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今週のシナリオとテクニカル分析(ドル円・ユーロ円・ユーロドル)・仕掛けポイント/マーケット動向

07:00

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■今朝のトレンドインデックスとストラテジー


その日のトレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です!

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*テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー

*D1:日足

*H4:4時間足





■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)今朝の強弱  *日本時間6:00現在


本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に!

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*各通貨間バランスから強弱を指数化

*通貨強弱は時々刻々変化します

*D1:日足

*H4:4時間足





■FXマーケット・今朝のコメント


先週は注目度の高いイベントが少なく、新たな材料も不足気味であったことから、各通貨ペアとも比較的小さめな値動きとなりました。今週も現時点ではバーナンキFRB議長の半期に一度の議会証言(17-18日)以外に注目度の高いイベントに乏しいことから、この流れが継続するかもしれません。


先週末に中国GDPが予想ほど悪化せず・JPモルガン決算好調でマーケットが買い戻しに一気に流れたように、市場の大きな流れはリスクオフ方向ながら、ヘッドラインに振幅して短期的な買戻しやポジション調整のショートカバーが入りやすい地合いになっていることには意識しておきたいですね。




■今日のポイント・注目材料


・日本市場祝日休場(海の日)
・IMF世界経済見通し公表
・シティグループ決算
・18:00 欧・6月CPI[確報値]
・21:30 米・7月NY連銀製造業景気指数
・21:30 米・6月小売売上高




■先週金曜日~週末マーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・中国経済や米企業業績に対する懸念後退でリスクオフムード一服、週末を控えた買戻しのショートカバーで株高・商品高・リスクオン優勢


[主なヘッドライン]

・欧米株式市場大幅高、NYダウは7日ぶり大幅反発
・米金融機関(JPモルガン・ウェルズファーゴ)の決算好調
・中国のQ2GDP伸び率が前年比+7.6%と3年ぶりの低水準に鈍化も予想と一致、市場心理が好転
・スペイン、9/1からVAT(付加価値税)を18→21%へ引き上げ
・米NY連銀、2007年にはLIBOR不正操作問題を認識
・JPモルガン、Q2は8.7%減益・CIO取引損失は44億ドル
・ウェルズファーゴ、Q2は住宅ローン収入好調で17%増益
・ECB、9月にも預金金利をマイナスにする可能性
・IMM通貨先物取組、ユーロショート拡大


[株式・商品市場]  *先週終値

・日経平均:8724.12(+4.11)+0.05%
・上海総合:2185.90(+0.40)+0.02%

・ダウ平均:12777.09(+203.82)+1.62%

・英FT100:5666.13(+57.88)+1.03%
・独DAX:6557.10(+137.75)+2.15%

・金先物:1592.00(+26.70)+1.71%
・原油先物:87.10(+1.02)+1.18%




■今週の注目材料


7/17(火)

・10:30 豪・RBA理事会議事録公表(7/3分)
・17:30 英・6月CPI・小売物価指数
・18:00 独・欧 7月ZEW景況感調査
・21:30 米・6月CPI
・22:00 加・BOC・政策金利発表
・22:15 米・6月鉱工業生産指数・設備稼働率
・23:00 バーナンキFRB議長議会証言(上院)
・ゴールドマン・サックス決算


7/18(水)

・08:50 日・日銀金融政策決定会合議事要旨公表(6/14-1日分)
・17:30 英・BOE・MPC議事録公表(7/4-5分)
・17:30 英・6月失業率
・21:30 米・6月住宅着工・建設許可件数
・23:00 バーナンキFRB議長議会証言(下院)
・23:30 加・BOC・金融政策報告書公表
・27:00 米・ベージュブック(地区連銀経済報告書)公表
・バンク・オブ・アメリカ、アメリカン・エキスプレス決算


7/19(木)

・17:30 英・6月小売売上高指数
・21:30 米・新規失業保険申請件数
・23:00 米・7月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
・23:00 米・6月中古住宅販売件数
・23:00 米・6月景気先行指標総合指数
・ECB理事会(金利発表なし)
・モルガン・スタンレー決算


7/20(金)

・中国7月製造業PMI速報値(HSBC)
・21:30 加・6月CPI
・ユーロ圏財務相臨時会合(電話会議)


*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間




■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント  *日本時間6:00現在


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[ドル円]

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[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/25高値(80.61)
・7/5高値(80.09)

(ダウンサイド)
・200日線(現在79.01)
・6/1安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(78.78)
・6/15安値(78.60)


【仕掛けポイント】

・200日線・75日線のブレイクアウトおよびリテスト


【コメント】

今週はバーナンキFRB議長の議会証言以外に注目度の高いイベントはなく、レンジを大きく抜けてくるかはちょっと微妙なところではありますが、テクニカル的には75日線と200日線のレンジやBB幅がかなり狭まっており、まずは現在の膠着相場からのブレイクを期待したいところです。




[ユーロ円]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・日足BBミドル(現在99.22)
・6/28安値(98.31)
・日足BB-1σ(現在97.85)

(ダウンサイド)
・7/12安値(96.41)
・6/1安値(95.55)


【仕掛けポイント】

・日足BB-1σ・ミドルバンド(=20日線)・6/28安値ライン近辺での戻り売り


【コメント】

先週安値(7/12&7/13、96.41)で小さなダブル・ボトムになっています。小さいですが、一応ネックラインも上回ってきていますので、短期筋は目先は買い戻しが入りやすい形になっています。ネックライン~ボトムは約50pipsしかない小さなものですので、倍返しターゲットは近いところになるのですが、そのまま短期的なショートカバーに繋がることもあります。




[ユーロドル]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・日足BBミドルバンド(=20日線)(現在1.2461)
・6/28安値ライン(1.2406)
・6/29高値からの下落幅に対する38.2%戻し(1.2364)

(ダウンサイド)
・先週安値(7/13、1.2161)
・1.2000
・2010年6月安値(1.1876)


【仕掛けポイント】

・日足BB-1σ~6/29高値からの下落幅に対する38.2%戻し近辺での戻り売り


【コメント】

今週はバーナンキFRB議長の議会証言以外に目立ったイベントが少ないことから、目先はポジション調整のショートカバーが入りやすい環境にあります。ヘッドラインによる突発的な振れに注意しながらも、戻り売りポイントを見極めたいところですね。




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