--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

08:30

いつもご訪問いただきありがとうございます。
当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報





[ロンドン~NYサマリー]


・主要米国経済指標の発表はなく、材料不足で全般的には方向感に欠ける流れ
・スペイン長期債入札を控え様子見ムードも
・英MPC(金融政策委員会)議事録の内容を受けてポンド買われる
・日銀追加緩和期待で円は売られやすい地合い継続



[今日のポイント]


・スペイン債入札
・米経済指標
・米主要企業Q1決算動向等
・欧州債務問題に関するヘッドライン
・欧州債券市場動向
・株式市場動向
・資源価格動向
・要人発言




--------------------------------------------------





■ロンドン~NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・NY連銀、AIG救済で取得したCDO売却へ
・フィッチ、オランダがAAA格付け喪失に直面と警告
・日銀、27日会合で国債買い入れ枠の増額も



[主な要人発言・報道等]


・英・BOE・MPC議事録(4/4-5分)
「全会一致で金利据え置きを決定」
「8対1で資産購入規模の3250億ポンド据え置きが決定(前回は7対2)」
「3月の会合ではポーゼン・マイルズ両委員が資産購入規模拡大を提案していたが、4月の会合ではポーゼン氏が現状維持に」

・加・BOC金融政策報告書

・バイトマン独連銀総裁
「三回目のLTROについて議論する理由はない」
「ECBの債券買い入れ計画のリミットは明らかだが、まだ終わってはいない」
「現時点で利上げする理由はない」
「参加国のユーロ離脱の可能性排除しないが仮定に過ぎない」

・ガイトナー米財務長官
「米経済はゆっくりと回復しつつある」
「金融セクターのリスクは劇的に低下」
「米経済は2年前よりはるかに強い」
「引き続き欧州からのリスク」

・カーニーBOC総裁
「カナダは予想より早く余剰能力を使い果たす」
「利上げが適切になる可能性も」

・IMF
「欧州の銀行は最大3.8兆ドルの資産削減迫られる恐れ」
「欧州の銀行のバランスシート縮小幅は合計2.6兆ドルの可能性も」
「弱い政策シナリオの場合、ユーロ圏GDP引下げを」
「金融安定報告は欧州58銀行を対象に危機拡大の影響を調査」



[主な経済指標等]


・英・3月失業率
(前回)4.9%(予想)5.0%(結果)4.9%

・英・3月失業保険申請件数
前月比(前回)+4500件(予想)+6000件(結果)+3500件



[米主要企業Q1決算]


・バンク・オブ・NYメロン
(予想)0.52ドル(結果)0.52ドル

・アメリカン・エキスプレス
(予想)1.01ドル(結果)1.07ドル

・イーベイ
(予想)0.52ドル(結果)0.55ドル


*1株利益




■株式・商品市場


・日経平均:9667.26(+202.55)+2.14%
・上海総合:2380.85(+45.86)+1.96%

・ダウ平均:13032.75(-82.79)-0.63%

・英FT100:5745.29(-21.66)-0.38%
・独DAX:6732.03(-68.97)-1.04%

・金先物:1639.60(-11.50)-0.70%
・原油先物:102.67(-1.53)-1.47%


*4/18終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・08:50 2 日・3月貿易収支
・21:30 3 米・新規失業保険申請件数
・23:00 3 米・3月中古住宅販売件数
・23:00 3 米・4月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
・23:00 3 米・3月景気先行指標総合指数

[米主要企業Q1決算発表]
・20:00 バンク・オブ・アメリカ
・20:15 モルガン・スタンレー
・マイクロソフト

[会談・会合・要人発言等]
・G20財務相・中央銀行総裁会議(19-20日)
・21:45 ラガルドIMF専務理事会見
・22:45 ゼーリック世界銀行総裁会見
・24:30 欧・プラートECB専務理事講演

[その他]
・17:30 スペイン長期債入札
・18:00 仏中長期債入札


*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




--------------------------------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0419strategy_m.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


★大好評・絶好調のストラテジーのメイン・トレーディング手法を新規公開!★

「超実践FXトレーディング必勝法」

「損小利大」にこだわった裁量トレーディングの必勝法で、エントリー・ストップ・決済・ポジションメンテナンス方法まで全てルール化しており、ルール通りに機械的にトレードを行うだけです。すぐ手法を実践に生かしていただけます。

毎週エントリー&利益獲得ポイントが続出、手法&ルールの有効性も実証されており、もはや裁量トレーダーのバイブルといってもいいかもしれません。




[ドル円]

[日足チャート]

120419usdjpy-d_m.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します


(上値ターゲット)
・4時間足200SMA(現在82.15)
・日足BBミドル(現在81.81)
・3/15高値からの下落幅に対するフィボナッチ38.2%戻し(81.76)
・4時間足75SMA(現在81.41)

(下値ターゲット)
・4時間足BBミドル(現在80.89)
・4/16安値(80.28)
・2/1安値からの上昇幅に対する半値戻し(80.09)
・80.00(心理的節目)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・4/16安値からの上昇幅に対するフィボナッチ38.2-61.8%戻し近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
4時間足ではひとつ前のスイングトップである4/13高値(81.18)を上抜けしていますので、ダウ理論見地からテクニカル的にはダウントレンドから反転もしくはレンジへ移行となっています。目先上値ターゲットはチャネル上限あたり。昨日は4時間足75SMAに綺麗に頭をおさえられているので、これを抜けると81円台後半が次のターゲット。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120419eurjpy-d_m.jpg


(上値ターゲット)
・日足BBミドルバンド=20日線(現在107.92)
・3/21高値からの下落幅に対するフィボナッチ38.2%戻し(107.20)
・4/13高値(107.08)

(下値ターゲット)
・75日線(現在104.90)
・4/16安値(104.60)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・4/16安値からの上昇幅に対するフィボナッチ38.2-61.8%戻しポイント近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)ブレイクアウト
・1時間足チャートパターンブレイクアウト&リテスト

(コメント)
4時間足ではダウンチャネルをアップサイドへブレイクしています。目先のテクニカル的な重要ポイントは、4/13高値(107.08)を超えられるかどうか。このあたりは3/21高値からの下落幅に対するフィボナッチ38.2%戻しや4時間足75SMAも推移しており、レジスタンスが集まっています。このゾーンを終値でしっかり上へ抜けるようであれば上値余地拡大。目先はヒドゥンダイバージェンスになっています。




[ユーロドル]

[4時間足チャート]

120419eurusd-h4_m.jpg


(上値ターゲット)
・3/27高値からの下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(1.3235)
・4/12高値(1.3211)
・日足BBミドル(現在1.3189)
・4/17高値(1.3171)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(1.2990)
・4/16安値(1.2993)
・2/16安値(1.2973)
・1/13安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(1.2952)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)ブレイクアウト
・チャートフォーメーションのブレイクアウトおよびリテスト

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
昨日はフィボナッチ61.8%ラインがサポートになっています。4時間足ではダウントレンドライン・75SMAのレジスタンスゾーンにあたり、チャートパターンを形成しています。RSIもシュリンクしており、本日のイベントで方向感が出るかもしれません。




いつもご訪問いただきありがとうございます。もし当記事が少し役に立ったと思っていただけましたら、
1クリックお願いできませんでしょうか?執筆の励みになります・・・
 m( . _ . )m
  ↓   ↓

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報




*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。





レンタルサーバーなら使えるねっと




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。