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今週のシナリオ&テクニカル分析(ドル円・ユーロ円・ユーロドル)・仕掛けポイント/マーケット動向

08:00

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■今朝のトレンドインデックスとストラテジー  *日本時間8:00現在


トレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です!

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*テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー

*D1:日足

*H4:4時間足





■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)今朝の強弱  *日本時間8:00現在


本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に!

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*各通貨間PB(パワーバランス)から強弱を指数化

*通貨強弱は時々刻々変化します

*D1:日足

*H4:4時間足





■FXマーケット・今朝のコメント


久しぶりに静かな週明けのマーケットになっています。今週は月に一度のイベント週。中盤以降にFOMC・ECB理事会・米雇用統計とビッグイベントが目白押しになっており、思惑も含めて大きくマーケットが上下しそうです。先週中盤からECB政策期待といった欧州関連の要人コメントやヘッドラインでのユーロを中心としたリスクオフのショートカバーが目立っており、状況によってはイベント前にもう一段買戻しが進むかもしれませんね。




■今日のポイント・注目材料


・週明け
・注目度の高い経済指標発表・イベントなし
・16:00 スペインQ2GDP速報




■先週金曜日~週末マーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・ECB(欧中銀)による追加刺激策期待、独仏首脳電話会談好感、米GDPの好結果を受け、欧米株高・商品高・スペインとイタリアの国債利回り低下でリスクオン加速
・ユーロドルは一時3週間ぶり高値
・FOMC・ECB理事会・米雇用統計といったイベントを控え、週末のポジション解消フロー進む


[主なヘッドライン]

・欧米株式市場、大幅高
・スペインとイタリア国債利回りが低下
・米・Q2GDP速報、+1.5%(市場予想+1.4%、前回+2.0%)
・米・Q2個人消費速報、+1.5%(市場予想+1.3%、前回+2.4%)
・米・7月ミシガン大学消費者信頼感確報、72.3(市場予想72.0)
・独仏首脳電話会談、ユーロ圏を守るためにできることは全て行うとの決意確認
・ドラギECB総裁とバイトマン独連銀総裁、新しいECB措置を協議、国債購入と利下げ、LTRO(新長期流動性供給オペ)を提案
・IMFスペイン年次報告「非常に困難で、著しい下振れリスク」


[株式・商品市場]  *先週終値

・日経平均:8566.64(+123.54)+1.46%
・上海総合:2128.76(+2.76)+0.13%

・ダウ平均:13,075.66(+187.73)+1.46%

・英FT100:5627.21(+54.05)+0.97%
・独DAX:6689.40(+106.44)+1.62%

・金先物:1622.70(+2.90)+0.18%
・原油先物:90.13(+0.74)+0.83%




■今週の注目材料


7/31(火)

・10:30 豪・6月住宅建設許可件数
・16:55 独・7月雇用統計
・18:00 欧・7月CPI[速報値]
・18:00 欧・6月雇用統計
・21:30 加・5月GDP
・21:30 米・6月個人所得・個人消費
・21:30 米・6月PCEコア・デフレータ
・22:00 米・5月S&Pケース・シラー住宅価格指数
・23:00 米・7月消費者信頼感指数


8/1(水)

・10:00 中・7月製造業PMI
・10:30 豪・Q2住宅価格指数
・17:30 英・7月製造業PMI
・21:15 米・7月ADP雇用統計
・23:00 米・7月ISM製造業景況指数
・27:15 米・FOMC・政策金利発表


8/2(木)

・スペイン・イタリア首脳会談
・スペイン国債入札
・10:30 豪・Q2/6月小売売上高
・10:30 豪・6月貿易収支
・17:30 英・7月建設業PMI
・18:00 欧・6月PPI
・20:00 英・BOE・MPC・政策金利&資産購入枠発表
・20:45 欧・ECB・政策金利発表
・21:30 ドラギECB総裁会見
・21:30 米・新規失業保険申請件数
・23:00 米・6月製造業受注指数


8/3(金)

・10:00 中・7月非製造業PMI
・17:30 英・7月サービス業PMI
・18:00 欧・6月小売売上高
・21:30 米・雇用統計
・23:00 米・7月ISM非製造業総合景況指数


*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間




■今朝のテクニカル分析と仕掛けポイント  *日本時間8:00現在


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[ドル円]

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[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・日足BBミドル(現在79.05)
・200日線(現在79.05)
・6/25高値からの下落幅に対する38.2%戻し(78.96)

(ダウンサイド)
・5日線(現在78.27)
・先週安値(7/23、77.94)


【仕掛けポイント】

・5日線近辺での押し目買い
・日足BBミドルバンド~200日線近辺での戻り売り


【コメント】
「米緩和期待vs介入警戒」で「上値は重く下値は堅い」といった狭い値幅の中での推移が継続しやすい状況。今週はFOMC(連邦公開市場委員会)と米雇用統計があり、思惑で振れる展開になりそうです。現在のマーケットの中ではドル円のパフォーマンスは期待しにくい状況が続いているので、流れが出るまでは小刻みなトレーディング・スタイルが要求されそうです。




[ユーロ円]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/21高値からの下落幅に対する61.8%戻し(98.74)
・3/21高値からの下落幅に対する23.6%戻し(98.18)
・7/27高値(97.32)

(ダウンサイド)
・日足BB-1σ(現在95.49)
・5日線(現在95.36)
・7/24安値(94.10)


【仕掛けポイント】

・日足BB-1σ~5日線近辺での押し目買い


【コメント】

今週はFOMC・ECB理事会・米雇用統計と、ビッグイベントが目白押し、思惑とポジション整理で大きく上下に動くことが想定されます。大きな流れは下方向ではありますが、ここはポジションを軽めに素直についていくのがいいかもしれませんね。




[ユーロドル]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・今年高値(2/24、1.3485)からの下落幅に対する38.2%戻し(1.2592)
・日足BB+2σ(現在1.2567)
・先週高値(7/27、1.2388)

(ダウンサイド)
・5日線(現在1.2182)
・日足BB-1σ(現在1.2152)
・先週安値(7/24、1.2041)


【仕掛けポイント】

・今年高値(2/24、1.3485)からの下落幅に対する38.2%戻し近辺での戻り売り
・日足BB-1σ~5日線近辺での押し目買い


【コメント】

先週金曜(7/27)に、その前週に頭をおさえた1.2320-30ラインを上へ一旦抜けており、ショートカバーがはいりやすい状況。現在1.24近辺にはダウントレンドライン・6/28安値ライン・日足BB+1σ・先週高値・今年高値からの下落幅に対する23.6%戻し等のテクニカルポイントが集まっており、厚めのレジスタンスゾーンを形成しています。目先はこのゾーンに到達できるかどうか・抜けることができるかどうか・下へ再度跳ね返されるのかがポイントになります。




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