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FOMCのブレイクポイント・今日のテクニカル分析(ドル円・ユーロ円・ユーロドル)仕掛けポイント/マーケット動向

08:00

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■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


~ その日のトレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です ~

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(テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー)




■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)今朝の強弱


~ 本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に ~

AUD≒EUR≒GBP > USD≒JPY


*テクニカル分析ベースのオリジナル・クライテリア
*通貨強弱はファンダメンタルズ環境で時々刻々変化しますので、固定されている訳ではありません。





■今日のポイント・注目材料


・ゴトー日(ゴトー日は需給要因からドル円が仲値9:55にかけて買われ、その後下落し、15:00東京フィキシングまで膠着となりやすい傾向があります)
・米FOMC(米連邦公開市場委員会)結果・経済見通し公表・バーナンキFRB議長会見での追加緩和策

・08:50 日銀・金融政策決定会合議事要旨公表(5/22-23分)
・15:35 白川日銀総裁講演
・17:30 英・雇用統計
・17:30 BOE(英中銀)MPC(金融政策委員会)議事録(6/6-7日開催分)
・18:30 独短期債入札
・25:30 米・FOMC・政策金利発表
・27:00 米・FOMC経済見通し発表
・27:15 バーナンキFRB議長会見




■ロンドン~NYマーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・スペイン債入札を無難に消化
・欧州懸念後退材料相次ぐ
・米FOMCでの追加緩和期待

で欧米株式市場大幅高、リスクオンのドル売り・円売り優勢、ユーロ大幅高



[主なヘッドライン]

・メルケル独首相、EFSFを通じた高債務国債券購入容認へ
・ギリシャ支援策、期限延長は可能(ユンケル・ユーログループ議長)
・ギリシャ新政権、サマラス氏が首相に
・ギリシャ、預金流出の動き収まる
・EU、金融統合強化に向けた具体的手段検討へ(G20声明草稿)
・銀行同盟、早ければ年内にも発足合意の公算も
・スペイン、金融支援をまもなく正式要請する見通し
・ムーディーズ、スペイン国債格下げによる同国の銀行への影響に関し来週レポートを発表
・キプロス、100億ユーロの支援プログラム要請方向で検討



[株式・商品市場]  *6/19終値

・日経平均:8655.87(-65.15)-0.75%
・上海総合:2300.79(-15.26)-0.66%

・ダウ平均:12837.33(+95.51)+0.75%

・英FT100:5586.31(+95.22)+1.73%
・独DAX:6363.36(+115.16)+1.84%

・金先物:1623.20(-3.80)-0.23%
・原油先物:84.03(+0.76)+0.91%




■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

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[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/7高値(79.78)
・6/18高値(79.29)

(ダウンサイド)
・6/15安値(78.60)
・6/1安値(77.76)


【仕掛けポイント】

・6/15安値割れのブレイクアウトおよびリテスト


【コメント】

昨日はFOMCを控え様子見、僅か28pipsの値幅にとどまっています。FOMCでは追加緩和期待、79円台半ばから上はずらっと売りオーダーが並んでおり、上がりにくい状況。基本的にはFOMCまでは様子見レンジで、FOMCを受けて上下どちらかにブレイクするかどうか。78.75、78.50割れにストップが見られ、つけに行く動きには注意を。




[ユーロ円]

120620eurjpy-dm.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・3/21高値からの下落幅に対する38.2%戻し(101.61)
・日足BB+2σ(現在101.15)
・6/11高値(100.88)

(ダウンサイド)
・昨日安値(99.16)
・日足BBミドル(現在99.12)
・6/8安値(98.51)


【仕掛けポイント】

・レンジトップ近辺での戻り売りおよびブレイクアウト
・レンジボトム近辺での押し目買いおよびブレイクアウト
・3/21高値からの下落幅に対する38.2%戻し(101.61)近辺での戻り売り


【コメント】

チャート的には10営業日連続でレンジ、RSIは真ん中ですが、BBがスクイーズしてきました。5日連続でBBミドルがサポートとしてワークしていることに注目。ここは下値支持になりそうです。またダウントレンドラインを今日終値でブレイクできるかどうかもポイント。目先上は今年高値からの下落幅に対する38.2%戻しラインあたりまでは余地ありそうです。




[ユーロドル]

120620eurusd-dm.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・今年高値からの下落幅に対する半値戻し(1.2885)
・6/18高値(1.2745)

(ダウンサイド)
・6/18安値(1.2555)
・日足BBミドル(現在1.2529)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(1.2461)


【仕掛けポイント】

・アップトレンドライン近辺での押し目買い、割れたらリテスト確認後戻り売り


【コメント】

ほぼ同じ長さの陰線・陽線が日足で並びました。昨日もアップトレンドラインがサポートとしてワークしており、このラインの維持はポイント。ただし日足では既に5月高値時点レベルにRSIが上昇してきており、ヒドゥンダイバージェンス。一方的な上値追いには注意が必要。




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