--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル円・ユーロドル・ユーロ円/今夜の仕掛けポイント・テクニカル分析/主要通貨ペアトレンド分析&ストラテジー/マーケット動向とポイント

17:30

いつもご訪問いただきありがとうございます。
当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報





------------------------- [ファンダメンタルズ] -------------------------





[アジア~ロンドン前半サマリー]


・週末のギリシャ再選挙
・14-15日の日銀金融政策決定会合
・来週のFOMC

といったイベントを控え、一方向にポジションを傾けづらく様子見ムード漂い、大きな方向感が出ずレンジ取引の展開




[今夜のポイント]


・週末のギリシャ再選挙を控えた思惑・ヘッドライン
・来週のFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えた米追加緩和観測
・スペイン・ギリシャ情勢関連のヘッドライン・要人発言
・欧州国債利回り
・欧米株式・債券・商品市場動向




--------------------------------------------------





■アジア~ロンドン前半マーケット動向


[主なヘッドライン]


・中国・不動産や地方政府向け融資、近く規制緩和も
・スペイン・ラホイ首相、バローゾ欧州委員長に書簡で流動性で支援を求める
・ムーディーズ、豪州の「AAA」格付け見通しは引き続き安定的



[主な要人発言・報道等]


・バローゾ欧州委員長
「ギリシャはユーロにとどまり約束を尊重すべき」
「次回サミットでEIB(欧州投資銀行)の資本に関する決定を見込む」

・モンティ伊首相
「伊は完全に予算達成の軌道に乗っている」

・フィッチ
「ユーロ圏から資本流出が拡大する大きなリスクある」
「スペインの銀行の支払い能力と流動性は解決可能」
「ギリシャには膨大な不確実性が存在」
「ギリシャ離脱による危機の感染がメインリスク」
「EUの銀行同盟の達成は困難」
「ギリシャがユーロ圏を離脱すればECBによる長期オペの実施は不可避」
「ギリシャがユーロ圏に残留してもECBは長期オペを実施も」

・安住財務相
「為替市場の動向を緊張感を持って注視」
「為替相場には適時適切に対応」



[主な経済指標等]


・独・5月CPI[確報値]
前月比(速報値)-0.2%(予想)-0.2%(結果)-0.2%
前年比(速報値)+1.9%(予想)+1.9%(結果)+1.9%




■株式・商品市場


・日経平均:8587.84(+51.12)+0.60%
・上海総合:2318.92(+29.13)+1.27%

・ダウ先物:12497.00(-17.00)-0.14%

・英FT100:5484.00(+10.26)+0.19%
・独DAX:6159.30(-1.94)-0.03%

・金先物:1612.75(-1.05)-0.07%
・原油先物:83.28(-0.04)-0.05%


*日本時間17:20現在




■今夜/明日の注目材料


6/13(水)

[注目指標]
・18:00 2 欧・4月鉱工業生産指数
・21:30 4 米・5月小売売上高
・21:30 3 米・5月PPI

[会談・会合・要人発言等]
・24:45 モンティ伊首相、ショイブレ独財務相講演

[その他]
・18:00 伊短期債入札
・18:30 独10年債入札
・23:30 米週間原油在庫
・26:00 米10年債入札



6/14(木)

[注目指標]
・16:30 5 ス・SNB・政策金利発表
・17:00 2 欧・ECB月報公表
・18:00 2 欧・5月CPI[確報値]
・21:30 4 米・5月CPI
・21:30 2 米・Q1経常収支
・21:30 3 米・新規失業保険申請件数

[会談・会合・要人発言等]
・仏伊首脳会談
・07:00 メルケル独首相講演
・16:00 リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
・22:30 ユンケル・ユーログループ議長、バイトマン独連銀総裁講演
・25:00 ゼーリック世銀総裁講演

[その他]
・日銀金融政策決定会合(14-15日)
・OPEC総会
・06:00 RBNZ・政策金利&声明発表
・18:00 伊長期債入札
・26:00 米30年債入札



*その他、株式・債券・商品市場動向、要人発言、地政学リスク等にも注意
*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間
*円・ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・カナダドル・スイスフラン関連
*数値は独自判断による注目レベル(低1←→5高)




----------------------------- [テクニカル] -----------------------------





■今夜のトレンドインデックスとストラテジー


0613strategy_e.jpg

*テクニカル分析の組み合わせによる独自インデックスとストラテジー





■今夜のテクニカル分析と仕掛けポイント


★大好評・絶好調のストラテジーのトレーディング手法!★

「超実践FXトレーディング必勝法」

「損小利大」にこだわった裁量トレーディングの必勝法で、エントリー・ストップ・決済・ポジションメンテナンス方法まで全てルール化しており、すぐ手法を実践に生かしていただけます。

このテキストで紹介されている数種類の手法は、個人FXトレーダーのテクニカル裁量トレードにおいては、最も基本的、かつ最も勝ちやすい手法の組み合わせのひとつではないでしょうか。




[ドル円]

[4時間足チャート]

120613usdjpy-h4e.jpg

*チャートは画像クリックで拡大します

(上値ターゲット)
・日足BB+2σ(現在80.16)
・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し(80.14)
・6/7高値(79.78)

(下値ターゲット)
・6/8安値(79.10)
・6/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し(78.96)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.46)
・日足BB-2σ(現在78.26)

(仕掛けポイント)
・3/15高値からの下落幅に対する38.2%戻し近辺での戻り売り
・6/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し近辺での押し目買い

(コメント)
依然先週半ば以降1週間に渡ってレンジ。RSIも真ん中で動かず。今週に入ってまだ55pipsしか動いておらず、動意待ちの状況。ポイントとなるレートは6/7高値の79.78と6/8安値の79.10。14-15日に日銀金融政策決定会合、来週にFOMCを控えることから思惑で上下しそうですが、それまでブレイクして方向感が出るかは、まだ微妙。




[ユーロ円]

[4時間足チャート]

120613eurjpy-h4e.jpg


(上値ターゲット)
・6/11高値(100.88)

(下値ターゲット)
・6/8安値(98.51)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(97.59)

(仕掛けポイント)
・6/11高値からの下落幅に対する61.8%戻し近辺での戻り売り
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し近辺での押し目買い

(コメント)
今朝のスタンス継続。ユーロ円も動かず。BBもスクイーズの気配。「6/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し+4時間足75SMA」のサポートがワークしています。ここを下抜けるようであれば、6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し近辺まで目先下値余地拡大。上方向は6/11高値。チャート的にはRSIも真ん中で不安定なレンジになりそうな感じ。




[ユーロドル]

[4時間足チャート]

120613eurusd-h4e.jpg


(上値ターゲット)
・6/11高値(1.2666)
・6/12高値(1.2527)

(下値ターゲット)
・6/12安値(1.2441)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(1.2431)
・6/1安値(1.2286)

(仕掛けポイント)
・6/11高値からの下落幅に対する61.8%戻し近辺での戻り売り

(コメント)
4時間足ではBB-2σ~+2σ間の推移が続いています。RSIも真ん中近辺を推移しており、積極的に攻めにくい感じ。週末のギリシャ再選挙まではヘッドラインで不安定に上下しそうです。IMMユーロショート取り組みが過去最大になっている以上、インパクトある材料がでない限りイベント前に積極的な下攻めにはなりにくそう。先週半ば以降、1.2430-50ゾーンがサポートとしてワークしています。




いつもご訪問いただきありがとうございます。もし当記事が少し役に立ったと思っていただけましたら、
1クリックお願いできませんでしょうか?執筆の励みになります・・・
 m( . _ . )m
  ↓   ↓

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報




*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
*本ウェブサイトで紹介しております業者と当方は、資本・人的関係等一切ありません。万が一業者が倒産・業務停止もしくは業者を利用し損失を被った場合において、当方は一切の責任を負いません。




~ FXDD 10周年記念キャンペーン ~
▼ 何と元手ゼロで最大200万円分の取引ができます! ▼

FXDDバイキングキャンペーン




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。