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ドル円テクニカル分析とターゲット/週明けの仕掛けポイント

15:00

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■時間足別テクニカル分析(週足・日足・4時間足)



[週足]

120415usdjpy-w.jpg

(チャートは画像クリックで拡大します)

まず週足で大きな流れを見てみたいと思います。

・先週の値幅:129pips(前週200pips)
・高値:81.85
・安値:80.56

ここ4週中3週が陰線になっています。


移動平均線では、下で75週線(青)がおおかなサポートの目安として、上は今年に入ってからの上昇局面でサポートになった5週線(黄)が目先のレジスタンスとしてワークしそうです。この5週線をしっかり上へ抜けてくるようであれば、再度上方向への機運が高まりやすくなります。


RSIを見ると

・週足レベルで80半ばまで上昇(2005/12以来約6年振り)
・RSIが昨年高値時よりも上昇しているヒドゥンダイバージェンス

という高い位置まで上昇後に調整となっていますが、もう少しレートが下落もしくは時間が経過すると50近辺まで下がってきますので、そのあたりでは下値の堅さが意識されることになるかもしれません。


[週足上値ターゲット]

・BB+1σ(現在81.66)
・5週線(現在81.63)


[週足下値ターゲット]

・75週線(現在80.03)
・週足BBミドル(現在79.28)




[日足]

120415usdjpy-d.jpg


次に日足を見てみます。先週は火曜日に120pips以上の大きなさげとなっていますが、それ以外は小幅な動きになっています。


先週は概ねチャネル内のレート推移となっており、下げ止まりポイントは

・日足BB-2σ
・3/6安値(80.57)レベル
・2/1安値からの上昇幅に対するフィボナッチ38.2%戻し

といった固めのサポートゾーンになっています。


このレベルで下げ止まりを見せるのかが重要なポイントになっていて、仮に下抜けた場合は2/1安値からの上昇幅に対する半値戻しも推移する80.00ライン近辺まで下値余地が意識されます。


RSIを見ると既にかなり低い位置にまで下げてきていて、レートは2/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し程度の調整にとどまっているのに対し、RSIは既に今年2/1安値と同じレベルにまで下げているんですね。ただしまだダイバージェンスになっていないので、調整完了シグナルにはダイバージェンスの示現がほしいところです。


現在チャネル上限(ダウントレンドライン)と日足BBミドル(20日線)がほぼ近い位置にあり、このあたりが目先は上値のターゲットとして意識されそうです。上方向へ意識が高まるためには、このラインをまず上へしっかりと終値で抜けることが必要ですね。


[日足上値ターゲット]

・日足BBミドル(現在82.27)
・4/10高値(81.85)
・日足BB-1σ(現在81.38)


[日足下値ターゲット]

・4/11安値(80.56)
・2/1安値からの上昇幅に対する半値戻し(80.09)
・80.00(心理的節目)




[4時間足]

120415usdjpy-h4.jpg


最後に直近の動きを4時間足で見てみたいと思います。


大きくはチャネル内でゆっくりとした下落になっており、先週安値もこのチャネル下限で下値が止まっています。


目先は4時間足BBが極端にシュリンクし、チャートパターン的にも収束を見せています。RSIも真ん中近辺ですので、超短期的にはこれのブレイクは短距離で意識されるかもしれません。


目先の上値目処ですが、

・3月下旬~4月上旬に上値レジスタンスとなった4時間足75SMA(青)
・3/15高値からの下落幅に対するフィボナッチ38.2%戻し(81.94)

あたりがチャネル上限と日足BBミドルに近接していることから、このあたり(81円台後半)はテクニカル的に上値が重くなることが予想されます。



[4時間足上値ターゲット]

・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(81.94)
・4時間足75SMA(現在81.84)


[4時間足下値ターゲット]

・4/11安値(80.56)




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■ファンダメンタルズ・テクニカル分析(総合)・週明けのシナリオ予測


引き続き2/1安値からの上昇に対する調整が継続しています。テクニカル的にはこの上昇幅に対するフィボナッチ38.2%戻しでちょうど下げ止まる形になっており、ここで下げ止まるのか、80円ラインまで下値を確認しに行くのかの分岐点になります。日足レベルのRSIを見る限り、依然この動きは反転ではなく調整の範囲内との見方は現時点でが継続できそうな形になっています。


ファンダメンタルズ的には、依然緩和策から円安方向との見方が強いものの、米雇用統計における弱いNFP(非農業部門雇用者数)からQE3(量的緩和第3弾)期待感の再燃が強まってくるのかどうかがポイントになりそうで、その他にも

・スペイン財政懸念・国債入札不調から欧州懸念のスペインへの波及拡大
・ドラギECB総裁「景気下振れリスク・出口戦略時期尚早」とのハト派会見内容
・中国景気減速懸念
・商品相場の上昇一服

といったリスクオフ要因が燻っており、さらに直近上昇を続けている株式市場が崩れるとリスクオフ・円買いが加速するシナリオも考えられます。シカゴIMM先物での円ショート積み上がりもマーケットでは大いに意識されており、ポジショニング動向も気にしておきたいところです。


また「GW(ゴールデンウィーク)前にかけては円高」とのアノマリーもありますので、安易なロングは気をつけておきたいところです。今週は米企業決算や小売指標等に注目です。




■週明けの上値ターゲット


・日足BBミドル(現在82.27)
・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(81.94)
・4/10高値(81.85)
・4時間足75SMA(現在81.84)
・日足BB-1σ(現在81.38)




■週明けの下値ターゲット


・4/11安値(80.56)
・2/1安値からの上昇幅に対する半値戻し(80.09)
・80.00(心理的節目)




■週明けの仕掛けポイント


[Strategy-1](メイン)戻り売り
・3/15高値からの下落幅に対するフィボナッチ38.2%戻し~日足BBミドル近辺での戻り売り

[Strategy-2](サブ)押し目買い
・再度チャネル下限近辺でサポートが確認できるようであれば、前日高値抜け確認後4時間足BBミドルレベル近辺での押し目買い




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お陰様で大変ご好評をいただいている最新e-bookテキスト 「超実践FXトレーディング必勝法」 ですが、引き続き絶好調で大きな利益獲得となっています。ご購入者様はこの1ヶ月で1~2000pips以上当テキストでご紹介している手法のみで獲得できたトレーダーの方が続出しているようです。「当テキストでご紹介しているトレーディング手法のみに切り替えた」裁量トレーダーの方も多いようですね。


テキストでご紹介している手法での先週のトレードの一例です。


[豪ドル円、1時間足]

120414audjpy-h1.jpg



ポジション1
・ショートエントリー:83.89
・決済:82.50(+139pips)

ポジション2
・ロングエントリー:82.69
・決済:83.96(+127pips)

ポジション3
・ロングエントリー:83.30
・決済:84.41(+111pips)



テキストで紹介しているトレーディング手法だと、先週の豪ドル円1時間足ではショート×1、ロング×2、合計3回のトレーディングとなります。赤い矢印がエントリーポイントと向き、青い矢印がクローズポイントです。


ショートでは見事にスイングボトム近辺での決済、次のロングは見事に反転を捕らえ、3つめのポジションは上昇トレンド中の押し目を見事に捕らえています。それぞれストップもリワードの1/2~1/3程度、見事な「損小利大」トレードです。豪ドル円だけでも+350pips以上の獲得となっています。


このようなプロも顔負けのトレーディングでも、テキストでご紹介しているトレーディング手法ではルール通りに機械的にトレードを行うだけです。イニシャルストップの場所もルールで決められているだけでなく、ブレークイーブンやトレーリングストップ、一部利益確定ポイント等、ポジションに対するメンテナンスポイントも細かくルール化されています。



[ポンド円、4時間足]

120414gbpjpy-h4.jpg


・ショートエントリー:129.59
・決済:127.93(+166pips)


見事に下落トレンドの戻り局面を捕らえています。途中でルール通りブレークイーブンやポジションの一部決済も行ってリスクフリーになりストレスも少なく、決済もルール通りですので迷うことはありません。テキストに指定されているルール通りに機械的にエントリー・決済を行うと、このような見事なトレードが可能になります。



この他にも推奨通貨ペアでトレーディングポイントが続出しており、基本7通貨ペアを見るだけでも、先週は僅か1週間で+1000pips以上のトレーディングとなっています。



なぜこのような見事なトレードが続くのでしょうか?それは、テキストで紹介しているトレード手法が、世界中のトレーダーが意識しているエントリーポイントで、テクニカルの基本に忠実でベーシックなトレードに徹しているからなのです。


「超実践FXトレーディング必勝法」 でご紹介している5つのトレード手法は、

・エントリーポイント
・ストップポイント
・ブレークイーブン
・ポジションメンテナンス
・決済ポイント

が全てルール化されていますので、そのルールの通りに機械的にトレードを行うだけです。すぐ手法を実践に生かしていただけます。全てのトレード手法が「損小利大」にこだわったルールになっています。


これだけ毎週エントリー&利益獲得ポイントが続出しているので、ご紹介している手法&ルールの有効性も実証されており、もはや裁量トレーダーのバイブルといってもいいかもしれません。


従来のテキストに比べ事例やケーススタディを3倍以上、トレードの流れをフローチャートにしてご説明しており、分かりやすいと初級者から中級者の方まで評判をいただいております。


相場が動いている現在、多くのトレードチャンスがあります。是非 「超実践FXトレーディング必勝法」 の手法をマスターして、トレードチャンスを取り逃がさないようにしていただきたいと思います。



*ご購入いただきましたお客様から、今週も多数お礼と喜びのメールをいただきました。おめでとうございます!




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