--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

09:00

いつもご訪問いただきありがとうございます。
当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報





[ロンドン~NYサマリー]


米雇用指標は弱い結果となったものの

・中国GDPへの期待感
・中国の預金準備率引き下げ観測
・イタリア・スペイン債利回り低下
・米主要企業決算への期待感

等の要因を背景に欧米株式市場が堅調推移となり、リスクオンのドル売り優勢の流れ



[今日のポイント]


・週末要因(ポジション調整等)
・中国GDP
・欧州債券市場動向
・株式市場動向
・資源価格動向
・欧州債務問題に関するヘッドライン
・北朝鮮地政学リスク




--------------------------------------------------





■ロンドン~NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・IMF、資金増強の目標を4000億ドルに縮小も
・WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)調査、弱い米雇用統計も多くのエコノミストはQE3期待せず
・北朝鮮がミサイル発射報道
・国連安保理が北朝鮮に関して緊急会合



[主な要人発言・報道等]


・欧・4月ECB月報
「景気回復は緩慢の見込み、リスクは下向き」
「インフレのリスクは上方向」

・ゴンザレス・パラモECB専務理事
「ECBは国債の購入が依然として可能」
「スペインは大き尽力を払っており、財政目標を達成するだろう」

・ダドリーNY連銀総裁
「今年これからのインフレは総じて緩やかと予想」
「好調な経済指標が弱い雇用統計に打ち消されている」
「弱かった3月の労働市場データは一時的」

・ラスキンFRB理事
「回復ペースが上向きつつある」
「最大の雇用確保と物価安定に向けあらゆる措置をとる」
「一段の緩和政策姿勢は株価や資産価値引き上げるがドルの価値引き下げる」

・コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
「追加緩和は必要なし」
「今後6~9ヵ月のうちに出口戦略に着手する必要」

・プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
「3月の雇用統計で米経済や政策への見解変わらず」
「経済のシグナルは追加緩和の必要性を示していない」
「FRBはトレンドに注視すべきであり、単月の数だけにとらわれてはならない」



[主な経済指標等]


・英・2月貿易収支
(前回)-78.83億ポンド(予想)-76.50億ポンド(結果)-87.72億ポンド

・欧・2月鉱工業生産指数
前月比(前回)0.0%(予想)-0.2%(結果)+0.5%
前年比(前回)-1.6%(予想)-1.8%(結果)-1.8%

・米・3月PPI
前月比(前回)+0.4%(予想)+0.3%(結果)0.0%
前年比(前回)+3.3%(予想)+3.1%(結果)+2.8%

・米・2月貿易収支
(前回)-525億ドル(予想)-518億ドル(結果)-460億ドル

・米・新規失業保険申請件数
(前回)36.7万件(予想)35.5万件(結果)38.0万件




■株式・商品市場


・日経平均:9524.79(+66.05)+0.70%
・上海総合:2350.86(+41.94)+1.82%

・ダウ平均:12986.58(+181.19)+1.41%

・英FT100:5710.46(+75.72)+1.34%
・独DAX:6743.24(+68.51)+1.03%

・金先物:1680.60(+20.30)+1.22%
・原油先物:103.64(+0.94)+0.92%


*4/12終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・08:50 2 日・日銀金融政策決定会合議事録公表(3/12-13分)
・11:00 4 中・Q1GDP
・11:00 3 中・3月小売売上高
・11:00 3 中・3月鉱工業生産
・15:00 2 独・2月CPI[確報値]
・17:30 2 英・3月PPI
・21:30 4 米・3月CPI
・22:55 3 米・4月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報値]

[会談・会合・要人発言等]
・15:55 欧・アスムセンECB専務理事講演
・18:00 欧・コスタ・ポルトガル中銀総裁講演
・21:00 米・ダドリーNY連銀総裁講演
・26:00 米・バーナンキFRB議長講演

[その他]
・週末
・JPモルガン・チェースQ1決算発表(20:00)
・ウェルズ・ファーゴQ1決算発表(21:00)


*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




--------------------------------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0413strategy_m.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


★大好評・絶好調のストラテジーのメイン・トレーディング手法を新規公開!★

「超実践FXトレーディング必勝法」

即実践に活用できる裁量トレーディングの必勝法で、エントリーだけでなく、ストップ・クローズ・ポジションメンテナンス方法まで細かくルール化しており、簡単にトレードの判断ができるようになっています。


今週も既に大幅利益獲得中!




[ドル円]

[日足チャート]

120413usdjpy-d_m.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・日足BBミドル(現在82.26)
・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(81.94)
・4/10高値(81.85)
・3/15高値からの下落幅に対する23.6%戻し(81.41)
・日足BB-1σ(81.36)
・5日線(現在80.95)

(下値ターゲット)
・4/11安値(80.56)
・2/1安値からの上昇幅に対する半値戻し(80.09)
・75日線(現在79.64)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)戻り売り
・日足BB-1σ近辺での戻り売り

[Strategy-2](サブ)押し目買い
・5日線をしっかり上へ抜けてくるようであれば、リテスト局面を押し目買い

(コメント)
依然「ヒドゥンダイバージェンス+3/6安値水準+チャネル下限」で支えられています。本格再上昇機運はチャネルを上へブレイクしてから。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120413eurjpy-d_m.jpg


(上値ターゲット)
・3/21高値からの下落幅に対する23.6%戻し(107.72)
・4/10高値(107.45)
・日足BB-1σ(現在107.36)
・3/21高値からの下落幅に対する23.6%戻し(106.84)


(下値ターゲット)
・5日線(現在106.32)
・200日線(現在105.78)
・105.00
・75日線(現在104.54)
・1/16安値からの上昇幅に対する半値戻し(104.21)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)戻り売り
・3/21高値からの下落幅に対する38.2%戻し近辺での戻り売り

[Strategy-2](サブ)押し目買い
・4/10高値を上へ抜けてくるようであれば、5日線リテスト局面近辺を押し目買い

(コメント)
RSIが低い位置でヒドゥンダイバージェンスになっており、「3/6安値・1/16安値からの上昇幅に対する38.2%戻し・200日線」といったサポートゾーンで下げ止まり。目先1-4時間足でチャートパターンが形成されています。4/10高値を上へ抜けてくるようであれば雰囲気が変わりそうです。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120413eurusd-d_m.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB+2σ(現在1.3393)
・日足BB+1σ(現在1.3303)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(現在1.3034)
・4/5安値(1.3034)
・3/15安値(1.3003)
・1/13安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(1.2952)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)レンジ
・レンジ上限下限近辺での逆張り

[Strategy-2](サブ)ブレイクアウト
・レンジブレイク&リテスト

(コメント)
依然レンジ内の推移。目先はこのレンジのブレイクが最注目ポイントで、上へ抜けたら1.3500、下へ抜けたら1.3000割れがトライされることになりそうです。RSIは30~70間での推移になっていますからレンジですが、上下どちらへも幅があります。




いつもご訪問いただきありがとうございます。もし当記事が少し役に立ったと思っていただけましたら、
1クリックお願いできませんでしょうか?執筆の励みになります・・・
 m( . _ . )m
  ↓   ↓

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報




*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。





レンタルサーバーなら使えるねっと




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。