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ユーロ円安値更新とターゲット・今日のテクニカル分析(ドル円・ユーロ円・ユーロドル)・仕掛けポイント/マーケット動向

10:15

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■今朝のトレンドインデックスとストラテジー  *日本時間10:00現在


トレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です!

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*テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー

*D1:日足

*H4:4時間足





■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)今朝の強弱  *日本時間10:00現在


本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に!

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*各通貨間PB(パワーバランス)から強弱を指数化

*通貨強弱は時々刻々変化します

*D1:日足

*H4:4時間足





■FXマーケット・今朝のコメント


依然欧州懸念材料が止まらず、昨日もユーロドル・ユーロ円は安値を更新してきました。ユーロドルは目先の節目である1.20トライがあるかもしれません。ただしユーロショートにポジションがかなり偏っており、マーケットは来週のFOMC(米連邦公開市場委員会)を徐々に意識し始めているので、ここから一方的な対ドルでのユーロ売りが継続するかは微妙なところです。ここからの下攻めは慎重にいきたいですね。基本的には戻りで。



■今日のポイント・注目材料


・ゴトー日
・10:30 豪・Q2CPI
・17:00 独・7月IFO景気動向指数
・17:30 英・Q2GDP[速報値]
・23:00 米・6月新築住宅販売件数



■ロンドン~NYマーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・ムーディーズが独格付け見通しをネガティブ、スペイン財政懸念、スペイン債利回り過去最高水準、ギリシャ情勢再び深刻視、独PMIは弱く、来週のECB理事会での追加利下げ観測とユーロ売り材料依然相次ぐ
・ユーロドルは1.20台と2010年6月以来の安値更新、ユーロ円は94円台前半と11年半ぶりの安値更新
・米FRBが追加緩和に動くとの思惑でドル下げ止まり


[主なヘッドライン]

・日本6月貿易収支+617億円、市場予想の-1400億円を上回り予想外の黒字
・米主要企業の冴えない決算が相次ぐ、アップル決算冴えず株価5%急落
・NYダウ、3日連続大幅下落、一時-200ドル近く
・独製造業PMI(購買担当者景気指数が43.3と約3年ぶりの低水準、サービス業PMIも49.7に低下
・EU(欧州連合)当局筋「ギリシャは債務を返済できる公算が小さく追加の債務再編が必要」
・スペイン短期証券入札で利回りがユーロ導入後で2番目の高水準、10年債利回りも7%超えで推移
・スペイン・カタルーニャ州も支援要請


[株式・商品市場]  *7/24終値

・日経平均:8369.12(-118.97)-1.40%  *日本時間9:30現在
・上海総合:2146.59(+5.19)+0.24%

・NYダウ:12617.32(-104.14)-0.82%
・英FT100:5499.23(-34.64)-0.63%
・独DAX:6390.41(-28.92)-0.45%

・金先物:1576.20(-1.20)-0.08%
・原油先物:88.50(+0.36)+0.41%




■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント  *日本時間10:00現在


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[ドル円]

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[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・日足BB-1σ(現在78.59)
・5日線(現在78.33)

(ダウンサイド)
・7/23安値(77.94)
・6/1安値(77.65)
・今年最安値(2/1、76.01)


【仕掛けポイント】

・日足BB-1σ~5日線近辺での戻り売り


【コメント】

直近9営業日中8本が陰線です。一昨日のヒゲ下にはストップがありそうで、6月安値(77.65)が射程圏内。RSIはまだダイバージェンスになっておらず、下値余地はありそうです。介入警戒で下落はゆっくりですが、基本は戻り売り。




[ユーロ円]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・日足BB-1σ(現在95.55)
・6/1安値(95.55)
・5日線(現在95.05)

(ダウンサイド)
・94.00
・日足BB-2σ(現在93.62)
・週足BB-2σ(現在92.60)


【仕掛けポイント】

・5日線~日足BB-1σ近辺での戻り売り


【コメント】

12年ぶりの安値をさらに更新。ユーロ圏のネガティブ材料が続出している現時点では、利益確定の買戻しとドル円の介入警戒以外は上昇要因がちょっと見当たらない状況で、戻りは売りが優勢となりそうです。94円割れ近辺に月足BB-2σが、93円われ近辺に週足BB-2σが推移しており、このあたりを目指す動きも考えられます。これを割れると、90.00と2000年10月の史上最安値88.87です。日足ではRSIはかなり低い位置にあるもののまだダイバージェンスになっておらず下値余地はありそうですが、4時間足では結構はっきりとしたダイバージェンスになっているので、ここは突込みよりは戻り売りとしたいところです。




[ユーロドル]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・日足BBミドルバンド(=20日線)(現在1.2311)
・5日線(1.2133)
・日足BB-1σ(現在1.2143)

(ダウンサイド)
・昨日安値(1.2041)
・1.2000
・2010年6月安値(1.1876)


【仕掛けポイント】

・日足BB-1σ~5日線近辺での戻り売り
・4時間足BBミドルバンド近辺での戻り売り


【コメント】

昨日は1.20台前半までつけましたが、日足RSIではまだダイバージェンスにはなっていないので下値余地がありそうです。ただし4時間足ではダイバージェンスになっており、基本は戻り売りからはいりたいところ。




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