--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

07:00

いつもご訪問いただきありがとうございます。
当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報





------------------------- [ファンダメンタルズ] -------------------------





[先週金曜日~週末サマリー]


・ギリシャ政局を巡る不透明感
・スペイン金融不安
・JPモルガン巨額投資損失問題で他の金融機関へも不透明感拡大

といった要因を背景にリスクオフ、ドル買い・円買いの流れ優勢



[今日のポイント]


・今日は注目度の高い経済指標の発表はありません。
・ギリシャ政局混乱のヘッドラインが続いています。週明けの欧米勢の織り込み動向に注目です。
・中国人民銀行が預金準備率の引き下げを発表しています。週明けの豪ドルの動向に影響がありそうです。
・ユーロ圏財務相会合で、ギリシャ・欧州関連の要人発言に注意。
・17:30、18:00にスペイン・イタリア国債入札があります。不調だった場合にはリスクオフとなる場合があります。
・その他、株式・債券・商品市場動向も為替マーケットに影響を及ぼします。




■先週金曜日~週末マーケット動向


[主なヘッドライン]


・中国人民銀行、5/18から預金準備率を0.5%引き下げ、2月以来約3ヶ月ぶり
・ダウ平均、週足で年初来最悪の下落幅
・ギリシャ政局混乱、第3党による連立交渉も失敗、6/17再選挙のシナリオ高まる
・フィッチ、JPモルガンの格付けを1段階引き下げ、さらなる格下げも



[主な要人発言・報道等]


・フィッシャー・ダラス連銀総裁
「米追加緩和は引き続き支持しない」
「米国に大きすぎて潰せない金融機関はあるべきではない」

・フィッチ
「ギリシャ再選挙はギリシャやユーロ圏にとって危機」
「ギリシャがユーロ離脱すればその他のユーロ圏各国はネガティブウォッチに」

・PIMCO
「米経済、最終的にはより多くの量的緩和が必要」



[主な経済指標等]


・英・4月生産者仕入価格
前月比(前回)+1.9%(予想)-0.9%(結果)-1.5%
前年比(前回)+5.8%(予想)+2.1%(結果)+1.2%

・英・4月生産者出荷価格
前月比(前回)+0.6%(予想)+0.4%(結果)+0.7%
前年比(前回)+3.6%(予想)+2.9%(結果)+3.3%

・加・4月雇用統計
雇用者数・前月比(前回)+82300人(予想)+10000人(結果)+58200人
失業率(前回)7.2%(予想)7.3%(結果)7.3%

・米・4月PPI
前月比(前回)0.0%(予想)0.0%(結果)-0.2%
前年比(前回)+2.8%(予想)+2.1%(結果)+1.9%

・米・3月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報値]
(前回)76.4(予想)76.0(結果)77.8




■株式・商品市場


・日経平均:8953.31(-56.34)-0.63%
・上海総合:2394.98(-15.25)-0.63%

・ダウ平均:12820.60(-34.44)-0.27%

・英FT100:5575.52(+31.57)+0.57%
・独DAX:6579.93(+61.93)+0.95%

・金先物:1584.00(-11.50)-0.72%
・原油先物:96.13(-0.95)-0.98%


*先週終値




■今週の注目材料


5/14(月)

[注目指標]
・10:30 2 豪・3月住宅ローン許可件数
・18:00 2 欧・3月鉱工業生産指数

[会談・会合・要人発言等]
・ユーロ圏財務相会合
・24:45 ジョーダンSNB総裁講演

[その他]
・週明け
・17:30 スペイン短期債入札
・18:00 伊長期債入札



5/15(火)

[注目指標]
・10:30 4 豪・RBA理事会議事録公表(5/1分)
・14:30 3 仏・Q1GDP[速報値]
・15:00 3 独・Q1GDP[速報値]
・17:30 3 英・3月商品貿易収支
・18:00 3 独・5月ZEW景況感調査
・18:00 2 欧・5月ZEW景況感調査
・18:00 3 欧・Q1GDP[速報値]
・21:30 4 米・4月小売売上高
・21:30 4 米・4月CPI
・21:30 3 米・5月NY連銀製造業景気指数
・22:00 3 米・3月対米証券投資(ネット長期TICフロー)

[会談・会合・要人発言等]
・独仏首脳会談
・オランド仏新大統領就任宣言
・16:00 EU財務相会合
・22:00 米・ガイトナー米財務長官講演
・22:30 米・デュークFRB理事講演

[その他]
・ゴトー日
・18:00 ギリシャ短期債入札



5/16(水)

[注目指標]
・17:30 3 英・4月雇用統計
・18:00 2 欧・4月CPI[確報値]
・18:30 5 英・BOE四半期インフレレポート公表
・21:30 3 米・4月住宅着工・建設許可件数
・22:15 2 米・4月鉱工業生産指数
・27:00 5 米・FOMC議事録公表(4/24-25分)

[会談・会合・要人発言等]
・欧州委員会会合(ギリシャ問題)
・ECB理事会(非金融政策決定会合)
・22:00 独・ショイブレ財務相講演
・25:30 米・ブラード・セントルイス連銀総裁講演

[その他]
・18:30 独10年債入札
・23:30 米週間原油在庫



5/17(木)

[注目指標]
・08:50 3 日・Q1GDP
・21:30 3 米・新規失業保険申請件数
・23:00 3 米・5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
・23:00 3 米・4月景気先行指標総合指数

[会談・会合・要人発言等]
・25:35 米・ブラード・セントルイス連銀総裁講演

[その他]
・17:30 スペイン長期債入札
・18:00 仏長期債入札
・スイス市場休場(キリスト昇天祭)



5/18(金)

[注目指標]
・21:30 3 加・4月CPI

[会談・会合・要人発言等]
・G8サミット(18-19日、キャンプデービッド)
・18:00 欧・ゴンザレス・パラモECB専務理事

[その他]
・週末
・フェイスブック、ナスダック上場予定



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0514strategy_m.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


★大好評・絶好調のストラテジーのトレーディング手法!★

「超実践FXトレーディング必勝法」

「損小利大」にこだわった裁量トレーディングの必勝法で、エントリー・ストップ・決済・ポジションメンテナンス方法まで全てルール化しており、すぐ手法を実践に生かしていただけます。

このテキストで紹介されている数種類の手法は、個人FXトレーダーのテクニカル裁量トレードにおいては、最も基本的、かつ最も勝ちやすい手法の組み合わせのひとつではないでしょうか。




[ドル円]

[日足]

120513usdjpy-d.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(81.23)
・日足BBミドル(現在80.49)
・先週高値(5/8、80.07)

(下値ターゲット)
・5/9安値(79.42)
・日足BB-2σ(79.18)
・昨年10/31安値(75.56)からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.84)
・200日線(現在78.42)

(仕掛けポイント)
・日足BBミドル~チャネルトップ近辺での戻り売り、しっかりブレイクしてくるようであればリテスト局面を押し目買い
・79.50~80.50レベルでのレンジトレード

(コメント)
昨年介入時高値(79.52)を割り込んだ先週安値時点で微妙にダイバージェンスになっているので、一旦は底堅さが見えています。上方向のレジスタンスとしては、4月後半に頭をおさえた日足BBミドル(20日線)とチャネルトップ、下方向のサポートは先週安値・昨年安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻し・200日線あたりとなりそうです。




[ユーロ円]

[日足]

120512eurjpy-d.jpg


(上値ターゲット)
・日足BBミドル(現在105.64)
・200日線(現在105.18)
・4時間足75SMA(現在105.08)
・3/21高値からの下落幅に対する23.6%戻し(104.78)
・4/20高値からの下落幅に対する38.2%戻し(104.73)
・先週高値(5/7、104.42)
・日足BB-1σ(現在104.42)

(下値ターゲット)
・5/9安値(102.73)
・1/16安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(102.51)
・昨年10/4安値(100.73)

(仕掛けポイント)
・4/20高値からの下落幅に対する38.2%戻し~4時間足75SMA近辺での戻り売り
・日足BBミドル近辺での戻り売り

(コメント)
目先のサポートは今年安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻しライン。ここを割り込むと日足レベルではサポートがちょっと空白になっています。上方向は、やはり今年何度もサポート&レジスタンスとしてワークしている日足BBミドルバンド(20日線)。ちょうどダウントレンドラインとも重なっています。BBはまだ拡大フェーズですので、やはりここは戻り売りが優勢になりそうです。




[ユーロドル]

[日足]

120512eurusd-d.jpg


(上値ターゲット)
・日足BBミドルバンド(現在1.3123)
・4時間足75SMA(現在1.3107)
・5/8高値(1.3063)
・日足BB-1σ(現在1.3020)
・4時間足BB+2σ(現在1.3001)

(下値ターゲット)
・5/11安値(1.2903)
・1/13安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(1.2807)

(仕掛けポイント)
・日足BB-1σ~4時間足BB+2σ近辺での戻り売り
・週明けギャップオープンとなったら一旦様子見

(コメント)
先週水~金は1.3000手前に大きな売り、1.2900にかなり大きな買いオーダーがあり、この両オーダーにはさまれて動けなくなっていましたが、この両オーダーの外側にはストップがありますので、週明けはまずこのストップをつけた方にブレイクしそうな感じです。下方向は、1.29を割れると今年安値あたりまで現時点ではテクニカル的に真空に近い状態です。




いつもご訪問いただきありがとうございます。もし当記事が少し役に立ったと思っていただけましたら、
1クリックお願いできませんでしょうか?執筆の励みになります・・・
 m( . _ . )m
  ↓   ↓

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報




*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。





レンタルサーバーなら使えるねっと




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。