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今週のシナリオ&テクニカル分析(ドル円・ユーロ円・ユーロドル)・仕掛けポイント/マーケット動向

08:00

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■トレンドインデックスとストラテジー  *日本時間8:00現在


トレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です!

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*テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー

*D1:日足

*H4:4時間足





■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)パワーバランス  *日本時間8:00現在


本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に!

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*各通貨間PB(パワーバランス)から強弱を指数化

*通貨強弱は時々刻々変化します

*D1:日足

*H4:4時間足





■FXマーケット・今日のコメント


今週はGDPや消費関連指標が多く発表されますが、日本・海外共にバケーション入りで市場参加者の減少が予想され、方向感が出にくい状況が継続しそうです。薄いマーケットにおいては、ちょっとした材料で大きくレートが振幅したり、一方向へ進んでしまうこともあるので、注意が必要です。「夏休みは円高」アノマリーもあるので、円高方向への警戒は怠れない状況ですね。




■今日のポイント・注目材料


・週明け
・日本市場お盆休み
・08:50 日・Q2GDP[1次速報値]
・Q2ギリシャGDP速報値




■先週金曜日~週末マーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・ECB(欧中銀)危機対策をめぐる先行き不透明感
・中国貿易統計で輸出の伸びが大幅鈍化し世界的な経済情勢に対する懸念台頭
・RBA(豪中銀)が「豪ドル高はこれまで以上に大きな成長圧迫要因」と警告

といった要因を背景にリスクテイクの流れが後退、安全通貨(ドル・円)が買われ、資源国通貨(豪ドル・カナダドル・NZドル)、リスク通貨(ユーロ・ポンド)が売られる


[主なヘッドライン]

・参議院本会議、消費増税を含む一体改革関連法案可決、消費税は2014/4に8%、2015/10に10%に引き上げ見通し
・7月OPEC原油生産量が減少、需要後退リスク警告
・IEA(国債エネルギー機関)、2013年の石油需要成長予測を下方修正
・米国の干ばつ、コーンや大豆生産地で深刻化、7月FAO食料価格指数は6%上昇
・上場初日のマンU、公開価格と変わらず
・S&P500種指数、2010年終盤以来で最長の6営業日続伸


[株式・商品市場]  *先週終値

・日経平均:8891.44(-87.16)-0.97%
・上海総合:2168.81(-5.29)-0.24%

・NYダウ:13207.95(+42.76)+0.32%
・英FT100:5847.11(-4.40)-0.08%
・独DAX:6944.56(-20.43)-0.29%

・金先物:1622.80(+2.60)+0.16%
・原油先物:92.87(-0.49)-0.52%




■今週の注目材料


8/14(火)

・08:50 日・日銀金融政策決定会合議事要旨公表(8/9分)
・仏・Q2GDP[速報値]
・15:00 独・Q2GDP[速報値]
・17:30 英・7月CPI(消費者物価指数)
・17:30 英・小売物価指数
・18:00 独・欧・8月ZEW景況感調査
・18:00 欧・Q2GDP[速報値]
・18:00 欧・6月鉱工業生産指数
・21:30 米・7月小売売上高
・21:30 米・7月PPI(生産者物価指数)


8/15(水)

・17:30 英・BOE(英中銀)MPC(金融政策委員会)議事録公表(8/1-2日分)
・17:30 英・7月雇用統計
・21:30 米・7月CPI(消費者物価指数)
・21:30 米・8月NY連銀製造業景気指数
・22:15 米・7月鉱工業生産指数


8/16(木)

・17:30 英・7月小売売上高指数
・18:00 欧・7月CPI(消費者物価指数)[確報値]
・21:30 米・新規失業保険申請件数
・21:30 米・7月住宅着工・建設許可件数
・23:00 米・8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数


8/17(金)

・17:00 欧・6月経常収支
・18:00 欧・6月貿易収支
・21:30 加・7月CPI(消費者物価指数)
・22:55 米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数
・23:00 米・7月景気先行指標総合指数


*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間




■今日のテクニカル分析と仕掛けポイント  *日本時間8:00現在


[ドル円]

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[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/29-7/11安値レベル(79.10-15)
・日足BB+2σ(現在78.87)
・先週高値(8/9、78.78)

(ダウンサイド)
・日足BB-2σ(現在77.93)
・8/1安値(77.90)
・6/1安値(77.65)


【仕掛けポイント】

・先週高値からの下落幅に対する38.2-61.8%戻しポイント近辺での戻り売り
・エリオット・ウェーブ・ターゲット(77.20-30レベル)近辺での押し目買い


【コメント】

ここ5週連続して1週間のボラティリティが100pips以下にとどまっており、この3週間は極めて狭いレンジ内推移となっています。ちょっとこの状況でのパフォーマンス期待値は低く、動意待ちといえそうです。波動理論通りのレート推移が継続していること・「夏休みは円高」アノマリーから、下方向への警戒は怠れない状況ですね。




[ユーロ円]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・日足BB+2σ(現在97.85)
・先週高値(8/7、97.80)

(ダウンサイド)
・8/2安値(94.91)
・日足BB-2σ(現在94.49)
・7/24安値(94.10)


【仕掛けポイント】

・トライアングル・ブレイクアウトおよびリテスティング・エントリー
・7/24安値からの上昇幅に対する61.8%戻し近辺での押し目買い


【コメント】

目先のサポレジは分かりやすく、サポートは前週安値(8/2、94.91)、レジスタンスは先週高値(8/7、97.80)になります。これをどちらへ抜けてくるかが注目ポイントになります。




[ユーロドル]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/18高値からの下落幅に対する61.8%戻し(1.2476)
・先週高値(8/6、1.2442)
・日足BB+1σ(現在1.2356)

(ダウンサイド)
・先週安値(8/10、1.2240)
・7/24安値からの上昇幅に対する61.8%戻し(1.2194)
・日足BB-1σ(現在1.2175)


【仕掛けポイント】

・チャネル・ブレイクアウトおよびリテスティング・エントリー
・75日線近辺での戻り売り


【コメント】

現在-2σ~+2σまで、ほぼ水平に推移しています。こういったフェーズの場合、シンプルに2レンジをレートが1週間かけて推移することが結構あります。先週はミドルバンド~+2σ間のレンジとなり、それぞれサポート・レジスタンスになっています。ミドルバンドを割れて引けた場合は、-1σ~+1σ間のレンジが意識されやすい、という感じです。




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