--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今夜の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

17:00

いつもご訪問いただきありがとうございます。
当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報





------------------------- [ファンダメンタルズ] -------------------------





[アジア~ロンドン前半サマリー]


・ドイツ最大の人口を擁するノルトライン・ウェストファーレン州議会選挙で、メルケル首相率いる与党CDU(キリスト教民主同盟)が大敗
・ギリシャ大統領が連立政権樹立へ向け各党党首と会談も政権樹立の目途立たず
・中国預金準備率引き下げも中国株式市場が軟調

といった要因を背景にリスクオフ気味ながら、本日のユーロ圏財務相非公式会合、明日に独仏首脳会談・EU財務相理事会などを控え、積極的な取り引きは控えられ大きな動意はなし。野田首相「円高を抑制するために単独で為替介入する可能性を排除せず」発言でやや円売り優勢。



[今夜のポイント]


・今日は注目度の高い経済指標の発表はありません。
・ギリシャ政局混乱のヘッドラインが続いています。週明けの欧米勢の織り込み動向に注目です。
・ユーロ圏財務相会合で、ギリシャ・欧州関連の要人発言に注意。
・17:30、18:00にスペイン・イタリア国債入札があります。不調だった場合にはリスクオフとなる場合があります。
・その他、株式・債券・商品市場動向も為替マーケットに影響を及ぼします。




--------------------------------------------------





■アジア~ロンドン前半マーケット動向


[主なヘッドライン]


・スペインのソブリンCDSが過去最高値にワイドニング
・JPモルガン巨額損失、幹部3人が辞任へ
・米ヤフーCEO、学歴詐称疑惑で辞任へ
・独メルケル首相率いるCDU、最大州議会選で惨敗



[主な要人発言・報道等]


・仏金融市場庁長官
「ギリシャのユーロ離脱は不可能ではない」
「ギリシャからの感染リスクが存在している」

・野田首相
「円高を抑制するために単独で為替介入する可能性を排除せず」

・ムーディーズ
「ギリシャのユーロ離脱リスク同国銀行にマイナス」
「銀行支援はスペインの格付けにマイナス」

・フィッチ
「中国の短期的な見通しはそれほど懸念せず」
「日本の財政問題の進展は期待外れ」



[主な経済指標等]


・豪・3月住宅ローン許可件数
前月比(前回)-2.5%(予想)-2.0%(結果)+0.3%




■株式・商品市場


・日経平均:8973.84(+20.53)+0.23%
・上海総合:2380.73(-14.26)-0.60%

・ダウ先物:12722.00(-66.00)-0.52%

・英FT100:5499.30(-76.22)-1.37%
・独DAX:6478.00(-101.93)-1.55%

・金先物:1573.45(-10.55)-0.67%
・原油先物:94.94(-1.19)-1.23%


*日本時間16:50現在




■今夜/明日の注目材料


5/14(月)

[注目指標]
・18:00 2 欧・3月鉱工業生産指数

[会談・会合・要人発言等]
・ユーロ圏財務相会合
・24:45 ジョーダンSNB総裁講演

[その他]
・週明け
・17:30 スペイン短期債入札
・18:00 伊長期債入札
・18:30 独短期債入札
・22:00 仏短期債入札



5/15(火)

[注目指標]
・10:30 4 豪・RBA理事会議事録公表(5/1分)
・14:30 3 仏・Q1GDP[速報値]
・15:00 3 独・Q1GDP[速報値]
・17:30 3 英・3月商品貿易収支
・18:00 3 独・5月ZEW景況感調査
・18:00 2 欧・5月ZEW景況感調査
・18:00 3 欧・Q1GDP[速報値]
・21:30 4 米・4月小売売上高
・21:30 4 米・4月CPI
・21:30 3 米・5月NY連銀製造業景気指数
・22:00 3 米・3月対米証券投資(ネット長期TICフロー)

[会談・会合・要人発言等]
・独仏首脳会談
・オランド仏新大統領就任宣言
・16:00 EU財務相会合
・22:00 米・ガイトナー米財務長官講演
・22:30 米・デュークFRB理事講演

[その他]
・ゴトー日
・18:00 ギリシャ短期債入札



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今夜のトレンドインデックスとストラテジー


0514strategy_e.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今夜のテクニカル分析と仕掛けポイント


★大好評・絶好調のストラテジーのトレーディング手法!★

「超実践FXトレーディング必勝法」

「損小利大」にこだわった裁量トレーディングの必勝法で、エントリー・ストップ・決済・ポジションメンテナンス方法まで全てルール化しており、すぐ手法を実践に生かしていただけます。

このテキストで紹介されている数種類の手法は、個人FXトレーダーのテクニカル裁量トレードにおいては、最も基本的、かつ最も勝ちやすい手法の組み合わせのひとつではないでしょうか。




[ドル円]

[日足チャート]

120514usdjpy-de.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(81.23)
・日足BBミドル(現在80.48)
・先週高値(5/8、80.07)

(下値ターゲット)
・5/9安値(79.42)
・日足BB-2σ(79.15)

(仕掛けポイント)
・日足BBミドル~チャネルトップ近辺での戻り売り、しっかりブレイクしてくるようであればリテスト局面を押し目買い
・79.50~80.50レベルでのレンジトレード

(コメント)
微妙ながら本日は先週高値(5/8、80.07)を上に抜けています。上方向に進んだ場合は、「日足BBミドル+75日線+3/15高値からの下落幅に対する23.6%戻し+チャネルトップ」が集まる80.50近辺が目先の大きなレジスタンスとなりそうです。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120514eurjpy-de.jpg


(上値ターゲット)
・先週高値(5/7、104.42)
・日足BB-1σ(現在103.94)

(下値ターゲット)
・5/9安値(102.73)
・1/16安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(102.51)
・日足BB-2σ(現在102.39)

(仕掛けポイント)
・4/20高値からの下落幅に対する38.2%戻し~4時間足75SMA近辺での戻り売り
・日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
2週間に渡って5日線がレジスタンスになっており、今日も高値は5日線に止められる形になってます。目先のサポートは今年安値からの上昇幅に対するフィボナッチ61.8%戻しライン。上方向のレジスタンスはH&Sのネックラインと日足BB-1σあたり。ダウントレンドラインをブレイクするまでは、基本戻り売りから入りたい局面です。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120514eurusd-de.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB-1σ(現在1.2994)
・5日線(現在1.2932)

(下値ターゲット)
・1/13安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(1.2807)
・1/13安値(1.2623)

(仕掛けポイント)
・日足BB-1σ~5日線近辺での戻り売り

(コメント)
ユーロ円と同様、目先は5日線をアッパーに下落、1.2900の大きなオプション絡みの買いをあっさり下抜けました。引き続きファンダメンタルズ的に欧州懸念は不透明で、戻しても調整の域になりそうです。RSIは日足レベルでまだダイバージェンスになっていないので下値余地がありそうですが、既にかなり低いところまで下げてしまっているので、基本は戻り売りとしたいところです。ユーロはヘッドラインでの乱高下に注意。




いつもご訪問いただきありがとうございます。もし当記事が少し役に立ったと思っていただけましたら、
1クリックお願いできませんでしょうか?執筆の励みになります・・・
 m( . _ . )m
  ↓   ↓

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報




*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。




外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。