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ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

08:15

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------------------------- [ファンダメンタルズ] -------------------------





[ロンドン~NYサマリー]


・ギリシャの世論調査、ギリシャ急進左派連合が支持率30%を獲得し首位に
・中国の銀行の融資額が目標に届かない可能性
・中国の景気減速懸念
・弱い英GDP、ユーロ圏・独PMI
・ダドリーNY連銀総裁発言でQE3への期待感が後退
・米長期債利回りの上昇

といった要因を背景にリスクオフのドル買いの流れ継続、SNB(スイス国立銀行)がユーロスイス上限設定以外に新たな手段を検討とのレポート、ユーロスイスが一時急伸



[今日のポイント]


・注目度の高い経済指標なし
・東京市場:ゴトー日要因
・週末要因:米国市場は連休入り前日のため、ポジション解消フローに注意
・ギリシャ政局・欧州債務懸念関連のヘッドライン・要人発言による相場環境の急変に注意
・欧米株式・債券・商品市場動向




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■ロンドン~NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・中国の銀行の融資額が2012年の目標を下回る、7年ぶりの未達も
・ギリシャ世論調査、国民の85%がユーロ圏残留望む
・ギリシャの世論調査、ギリシャ急進左派連合が支持率30%を獲得し首位に
・イラン核協議、6/18-19に再度モスクワで実施
・バーナンキFRB議長 6/7に議会証言
・ムーディーズ、フランスAAA格付け維持・見通しはネガティブ
・OPEC、来月生産枠を据え置く可能性
・SNB(スイス国立銀行)がユーロスイス上限設定以外に新たな手段を検討とのレポート
・ゴールドマン・サックス、日本で不動産投資再開、4年ぶり1000億円
・ムーディーズ、スウェーデンの銀行3行を格下げ



[主な要人発言・報道等]


・ファンロンパイEU大統領
「ユーロ共同債、預金保険について協議した」
「共同債について短い言及はあった」
「共同債を誰も直ちには望んでいない」
「共同債は長期的なプロセスの最後とみなされる」

・ピクラメノス・ギリシャ暫定首相
「EU各国はギリシャのユーロ残留を望んでいる」
「EU首脳はギリシャのユーロ離脱について議論しなかった」

・メルケル独首相
「欧州は競争力を向上させる必要がある」
「ユーロ共同債などの手段ですべてが丸く収まるという考えはおかしい」

・モンティ・イタリア首相
「ギリシャはユーロを離脱しないだろう」
「ユーロ圏共同債、早期実現の可能性も」
「EU首脳会議で指導者の過半数はユーロ共同債支持」

・フランケルEFSF副CEO
「EU各国はギリシャが支援の条件に向き合う限り支援を継続」

・シュミッツBDB(ドイツ銀行連盟)会長
「ギリシャがユーロ圏を離脱しても市場は対処できる」
「リスクの大部分は織り込み済み」

・英首相報道官
「英国1Q・GDP改定値は厳しい内容」
「英国経済の改善には時間がかかる」

・ダドリー米NY連銀総裁
「米景気は回復しているが非常に時間がかかっている」
「リスク高まれば追加金融政策措置を検討する必要」
「ツイストオペ延長、その時点での状況次第」
「欧州状況が悪化すれば米銀行にとって悪い結果となる」
「追加緩和は潜在的に将来のインフレ懸念を生む」

・フィッチ
「ギリシャのユーロ離脱の影響、スペインとイタリアの保険会社への影響が大」

・S&P
「ギリシャの基本シナリオはユーロ圏残留を見込む」



[主な経済指標等]


・米・新規失業保険申請件数
(前回)37.2万件(予想)37.0万件(結果)37.0万件

・米・4月耐久財受注
前月比(前回)-3.7%(予想)+0.2%(結果)+0.2%




■株式・商品市場


・日経平均:8563.38(+6.78)+0.08%
・上海総合:2350.97(-12.46)-0.53%

・ダウ平均:12529.75(+33.60)+0.27%

・英FT100:5350.05(+83.64)+1.59%
・独DAX:6315.89(+30.14)+0.48%

・金先物:1557.50(+9.10)+0.59%
・原油先物:90.66(+0.76)+0.85%


*5/24終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・08:30 2 日・4月全国CPI
・15:00 2 独・6月GFK消費者信頼感調査
・22:55 2 米・5月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値]

[会談・会合・要人発言等]
・18:30 米・プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演

[その他]
・週末
・ゴトー日
・米債券市場短縮取引
・米国市場連休入り前日


*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0525strategy_m.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

[日足チャート]

120525usdjpy-dm.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・5/16高値(80.54)
・5/22高値(80.13)
・日足BBミドル(現在79.78)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(79.12)
・5/18安値(79.00)
・昨年10/31安値・史上最安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.84)
・200日線(現在78.56)

(仕掛けポイント)
・ダウントレンドライン近辺での戻り売り
・収束トライアングルブレイクアウトおよびリテスト

(コメント)
昨日の値幅は僅か29pipsと小動きです。日足ではBBがスクイーズしてきており、目先はBB-2σ~ミドルのどちらをブレイクするかがポイント。4時間足では収束トライアングルですが、本日は材料不足+週末でここから大きくブレイクするかどうかは?




[ユーロ円]

[日足チャート]

120525eurjpy-dm.jpg


(上値ターゲット)
・5/22高値(102.10)
・日足BB-1σ(現在100.78)
・5日線(現在100.48)
・5/24高値100.24)

(下値ターゲット)
・5/24安値(99.34)
・日足BB-2σ(現在98.80)

(仕掛けポイント)
・日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
100円を回復できずに引け。「ダイバージェンス+H&Sターゲット到達」となっており、売りエントリーは突っ込みではなく4時間足・日足レベルでのヒドゥンダイバージェンスを見たいところです。週末+米国連休入りでの調整も念頭に。チャート的には5/22高値を上回るまでは戻り売り。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120525eurusd-dm.jpg


(上値ターゲット)
・5/21高値(1.2822)
・日足BB-1σ(現在1.2658)
・5日線(1.2628)
・1/13安値(1.2623)

(下値ターゲット)
・1.2500
・日足BB-2σ(現在1.2438)

(仕掛けポイント)
・ダウントレンドライン近辺での戻り売り

(コメント)
昨日の戦略「1/13安値手前での売り」はバッチリでしたね、約+100pipsとなりました。「サポート→ブレイク→レジスタンス」の教科書通りの動きで、分かりやすかったと思います。日足レベルでダイバージェンスになっているので、ショートポジションのエントリーは戻りを待ちたいところです。4時間足レベルでヒドゥンダイバージェンスが確認できればいいですね。本日は週末+米国連休前+材料出尽くしで調整も念頭に。




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