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民主党分裂とドル円動向・今夜のテクニカル分析(ドル円・ユーロ円・ユーロドル)仕掛けポイント/マーケット動向

18:00

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■今夜のトレンドインデックスとストラテジー


~ その日のトレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です ~

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(テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー)




■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)今夜の強弱  *日本時間18:00現在


~ 今夜のデイトレの通貨ペア選びの参考に ~

JPY > USD> AUD≒GBP > EUR


*テクニカル分析ベースのオリジナル・クライテリア(1時間足)
*通貨強弱はファンダメンタルズ環境でファンダメンタルズ環境等で時々刻々変化します。




■FXマーケット・今夜のコメント


28-29日にEU首脳会議(欧州債務懸念に対する進展なしとの見方大勢ですが)、来週に下半期入り・ECB理事会・米雇用統計・独立記念日といったイベントを控え、ここから大きなポジショニングで積極的に攻めるムードもなく、本日現時点では方向感に欠ける不安定な動きになっています。


今夜は本邦政局、独仏伊西財務相会合、欧州債動向が注目ポイントとなりそうですが、基本的にはネガティブ材料満載、上値重くリスクオフ目線。


円に関しては、消費増税法案の可決は予想通りとの見方が大勢であるものの、民主党分裂等の本邦政局不安が残り、「リスクオフの円買いvs政局混迷・追加緩和観測の円売り」様相。




■今夜のポイント・注目材料


・欧州債動向
・独仏伊西財務相会合
・本邦政局動向
・18:00 イタリア債入札
・18:00 英・キングBOE総裁他3名MPC委員議会証言
・22:00 米・4月S&P/ケースシラー住宅価格指数
・23:00 米・6月消費者信頼感指数




■アジア~ロンドン前半マーケット動向


[FXマーケットサマリー]


・東京タイムは消費税増税関連法案の採決の行方待ちで手控え、方向感なし
・28-29日のEU(欧州連合)首脳会議で欧州債務問題に対する具体的な議論が進まないとの見方で重いムード



[主なヘッドライン]


・スペイン債入札、目標上限30億ユーロに対し30.8億ユーロを発行、利回りは大幅上昇
・衆院本会議、消費税引き上げ関連法案、賛成多数で可決
・キプロス支援、最大でGDPの半分の100億ユーロ規模になる可能性
・中国、8月に再び利下げも
・ギリシャ財務相、本日指名予定



[株式・商品市場]  *日本時間17:50現在

・日経平均:8663.99(-70.63)-0.81%
・上海総合:2222.07(-2.05)-0.09%

・ダウ先物:12445.00(+14.00)+0.11%

・英FT100:5439.50(-11.15)-0.20%
・独DAX:6128.30(-4.09)-0.07%

・金先物:1583.85(-4.55)-0.29%
・原油先物:78.99(-0.22)-0.28%




■今夜のテクニカル分析と仕掛けポイント


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[ドル円]

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[4時間足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・昨日高値(80.61)

(ダウンサイド)
・日足BBミドル(現在79.23)
・アップトレンドライン(現在79.15近辺)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.78)
・6/15安値(78.60)


【仕掛けポイント】

・4時間足BBミドル近辺での戻り売り
・日足BBミドル~アップトレンドライン近辺での押し目買い
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し近辺での押し目買い


【コメント】

今月前半にレジスタンスラインとしてワークした4時間足200SMA(赤)が4時間足75SMA(青)とほぼ重なって、6/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻しラインも合わせてサポートゾーンを形成しています。下抜けた場合は、日足BBミドル・アップトレンドラインが推移する79円前半、その下は6/15安値と6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻しがある78円台後半あたり、と2段階のサポートゾーンとなっています。4時間足ではBBが横這いになっているので、一旦フラット目線。




[ユーロ円]

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[4時間足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/21高値(101.60)
・日足BB+1σ(現在100.46)
・5日線(現在100.37)

(ダウンサイド)
・日足BB-1σ(現在98.11)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(97.86)


【仕掛けポイント】

・4時間足BBミドル近辺での戻り売り


【コメント】

現在「日足BBミドル+6/1安値からの上昇幅に対する38.2%戻し」のサポートゾーン。このゾーンで下げ止まるかどうかが重要で、これを下抜けてしまうと6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻しあたりまで下値余地が拡大します。




[ユーロドル]

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[4時間足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・先週高値(6/18、1.2745)
・日足BB+1σ(現在1.2622)
・5日線(現在1.2561)

(ダウンサイド)
・昨日安値(1.2470)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(1.2461)
・日足BB-1σ(現在1.2439)


【仕掛けポイント】

・先週高値からの下落幅に対する38.2%戻し近辺での戻り売り


【コメント】
月末・半期末・来週に大きなイベントを控えることを考えると、ここから大きくポジショニングというよりは、どちらかというとポジション調整フローが主体になりそう。昨日のネガティブ材料の多さから見ても、積極的に買える状況ではなさそうです。




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