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ドル円テクニカル分析とターゲット/週明けの仕掛けポイント

15:00

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■時間足別テクニカル分析(週足・日足・4時間足)



[週足]

120609usdjpy-w.jpg

まず週足で大きな流れを見てみたいと思います。

・先週の値幅:181pips(前週205pips)
・高値:79.78
・安値:77.97

前週の長い陰線とほぼ同じ長さの陽線が並びました。


先週の記事で

「ローソク足は長い陰線も、

・今年安値からの上昇幅に対する78.6%戻し+週足BB-1σタッチ
・50pips程度の下ヒゲ
・RSIがヒドゥンダイバージェンス

となっておりここからは下がりにくい」

としておりましたが、その通りの展開となりました。


安値は、今年安値からの上昇幅に対する78.6%戻しラインがサポートになった感じです。このラインは、目先のサポートとして意識されることになりそうです。


目先週足では2週続けてローソク足がBBミドル~-2σ間のレンジ往復となりましたので、この2本のBBの位置は意識しておきたいですね。



[週足上値ターゲット]

・週足BBミドルバンド(現在80.22)
・6/7高値(79.78)


[週足下値ターゲット]

・週足BB-1σ(現在78.30)
・6/1安値(77.65)




[日足]

120609usdjpy-d.jpg


次に日足を見てみます。


3月下旬以降約2ヵ月半に渡って続いたダウンチャネルを先週はブレイクしていますが、同じく同期間レジスタンスとしてワークしていた日足BBミドル(=20日線)を週の引けで明確にブレイクして引け切れていませんし、ヒドゥンダイバージェンスにもなっています。ここは反転と判断するのはまだ早計となります。


3/15高値からの下落幅に対してまだ38.2%戻していないのにも関わらずRSIは既に真ん中を超えていますので、引き続き上値の重さは意識しておいた方がよさそうです。


前週にブレイクした200日線を回復しており、RSIがほぼ真ん中、レートは日足BBミドル近辺となっていますので、現時点ではニュートラルな状態になっています。新たな方向感模索で目先はレンジとなるかもしれませんね。


[日足上値ターゲット]

・日足BB+2σ(現在80.46)
・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(80.14)


[日足下値ターゲット]

・6/8安値(79.10)
・5日線(現在79.04)
・日足BB-2σ(現在78.15)




[4時間足]

120609usdjpy-h4.jpg


最後に直近の動きを4時間足で見てみたいと思います。右の2本の縦のグリッド間が先週の値動きになります。


先週の主なエントリーポイントは2ヶ所ですね。前週の雇用統計である意味目先のセリングクライマックス的な動きがありましたので、その乱高下の61.8%戻しの78円近辺が週明けにありましたので、そこで陽線を確認できたらロングを入れたいポイントですね。


もうひとつは、これはもうシンプルにサポレジで雇用統計後の乱高下の高値抜けのブレイクアウトかリテストですね。あのように長いヒゲが上下に出た場合、抜けた方にレートが進むことが多いです。


決済は、4時間足でしたら75SMAか200SMAですね。両方到達時点でRSiがかなり高い位置にあり、日足では明確にヒドゥンダイバージェンスになっているあたりです。このあたりでは出ておきたいですね。


目先はこのように75SMAと200SMAの間にレートがあり、RSIが真ん中にあるフェーズは、揉み合いレンジとなりやすくなっています。どちらへ放たれるかがポイントとなりますが、レンジトレードもワークするかもしれません。


[4時間足上値ターゲット]

・6/7高値(79.78)


[4時間足下値ターゲット]

・6/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し(78.96)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.46)




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■ファンダメンタルズ・テクニカル分析(総合)・週明けのシナリオ予測


先週のドル円は、

・3月高値からの下落幅が650pips超え
・欧州危機一服でマーケット全体がリスクオフの巻き戻し傾向
・G7電話会議後の安住財務相コメントで介入警戒の高まり

といった要因を背景に巻き戻しとなりました。


ファンダメンタルズ的には、米雇用統計をはじめ直近の米経済指標が弱含む環境から早期量的緩和期待があったものの、バーナンキFRB議長発言でその期待は後退、巻き戻しも一服となっています。マーケット全体がリスクオン/オフの流れとなった場合、ドル売り・円売り、もしくはドル買い・円買いとなりますので、ドル円には大きな流れは出にくくなります。ドル円に流れが出るためには、マーケットのテーマが米量的緩和か円がテーマとなるときですので、そのあたりは意識しておきたいですね。


ただし、現在のマーケットの流れとしては米経済指標が弱くドルは積極的に買えず、ギリシャ・スペインをはじめとする欧州懸念からユーロも買えず、マーケットでは円が選好されやすい流れになっています。ただし昨年に日銀が覆面介入を行った78円近辺にレートが下がると、介入警戒が高まります。このあたりのせめぎあいを意識してファンダメンタルズのヘッドラインをチェックしておきたいところですね。


今週は14-15日に日銀金融政策決定会合を控えていますが、直後にギリシャ総選挙とFOMCを控え、現状の金融政策を維持が濃厚と見られており、マーケットへの影響は限定的と見られています。


テクニカル的には、フェーズはダウントレンドからニュートラル(中立)へ以降しており、目先揉み合いレンジとなりそうな状況になっていますので、押し目・戻りのポイントを丁寧に見極めていきたいところです。




■週明けの上値ターゲット


・日足BB+2σ(現在80.46)
・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(80.14)
・6/7高値(79.78)




■週明けの下値ターゲット


・6/8安値(79.10)
・5日線(現在79.04)
・6/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し(78.96)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.46)
・日足BB-2σ(現在78.15)




■週明けの仕掛けポイント


・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し近辺での戻り売り
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し近辺での押し目買い




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お陰様で大変ご好評をいただいている最新e-bookテキスト 「超実践FXトレーディング必勝法」 ですが、先週は絶好調でいわゆる「爆益」状態となっています。推奨通貨ペアでの今週の獲得pips合計は、軽く1000pipsを超えています。



テキストでご紹介している手法での先週のトレードの一例です。


[豪ドル円、4時間足]

_120608audjpy_h4.jpg


・ロングエントリー:75.45
・決済:77.10(+165pips)




[ドル円、4時間足]

_120608usdjpy-h4.jpg


・ロングエントリー:78.16
・決済:79.22(+106pips)




[ユーロ円、4時間足]

_120608eurjpy-h4_3.jpg


ポジション1
・ロングエントリー:96.40
・決済:99.83(+343pips)

ポジション2
・ロングエントリー:96.92
・決済:99.04(+212pips)




[ユーロドル、4時間足]

_120608eurusd-h4.jpg


ポジション1
・ロングエントリー:1.2332
・決済:1.2566(+234pips)

ポジション2
・ロングエントリー:1.2428
・決済:1.2566(+138pips)



この他、主要通貨ペア全てで大きな利益となっています。ここまで利益が出てくると、どこまで伸ばしていいのか迷うことも多いのですが、当テキストの手法例では利益獲得ポイントもルール化されているので、迷わず決済することができます。



▼ 今までご紹介してきた当テキストのトレーディング手法によるトレーディング例はこちら ▼

3/19-23のトレーディング例

3/26-30のトレーディング例

4/2-6のトレーディング例

4/9-13のトレーディング例

5/28-6/1のトレーディング例

この期間は、レンジやトレンド等、様々な相場展開があったと思います。そのような中、このようなトレーディングを続けられるのは、いかにこのテキストでご紹介しているトレーディング手法が「たまたま」ではなく、様々な相場展開にマッチする手法であるかがお分かりいただけると思います。



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が全てルール化されていますので、そのルールの通りに機械的にトレードを行うだけです。すぐ手法を実践に生かしていただけます。全てのトレード手法が「損小利大」にこだわったルールになっています。裁量でしっかりテクニカルトレードに取り組みたいトレーダーには絶好のテキストといえます。



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