すぐ手法を実践に生かしていただけます。全てのトレード手法が「損小利大」にこだわったルールになっています。


従来のテキストに比べ事例やケーススタディを3倍以上、トレードの流れをフローチャートにしてご説明しており、分かりやすいと初級者から中級者の方まで評判をいただいております。


相場が動いている現在、多くのトレードチャンスがあります。是非 「超実践FXトレーディング必勝法」 の手法をマスターして、トレードチャンスを取り逃がさないようにしていただきたいと思います。



*ご購入いただきましたお客様から、今週も多数お礼と喜びのメールをいただきました。おめでとうございます!





いつもご訪問いただきありがとうございます。もし当記事が少し役に立ったと思っていただけましたら、
1クリックお願いできませんでしょうか?執筆の励みになります・・・
 m( . _ . )m
  ↓   ↓

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報




*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。




外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。