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今週のシナリオ&テクニカル分析(ドル円・ユーロ円・ユーロドル)・仕掛けポイント/マーケット動向

08:00

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■トレンドインデックスとストラテジー  *日本時間8:00現在


トレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です!

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*テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー

*D1:日足

*H4:4時間足





■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)パワーバランス  *日本時間8:00現在


本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に!

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*各通貨間PB(パワーバランス)から強弱を指数化

*通貨強弱は時々刻々変化します

*D1:日足

*H4:4時間足





■FXマーケット・今日のコメント


前週のほぼ終値近辺でスタートする静かな週明けオープニングになっています。


マーケットの関心は、週末のジャクソンホールでのバーナンキFRB(米連邦準備理事会)議長講演に注がれており、今週の相場は思惑とヘッドラインで神経質に上下する展開が想定されます。講演へ向け、ドル円はいつも通りの「上値は重く、底堅い」展開、ユーロドルはネガティブな材料が新たに出なければ買い戻しの継続の流れ優勢となりやすそうです。


今週末から

・ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演(8/31)
・ECB理事会(9/6)
・米雇用統計(9/7)
・9月FOMC(9/12-13)
・ドイツ憲法裁判所、ESM(欧州安定メカニズム)合憲性判断(9/12予定)

といったビッグイベントが続きます。ここは決め打ちではなく、ポジションを軽くして素直に流れについていくのがいいかもしれませんね。




■今日のポイント・注目材料


・週明け
・ロンドン市場休場(サマー・バンクホリデー)
・17:00 独・8月IFO景気動向指数




■先週金曜日~週末マーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・週末のポジション調整優勢
・ユーロドル、利益確定で5営業日ぶり反落も、週間伸び率としては2/26以来の大きさ
・ドル円は動かず


[主なヘッドライン]

・エコノミスト調査、9月FOMCでのQE3実施確率は45%
・アップル・サムスン米特許訴訟、アップル勝訴
・米7月耐久財受注、前月比+4.2%(市場予想+2.5%)
・英Q2GDP伸び率、前期比・前年比共に-0.5%、速報値からは上方修正
・ECB(欧州中銀)、新たな債券買い入れ計画で利回り幅の目標設定を検討
・スペイン・サンタマリア副首相、ユーロ圏諸国との全面支援に関する協議の事実を否定
・IEA(国債エネルギー機関)、早ければ9月初旬に戦略石油備蓄放出も
・ドルのネットロング、5週連続減少、8/21までの1週間は89.2億ドルから45.7億ドルに大きく減少、2011/9以来の低水準
・メルケル独首相、ギリシャ・サマラス首相と会談、ギリシャの財政再建進捗状況は早計な判断はせずトロイカの報告を待つとの見解
・ギリシャが財政問題を解決するまで、同国に一時的なユーロ離脱の要請を義務付ける計画を独財務省が検討


[株式・商品市場]  *先週終値

・日経平均:9070.76(-107.36)-1.17%
・上海総合:2092.10(-20.97)-0.99%

・NYダウ:13157.97(+100.51)+0.77%
・英FT100:5776.60(+0.32)+0.01%
・独DAX:6971.07(+21.50)+0.31%

・金先物:1672.90(+0.10)+0.01%
・原油先物:96.15(-0.12)-0.12%




■今週の注目材料


8/28(火)

・スペイン短期債入札
・イタリア国債入札
・16:00 スペインQ2GDP
・22:00 米・6月S&Pケース・シラー住宅価格指数
・23:00 米・8月消費者信頼感指数
・23:00 米・8月リッチモンド連銀製造業景況指数


8/29(水)

・イタリア短期債入札
・独伊首脳会談
・21:00 独・8月CPI(消費者物価指数)[速報値]
・21:30 米・Q2GDP[改定値]
・23:00 米・7月中古住宅販売保留指数
・27:00 米・ベージュブック(米地区連銀経済報告)公表


8/30(木)

・イタリア中・長期債入札
・メルケル独首相中国訪問
・10:30 豪・7月住宅建設許可件数
・16:55 独・8月失業率・失業者数
・21:30 米・7月個人所得・個人消費
・21:30 米・新規失業保険申請件数


8/31(金)

・週末
・月末
・18:00 欧・8月CPI(消費者物価指数)[速報値]
・18:00 欧・7月失業率
・21:30 加・Q2/6月GDP
・22:45 米・8月シカゴ購買部協会景気指数
・22:55 米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報値]
・23:00 米・7月製造業受注指数
・23:00 バーナンキFRB議長講演(ジャクソンホール)
・(9/1)ドラギECB総裁講演(ジャクソンホール)
・(9/1)中・8月製造業PMI
・(9/3)米国・カナダ、レーバーデー


*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間




■今日のテクニカル分析と仕掛けポイント  *日本時間8:00現在


[ドル円]

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[日足チャート]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・80.00
・先週高値(8/20、79.64)
・日足BB+1σ(79.49)

(ダウンサイド)
・日足BB-1σ(現在78.21)
・先週安値(8/23、78.35)


【仕掛けポイント】

・日足BB+1σ近辺での戻り売り
・日足BB-1σ近辺での押し目買い


【コメント】

先週は前週の上昇幅をほぼ帳消しにする展開となりましたが、このまま下落に転じるという感じではなく、元の値位置でイベント前に仕切り直しといった状況でしょうか。イベント通過までは「上値は重いながらも底堅い」というこれまで通りのシナリオとなりそうです。




[ユーロ円]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・6/21高値(101.60)
・日足BB+2σ(現在99.19)
・8/17高値(98.39)

(ダウンサイド)
・日足BBミドルバンド(現在97.18)


【仕掛けポイント】

・RSIの位置でヒドゥンダイバージェンスを確認しながら、日足BBミドルバンド・チャネルボトム近辺での押し目買い


【コメント】

先週のユーロ円は小動き、今年最小の値幅となりました。FOMC議事録を受けてマーケット全体がドル売り優勢の流れとなりましたが、ユーロ円は「ドル円×ユーロドル」のレートのクロス通貨ペアですので、このように「ドル円下落」×「ユーロドル上昇」となった場面では方向感が出にくくなります。




[ユーロドル]

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[日足チャート]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・チャネルトップ(現在1.2630-40)
・今年高値(2/24、1.3485)からの下落幅に対する38.2%戻し&6/18高値(1.2745)からの下落幅に対する78.6%戻し(1.2590-1.2600)
・8/23高値(1.2587)

(ダウンサイド)
・日足BB+1σ(現在1.2454)
・日足BBミドルバンド(現在1.2357)
・前週ボックストップ(1.2380-90)


【仕掛けポイント】

・日足BBミドルバンド近辺もしくは日足レベルRSIヒドゥン・ダイバージェンス確認での押し目買い
・日足レベルRSIでダイバージェンス確認後の戻り売り


【コメント】

直近の上昇がちょっと急ピッチであることから、利益確定を巻き込みながらアップダウンしそうですが、依然市場ポジションはユーロショートに傾いており、欧州から非常にネガティブなニュースが聞かれない限り、ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長講演で量的緩和の可能性が確認されれば、短期的にはユーロには短期的に一段の上昇余地もあるかもしれません。




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