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日銀追加緩和=円売り・今日のテクニカル分析(ドル円・ユーロ円・ユーロドル)仕掛けポイント/マーケット動向

07:00

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■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


~ その日のトレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です ~

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(テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー)




■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)今朝の強弱


~ 本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に ~

USD > AUD≒EUR > GBP≒JPY


*テクニカル分析ベースのオリジナル・クライテリア
*通貨強弱はファンダメンタルズ環境で時々刻々変化しますので、固定されている訳ではありません。





■FXマーケット・今朝のコメント


先週はG20・米FOMC(米連邦公開市場委員会)・ユーロ圏財務相会合等のイベントを週央までに消化、週末には大きな動きはありませんでした。


今週は大きなイベントは少なく、28-29日のEU首脳会議へ向けた動きがポイントになりそうです。ギリシャ再選挙は緊縮派による新政権樹立・ユーロ離脱懸念後退・スペイン支援等欧州懸念は一服しており、来週にはECB理事会もあります。


シカゴIMM取り組み状況を見ると、既にユーロショート等の買戻しはかなりの部分が消化されていると思われますが、2Qおよび半期末の週になりますので、来週の3Q入り・米雇用統計へ向けてポジション調整やリバランスの動きにも注意しておく必要がありそうですね。


マーケット全体で見ると、先週後半から見られた円売りの流れには注目したいですね。FOMCで量的緩和後退によるドル買いの流れに加え、貿易収支の大幅赤字・原発問題・政局不安定(消費税法案の行方)・7月の日銀金融政策決定会合での追加金融緩和観測といった円売り要因がクローズアップされています。目先は海外勢による円売り仕掛けも見られ、この流れがもう少し継続するかもしれません。




■今日のポイント・注目材料


・注目度の高いイベントはなし
・週明け
・ゴトー日
・15:00 独・7月GFK消費者信頼感調査
・23:00 米・5月新築住宅販売件数




■先週金曜日~週末マーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・手掛かりに欠け週末のポジション調整フロー中心で方向感のない動き
・ダウ平均が底堅く推移、金・原油の反発で資源国通貨が堅調


[主なヘッドライン]

・ギリシャ・サマラス首相、網膜剥離で入院、財務相も入院
・ギリシャ、首相も財務相も28-29日のEU首脳会議欠席へ
・シカゴIMM、ユーロショートが大幅減少
・独仏伊西4ヶ国首脳、1300億ユーロ規模の成長計画推進で合意
・スペイン、25日に銀行支援をEUに正式要請へ



[株式・商品市場]  *先週終値

・日経平均:8798.35(-25.72)-0.29%
・上海総合:休場

・ダウ平均:12640.78(+67.21)+0.53%

・英FT100:5513.69(-52.67)-0.95%
・独DAX:6263.25(-79.88)-1.26%

・金先物:1566.90(+1.40)+0.09%
・原油先物:79.76(+1.56)+1.99%




■今週の注目材料


6/26(火)

・17:30 スペイン債入札
・18:00 イタリア債入札
・18:00 英・キングBOE総裁他3名MPC委員議会証言
・22:00 米・4月S&P/ケースシラー住宅価格指数
・23:00 米・6月消費者信頼感指数


6/27(水)

・18:00 イタリア債入札
・21:00 独・6月CPI[速報値]
・21:30 米・5月耐久財受注
・23:00 米・5月中古住宅販売保留件数指数


6/28(木)

・EU首脳会議(28-29日)
・16:55 独・6月失業率・失業者数
・17:30 英・Q1GDP[確報値]
・21:30 米・Q1GDP[確報値]
・21:30 米・新規失業保険申請件数


6/29(金)

・EU首脳会議(28-29日)
・08:30 日・5月雇用統計
・08:30 日・5月全国CPI
・14:30 仏・Q1GDP[確報値]
・18:00 欧・5月CPI[速報値]
・19:00 日・6月外国為替平衡操作の実施状況
・21:30 米・5月個人所得・個人消費支出
・22:45 米・6月シカゴ購買部協会景気指数
・22:55 米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値]


*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間




■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

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[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・今年高値からの下落幅に対する半値戻し(80.91)
・75日線(現在80.69)
・先週高値(6/23、80.56)

(ダウンサイド)
・日足BB+1σ(79.78)
・6/7高値ライン(79.78)
・5日線(現在79.64)


【仕掛けポイント】

・5日線~日足BB+1σ近辺での押し目買い


【コメント】

先週は約1ヶ月振りの80円台に乗せて引け。円安ファンダメンタルズ要因も重なり海外勢が円売りを仕掛けてきています。目先テクニカル的には81円台後半から82円近辺を目指してきてもおかしくないチャートアクションになっています。80円台が堅いようであれば押し目買いスタンスからはいってみたい局面です。




[ユーロ円]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・日足BB+2σ(現在101.63)
・6/21高値(101.60)

(ダウンサイド)
・日足BB+1σ(現在100.45)
・5日線(現在100.45)
・フラッグボトム(現在99.50近辺)
・日足BBミドル(現在99.28)


【仕掛けポイント】

・日足BBミドル~フラッグボトム近辺での押し目買い、しっかり割り込んだらリテスト局面を戻り売り


【コメント】

ドル高・円安の流れはユーロ円にも波及しますので、目先ユーロ円はブル目線。週明けは28-29日にEU首脳会談が控えているものの、新たな材料が出ないようであればこの流れはもう少し継続しやすく、週明けのメインシナリオとしては、下がってきたところは一旦ロングを入れてみたい場面。ストップはしっかりで。




[ユーロドル]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・先週高値(6/18、1.2745)
・日足BB+2σ(現在1.2715)

(ダウンサイド)
・先週安値(6/22、1.2518)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(1.2461)
・日足BB-1σ(現在1.2441)


【仕掛けポイント】

・日足BB+2σ近辺での戻り売り
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し~日足BB-1σ近辺での押し目買い


【コメント】

今週は28-29日にEU首脳会談が控えているものの、注目度の高い経済指標やイベントは少なく、2Q末のポジション調整もかなり進んでいるようです。新たな材料がテーマとなるまでは、目先はレンジ・フェーズが継続するかもしれません。新たなポジション構築の動きは、3Q入りと7月雇用統計となる次週となりそうです。




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