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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

08:30

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------------------------- [ファンダメンタルズ] -------------------------





[ロンドン~NYサマリー]


・米フィラデルフィア連銀製造業景況指数が昨年9月以来のマイナス
・米景気先行指数も昨年9月以来の前月比マイナス
・スペイン債入札で落札利回りが前回から大きく上昇
・ムーディーズがスペイン銀行の格下げ
・フィッチがギリシャ債格付けを引き下げ

といった要因を背景に、欧米株安・米債券高の動きも伴い、リスクオフの円買い・ドル買い優勢の流れ


ドル円は

・弱い米経済指標
・米10年債利回りは1.7%近辺と過去最低レベルに低下
・日本のGDPが予想を上回る拡大
・日銀が来週の会合で追加緩和を見送るとのレポート
・介入が現在の水準では出て来ないとの見方

でストップを巻き込み急落、クロス円も連動



[今日のポイント]


・本日は注目度の高い経済指標の発表はありません
・本日から明日にかけG8サミット(キャンプデービッド)開催、ヘッドラインや要人発言に注意
・各市場フィキシングにおける週末ポジション調整フローに注意
・ギリシャ政局・欧州債務懸念関連のヘッドライン・要人発言による相場環境の急変に注意
・その他、株式・債券・商品市場動向も為替マーケットに影響を及ぼします




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■ロンドン~NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・ダウ平均、5日大幅続落、約4ヶ月ぶり安値更新
・独仏英伊首脳、成長と緊縮策双方が必要との認識で合意
・スペイン短期国債入札、需要旺盛も利回り急上昇
・ムーディーズ、サンタンデールなど16のスペイン銀行を格下げ
・フィッチ、ギリシャ格付けBマイナス→CCCに格下げ
・ギリシャ、世論調査で急進左派連合が支持失う
・HP、従業員の10%にあたる2.5万人の人員削減を検討
・フェイスブック、IPO価格上限38ドル、企業価値8兆円超
・FRB、JPモルガン損失受けて各行預金管理状況調査へ



[主な要人発言・報道等]


・ガイトナー米財務長官
「欧州危機は世界経済にかなり悪影響与えている」
「JPモルガンはリスクマネジメントの重大な失敗を犯した」

・ブラード・セントルイス連銀総裁
「米経済は2012年序盤は期待以上に好調」
「労働市場は改善、回復過程に」
「米国、欧州や自国財政状況からのリスクに直面」
「長期間に渡るゼロ金利継続には警戒」
「欧州の景気後退にも関わらず米経済は好調維持可能」

・フィッシャーBOE理事
「インフレ目標を超える水準が継続すれば信用がリスクにさらされる」
「ポンドの上昇には不快をおぼえる」

・IMF
「ECBには非伝統的措置の利用を含めた追加緩和の余地がある」
「ギリシャ政府との接触は再選挙後まで留保している」
「財政削減や信用引き締めが成長を減速させている」

・フィッチ
「ギリシャがユーロ離脱なら広範囲なデフォルトを引き起こす公算大きい」



[主な経済指標等]


・米・新規失業保険申請件数
(前回)37.0万件(予想)36.5万件(結果)37.0万件

・米・5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
(前回)8.5(予想)10.0(結果)-5.8

・米・4月景気先行指標総合指数
前月比(前回)+0.3%(予想)+0.1%(結果)-0.1%




■株式・商品市場


・日経平均:8876.59(+75.42)+0.86%
・上海総合:2378.89(+32.69)+1.39%

・ダウ平均:12442.49(-156.06)-1.24%

・英FT100:5338.38(-66.87)-1.24%
・独DAX:6308.96(-75.30)-1.18%

・金先物:1574.90(+38.30)+2.49%
・原油先物:92.56(-0.25)-0.27%


*5/17終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・21:30 3 加・4月CPI

[会談・会合・要人発言等]
・G8サミット(18-19日、キャンプデービッド)
・18:00 欧・ゴンザレス・パラモECB専務理事

[その他]
・週末
・フェイスブック、ナスダック上場予定


*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0518strategy_m.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

[日足チャート]

120518usdjpy-dm.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します


(上値ターゲット)
・5/17高値(80.54)
・3/15高値からの下落幅に対する23.6%戻し(80.31)
・日足BBミドル(現在80.16)
・5/17高値からの下落幅に対する61.8%戻し(80.00)
・5日線(現在79.78)
・5/17高値からの下落幅に対する38.2%戻し(79.67)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(79.00)
・昨年10/31安値(史上最安値)からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.84)
・200日線(78.49)

(仕掛けポイント)
・5/17高値からの下落幅に対する38.2%戻し~5日線近辺での戻り売り

(コメント)
またも日足BBミドル(20日線)に頭を抑えられて急落、安値を更新しています。下値ではダイバージェンスとなっていることから突っ込み売りは避け、1~4時間足レベルでヒドゥンダイバージェンスをみながら戻りを狙いたい局面。目先昨日高値を超えるまでは戻り売りが優勢になりそうです。昨日安値(79.13)は今年安値からの上昇幅に対する61.8%戻しにあたります。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120518eurjpy-dm.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB-1σ(現在102.28)
・5日線(現在101.58)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(現在100.18)
・1/16安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(100.10)

(仕掛けポイント)
・5日線~日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
昨日のコメントで「4時間足でかなりBBがスクイーズ、ブレイク期待」としていましたが、ダウンサイドへブレイクしました。RSIはかなりオーバーソルドの位置にありますが、まだ日足レベルでダイバージェンスにはなっておらず、下値が意識されやすい状況にあります。上方向では2週間に渡って5日線がレジスタンスになっており、まずここは意識されやすいポイント。下方向は、100円とH&Sのネックライン~ショルダー幅の倍返しが99円台半ば。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120518eurusd-dm.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB-1σ(現在1.2823)
・5日線(現在1.2730)

(下値ターゲット)
・5/16安値(1.2680)
・1/13安値(1.2623)

(仕掛けポイント)
・5日線近辺での戻り売り
・日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
目先のターゲットである今年安値が接近しています。日足RSIはかなり低い位置にあり、日足BBミドル(20日線)とレートがかなり乖離していることに注意。基本は戻り売りで、1~4時間足でのヒドゥンダイバージェンスを意識したいところです。




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