--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今日の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

09:00

いつもご訪問いただきありがとうございます。
当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報





------------------------- [ファンダメンタルズ] -------------------------





[ロンドン~NYサマリー]


・スペインの銀行救済をめぐる不透明感
・スペインのCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)が過去最高の600bpに拡大

といった欧州懸念背景に依然リスクオフ優勢、

・ADP全国雇用者数・米新規失業保険申請件数・シカゴPMIと米経済指標がいずれも弱い結果、米経済への懸念高まる
・弱い米経済指標から、米雇用統計への警戒感強まる
・米10年債利回りが過去最低水準まで低下

から月末ロンドンフィキシングで円買いの動き加速



[今日のポイント]


・米雇用統計他、欧米タイムに注目経済指標目白押し
・スペイン・ギリシャ情勢関連のヘッドライン・要人発言
・週末要因
・欧米株式・債券・商品市場動向




--------------------------------------------------





■ロンドン~NYマーケット動向


[主なヘッドライン]


・米10年債、引き続き買われ60年ぶり低水準を更新
・デンマーク中銀、政策金利を0.15%引き下げ0.45%に
・IMF、スペイン支援検討報道(スペイン政府・IMF共に否定)
・新EU財政条項に対するアイルランド国民投票、批准の見通し



[主な要人発言・報道等]


・反緊縮派・急進左派連合ツィプラス党首
「最悪の支援策は中止する必要」
「ギリシャのユーロ離脱の危険性は無く、ドラクマを復活することもない」
「支援策を一旦中止後に再度交渉する必要」

・ファンロンパイEU大統領
「成長と安定性に焦点をあてることが重要」

・メルケル独首相
「債務危機の沈静化は十分でない」
「ユーロ圏の構造改革が必要」

・モンティ伊首相
「伊は感染する可能性にかなりさらされている」
「遅かれ早かれ財政規律に対する反動が出てくる」

・ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
「現在のFRBの政策スタンスは適切」
「数ヵ月間の雇用指標で見方を変化させることはない」
「欧州情勢に関しては米経済にとってリスク要因」

・ラッカー・リッチモンド連銀総裁
「政府の債務見通しは過去5年間で著しく悪化」




[主な経済指標等]


・欧・5月CPI[速報値]
前年比(前回)+2.6%(予想)+2.5%(結果)+2.4%

・米・5月ADP雇用統計
(前回)11.3万人(予想)15.0万人(結果)13.3万人

・米・新規失業保険申請件数
(前回)37.3万件(予想)37.0万件(結果)38.3万件

・米・Q1GDP[改定値]
前期比年率(速報値)+2.2%(予想)+1.9%(結果)+1.9%

・米・Q1個人消費[改定値]
前期比年率(速報値)+2.9%(予想)+2.9%(結果)+2.7%

・米・Q1PCEコア・デフレータ
前期比(速報値)+2.1%(予想)+2.1%(結果)+2.1%

・米・5月シカゴ購買部協会景気指数
(前回)56.2(予想)56.8(結果)52.7




■株式・商品市場


・日経平均:8542.73(-90.46)-1.05%
・上海総合:2372.23(-12.43)-0.52%

・ダウ平均:1564.20(-1.50)-0.10%

・英FT100:5320.86(+23.58)+0.45%
・独DAX:6264.38(-16.42)-0.26

・金先物:1564.20(-1.50)-0.10%
・原油先物:86.53(-1.29)-1.47%


*5/31終値




■今日の注目材料


[注目指標]
・10:00 2 中・5月製造業PMI
・16:55 2 独・5月製造業PMI[確報値]
・17:00 2 欧・5月製造業PMI[確報値]
・17:30 2 英・5月製造業PMI
・18:00 2 欧・4月失業率
・21:30 5 米・5月雇用統計
・21:30 2 米・4月個人所得・個人消費支出
・21:30 2 米・4月PCEコア・デフレータ
・21:30 3 加・Q1/3月GDP
・23:00 4 米・5月ISM製造業景況指数

[会談・会合・要人発言等]
・21:00 欧・ファンロンパイEU大統領講演

[その他]
・週末
・月初
・円と人民元の直接取引開始
・6/3 中・5月サービス業PMI


*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


0601strategy_m.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


★大好評・絶好調のストラテジーのトレーディング手法!★

「超実践FXトレーディング必勝法」

「損小利大」にこだわった裁量トレーディングの必勝法で、エントリー・ストップ・決済・ポジションメンテナンス方法まで全てルール化しており、すぐ手法を実践に生かしていただけます。

このテキストで紹介されている数種類の手法は、個人FXトレーダーのテクニカル裁量トレードにおいては、最も基本的、かつ最も勝ちやすい手法の組み合わせのひとつではないでしょうか。




[ドル円]

[日足チャート]

120601usdjpy-dm.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・先週高値(5/22、80.13)
・日足BBミドル(現在79.52)
・日足BB-1σ(現在79.02)
・5日線(現在78.95)

(下値ターゲット)
・78.00
・2011/10/31安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(77.40)
・77.00
・2/1安値(76.01)

(仕掛けポイント)
・日足BBミドル近辺での戻り売り
・日足BB-1σ~5日線近辺での戻り売り

(コメント)
重要サポートであった200日線を割れて引け、日足レベルでは下に目立ったサポートが今年安値あたりまで見当たらないことに警戒。本日200日線を割り込んで引けるようであれば、ダイバージェンスが解消されていることもあり下値余地拡大。




[ユーロ円]

[日足チャート]

120601eurjpy-dm.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB-1σ(現在98.81)
・5日線(98.12)

(下値ターゲット)
・日足BB-2σ(現在96.68)
・5/31安値(96.49)

(仕掛けポイント)
・5日線近辺での戻り売り
・日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
今年1月安値を更新してきました。5月日足は陽線5本、陰線17本。月足は幅約1000pipsの坊主陰線、今年の上昇分が全戻しとなりました。下は2000年10月安値(88.87)までほぼ真空地帯。RSIはかなりオーバーソルドの位置にありますが、まだダイバージェンス示現となっていません。依然日足ではBBが-2~+2σまで全て右肩下がり、依然-1σを終値で1ヶ月ずっと超えられていないことから、このラインは引き続きレジスタンスとしてワークしそうです。米雇用統計でポジション調整のショートカバーがはいる可能性もありますが、基本は戻り売りスタンス継続。




[ユーロドル]

[日足チャート]

120601eurusd-dm.jpg


(上値ターゲット)
・日足BB-1σ(現在1.2479)
・5日線(現在1.2424)

(下値ターゲット)
・5/31安値(1.2335)
・日足BB-2σ(現在1.2301)

(仕掛けポイント)
・5日線~日足BB-1σ近辺での戻り売り

(コメント)
連日高値・安値を切り下げ、目先は前日高値を抜けるまでは戻り売り。BBは-2σ~+2σまで全て右肩下がりで、5月はBB-1σがずっとレジスタンスとしてワークしています。テクニカル的には明らかにオーバーソルドですので、突っ込みは避けたいところです。週足で見ると、2010/6安値(1.1876)まで目立ったサポートがありません。米雇用統計でポジション調整のショートカバーがはいる可能性もありますが、基本は戻り売りスタンス継続。




いつもご訪問いただきありがとうございます。もし当記事が少し役に立ったと思っていただけましたら、
1クリックお願いできませんでしょうか?執筆の励みになります・・・
 m( . _ . )m
  ↓   ↓

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報




*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。




~ FXDD 10周年記念キャンペーン ~
▼ 何と無料(元手ゼロ)で最大200万円分の取引ができます! ▼

FXDDバイキングキャンペーン




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。