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ドル円・ユーロ円・ユーロドル今日のテクニカル分析と仕掛けポイント/マーケット動向

08:00

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■今朝のトレンドインデックスとストラテジー  *日本時間8:00現在


~ トレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です ~

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*テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー
*D1:日足、H4:4時間足




■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)今朝の強弱  *日本時間8:00現在


~ 本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に ~

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*テクニカル分析ベースのオリジナル・クライテリア
*通貨強弱はファンダメンタルズ環境等で時々刻々変化します
*D1:日足、H4:4時間足、H1:1時間足




■FXマーケット・今朝のコメント


先週末の米雇用統計が強くもなく弱くもなく、直前の期待値上昇による反落程度の中途半端な結果に終わったことで、市場が次の方向感模索になっています。昨日はポジション調整程度の動きしかありませんでした。


今週は経済指標等は狭間にあたっていますので、11-12日の日銀金融政策決定会合に向けて円絡みの思惑で動きが出てくるか、米主要企業決算や中国・欧州関連の新たな材料等での動きを期待したいところではあります。このあたりが出てくるまでは、方向感模索とポジション調整の動きが継続するかもしれませんね。ここは過度な突っ込みは警戒しておきたい局面かもしれません。




■今日のポイント・注目材料


・ゴトー日
・EU財務相会合
・英仏首脳会談
・独連邦憲法裁判所、ESM(欧州安定メカニズム)と欧州財政協定の合憲性について第1回口頭審理
・11:00 中・6月貿易収支
・17:30 英・5月鉱工業生産指数・貿易収支




■ロンドン~NYマーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・米雇用統計が強くも弱くもない中途半端な結果となったことで、次の方向感模索
・ユーロ圏財務相会合開催で様子見気分強く、調整主体
・中国の6月CPI(消費者物価指数)が2年5カ月ぶりの低水準、世界経済の先行き不安から小幅に円選好
・ユーロは下げ過ぎ感からテクニカルの買い戻しも、スペイン・イタリアの国債利回り上昇などを背景に依然売り圧力


[主なヘッドライン]

・イーガンジョーンズ、オランダの格付けをAA-→Aへ引き下げ、ネガティブウォッチ
・ECB、先週の国債購入はなし


[株式・商品市場]  *7/09終値

・日経平均:8896.88(-123.87)-1.37%
・上海総合:2170.81(-52.77)-2.37%

・ダウ平均:12736.29(-36.18)-0.28%

・英FT100:5627.33(-35.30)-0.62%
・独DAX:6387.57(-22.54)-0.35%

・金先物:1589.10(+10.20)+0.65%
・原油先物:85.99(+1.54)+1.82%




■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント  *日本時間8:00現在


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[ドル円]

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[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/25高値(80.61)
・75日線(現在80.14)
・先週高値(7/5、80.09)

(ダウンサイド)
・6/29安値(79.12)
・200日線(現在78.97)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.78)


【仕掛けポイント】

・200日線・75日線のブレイクアウトおよびリテスト


【コメント】

75日線(青)と200日線(赤)の間にレートがあるときは揉み合いレンジとなりやすく、昨日の値幅は僅か35pips、日足BBミドルバンド(=20日線)を軸に、完全にレートが膠着しています。日銀金融政策決定会合へ向け方向感が出るか待ちですね。




[ユーロ円]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・日足BBミドル(現在99.66)
・日足BB-1σ(現在98.68)
・5日線(現在98.54)

(ダウンサイド)
・6/1安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(96.85)
・6/1安値(95.55)


【仕掛けポイント】

・5日線・日足BB-1σ・ミドルバンド(=20日線)近辺での戻り売り


【コメント】

「6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し+日足BB-2σ」のサポートゾーンで小康状態。RSIは日足レベルではちょっと中途半端な状態。4時間足では、先週金曜安値を更新するとダイバージェンスになりそうな位置にありますので、過度な下値追いは要警戒。




[ユーロドル]

120710eurusd-dm.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/28安値ライン(1.2406)
・日足BB-1σ(現在1.2401)
・5日線(現在1.2363)

(ダウンサイド)
・先週安値(7/6、1.2259)
・1.2000


【仕掛けポイント】

・日足BB-1σ近辺での戻り売り


【コメント】

BBがワイドニング(拡大)フェーズ入り、ミドルバンドは右肩下がりに転じています。チャート形状的には戻り売り優勢。戻りを売りたいところですが、ユーロ円同様、日足RSIは中途半端な位置にあり、4時間足では先週安値を割ったところでダイバージェンスになりそう。無理はちょっと控えておきたい感じです。




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