--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

08:30

いつもご訪問いただきありがとうございます。
当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報





[ロンドン~NYサマリー]


・弱い米経済指標は材料視されず
・欧米株式市場・原油相場の軟調推移に対する反応は限定的
・スペイン国債入札を無事通貨・仏格下げの噂等の材料でユーロは上下
・来週末の日銀追加緩和期待で円売り優勢
・英中銀議事録を受け英中銀の追加緩和期待が大きく後退・AAA格付け維持でポンド堅調推移



[今日のポイント]


・独・4月IFO景気動向指数
・欧州債務問題に関するヘッドライン
・欧州債券市場動向
・株式市場動向
・資源価格動向
・G20開催期間中に伴う要人発言
・ゴトー日要因




--------------------------------------------------





■ロンドン~NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・FRB、ボルカールールを2014年7月までに導入要請
・スペイン国債入札、目標上限25億ユーロに対し25.4億ユーロ発行
・ムーディーズがフランス国債格下げの噂(後に仏政府が否定)



[主な要人発言・報道等]


・G20声明草案
「2012年の成長見通しは緩やか」
「テールリスクは最近後退し始めた」
「産油国は適切な供給を約束」
「大きな下振れリスクが依然として残る」
「ストレスが最近増大している」
「レバレッジ解消が消費と投資を抑制」

・白川日銀総裁
「日本経済は停滞している」
「先進国の成長は依然として活気を欠く」
「物価の安定が金融政策の目標であるべき」
「日銀は強力な金融緩和にコミットしている」
「欧州問題、ひところのテールリスクは後退」
「欧州債務問題、ただちに解決できるものではない」

・ラガルドIMF専務理事
「世界経済の回復は脆弱、リスク高い」
「ユーロ圏、潜在的リスクの震源地」
「IMFの融資能力、週末の会合で大幅に拡大される見通し」
「現時点でスペインに支援は必要ない」

・ドイツ経済研合同見通し
「ECB長期資金供給は物価安定の責務を脅かす恐れ」
「ECBの流動性供給策は時間稼ぎにすぎない」
「ECBは13年末まで政策金利1%で維持する見込み」
「ドイツ企業の競争力は過去30年で最高」

・EU
「スペインの銀行へのEFSF、ESMからの支援は必要ない」



[主な経済指標等]


・米・新規失業保険申請件数
(前回)38.8万件(予想)37.0万件(結果)38.6万件

・米・3月中古住宅販売件数
前年比(前回)-0.6%(予想)+0.7%(結果)-2.6%
年率(前回)460万件(予想)462万件(結果)448万件

・米・4月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
(前回)+12.5(予想)+12.0(結果)+8.5

・米・3月景気先行指標総合指数
前月比(前回)+0.7%(予想)+0.2%(結果)+0.3%



[米主要企業Q1決算]


・バンク・オブ・アメリカ
(予想)0.12ドル(結果)0.03ドル

・モルガン・スタンレー
(予想)0.44ドル(結果)0.71ドル

・マイクロソフト
(予想)0.57ドル(結果)0.60ドル


*1株利益




■株式・商品市場


・日経平均:9588.38(-78.88)-0.82%
・上海総合:2378.63(-2.21)-0.09%

・ダウ平均:12964.10(-68.65)-0.53%

・英FT100:5744.55(-0.74)-0.01%
・独DAX:6671.22(-60.81)-0.90%

・金先物:1641.40(+1.80)+0.11%
・原油先物:102.27(-0.40)-0.39%


*4/19終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・17:00 4 独・4月IFO景気動向指数
・17:30 2 英・3月小売物価指数
・21:30 3 加・3月CPI

[米主要企業Q1決算発表]
・GE
・マクドナルド

[会談・会合・要人発言等]
・G20財務相・中央銀行総裁会議(19-20日)

[その他]
・週末
・ゴトー日
・仏大統領選・第1回投票(22日)
・IMF(国際通貨基金)世界銀行春季総会(20-22日)


*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




--------------------------------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0420strategy_m.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


★大好評・絶好調のストラテジーのメイン・トレーディング手法を新規公開!★

「超実践FXトレーディング必勝法」

「損小利大」にこだわった裁量トレーディングの必勝法で、エントリー・ストップ・決済・ポジションメンテナンス方法まで全てルール化しており、ルール通りに機械的にトレードを行うだけです。すぐ手法を実践に生かしていただけます。

毎週エントリー&利益獲得ポイントが続出、手法&ルールの有効性も実証されており、もはや裁量トレーダーのバイブルといってもいいかもしれません。




[ドル円]

[日足チャート]

120420usdjpy-h4_m.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・4時間足200SMA(現在82.15)
・日足BBミドル(現在81.79)
・3/15高値からの下落幅に対するフィボナッチ38.2%戻し(81.76)

(下値ターゲット)
・4/19安値(81.16)
・4時間足BBミドル(現在81.12)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・4/16安値からの上昇幅に対するフィボナッチ38.2-61.8%戻し近辺での押し目買い
・4時間足BBミドル近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
4時間足75SMAを上へ抜けてきました。目先のターゲットは「3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し+日足BBミドル+チャネル上限」が推移する81.75-85レベル。ここを上抜けするかおさえられるかがポイントで、おさえられれば目先レンジ、上へ抜けてくるようであれば一段高になりそうです。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120420eurjpy-h4_m.jpg


(上値ターゲット)
・3/21高値からの下落幅に対する61.8%戻し(108.81)
・3/21高値からの下落幅に対する半値戻し(108.01)
・日足BBミドルバンド=20日線(現在107.84)

(下値ターゲット)
・5日線(現在106.56)
・4時間足BBミドル(現在106.43)
・4/16安値からの上昇幅に対する38.2%戻し(106.31)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)押し目買い
・4/16安値からの上昇幅に対する38.2-61.8%戻し近辺での押し目買い
・4時間足BBミドル近辺での押し目買い

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
3/21高値からの下落幅に対するフィボナッチ38.2%戻し(107.20)で一旦上値をおさえられましたが、すぐにクリアしてきています。現在揉み合いとなっている107円台前半を抜けると、108円前後まで目先の上値余地が拡大します。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120420eurusd-h4_m.jpg


(上値ターゲット)
・3/27高値からの下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(1.3235)
・4/12高値(1.3211)
・日足BBミドル(現在1.3189)
・4/17高値(1.3171)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(1.2990)
・4/16安値(1.2993)
・2/16安値(1.2973)
・1/13安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(1.2952)

(仕掛けポイント)
[Strategy-1](メイン)ブレイクアウト
・チャートフォーメーションのブレイクアウトおよびリテスト

[Strategy-2](サブ)なし

(コメント)
昨日のスペイン債入札でも方向感が出ませんでした。依然狭い値幅の揉み合いレンジが継続、ブレイク待ち。




いつもご訪問いただきありがとうございます。もし当記事が少し役に立ったと思っていただけましたら、
1クリックお願いできませんでしょうか?執筆の励みになります・・・
 m( . _ . )m
  ↓   ↓

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報




*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。





レンタルサーバーなら使えるねっと




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。