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日銀緩和シナリオ・テクニカル分析(ドル円・ユーロ円・ユーロドル)・仕掛けポイント/マーケット動向

18:00

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■今夜のトレンドインデックスとストラテジー  *日本時間18:00現在


~ トレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です ~

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*テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー
*D1:日足、H4:4時間足




■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)今夜の強弱  *日本時間18:00現在


~ 今夜のデイトレの通貨ペア選びの参考に ~

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*テクニカル分析ベースのオリジナル・クライテリア
*通貨強弱はファンダメンタルズ環境等で時々刻々変化します
*D1:日足、H4:4時間足、H1:1時間足




■FXマーケット・今夜のコメント


明日に日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、様子見姿勢が強まっています。市場予想は政策据え置きですが、世界的な景気減速懸念と欧州懸念で欧米中銀が緩和姿勢であることから、日銀の追加緩和観測は燻り続けそうです。緩和があれば一時的に80円方向、なければ79円割れのストップ狙いとなりそうです。


それにしてもユーロクロス、弱いですね。ユーロポンドは2008年11月以来3年半ぶりの安値更新、ユーロオージーはユーロ導入来の安値更新です。上の5通貨強弱を見れば、ユーロのずば抜けた弱さが分かります。


今夜のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事録は、QE3(量的緩和第3弾)について踏み込んでいれば、ドル売り要因となります。



■今夜のポイント・注目材料


・ドイツ10年債入札
・27:00 米・FOMC議事録公表(6/19-20分)




■アジア~ロンドン前半マーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・明日の日銀金融政策決定会合を控え、様子見ムード強まり小動き、ポジション調整主体の動き



[主なヘッドライン]

・日経平均は5日続落、日銀決定会合前に模様眺め
・S&P、ポルトガルの銀行格付けを維持



[株式・商品市場]  *日本時間18:00現在

・日経平均:8851.00(-6.73)-0.08%  *15:00終値
・上海総合:2175.38(+10.95)+0.51%  *16:00終値

・ダウ先物:12622.00(+37.00)+0.29%

・英FT100:5659.00(-5.07)-0.09%
・独DAX:6442.50(+4.17)+0.06%

・金先物:1580.55(+0.75)+0.05%
・原油先物:84.84(+0.94)+1.11%




■今夜のテクニカル分析と仕掛けポイント  *日本時間18:00現在


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[ドル円]

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[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/25高値(80.61)
・75日線(現在80.14)
・先週高値(7/5、80.09)

(ダウンサイド)
・6/29安値(79.12)
・200日線(現在78.98)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.78)


【仕掛けポイント】

・200日線・75日線のブレイクアウトおよびリテスト


【コメント】

明日の日銀金融政策決定会合を控え円高圧力を受けやすく、ジリ安ですね。79.00-20はストップゾーンとなっており、200日線近辺に緩和観測から買いオーダーが集まっています。これを割り込むとストップつけますので、仕掛け的な動きには警戒しておきたいですね。明日の日銀の結果次第で今後の流れが出るかもしれません。




[ユーロ円]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・日足BBミドル(現在99.63)
・日足BB-1σ(現在98.34)
・5日線(現在97.85)

(ダウンサイド)
・6/1安値からの上昇幅に対する78.6%戻し(96.85)
・6/1安値(95.55)


【仕掛けポイント】

・日足BB-1σ・ミドルバンド(=20日線)近辺での戻り売り


【コメント】

RSIは日足レベルではちょっと中途半端な状態で、4時間足でダイバージェンス。基本的には戻りを見極めたいところです。目先は今週高値(98.12)とダブルトップのネックライン(98.31)がベンチマーク。




[ユーロドル]

120711eurusd-de.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/28安値ライン(1.2406)
・日足BB-1σ(現在1.2364)

(ダウンサイド)
・昨日安値(1.2234)
・1.2000


【仕掛けポイント】

・日足BB-1σ近辺での戻り売り


【コメント】

BBがワイドニング(拡大)フェーズ入り、ミドルバンドは右肩下がりに転じていますが、目先は20日線とレートの乖離も広がっており、4時間足・週足はダイバージェンス。目先は無理な突っ込みはちょっと控え、戻りを見極めたい感じです。




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