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今週のシナリオとドル・ユーロの方向性&テクニカル分析

08:00

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■トレンドインデックスとストラテジー  *日本時間8:00現在


トレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です!

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*テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー

*D1:日足

*H4:4時間足





■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)パワーバランス  *日本時間8:00現在


本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に!

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*各通貨間PB(パワーバランス)から強弱を指数化

*通貨強弱は時々刻々変化します

*D1:日足

*H4:4時間足





■FXマーケット・今日のコメント


米雇用統計明けとなりますが、週明けのマーケットは、低調な中国経済指標を受けて豪ドルが売られ手いる以外は、静かなオープニングとなっています。


今週のマーケットは、12日のドイツ憲法裁判所の判断と12-13日の米FOMC(連邦公開市場委員会)が焦点になります。ドイツ裁判所が仮にESM(欧州救済メカニズム)を違法と判断すれば、欧州の国債利回りの引き下げを目的とした救済計画が台無しとなり、市場が混乱が想定されます。また低調な8月米雇用統計を受け、QE3(量的緩和第3弾)実施の見通しが高まっていますが、見方は分かれており、結果で大きくマーケットが動きそうです。




■今日のポイント・注目材料


・週明け
・米雇用統計明け
・中国8月貿易収支
・08:50 日・Q2GDP[2次速報値]
・08:50 日・7月国際収支
・17:00 Q2イタリアGDP




■先週金曜日~週末マーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・低調な米雇用統計を受けFRB(連邦準備理事会)が追加緩和を実施するとの観測が高まりドル売り
・ユーロドルは約4ヶ月ぶり高値1.28乗せ、ドル円は一時78円まで下落


[主なヘッドライン]

・米8月雇用統計
-NFP(非雇用部門雇用者数):+9.6万人(市場予想+13.0万人)、前月分2.2万人下方修正、製造業で-1.5万人
-失業率:8.1%(市場予想8.3%)<労働人口を36.8万人除外>
・米大統領選、オバマ氏の支持率がロムニー氏を再び上回る
・スペイン、ECB債券購入条件をユーロ圏財務相会合で協議へ、支援要請決定急がず
・ポルトガルが追加緊縮策発表、労働者の社会保障費負担引き上げ
・トロイカ、アイルランド政府に圧力
・ECBの今年の国債購入、700-1000億ユーロも
・8月中国CPI(消費者物価指数)、前年比+2.0%、30ヶ月ぶりの低い伸びだった7月の+1.8%から上昇
・8月中国PPI(生産者物価指数)、前年比-3.5%(7月-2.9%)、6ヶ月連続低下
・8月中国小売売上高、前年比+13.2%(7月+13.1%)
・8月中国鉱工業生産、前年比+8.9%(7月+9.2%)、39ヶ月ぶり低水準


[マーケット・データ] - Fri, Sep 7

-Nikkei 225:8871.65(+191.08)+2.20%
-Dow:13306.64(+14.64)+0.11%
-FTSE 100:5794.80(+17.46)+0.30%
-DAX:7214.50(+47.17)+0.66%
-Gold:1740.50(+34.90)+2.05%
-Oil:96.42(+0.89)+0.93%




■今週の注目材料


Tue, Sep 11

・9.11
・21:30 米・7月貿易収支


Wed, Sep 12

・独連邦憲法裁判所、ESMと新財政協定の是非判断
・オランダ議会選挙
・イタリア短期国債入札
・iPhone5発売
・17:30 英・8月雇用統計
・18:00 欧・7月鉱工業生産


Thu, Sep 13

・G20財務相・中央銀行総裁会議(メキシコ、-14日)
・BOE(英中銀)四半期報告
・06:00 NZ・RBNZ(NZ中銀)政策金利
・16:30 ス・SNB(スイス中銀)政策金利
・17:00 欧・8月ECB月報
・21:30 米・8月PPI(生産者物価指数)
・21:30 米・新規失業保険申請件数
・25:30 米・FOMC政策金利
・27:00 米・FOMC経済・金利見通し公表
・27:30 米・バーナンキFRB議長会見


Fri, Sep 14

・ユーロ圏財務相会合(-15日)
・EU財務相理事会非公式会合(-15日)
・ギリシャ、救済融資受け入れのための緊縮策発表
・18:00 欧・8月CPI(消費者物価指数)[確報値]
・21:30 米・8月CPI(消費者物価指数)・小売売上高
・22:15 米・8月米鉱工業生産


*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間(GMT+09:00)




■今日のテクニカル分析と仕掛けポイント  *日本時間8:00現在


[ドル円]

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[USDJPY-Daily]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・8/20高値(79.64)
・日足BB+2σ(現在79.49)
・日足BBミドルバンド(現在78.70)

(ダウンサイド)
・日足BB-2σ(現在77.92)
・8/1安値(77.90)
・6/1安値(77.65)


【エントリーポイント】

・日足BB±2σ近辺での逆張り、ブレイクで流れが出たら追随


【コメント】

現在日足BBはほぼ横這いの推移になっており、BB±2σラインは目先のターゲット・ポイントとして意識されやすくなります。先週雇用統計後の下げは、やはり-2σで止まっています。ここをしっかりブレイクして引けることができるかどうかとなります。




[ユーロ円]

120910eurjpy-d.jpg
[EURJPY-Daily]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・200日線(現在101.82)
・6/21高値(101.60)

(ダウンサイド)
・日足BBミドルバンド(現在98.34)
・75日線(現在98.11)
・チャネルボトム(現在98.10-20近辺)


【エントリーポイント】

・日足BBミドルバンド・+1σ・4時間足BBミドルバンド近辺での押し目買い


【コメント】

長期的なトレンドを見る上で、75日線(青)と200日線(赤)は、世界中のトレーダーが意識する非常に重要なラインです。今年75日線にタッチした4回は、全て反発か揉み合いブレイクになっています。先週はこのラインをアップサイドへブレイクしていますので、次はサポートラインとしてワークしそうです。また同様に、200日線も非常に重要で、今年は2回サポート、1回ブレイクです。2009~2011年までの過去3年のチャートを見ても、このライン絡みでは必ず何らかのチャートアクションがあります。そういった意味から、このラインは目先の重要なレジスタンスラインになり得ます。




[ユーロドル]

120910eurusd-d.jpg
[EURUSD-Daily]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・今年高値(2/24、1.3485)からの下落幅に対する38.2%戻し(1.2933)
・200日線(現在1.2838)

(ダウンサイド)
・5日線(現在1.2637)
・日足BB+1σ(現在1.2622)
・日足BBミドルバンド(現在1.2495)


【エントリーポイント】

・日足BB+1σ・5日線近辺での押し目買い
・日足BBミドルバンド近辺での押し目買い


【コメント】

日足BBミドルバンド(=20日線)が右肩上がりに推移しています。8月前半~中旬にかけて、このラインが7営業日連続してサポートになりましたので、目先のサポートのひとつとして意識されそうです。また現在のレート位置は+2σを大きく上へ抜けていますので、+1σラインもサポートになります。



エントリーポイントの理由・エントリーポイントを使った必勝トレード手法&ルールは
→ 超実践FXトレーディング必勝法FXトレーディング勉強会1day集中コンサルティング



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