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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

08:30

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[ロンドン~NYサマリー]


FOMC議事録を受けて追加緩和期待が大きく後退するなか、

・スペイン財政懸念、スペイン債入札が不調
・ドラギECB総裁会見は「景気は下振れリスク」「出口戦略は時期尚早」「ユーロ圏債券市場の緊張が再び高まっている」とネガティブ
・弱い米ISM非製造業景況指数

等の要因を背景に

・欧州株式市場が軒並み2%超えの大幅下落
・ダウ平均は一時178ドル安まで下落
・金・原油等商品の大幅下落

とリスクオフモード強まり、週末のイースター休暇や米雇用統計の発表を控え、ポジションを閉じる動きが加速



[今日のポイント]


・イースター休暇前最終営業日
・米雇用統計へ向けたポジション動向
・期首・新年度入りポジション
・上海・香港市場休日明け
・BOE・MPC・政策金利・資産購入枠発表
・要人発言
・欧州動向
・ヘッドライン動向
・株式・資源動向
・中東地政学リスク




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■ロンドン~NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・ECB、政策金利1.00%据え置き
・G8外相会談を4/11-12に開催
・IMF、ポルトガル支援計画に基づき約52億ユーロの支払いを承認
・NY連銀調査、米ゼロ金利政策は2014年第3四半期に終了予想
・欧州銀大手、バーゼルIII昨年実施なら2420億ユーロの資本不足に
・米週間石油在庫統計で原油在庫が2008/8以来の大幅増、原油下落



[主な要人発言・報道等]


・ドラギECB総裁
「ECBはインフレの上振れリスクが今年は続く」
「景気見通しへの下向きリスクは残る」
「商品価格のさらなる上昇がリスク」
「出口戦略に関するいかなる話も時期尚早」
「インフレ期待はしっかり抑制されている」
「金利変更の話は本日の会合ではなかった」
「LTRO(3年物長期流動性供給オペ)は異例時における伝統的な手段」
「出口戦略を語るにはLTROの影響について十分な理解が必要」
「本日の金利決定は全会一致」

・ガイトナー米財務長官
「米国経済の先行きには厳しい試練」
「欧州と原油が依然としてリスク」

・ラッカー・リッチモンド連銀総裁
「追加緩和は必要ない」
「2013年の成長は拡大し、利上げの正当化が見込める」
「今年の成長見通しは2~3%」

・ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
「経済の下振れリスクは減少」
「依然として強力な金融緩和策が必要」
「現状では追加緩和の議論は強くない」



[主な経済指標等]


・欧・2月小売売上高
前月比(前回)+0.3%(予想)-0.2%(結果)-0.1%
前年比(前回)0.0%(予想)-1.1%(結果)-2.1%

・独・2月製造業受注指数
前月比(前回)-2.7%(予想)+1.5%(結果)+0.3%
前年比(前回)-4.9%(予想)-5.5%(結果)-6.1%

・米・3月ADP雇用統計
(前回)+23.0万人(予想)+20.6万人(結果)+20.9万人

・米・3月ISM非製造業景況指数
(前回)57.3(予想)56.8(結果)56.0



■株式・商品市場


・日経平均:9819.99(-230.40)-2.29%
・上海総合:休場

・ダウ平均:13074.75(-124.80)-0.95%

・英FT100:5703.77(-134.57)-2.30%
・独DAX:6784.06(-198.22)-2.84%

・金先物:1614.10(-57.90)-3.46%
・原油先物:101.47(-2.54)-2.44%


*4/4終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・11:30 2 中・3月HSBCサービス業PMI
・16:15 3 ス・3月CPI
・17:30 2 英・2月鉱工業生産指数・製造業生産高
・19:00 2 独・2月鉱工業生産指数
・20:00 5 英・BOE・MPC・政策金利・資産購入枠発表
・21:30 3 米・新規失業保険申請件数
・21:30 4 加・3月雇用統計

[会談・会合・要人発言等]
・22:10 米・ブラード・セントルイス連銀総裁講演

[その他]
・ゴトー日
・仏長期債入札(18:00)



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




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■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0405strategy_m.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

[日足チャート]

120405usdjpy-d_m.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・3/15高値(84.16)
・日足BB+2σ(現在83.85)
・3/27高値(83.37)
・4/2高値(83.29)
・4時間足75SMA(現在82.82)

(下値ターゲット)
・4/4安値(82.08)
・4時間足200SMA(現在81.92)
・日足BB-2σ(現在81.86)
・4/3安値(81.54)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)レンジ&ブレイクアウト
・レンジ上限下限近辺での逆張り、ブレイク&リテスト

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
4時間足では直近のレジスタンスである75SMA(青)とサポートである200SMA(赤)の2本がポイント。ただしRSIは不安定。日足ではBBがシュリンクしてきておりRSIも真ん中近辺で、雇用統計までは揉み合いも念頭に。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120405eurjpy-d_m.jpg


(上値ターゲット)
・2011/10/31高値(111.54)
・3/21高値(111.41)
・日足BB+2σ(現在111.22)
・4/2高値(111.12)
・日足BBミドル(現在109.47)
・5日線(現在109.17)

(下値ターゲット)
・トレンドライン(現在108.02)
・日足BB-2σ(107.72)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)戻り売り
・4時間足BBミドル~5日線~日足BBミドル近辺での戻り売り

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
108.50・日足BBミドル(20日線)のサポートを割り込みました。5日線が20日線をDC(デッドクロス)しており、チャート形状的には目先戻りは売られやすそうです。まだトレンドラインを割り込んでいないので、まだヒドゥンダイバージェンスに支えられるかもしれません。トレンドライン割れはちょっと注意。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120405eurusd-d_m.jpg


(上値ターゲット)
・2/24高値(1.3485)
・日足BB+2σ(現在1.3396)
・3/27高値(1.3384)
・4/3高値(1.3366)
・4時間足BBミドル(現在1.3266)
・5日線(現在1.3234)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(現在1.3025)
・1.3000
・1/13安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(1.2952)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)戻り売り
・5日線~4時間足BBミドル近辺での戻り売り

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
日足では依然レンジの中・RSIも真ん中近辺なので不安定な動きになりやすそうですが、4時間足ではレンジを下方向へブレイクしていますので、目先短期的に戻りは売られやすい形にはなっています。ただし4時間足で75SMA(青)と200SMA(赤)が絡んでいるフェーズでは、レートは方向感の無い不安定な推移になりがちです。75日線のサポートですが、レンジ下限を割れたらH&Sで要注意。本日は欧米がイースター前の最終営業日でポジション調整の加速局面も想定を。




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