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FOMCでドル円動向は・今日のテクニカル分析(ユーロ円・ユーロドル・ドル円)・仕掛けポイント/マーケット動向

08:45

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■トレンドインデックスとストラテジー  *日本時間8:00現在


トレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です!

0823strategy_m.jpg*テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー

*D1:日足

*H4:4時間足





■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)パワーバランス  *日本時間8:00現在


本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に!

0823cb_m.jpg
*各通貨間PB(パワーバランス)から強弱を指数化

*通貨強弱は時々刻々変化します

*D1:日足

*H4:4時間足





■FXマーケット・今日のコメント


昨日のNYマーケットは、「参加者の多数が持続的成長なければ早期の追加緩和が正当化と判断」「2014年終盤まで超低金利継続を後ろに延長することに賛成」といったFOMC議事録の内容を受け、9月FOMCでのQE3(量的緩和第3弾)期待が高まりドル全面安、ドル円は78円半ば、ユーロドルは1.25台半ばまで。


今回のFOMC議事録は8/1開催分でありその後米経済動向や欧州環境も変化、次回FOMC(9/13)までにバーナンキFRB議長ジャクソンホール講演・8月分米雇用統計といったイベントも控えどこまで感もあるものの、ユーロは9/6の次回ECB(欧州中銀)理事会での重債務国国債利回り上昇抑制措置発表期待が上昇を支えており、ギリシャ・欧州首脳会談の行方次第ではもう一段高もありそうです。


マーケットはドル全面安状況ですので「ドル円下落+ドルストレート上昇」になりますので、クロス円はちょっと難しい流れになるかもしれません。




■今日のポイント・注目材料


・オランド仏大統領・メルケル独首相会談
・11:30 中・8月HSBC製造業PMI[速報値]
・15:00 独・Q2GDP[確報値]
・16:00 仏・8月製造業・サービス業PMI[速報値]
・16:30 独・8月製造業・サービス業PMI[速報値]
・17:00 欧・8月製造業・サービス業PMI[速報値]
・21:30 米・新規失業保険申請件数
・23:00 米・7月新築住宅販売件数




■ロンドン~NYマーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・FOMC議事録受けて追加緩和の公算高まり、ドル全面安
・ドル円、投げも出て1%超安の78円台前半まで急落、1週間ぶり円高
・ユーロドル、1.25台半ば、7週間ぶり高値更新


[主なヘッドライン]

・FOMC(連邦公開市場委員会)議事録、経済が大幅に改善しない限り「かなり早期に」追加緩和を行う公算が大きい
・メルケル独首相、サマラス・ギリシャ首相と救済条件の実行期間延長協議の姿勢示す
・メドレーレポート「最近の比較的良好な米経済指標にもかかわらず、米FRBが追加緩和を実施する可能性がある」
・7月米中古住宅販売、前月比+2.3%(市場予想+3.2%)
・7月日本貿易統計、円高収束の可能性示唆
・米シティグループレポート、ギリシャのユーロ離脱の確率は90%、早ければ9月
・BHPビリトン、中国経済の成長減速を理由に、豪産銅プロジェクト(200億ドル規模)延期
・中国潜在成長率、向こう10年間は年8%前後


[株式・商品市場]  *8/22終値

・日経平均:9131.74(-25.18)-0.27%
・上海総合:2107.71(-10.56)-0.50%

・NYダウ:13172.76(-30.82)-0.23%
・英FT100:5774.20(-83.32)-1.42%
・独DAX:7017.75(-71.57)-1.01%

・金先物:1640.50(-2.40)-0.15%
・原油先物:97.26(+0.42)+0.43%




■今日のテクニカル分析と仕掛けポイント  *日本時間8:00現在


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世界のトッププロが実践するトレーディング手法を厳選、個人トレーダー実践レベルにルールを再構築し、分かりやすくまとめました。エントリー・ストップ・決済・ポジションメンテナンスまで分かりやすくルール化、「低リスク・損小利大」トレードが実践できるようになっており、「個人トレーダーが勝ちやすい」トレード手法を集めています。



[ドル円]

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[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・8/20高値(79.64)
・5日線(現在79.07)
・日足BB+1σ(現在79.06)

(ダウンサイド)
・昨日安値(78.35)
・日足BB-1σ(現在78.20)


【仕掛けポイント】

・5日線・日足BB+1σ近辺での戻り売り


【コメント】

先週の上昇分をほぼ解消する長い陰線になりました。上値は「6/25高値からの下落幅に対する61.8%戻し+8/1安値起点のwave161.8%ターゲット+ヒドゥンダイバージェンス」できっちり阻まれた形です。BBミドルを割り込んでいますが、8/1安値起点のアップトレンドライン+6/25高値起点のダウントレンドラインのリテスティング・ポイントで安値はサポートされています。RSIは既に50を割り込んでおり、ここからはイベントが続くことから、ここから一気に崩れるというよりは、78円台が支えられればBB-1σ~+1σ感のレンジが続くかもしれません。




[ユーロ円]

120823eurjpy-d.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/21高値からの下落幅に対する78.6%戻し(100.00)
・8/21高値(99.16)
・日足BB+2σ(現在99.01)

(ダウンサイド)
・日足BB+1σ(現在98.04)
・日足BBミドルバンド(現在97.08)


【仕掛けポイント】

・日足BB+1σ・ミドルバンド近辺での押し目買い


【コメント】

メイン・チャネルの中のインナー・チャネル推移が継続しています。チャート・アクション的には「75日線+6/21高値からの下落幅に対する61.8%戻し+日足BB+2σ」のレジスタンス・ゾーンでの揉み合いになっていますが、メイン・チャネルのボトムラインや日足BBミドルバンドを割り込まない限りは、下値はサポートされやすそうです。



[ユーロドル]

120823eurusd-d.jpg
[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/18高値(1.2745)
・週足BBミドルバンド(現在1.2605)
・6/18高値からの下落幅に対する78.6%戻し(1.2594)

(ダウンサイド)
・5日線(現在1.2441)
・日足BB+1σ(現在1.2433)
・日足BBミドルバンド(現在1.2345)


【仕掛けポイント】

・日足BB+1σ近辺での押し目買い


【コメント】

6/18高値からの下落幅に対する61.8%戻し・75日線といったレジスタンスを上抜けしてきました。目先は1.26あたりまでが視界入りしていますが、日足ではヒドゥンダイバージェンスになっていることには注意しておきたいところです。高値追いよりは、押し目スタンスで行きたいところです。




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