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雇用統計で急落!ユーロドルテクニカル徹底分析

09:00

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■時間足別テクニカル分析



120708eurusd-w.jpg
[週足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

まず週足で大きな流れを見たいと思います。

・先週の値幅:420pips(前週285pips)
・高値:1.2679
・安値:1.2259

今年に入って27週、先週のユーロドルは今年最大の1週間あたりの値幅となっています。


~週足3つのチェックポイント~


【1, サポレジ(サポート・レジスタンス)】

先週安値(7/6、1.2259)は6/1安値(1.2286)を割り込んでいますので、今年最安値を更新しています。週足レベルでこの下の目立ったサポートラインは、1.2000ラインと2010年6月安値(1.1876)くらいしかありません。


【2, BB(ボリンジャー・バンド)】

過去3週、-1σラインがレジスタンスとしてワークした形になっています。先週安値で-2σに接近していますので、過度な突っ込みは警戒しておきたいですね。-2σ~+2σまで全て右肩下がりのダウントレンドとなっており、戻り局面では-1σ・ミドルバンドがレジスタンスとして意識されるポイントになります。


【3, RSI】

30を割り込んできました。現時点では6月安値時点より高い値になっていますが、まだ下向きですのでダイバージェンスになるかどうかは分かりません。ここからRSIの向きが上向けば、ダイバージェンスになります。



【週足注目レート】

(アップサイド)
・6/18高値(1.2745)
・週足BB-1σ(現在1.2585)

(ダウンサイド)
・1.2000
・2010年6月安値(1.1876)




120708eurusd-d.jpg
[日足チャート]


次に日足を見てみます。前週末の長大陰線の上昇幅は全戻しとなり、6/28安値(1.2406)を割り込んでさらに下げが加速、6/1安値(今年最安値)を更新しています。


~日足3つのチェックポイント~


【1, BB(ボリンジャー・バンド)】

スクイーズ(狭窄)から再びワイドニング(拡大)フェーズ入りしてきました。ミドルバンド(=20日線)も右肩下がりに転じており、先週金曜安値は-2σを割り込んでいます。戻り局面では-1σ・ミドルバンドがレジスタンスとして意識されるポイントになります。


【2, フィボナッチ・エクスパンション】

今年安値を更新しており、日足レベルでは下は週足サポートくらいしか見当たりませんので、上からターゲットを取ってみます。6/18高値(1.2745)を起点とした下げを1波(X-A)、前週の長大陽線の上げを2波(A-B)とカウントすると、3波めのターゲットは

・Bから1波(X-A)の138.2%下落地点(1.2222)
・Bから1波(X-A)の161.8%下落地点(1.2142)

が見えてきます。


【3, RSI】

先週は大きく売られましたが、日足レベルではまだ短期的な売られ過ぎゾーンである30以下になっておらず、まだ下値余地は十分にあり得る位置になっています。



【日足注目レート】

(アップサイド)
・5日線(現在1.2475)
・日足BBミドルバンド(=20日線)(現在1.2541)
・日足BB-1σ(現在1.2440)

(ダウンサイド)
・先週安値(7/6、1.2259)




120708eurusd-h4.jpg
[4時間足チャート]


最後に直近の動きを4時間足で見てみたいと思います。右2本のグリッド間が先週の値動きです。


~4時間足3つのチェックポイント~

【1, RSI】

ダイバージェンス示現となっていませんので、週明けに一旦戻りを確かめた後に一段安となるシナリオは考えられますが、既に4時間足レベルのRSIは10を切っており、短期的には明らかにオーバー・ソルド(売られ過ぎ)となっています。ショートポジションの構築は戻り局面を見極めたい場面となります。


【2, BB(ボリンジャー・バンド)】

4時間足でもワイドニング(拡大)・フェーズで、ミドルバンドは大きく下向きになっています。ダウンサイドのワイドニングは、-1σ・ミドルバンド(=20SMA)がレジスタンス・ターゲット(戻り目処)として意識されやすくなります。


【3, サポレジ(サポート・レジスタンス)】

ひとつ前のスイング・ボトムにあたる前週急騰前の安値(6/28、1.2406)は、現時点では6/29高値(1.2691)からの下落幅に対するフィボナッチ38.2%戻しと近く、ここから戻した場合はレジスタンスのひとつとして意識されそうです。



【4時間足注目レート】

(アップサイド)
・4時間足BBミドルバンド(現在1.2469)
・6/28安値ライン(1.2406)

(ダウンサイド)
・先週安値(7/6、1.2259)










■ファンダメンタルズ・テクニカル分析(総合)・週明けのシナリオ予測



前週末にEUサミットの結果を受けて急騰したものの、

・ECB理事会で政策金利を0.25%引き下げ、金融機関預金ファシリティの金利をゼロに
・弱い米雇用統計
・ギリシャ財政緊縮達成先送り
・英当局、バークレイズLIBOR不正操作問題で刑事捜査開始
・ドイツ政府当局がドイツ銀にロンドン銀行間取引金利(LIBOR)操作の疑いで調査に入り
・GS(ゴールドマン・サックス)がECB(欧州中銀)の利下げを受けて欧州MMF(マネーマーケットファンド)の新規顧客受け入れを停止
・スペイン10年物国債利回りが自力財政再建の危険ラインとされる7%を再び突破

と、マーケットが再びリスクオフとなり、上昇分を全戻し・割り込んで売られています。


先週は安値近辺で引けており、短期的には売り過熱ゾーンにあります。週明けはユーロ圏財務相会合も控えていますので、目先は戻り局面を見極めてショートポジションの構築から入ってみたい場面ですね。




■週明けのターゲット(注目)・レート


(アップサイド)
・4時間足BBミドルバンド(現在1.2469)
・日足BB-1σ(現在1.2440)
・6/28安値ライン(1.2406)

(ダウンサイド)
・先週安値(7/6、1.2259)
・1.2000




■週明けの仕掛けポイント


・日足BB-1σ~4時間足BBミドルバンド近辺での戻り売り







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_120608audjpy_h4.jpg[豪ドル円]

買い:75.45
決済:77.10

+165pips


_120608eurjpy-h4_3.jpg[ユーロ円]
ポジション1
買い:96.40
決済:99.83
+343pips

ポジション2
買い:96.92
決済:99.04
+212pips


_120608usdjpy-h4.jpg[ユーロ円]

売り:99.98
決済:97.77

+221pips


_120608usdjpy-h4.jpg[ユーロドル]

売り:1.2529
決済:1.2272

+257pips


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