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ドル円テクニカル分析とターゲット/週明けの仕掛けポイント

15:00

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■時間足別テクニカル分析(週足・日足・4時間足)



[週足]

120513usdjpy-w.jpg

(チャートは画像クリックで拡大します)

まず週足で大きな流れを見てみたいと思います。

・先週の値幅:65pips(前週97pips)
・高値:80.07
・安値:79.42

前週は今年1月最終週以来約3ヶ月振りの1週間の値幅が100pips以下となったのですが、先週はさらに値幅が狭まっています。


現値位置は、

・80.00
・75週線
・週足BBミドルバンド
・昨年10/31安値(史上最安値)からの上昇幅に対する半値戻し

といったテクニカルポイントが集まっていますので、揉み合いのレンジになりやすいゾーンです。


RSIも真ん中近辺になっており、テクニカル的には完全にフラット状態になっていますので、もう少しこの膠着状態が続くかもしれません。


[週足上値ターゲット]

・5週線(現在80.46)


[週足下値ターゲット]

・昨年安値(10/31、75.56)からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.84)




[日足]

120513usdjpy-d.jpg


次に日足を見てみます。チャートの右から5本が先週の値動きですが、ほとんど動いていません。この2週間(10営業日)は、80円を軸に60pipsずつ上下するレンジになっています。やはり80円は攻防ラインの目安となっており、揉み合いとなりやすいレベルです。


昨年介入時高値(79.52)を割り込んだ先週安値時点で微妙にダイバージェンスになっているので、一旦は底堅さが見えています。


上方向のレジスタンスとしては、4月後半に頭をおさえた日足BBミドル(20日線)とチャネルトップ、下方向のサポートは先週安値・昨年安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻し・200日線あたりとなりそうです。


120513usdjpy-d2.jpg


一目均衡表を見てみると、転換線が80.01、雲の下限が80.09にあります。先週はこの2つが綺麗にレジスタンスとして意識されて売られています。


特に雲は過去1年では最も厚いレベルになっていますので、これも意識されそうですね。仮に雲の中へ入っても、一方向へは進まず揉み合いになりやすそうです。


[日足上値ターゲット]

・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(81.23)
・日足BBミドル(現在80.49)
・先週高値(5/8、80.07)


[日足下値ターゲット]

・5/9安値(79.42)
・日足BB-2σ(79.18)
・昨年10/31安値(75.56)からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.84)
・200日線(現在78.42)




[4時間足]

120513usdjpy-h4.jpg


最後に直近の動きを4時間足で見てみたいと思います。右の2本の縦のグリッド間が先週の値動きになります。


スクイーズしたBBの間での狭い値幅での横這いですね。まずは先週高値・安値をどちらへブレイクしてくるかがポイントになりそうです。


75SMA(青)・200SMA(赤)共に右肩下がりでフェーズとしてはダウントレンドですので、これらのライン近辺では一旦はレジストが意識されることになりそうです。


[4時間足上値ターゲット]

・チャネルトップ=ダウントレンドライン(現在80.53)
・4時間足75SMA(現在80.16)
・5/8高値(80.07)


[4時間足下値ターゲット]

・5/9安値(79.42)




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■ファンダメンタルズ・テクニカル分析(総合)・週明けのシナリオ予測


ファァンダメンタルズ的には、4月末の日銀追加緩和以降、直近のGDPや雇用統計といった注目度の高い米経済指標が弱含んではいるものの、まだはっきりとしたQE3(量的緩和第3弾)観測(=ドル売り要因)にはなっていません。


ドル円に方向感が出るためには、マーケットがドルか円を軸に動くことが必要なのですが、現在マーケットはギリシャ・スペインといった欧州懸念がメインテーマになっており、ドルと円は共に安全通貨とされる同じカテゴリーの中にありマーケットの中では同じような方向に動くことから(=相関動意性が高い)、結果としてドル円は方向感のないレンジになりやすくなります。


テクニカル的にも80円をはさんだ揉み合いレンジとなりやすい位置にあることから、ここから一気に動意付くということではなく(もちろん介入等のサプライズがあれば別ですが)、80円を軸に79~81円あたりでのレンジとなる想定をしておいた方がいいのかもしれませんね。その意味では、今週はチャネルトップやBBミドル(20日線)といった注目レジスタンスゾーンが下がってきますので、そのあたりでのレート推移を注目しておきたいところです。




■週明けの上値ターゲット


・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(81.23)
・日足BBミドル(現在80.49)
・先週高値(5/8、80.07)




■週明けの下値ターゲット


・5/9安値(79.42)
・日足BB-2σ(79.18)
・昨年10/31安値(75.56)からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.84)
・200日線(現在78.42)




■週明けの仕掛けポイント


・日足BBミドル~チャネルトップ近辺での戻り売り、しっかりブレイクしてくるようであればリテスト局面を押し目買い
・79.50~80.50レベルでのレンジトレード




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テキストでご紹介している手法での直近の推奨通貨ペアでのトレードの一例です。


[ポンド円、4時間足]

120429gbpjpy-h4.jpg


・ロングエントリー:127.84
・決済:131.50(+366pips)



テキストのルールでは見事に底値圏での反転シグナルを捕らえ、ロングエントリーのシグナル。ビッグトレードとなりました。途中約+200pips地点では一部利益確定ルールもあり、ノンリスクで利益を伸ばせる典型的な場面となりました。決済後にはチャートはノントレンドに切り替わっていますので、絶妙な位置での利益確定となっています。




[豪ドル円、1時間足]

120414audjpy-h1.jpg



ポジション1
・ショートエントリー:83.89
・決済:82.50(+139pips)

ポジション2
・ロングエントリー:82.69
・決済:83.96(+127pips)

ポジション3
・ロングエントリー:83.30
・決済:84.41(+111pips)



赤い矢印がエントリーポイントと向き、青い矢印がクローズポイントです。ショートでは見事にスイングボトム近辺での決済、次のロングは見事に反転を捕らえ、3つめのポジションは上昇トレンド中の押し目を見事に捕らえています。それぞれストップもリワードの1/2~1/3程度、見事な「損小利大」トレードで、合計+350pips以上の獲得となっています。


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当テキストのトレーディング手法によるトレーディング例です。

3/19-23のトレーディング例

3/26-30のトレーディング例

4/2-6のトレーディング例

4/9-13のトレーディング例

この期間は、レンジやトレンド等、様々な相場展開があったと思います。そのような中、このようなトレーディングを続けられるのは、いかにこのテキストでご紹介しているトレーディング手法が「たまたま」ではなく、様々な相場展開にマッチする手法であるかがお分かりいただけると思います。




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